TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1206「衆議院議員・細野豪志さんとの対談!(後編)」25:51 8月27日 570再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次細野豪志氏と考える水難事故防止危険と隣り合わせだった昔の水遊び報道されない水難事故の実態とはライフジャケット普及の壁をどう越える子どもたちの命守るための次の一手AI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただ一つ。子供たちの命を守ること。ライジャケサンタのみんなで子供を守るラジオスタートします。 # もう胸いっぱいです… おはようございます。子どもたちにライジャケを代表、アジーシコマメ、松原ひとし関大典3代目、そして子どもが読んでも、大人が読み聞かせをしても、水辺の安全のことがわかる絵本、カッパのふーちゃんの著者、ライジャケサンタ森重雄司です。 今日もどうぞよろしくお願いします。 いやー、昨日なんですけどもね、ちょっと胸いっぱいで、あのー、毎日新聞にね、記事が掲載されたことがきっかけで、 衆議院議員の細野さんからですね、連絡いただきまして、対談することができまして、昨日急遽ですけどもね、 お知らせもままならぬままでしたけども、もう胸いっぱいで涙が止まりませんけどもね、ありがとうございます。 前半、細野さんのほうのチャンネルで20分話しさせていただいて、後半もうちでまたさらに続けて話しさせていただきました。 もうありがたすぎて、どう言っていいかわからないですけども、たくさんの皆さん、リスナーの皆さんがですね、細野さんに連絡を入れてくださったということがきっかけになっておりますのでね、心から感謝しております。 このチャプターに前半のリンクを貼っています。そして後半はこの後アーカイブを流しますので、ぜひ前半のほうから聞いていただいて、よかったら後半も最後まで聞いていただけたら嬉しいなと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 それでは、アーカイブスタートします。どうぞ。 # 衆議院議員・細野豪志さんとの対談! はい、というわけで今日はですね、なんと胸いっぱいになってますけど、細野さんとの対談が実現しまして、前半、今20分お話しさせていただいたとこです。 細野さん、ありがとうございます。お忙しいところ。 いや、とんでもないです。こちらこそお話しさせていただきましてありがとうございます。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 もう自己紹介していただくまでもないと思うんですけど、細野さん、よろしくお願いします。自己紹介していただこうか。 はい、そうですね。 推進事業をやっております細野剛史といいます。 Voicyももう何年だろうな、数年間やらせていただいておりまして、いろんなパーソナリティの方と対談をさせていただきましたけれども、 森茂さんの活動をすごく応援している方が私の周りにも多くて、夏休みの旅に一回対談しようと思ってたんですけど、 夏休みってなんだかんだすると終わってしまって、ようやくこうやってご一緒できたということでございます。 子どもの問題はいろいろ私も、教育格差の問題とか体験格差とかやってるので、 夏休みは特に本当に楽しい子どもたちにとっては時期のはずなんだけど、 なかなかチャンスがない子どもが多いってことでやってたんですけど、 せっかくそういう楽しい体験のはずの、川とか海での活動が本当に利益につながってくるということで、 森茂さんの話を聞かせていただいて、私もちょっと目を開かれたような感じがしてますので頑張ります。 ありがとうございます。 いやもう本当に、夏休みは一瞬で終わってしまうんですけどね。 そこまでにどれだけ動けるかとか、どれだけ環境を整えておくかっていうことが勝負になるんですけど、 なかなか難しいんですよね、このシーズンもんなんで。 だけどなんとか頑張りたいと思います。よろしくお願いします、細野さん。 はい、よろしくお願いします。 細野さんのお名前はですね、僕は滋賀県にいたときによく聞いておりまして、細野さんは滋賀なんですよね。 そうです。大見八幡ですね。 僕も高科士でいて、僕がカヌーをずっとやってたのは、大見八幡の宮ヶ浜、旧貨村のとこでずっとやってたんで。 あ、そうなんですね。あそこは私はいつも釣りをしてた場所ですね。 そうなんですね。 そうです。バス釣りをやってね。 あ、そうなんですね。 小学校のときから、1980年ぐらいは毎週末、あそこを自転車で行って、 小学校の4年生、5年生ぐらいのときに住み千葉に行ってたのは、泳いでバス釣りとかしてましたね。 あのあたり、ほんま綺麗なとこで。 あとはね、うちの父親がカヌー作ってるんですよね。 ん?カヌー作ってる? カヌー。作ってるっていうか、趣味でね。クラフトみたいな仕事をしてるんですけど、実家にカヌーがあって、 それ持ってね、子供がちっちゃいときね、もうすっかり成長したんで、 そういうチャンスになるんですけど、その親父の手作りのね、シーカー薬ですけど、 それでディアポでよくやってましたよ。 すごいですね。作っておられるんですね。 滋賀県民にとっては、琵琶湖ってむちゃくちゃ短いじゃないですか。 そうですね。そうなんですよ。 普通に海水浴って言ってましたもんね。 あ、そうですね。だから琵琶湖で泳いでたら、潮水がちょっと苦手になってしまったりしますもんね。 私ね、何歳のときか忘れたけど、初めて海行ったんですよ。 たぶん小学校の3年生とかだと思うけど、海はしょっぱいって聞いてたわけですよ。 琵琶湖でもそれまで泳いでたから、しょっぱいって言ったって大したことないだろうって、 ガバッと飲んで偉い人になったことあります。みんなよく覚えてる。 みんな飲めたらなんともってね。 それはすごいですね。本当に大見八幡だったら、僕ら高架市なんでちょっと山のほうなんですけど、 大見八幡だったら本当に琵琶湖での暮らしですよね。 そうですね。もうむちゃくちゃ琵琶湖に思いがいっぱいありますね。 僕、滋賀県から細野さんに一回話できたらなと思ってたんですけど、 先輩らからも。僕、滋賀県の総合教育センターとかで働いてたこともあったんで、 先輩らが同級生なんやとかいう話聞いてたりしてたから、うわすげえなと思ったりしてたんですけど。 結構ね、私同級生ね、県庁行ったりに教員になったりしてますよ。何人か頭に向かいますからね。 あ、そうなんですね。 木古田東高校って言って。 文秀さんのところはどっちかっていうと学区が違いますけどね。 そうです。 大見八幡から北側全国の学区が一つだったから。 いやあ、こんな話できるなんて。すごいな。 さっきね、私の番組で言われた、中学生とかも水の事故っていうのはすごい私も思い当たるところがあって。 あ、そうなんですね。 あれがあるんで、私なんかもう我々みんなバリバリ泳がされた時代だから、 例えば学校でも1キロ園営とかもやってたんですよね。 小学校の時。今はちゃんとロードがついてるんだけど、泳ぐの自信あるんですよ。 だからね、大見八幡って沖縄ってあるじゃないですか。 青岸もありますね。 あそこまで泳いでいこうって中学校に行ったことある。 沖縄まで行ったんだ。 結局、やばい遠いと。私はたぶん行けたんだけど、途中で引き返した。 遠い。多分何キロかある。 それでやっぱり3、2回行ったんだからあんまりよく覚えてないんですけど、 引き返してよかったしね。あれ俺は行くぞって言ってたら、 まあ行けたか行けたかいかねえかわかんないけど。 途中でゴールが沈んでる可能性あるからね。 そうですよね。引き返す途中も危ないから。 危ない。だから今から思えば、中学校ぐらいって無謀なんですよね。 そうなのね。 あと昔は、潔木の飛び込み台って知ってます? あ、わかりますわかります。 あそこを隙放題に飛び込めたんですよ。 昔は。だから私は小学校のときは、怖いですよ。怖いですけど、 小学校のときは、あそこで飛び込めない奴は男じゃない?みたいな。 これリスナーさんわかるかな。サオトビウってね、サオがずっと出てて、 その先から思いっきり飛ぶんですけど、あれ10mとかあるでしょ。 そう。怖いんですよ。 怖いですよね。高いとこから飛び込む。 それ年に1回の行事ですよ。 小学校の5年生、6年生ぐらいでチャレンジするんですよ。 それで、友達と元気な子だけで行って、みんなボンボン飛び込むんですよ、中学生のときは。 小学生で飛び込めたら、こいつも男みたいな。今は男だけど、危ないですよね。 たぶん僕らのちっちゃい頃よりも、今の世代の子たちって全く水で遊んでないのに、 ちょっと思わず遊びに行ってしまって事故に遭うみたいなことがたぶん続いてるんちゃうかなって思いますね。 世代が変わってきて。 小学生も怖いけど、体に自信があるけど、あんまり実は水遊びを経験してない中学生とか高校生が意外と怖いのかもしれませんね。 そうですね。だからその辺の教育も、今香川県の教育委員会にも一緒にお願いして、 なんとか水泳の授業、もしくは水泳の授業じゃないところでも、 水辺のリスクについての話とかライフジャケットの話をできないかっていうことを今頑張ってるんですけど。 ちょっと教えていかないとダメな感じかな、今って感じですね。 昔に比べると、細野さんみたいに遠影したりとか、めっちゃ飛び込んだりするっていう経験がなかなかない子が多いんですよね。 年間何人くらい亡くなってるんですか。 年間何人くらい。ちょっと僕はっきりデータ持ってないんですけど。 あの結構、ちょっとはっきりデータ持ってないんで言えないんですけど、 申し訳ないけど、ただ結構多いんですよね。 全国ニュースにはならないですね。 例えば静岡県内ニュースとかで、今日は海水浴してて亡くなりましたとか、 そこで見つかってませんとか、川で死にましたとかって流れてるから、 静岡県だけで結構ね、ああ亡くなったん高校生かとかって言ってるから、 そういうことは47都道府県で言うと相当亡くなってるわけじゃないですね。 亡くなってる子が報道されるんですけど、 僕らはこの活動してて看護師さんとかと話してると、 亡くなってないけど事故はもうめちゃくちゃあるよっていう話をされてて、 中には障害が残ってしまったりとかっていう子たちも結構いるから、 亡くなった事故だけ見んときやっていつも言われてまして。 ああ、そういうことなんですか。 つまりヒヤリとするケースとかっていうことになると、ものすごい数なんでしょうね。 だから僕は紙一重やっていつも言ってて、 活動してると溺れた経験のある人たちにめっちゃしゃべりかけてきてくれるんで、 ほんまに僕らの近くに溺れがあって、 ほんまに紙一重で亡くなってしまう事故になってしまう可能性があるっていうことをめっちゃ言ってるのと、 ライフシャクトつけて遊ぶっていうことが、そんなに今まで文化にはなかったけど大層なことでもないんで、 今つけて遊ぶのがだんだんスタンダードになりつつあるんで、それをちょっと訴えてる感じかなというかですね。 水飲んだら相当やばいですよね。 相当やばいですね。 水飲んじゃったら誰でもアップアップになるし。 危ないですね、確かに。 細野さんが沖縄に渡って帰るところで鳴ったりとか、サドトビしてて鳴ったりとかしたら、 もうなかなか厳しい状況になるっていうのは容易に想像がつくんで、 なんともなきゃいいんですよね。 だいぶ時代も変わってきたんで、ライフジャケットがスタンダードになるといいかもなとめっちゃ思ってるし、 泳げへん子らがめっちゃ楽しむっていうのが、香川研究院がやってくれて見つけてきてるんで、それはすごい面白いですよね。 障がいを持ってるお子さんもね、水遊びできるって、もういいなと思いましたね。 深く泳ぐから、ピチャピチャしてれば楽しいですもんね。 そうですね。水泳でも何人かで解除しなあかんかった子らも、自力で自分で受けるみたいな経験ができたりとか、 ほんまに苦手な子たちが安心してできるっていうのも、たくさん声聞いてます、今。 なるほど。それはすごい大きな効果だな。 やっぱり水に入って、その水の感覚を味わうっていうのはすごい新鮮ですもんね。特に泳げない子どもさんはね。 だから、プールの授業があるから学校行きたないねんとか言ってる子らが、 ライフジャケットがあるんやったらいけるみたいな、むしろ行きたいみたいな子たちもいるみたいで。 うち香川の高松なんかは、保護者さんからそういう声が市に入ってきてて、 高松市も今、本腰入れてめっちゃ頑張ってくれてるんですけど、 だいぶこれから香川で盛り上げて、また全国に広げたいなという感じですかね。 さっき私の放送でコメントいただいた方の中で、「岐阜県はライフジャケットを貸してくれるよ」みたいなことを言ってた人がいましたけど、 香川県以外で結構熱心な都道府県ってどこになるんですか。 そうですね。今、滋賀も頑張ってくださってますけど、 岐阜はものすごい啓発を、河川家さんがめっちゃ頑張ってくれてて、 岐阜県も県の教育委員会がスタートさせたところなんですよね、貸し出しを。 僕らこれから岐阜県のほうの全ての市町村に、 ライフジャケットレンタルステーションを作るっていう動きをこれから僕らも一緒にやるんですけど、 まだ県全体で熱心やっていうところは、なかなかまだそんなにないかもしれないですね。 これからですね。 滋賀も岐阜も内陸県ですよね。 そうですね。滋賀も岐阜も内陸県だけど、 海がないからね。まあ滋賀の場合は琵琶湖があるから。 琵琶湖ではとにかくライフジャケット着るっていうのは、 徹底するのはすごくいいと思いますよね。琵琶湖が安全な場所になるから。 僕が教育センターにいたときの上司の方が、今頑張ってくださってて。 そういうことなんですか。 岐阜は岐阜で今度は川がめっちゃ多いから。 たしかに。給料多いですもんね。 そうなんですよ。だから岐阜のほうもこれから頑張ろうと思って。 滋賀と岐阜で盛り上がれば、他県もどんどん行くんじゃないかなっていう気持ちはありますけどね。 でも本当に一歩一歩っていう感じなんで、できるだけ… 僕らはもうできることを徹底してやるんですけど、 国のほうでも動いていただけたら加速できるんじゃないかなと思うので。 両方からやるといいかもしれませんね。 逆にね、現場が全然その気がないのに、 文科省とかが方針出してもあんまり進まないみたいな話はいっぱいあるんですよね。 そうですよね。 だから今徐々に広がってきてるのであれば、現場の先生方とかね、 たとえば保護者の方とか、やりたいと思ってるんだとすれば、 そこに文科省とかがある程度方針を出せば、 だーっと広がる可能性はありますよね。 そうですね。 だいぶ愛媛とか高知とかでも動きは出始めてるので。 僕らは結局、香川も最初スタートしたときは、 ほんまにライフジャケットのニーズってあるんかなっていうところからスタートしたんですよね。 でも物が準備された途端にバッて来たんで、県の方もすごいやる気になってくださったんで。 できるだけ物はいつでも準備できる環境は整えていくっていうのは多分必須だと思うんで。 準備したくても準備できひんなんですよね、今。 僕結構いろんな県から連絡くるんですけど、 貸してくれるとこないですか?とか言ってくるんですけど、 ものすごい頑張って段取りしようとしてもないんで、できなかったっていうこともあるんで。 ちょっと頑張らなあかんかもしれないなっていうのが今の。 それはどういうことですか。どっかが調達できなかったってことですか。 そうですね。例えば着用体験の授業の話をめっちゃ聞くけど、 うちもやりたいですって言ってくださって、 じゃあ借りれるとこを探しましょうかって言って一緒に探してみたけど、 借りれるとこはなかったっていうのが結果として。 ということは多分水泳の授業でも使えないし、 加害活動でも使えないっていうのは多分、 そういう現状のとこはいっぱいありますね、日本中にまだまだ。 さっきおっしゃってた香川県では、企業が協力してくれて寄付をしてくれたって話があったじゃないですか。 あれはすごくいい動きですよね。 啓発としても、社会全体で動くから。 もちろん税金で買うっていう手もあるんだけど、 最低限はそうしたほうがいいと思うんだけど、 数が足らないんだったら、何年か待ってまた買うじゃなくて、 いやいや地元のこういう企業が協力してくれて、 ライフジャケット寄付してくれましたみたいな動きがボンボン出てくると、 一気に復旧する可能性がある。 僕らがそれ経験したんで、これから頑張らないといけないけど、 あなたの街にライフジャケット寄付を呼びかけて、 企業で寄付をしたいところで寄付をしてもらうという動きは、他県でも作ったりしてますね。 そしてギフで今度動いていく動きも、 企業さんの助成金を使って全部に入れようというぐらいの勢いでやるんで、 そういう動きをこれから僕らが作っていくっていうところを頑張らないといけないかなって感じですかね。 それは今運営されてるNPOでやっておられるんですか? 今はまだNPOになってないんで、個人なんですけど、 すごいたくさんの協力してくださった人たちと動いてるんで、 これから僕らNPOにしたいというのは、 そういう動きを積極的にやっていきたいということを実現するために、 NPOを設立しようと思って、今みなさんに協力をお願いしてるとこです。 NPOを作るとね、やっぱり会計の問題なんかも含めてかなり手間かかりますね。 そうですね。手間かかるんですよ。 だからお一人でやるのは大変かもしれない。 そうですね。これから一人でやる範疇を超え始めてるんで、 できるだけみなさんに協力いただいたり、 一緒に動いてくださる方と協力してやるというところを目指していきたいなというので、 ちょっと腹くくった感じですかね。 私選挙区は静岡県なんですけど、 静岡県でどこ行っても海もあるし山もあるんですけど、 あんまりそういう活動は見えないですか。 静岡には3年前のクラウドファンディングで県にも寄贈したんですけど、 そこまでまだ動いてないかもしれないですけど、 この前のシーズンは掛川に呼んでいただいて、 掛川に呼んでいただいたときに公演で話させていただいて聞いてくださった方々がめっちゃ今動き始めてくださってますけど、 まだまだこれから。 でも本当に心意気で呼んでくださるということです。 ハギーは島地の教育委員会より県の教育委員会ですか。 僕は香川でやった感じだと、県がやってくれると、 県内全域に広がっていく感じがするんですけど、 市とかでやってくださるっていうのもありがたいけど、 できるだけ大きい枠で動いてくれる方がありがたいけど、 動けるとこから動いていくという感じしかないだろうなと僕は思ってますけど。 確かに市の教育委員会とかで動いてくれる人っているとしても相当指導力のある人で、 だいたい県はどう考えてるかとか、周辺の島地はどう考えてるかを見ますからね。 そうですね。だから寄贈の動きをしようとしても断られることもめっちゃあるんですよ。 めっちゃ説明して一生懸命やって、出す人までいるのに、 いりませんって言われることもまだ多々ありますね。 香川県の場合はどこが持ってるんですか。県の教育委員会がライブジャケットを保有してるんですか。 最初県が持ってくださってたんですけど、今県も持ってるし、すべての島地が持ってるって感じですかね。 あ、そうか。そうですよね。県庁から遠い島地をわざわざ持ってくるのは大変だから。 そうですね。県内の企業さんの寄贈とか、僕らのクラウドファンディングでの寄贈とかが、 今、島地にようやく行き渡ってレンタルステーションを開いてくださったって感じですかね。 なるほど。きっかけは県の教育委員会なんですね。わかりました。 ありがとうございます。たくさん話をさせていただいて。 ぜひぜひここに来てくださって。 ちょっと私もいろんな気づきがありました。 水の事故があるたびに、かわいそうやなと思ってるんだけど、 こんなとこ行ったんかなっていう感じで終わりですもんね。 そうですね。ほんまに香川でやってて思うのが、ライフジャケットを借りれる環境が整うと、 それが一番の啓発になるなっていう感じですかね。物を準備することも含めてですけど。 だから川に入るとか海に入るときは、ライフジャケットが常識と。 バイクを持ったりするときにヘルメットをかぶるのと同じように、 別に罰則はなくてもいいけれども、それが大原則なんだってなれば事故は一気に減るでしょうね。 香川はそれを実証してますもんね。 香川の水辺は9割方、また10割ぐらいつけてるっていう話が入ってきてるので、 県外に行ってる子たちもつけてるっていう話も入ってくるぐらいになってきてるので。 でも事故なんでわからないですけど、そういう空気を作って事故を防ぐってことにも、 みんなで熱量を上げて今動いてるので、 香川の県の動きが全国に広がるってことが本当に目標ですね、今。 よくわかりました。 ちょっと私もできることからやってみますよ。 はい。ぜひよろしくお願いします。ありがとうございます、大相さん。 いやいや、ありがとうございました。貴重なお話。感謝してます。 今日はたっぷり話させていただいて感謝しております。 ぜひまた香川で頑張りますんで。 はい、応援してますよ。 ボイシのリスナーさんもめっちゃ頑張ってくださってるんで、またぜひよろしくお願いします。 はい、ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 # クロージング はい、というわけでいかがだったでしょうか。 もう僕はもう胸いっぱいで、昨日録音止めてからもう涙が止まらなかったんですけども、 いやー、本当にありがたいですよね。 まあとにかく僕ができることを香川から、そして全国に広げていくという動きをね、 これからNPO法人作って、トナカイファウンダーズ、トナカイさんの皆さんに協力いただいて、 みんなでやっていきます。 そして、よかったね。 細野さんがまた国の方でね、動いていただけたらなと、本当に思っておりますけどもね。 あかん胸いっぱいや。 えっと、はい、というわけで、よかったらですね、皆さんこのチャプターにリンクを貼っております。 NPO法人設立サポーター、トナカイファウンダーズ、トナカイさんになっていただけたらと思います。 ライジャケサンタを引っ張るトナカイさん。 今目標200人で動いておりまして、もうちょっとでね、150人になるんですけども、 よかったらまた皆さんぜひご登録いただければなと思います。 メールとかでね、ガンガン連絡して、皆さんと一緒に作っていきたいなと思ってますんで、どうぞよろしくお願いします。 はい、というわけで、細野さん本当にありがとうございました。 思いはただ一つ、子供たちの命を守ること。 どうか一人でも多くの方にメッセージが広がりますように、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 また明日。 もっと見るみんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール01:232.もう胸いっぱいです…https://r.voicy.jp/5P9avbjRQVe23:073.衆議院議員・細野豪志さんとの対談!01:164.クロージングhttps://congrant.com/project/lifejacketsanta/21375コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆき8月31日時差ありコメントすみません🙏森重さんの熱い想いが伝わる配信でした。微力ですが、支援させていただきました!応援しております✨1返信 みなとも8月28日おはYO - ございます🐥♡...♪*゚森重さんコラボお疲れさまでした✨絶対必要な事なので、心配はしていませんでしたが、細野さん、引き受けて下さいましたね❣️国への働きかけ、軸の所は細野さんにお任せできる(*,,˃ ᵕ ˂ )・.。*細野さん、お時間ない中、たくさん森重さんにお話しして貰えるようにとの気配りを感じました✨森重さんが活動されてきた事、まだまだひと山ふた山ありますが、及ばずながら、お手伝いさせて頂きますので,これからも宜しくお願いします𖥧𖧧 (* ᴗ͈ˬᴗ͈)” 𖤣𖥧2返信 あきれサンタ@歯医者行こうぜ8月27日ライジャケ議連、できるといいですね。2返信
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森重さんコラボお疲れさまでした✨
絶対必要な事なので、心配はしていませんでしたが、細野さん、引き受けて下さいましたね❣️
国への働きかけ、軸の所は細野さんにお任せできる(*,,˃ ᵕ ˂ )・.。*
細野さん、お時間ない中、たくさん森重さんにお話しして貰えるようにとの気配りを感じました✨
森重さんが活動されてきた事、まだまだひと山ふた山ありますが、及ばずながら、お手伝いさせて頂きますので,これからも宜しくお願いします𖥧𖧧 (* ᴗ͈ˬᴗ͈)” 𖤣𖥧