TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオガンダムファクトリー横浜の建築的楽しみ方14:28 2024年3月24日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次横浜ガンダム、建築基準法との関わりとは?建築家YouTuberとのトークイベント開催実物大ガンダム建造の驚くべき挑戦仮設建築物としてのガンダムの秘密感動のメッセージと閉幕間近の展示会AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ このラジオはSNSをきっかけに独立した小建築士が ブラックと言われる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は3月の24日、日曜日ですね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕はですね、昨日江戸湯っていう両国にあるお風呂屋さんに行きまして サウナに入りつつ、ちょっと仲間とミーティングして これからの方向性なんかだったりを打ち合わせしておりました。 サウナやっぱ気持ちいいですね。 ミラブルっていうシャワーヘッド、美顔器のようなシャワーヘッドっていう 確か25,000円くらいするすごくいいシャワーヘッドがそこのお風呂屋さんに置いてあってですね それで顔を洗ったりとか、シャンプーしたりするだけで シャンプーしたらすごい髪の毛がサラサラになったんですよね。 本当に家に欲しいなっていう、そんなことを思った次第でございます。 本日はですね、昨日TikTokの方に投稿した ガンダム、ガンダムファクトリー横浜に行った時の動画を出したんですけども それのもうちょっと深掘りした建築法規の解説をしていきたいなというふうに思っています。 ガンダム作るのにどんな建築的法規が関わっているか 建築基準法がどんな感じで関わっているかっていうのをお話ししていきたいなと思います。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 3月29日金曜日ですね、 4時からYouTuberのIke-chanという方と 超建築士のトークイベントをやらせていただきます。 場所は建築学生カフェトンカン 東京のお茶の水にあるコミュニティスペースで行います。 チケット無料です。 先日、去年か、一級建築士試験に無事合格されたIke-chanという グラビアやったり、YouTubeやったり、 ラウンドガールやったり、 海外旅行をめちゃめちゃ行ってたり、 いろんなことを多方面で活躍されている方なんですけれども、 その方をお呼びして、 これからの建築業界についてとか、 これからどんなことをやっていきたいかみたいな話を 一緒にできたらなという風に思っております。 気になる方は、興味ある方は こちらのチャプターのリンクをご覧ください。 というわけで、本題に入らせていただきます。 ガンダムですね。 ガンダムファクトリー横浜なんですけれども、 そもそも、 山下不動のどこにあるかというと、 横浜市、港未来の先にある 元町中華街という駅から歩いて、 北に8分ほど、10分ほど歩いたところにある ガンダムファクトリー横浜というところがありまして、 実物大ガンダムが高さ18メートルのものが 置いてあるというか、立っているんですね。 という、日本の男の子だったら みんな夢見るような、 そんな本当のガンダムが目の前にある、 またすごくいい、すごく迫力のある、 すごく作り込まれている、 そんな素晴らしい作品なんですけれども、 それを作るにあたって、 もちろん日本には建築基準法というものがありまして、 土地に定着する柱及び屋根を有するもの、 土地に定着して屋根と柱があるものは 建築物とみなされちゃうんですね。 なので建築物とみなされると、 いろんな法律が変わってきます。 防火もそうだし、避難もそうだし、 火に強くしなきゃいけないとか、 建物の中に入っている人が火事が起きたら すぐに避難できるようにしておかないといけないとか、 そういう構造にしなきゃいけないとか、 本当にたくさんあります。 そういったことを、 ガンダムという機械ですけれども、 日本の建築基準法の中でいくと、 屋根を作ると建築物になってしまうというところなので、 ガンダムドックというガンダムがいるところを見ると、 屋根がついてないんですよね。 なのであれは工作物として扱っていると、 僕が推測しております。 工作物って何かと言うと、 建築物に当たらない人工の構造物すべてみたいな感じで、 広告灯とか電波灯とかも工作物に当たります。 土地に定着しているもので、 人が作ったものを工作物、 全体のことを工作物と言って、 その中に建築物、 中に人が入る、屋根があると、 中に人が入って舞踊りできたりするじゃないですか。 なのでそうやって柱および屋根を有する、 もしくは壁または屋根を有するもの、 屋根があると基本的に建築物と見なされてしまうという、 そういった法律があります。 なのでガンダム自体は工作物として申請していると見てます。 すぐ横に、すぐ脇に、 ガンダムのすぐ脇に、 人が入れる観覧デッキがあるんです。 特別観覧デッキ、 ガンダムドッグタワーというものがありまして、 そちらは4階、3階建てかな、 柱とは梁の加工で言うと、 4層乗っているんですけど、 床があるのは2層だけという、 高さ20メートルギリいってないぐらいの、 そういったものを作って、 動くガンダムを間近で見れますという、 そういった建物ができています。 そっちは建築物ですね、屋根があるので、 これ難しいな、声だけでやるのはすごく難しいんですけども、 観覧デッキが2層になっているんですね。 1階、2階、3階とあるんで、 2階の部分から見ると、 3階の床は屋根に見えるので、 屋根の役割を果たすので、 それは建築物として見なされてしまいます。 その下もそうですね、 その下の2階の床も、 その1階から見ると屋根になるので、 その屋上に、3階建ての1番3階最上階に、 屋根がなかったとしても、 それは建築物として見なされてしまうと、 いうことになります。 なので、ガンダムドッグタワーという観覧デッキを見ると、 避難をさせなきゃいけないので、 しっかりと階段がついていたり、 エレベーターで上がれるんですけど、 階段で降りれるようになっていたりとか、 あとは避難誘導があったりだとか、 あとは火に強くなきゃいけないとか、 そういう建物の構造の面も、 すごく規制がかかっているという印象を受けました。 ただですね、 仮設建築物というものがありまして、 このガンダム実は、 動画の中でも言っているんですけど、 1年限定だったんですよね、最初。 1年限定で公開するという名目で作っていたので、 仮設建築物なんではないかなという推測をしています。 仮設建築物って何かというと、 現場に置く事務所とかあるじゃないですか、 プレハブの小屋みたいなやつ。 ああいうのって仮設建築物にあたるんですね。 工事が行われている期間のみ使用されるものということで、 期限が決まっているので、 基本1年以下という風に言われています。 なので、そういったものは仮設建築物になるんですけども、 今回のこのガンダムを1年で壊すということが分かっていた。 廃棄は1年限定でしかやらないよということで約束して、 最初は1年で作っていたという背景があったんじゃないかなと思います。 その仮設建築物だと、 さらにというか、 仮設建築物になると、 いろんなことに係る規制を無視することができるんですね。 無視というか免除されるというか。 防火のこともそうですし、 確か避難のこともあったのかな。 なので、1年限定の仮設建築物として作っているんじゃないかなという推測をしています。 1年限定、2020年10月にオープンして、 そこから1年限定ということでオープンしたんですけど、 その時って一番じゃないかな、 コロナがすごく流行っていた時だったので、 なかなか遠方から来れなかったと。 海外の人ももちろんそうですけど、 日本の中でもなかなか見に行けないという声が多かったので、 会期延長、1年延長、さらに延長して、 またその次の年も見れると。 その展示会自体はやっているという形になりまして、 ガンダムは解体されずに済んだということを2回やりまして、 コロナがあったのでなかなか来れなかったというのもあったと思います。 でももともと仮設建築物として作られていたので、 本当は1年以内に解体しなければいけないんですけど、 横浜市からしてみても、 ガンダムがあることによってすごく経済効果があると思うので、 そういったことも鑑みて、 仮設建築物だけれども1年で解体せずに会期延長ということで、 最終的に3年半くらい、3年5ヶ月くらいの会期で、 ついに今月の3月31日でその会は終わってしまうと、 ガンダムの展示会自体は終わってしまうという、 そういったことになっています。 なので僕はあんまりガンダムに興味がなかったんですよ、実は。 なんですけれども、 たまたまインドネシアに住んでいる友達が日本に来て、 ガンダム見に行きたいと言ったので、僕はたまたま見に行ったんですね。 なのでそこまでガンダムファンとかではないんですけれども、 まだもそこまで会期が延長することによって、 僕もたまたま見に行くことができて、 たまたまそれを動画に撮って、 見てたら建築物としてなっているのか、また工作物になっているのかみたいなことが面白くて、 それで動画にさせていただいたと。 そういった建築目線でガンダムを見たらどうなるかみたいなことを動画にできたので、 すごく僕としてもよかったなというふうに思っております。 # チャプター 3 はい、というわけで、ここまで聞いてくださってありがとうございました。 ガンダム自体、僕そんなにファンではないんですけれども、 いざ、間近で実物大ガンダムを見ると本当にワクワクしたので、 ガンダムを作る製造というか、製作に携わっている中の代表の方が、 展示ブースみたいなのがあって、展示スペースみたいなのがあって、 いろいろ、製作から企画から全部どういう流れでやってきたのかとか、 ガンダムドッグの模型があったりする展示スペースがあるんですけれども、 そこの最後にですね、代表が書いたメッセージみたいなのがあって、 それがすごく心に残っているので、最後ご紹介して終わりにしたいんですけれども、 なんでガンダム作るんですかって、 実物大ガンダムそんな大変でお金かかることをなんでするんですかって、 本当にたくさんの人に言われたらしいです、聞かれたらしいです。 でも、それって理由必要ですかということを書いてまして、 やっぱりそれを見て喜びとか驚きとかワクワクを感じてもらえるのであれば、 僕はできないことをできないで終わらせるんじゃなくて、 できることをずっとやっているんじゃなくて、できないことにも挑戦したいと。 そういったなんでやるんですか、なんでやるかで動くのではなくて、 できることをまた並べるのではなくて、できないことに挑戦していくことで、 何か感じられることがあるんじゃないかと、 人に何かを与えることができるんじゃないかということを書いてあったので、 それがすごく心に残っていて、 僕もできないよって簡単に言っちゃうんですけど、 そうじゃなくて、できることももちろんそうだけど、 できないことにも挑戦していく気概というか、 そういったことを今後できたら、 また人間としてもっと成長できるのかなと思ったという、 そんなガンダムファクトリー横浜でございました。 本当に3月31日までですので、 今日が3月24日ということで1週間残っています。 最終日、日曜日はもうチケット完売しているらしいんですが、 その他の平日だったり土曜日はまだチケットがあるはずですので、 ぜひ今日もやる方は最後にガンダム目に焼き付けて来ていただければなと思います。 というわけでこんな感じで、この内容が参考になったと思ったら、 いいね、コメント、フォローいただけると本当に嬉しいです。 というわけでまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #ガンダムファクトリー 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:381.チャプター 110:002.チャプター 2https://note.com/kenchikushi_sho/n/nda20f9b0fbfe02:513.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
20代で知っておきたかった資本主義の話 14分・6時間前・ 8再生AI目次資本主義の基本概念と富の仕組み日本が辿った資本主義の歴史と背景日本の住宅寿命が短いのはなぜ?タワマンと空き家問題に見る資本主義の功罪「需要あれば全て正解」に潜む落とし穴とは
作り直しをなくしたい現場監督へ 16分・10月2日・ 24再生AI目次現場監督の悩み「作り直し」防止策とは?お客様が抱く「図面と違う」ギャップの正体Vectorworks活用による独立の現実的な壁まず自社で実践!効果を数値化するステップキャリアを拓く!現場監督+αの強みとは
新首都ヌサンタラ、建物はあるのに人がいない 16分・9月28日・ 23再生AI目次新首都ヌサンタラ、建物と人のギャップ緑豊かなユートピア都市計画の現在筆者提言:車社会から鉄道への転換首都移転の背景:ジャカルタの地盤沈下東京の事例に学ぶ新都市建設の困難
合格率35%の試験に、人生を賭けないで 18分・9月26日・ 32再生AI目次二級建築士3度不合格 一級挑戦の行方合格率35%!製図試験突破のコツモチベーションを保つ秘策と成功体験試験合否に人生を賭ける無謀さとは資格がなくても輝ける建築業界の道
ジャカルタはなぜ沈むのか?首都移転の現場へ 13分・9月23日・ 27再生AI目次ジャカルタ沈下の深層:世界最速級の地盤沈下地下水揚水が招く危機:その原因と実態東京の成功事例:JICAと日本の支援シーウォール構想の是非:専門家が問う限界首都機能移転の行方:新大統領の決断と現場