TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1215「ボクらが溺れてしまう理由。」14:41 9月5日 190再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次溺れてしまう体の物理的真実溺れる理由、外部要素の盲点浮力で命を守るライフジャケット香川県が実現した死亡事故ゼロ見過ごされがちな真実の言語化AI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただ一つ。子供たちの命を守ること。 ライジャケサンタのみんなで子供を守るラジオ、スタートします。 # 今日は「お参り」の講演です! おはようございます。子供たちに雷崎を代表、アジイシコマメ、マツバラ一石在天三代目、そして子供が読んでも大人が読み聞かせをしても水辺の安全のことがわかる絵本、カッパのふーちゃんの著者、雷崎さんたん森重雄司です。今日もどうぞよろしくお願いします。 いやー今日はですね、夜にお参りの公演、小さな公演ですけどもね、が入っておりまして、いやー初めてですね、お参りについてほんまにトコトン考えてきて、ちゃんとまとめてからは初めての公演になりますので、楽しみなんですけども、定員10名のところ、今13、14ぐらいかな、集まってくださってるみたいで、なんとかぎゅうぎゅうでやらせてもらえるということなんですけども、まだ入りますからね。 またよかったら来てください。6時半から8時までありますけども、石灯ロードというイベントのところでやりますので、よかったら予約お願いします。このチャプターに画像貼っておきますのでね、申し込みは僕の方にお願いします。 はい、というわけで今日はですね、溺れる理由のことを活動20年目にして、ちゃんと話せるようになったというか、前までこんな風に言ってなかったなということについて少し話をしてみたいと思いますので、最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします。 # ボクらが溺れてしまう理由。 はいというわけで今日はですね僕らが溺れてしまう理由という話をねさせていただこうかなと思ってます けれども いやこれ僕20年目にしてちゃんとこうやって言うのは初めてこんな感覚になっているかもしれ へんなーって思うんですけども これね溺れてしまう理由ってすごくこう シンプルじゃないですか もうさっき言っちゃいますけど溺れてしまうのは何でか言ったら浮かないからですよね人間の 体がねここにまず1個シンプルな理由があるんですけども どうしてもこう溺れてしまった時ってなんか地形がどうだったのかなぁとか 流れがどうだったのかなぁとか あの どんな遊び方してたのかなぁとか そんな話になっていくんですけども 溺れる理由ってめっちゃシンプルで浮かないからですよね 体が沈むからですよね だけど僕らって水に入る時って体が沈むよなぁと思って入ってなくないですかね 僕らあのなんか浮くんちゃうかなとか 泳げるしなぁとか思ってるけどもその水に入って人間の体が十分に浮かない ということは溺れのリスクが高いということは もうそのまま命に直結するということですよね でもなんか僕らってそこ思い切れてないんちゃうかなということをめっちゃ思う そこの20年目にして思うのは だからなんかあの 例えば遊泳禁止区域では泳いでらあかんけど遊泳区域やったら泳いでいいよ みたいな感じになりますよね 多分あれは地形が安全だということと えっと 監視してくださっている人がいるっていうことですよね から大丈夫っていう場所を作ってるってことですよね それって多分あの要素がだいぶ減ってるわけですよね溺れる まあ人間の体浮かないので沈んでしまう要素がだいぶ減らされたりとか なんかあった時にパッと発見できる状態を作ってあるということですけども その要素が減らされたとしてもですね そしてなんかあった時に発見するということもそうですけども あの 一番の理由は人間の体が浮かないことですよね多分ね なので そのまず一番最初の 物理的な根本になるんじゃないかなと思うんですけど根本の理由のところに ライフジャケットということでアクセスすればですね 人間の体浮きますから例えば 地形がどうあったとしてもですね水面より上に顔が保持されていると いうことですね流れがどうあっても水面より上に保持されていると なので監視があってもなくても水面より顔が上に保持されていると なのでライフジャケットをつけているともう根本のところにアクセスするので要素が どうあれ 溺れる 確率がだいぶ下がると安全性が飛躍的に向上するというのはシンプルな理由かなと 思うんですよね でライフジャケットがつけてたら完璧じゃないという話も聞きます それもそうだと思うんですけども特にね流れの中ではライフジャケットつけてても沈んでしまう 場合があるそれは浮力が足りないからですけどもね 沈んでしまう場合もあるし どこかに引っかかってしまう場合もありますよね だからいろんな要素は確かにあるんだけども ライフジャケットをつけるということは一番根本になる 沈んでしまうから溺れるんだけどもそこを補助するという役割があるので だいぶ理由が変わってくるかなと思うんですけどやっぱり僕らのイメージって泳いでる時に ライフジャケットをつけているというイメージはないし 例えば海水浴場とかイメージした時に 安全に遊べる場所があるっていう風にイメージができるので 今までになかったものでねライフジャケットでなかなかイメージできないかもしれないですけども でも 変えていくことはできるかなと 思うんですね 今香川県の方で県教委そして市教委めっちゃ頑張ってくださってて 県民の方市民の方もライフジャケットをつけるということについて だんだんと理解したりとか子どもたちの命を守るためにということで拡散したりして くださっているんですよね そうなると空気が変わってきてますから そこがですね 今のところですよ令和4年に県教委がやり始めてくださってから 令和5年令和6年とゼロなんです救助事例もですよ 死亡事故事例じゃなくて救助事例もゼロなんですよね 令和7年に救助事例が2ありましたライフジャケットをつけてお気に流されたけど助かりました っていう事例ですね そして今年ゼロだと思いますつまりゼロがずっと続いているということですね そして救助事例の2はそれ以外にも他県で遊んでる 人たちが香川県から来た人たちがライフジャケットをつけてて助かったまたは軽傷だった という報告がされて報道ですねされてて 県外の人もですね香川の人がライフジャケットをつけてたっていう話で話題にしてくれたり してますけども あの 事故がほとんどなくなっていっているんですね これ多分全員がつけてるわけではないと僕は思ってるんですけども それでも空気ができてきたらこうやって事故が少なくなっていくということですよね だから地形へと他のところに理由を見つけようとした時に流れがどうだとか地形が どうだとか 遊び方がどうだってなると 何も起こらなかった時は何もないけどなんか起こった時はそこに理由をこもっていかないと いけなくなりますよね当然それが一つの理由だからですけども でもあの 根本は沈んでしまうからなんで息ができなくなるからなんで そこを補助する不力があれば多くの悲しい事故は守る命を守ることができるので その根本になっているところについてはですね今まではアクションアクセスできなかったんですよね ライフジャケットというのがない時は ない状態でどうするか考えなかったんですけども まあ今になってねある状態を作ることができればですね その多くの事故が防げてしまうし今までこう対策してたことは 必要ですけども必要ですけども 安全性としてはですね飛躍的に向上させることができるから まあ今までなかったものをこれから入れていきながら 安全って何なんかなということについて考えていけたらなというふうに思っているんですね これやっと20年目にしてこういう話ができるようになりましたよね今まではそこをうまく語れ なかったからね 少しずつこうやってしっかりと説明しながらまた広げていきたいなと思います はいというわけで今日はですね僕らが溺れてしまう理由という話をさせていただきました 最後まで聞いていただいてありがとうございました次のチャプターはコメントの紹介をしたいと思います # コメント紹介 1212 はいというわけでコメントの方を紹介していきたいと思います 1212回あるものじゃなくて作るものの回にコメントいただいております アケレサンタさんありがとうございます。具体的なイメージをしっかり持つことは大切ということでありがとうございます そうなんですよね具体的なイメージを持つことは大切これがイメージできるかどうかそして僕はですね 最近今日もですけど言葉にちゃんと落とし込めるかどうかっていうところは すごい大事なようなというふうに最近思ってるんですよね 言葉にちゃんと落とし込めて話ができればイメージできる状態になるけども ぼんやりしてると言葉にできひんのでね 今日のお参りの講演なんかも一生懸命言葉にしてしたんですね でももしかしたらですよ聞いた人はそれって当たり前やんって言うかもしれないですよね だって今まで普通にあったことを言葉にしてるだけなんで でも言葉にしなかったら みんなで話すこともできなければイメージもできなければ捉えることさえできないっていうのをね 最近よく思うんですねこれ一番最初実はアジーシのことについて僕は調べたときに思ったことなんですよね アジーシの特徴の話を調べていったときに アジーシは風化に強いんだと なぜかというと古い石が全て照明していますと古い石を見たときに角がしっかり残ってて綺麗なんだと その理由は職人が言ってる粘りっていう感覚なんじゃないかっていうふうにみんなが予想していると それを学者の方に聞くと人生という言葉で表現されて 人生は数値としては出しにくいけども粘さ丈夫さを表す指標なんだよって話ですね これ例えば宝石で考えたときに 硬度硬さと人生粘さこの2つの要素を考えて宝石を扱うんです 宝石扱うときに例えばダイヤモンドは硬いめっちゃ硬い一番硬いけど コンって当てたら割れてしまうからアクティブな場面では使わないようにしますよと 一方翡翠なんかは硬くはないけど人生が高い粘さが高いから非常に丈夫 ハンマーで叩いても割れなかったりするんですよねって話が載ってるんですね これってあそうかとだから 粘さが強いアジシアジシは高度もある程度強いんですけども 硬くて粘いアジシは お墓としてね過酷な条件下にある自然の中に置くお墓として十分いやもしかしたらすごく あの適してる石なんですよね硬さだけじゃないんです粘さもあるんですよねと だから綺麗な表面を保つことができるからお墓としていいんですよって話を すいません長い説明になりましたけど説明するようになったんですねこれ言葉にするのに僕時間かかりました 1年ちょっとかかったかなでもこれってわかりやすいからすごく伝わっていくんですけど 後半のね人生の話あたりからですね実は僕が発見した説明なんですよね そこまでは粘いからっていうところまでしかなかったから 伝わりにくかったんちゃうかなぁと思うんですよねでも宝石の話なんかを交えながら説明すると 結構伝わっていくんでつまり言葉にしていくとか落とし込んでいくということで 伝わっていくことってあるやろうなぁと思うんですね で今日のおぼれの話 人間の体浮かないんですよねって話をですね みんな頭の中で思ってたけども言葉としては僕自身も発信してこなかったんですね 地形とか流れとか事故があった時には事故の理由としてね上がってくることと ことの前に人間の体が浮かないということがみんな当たり前すぎて語られなくて 当たり前すぎてそこに触らなかったりということが起こり得るなぁと思っています お参りの話も同じですねみんなが当たり前だと思っていることについて今言葉にして 今日話してみます皆さんの前でね まああの話している内容はそんな新しいことじゃないかもしれないけどもあえてそこを 言葉にして切り取った時に皆さんがどんな風に感想を言ってくれるかなと思って 楽しみにしています 参加してくださった皆さんからは感想をね書いていただく予定にしておりまして またね紹介したいと思いますけどもまぁギリギリまで今日の夜までね どんな話するしにするかしっかり練りたいと思いますのでねちょっと頑張っていきたいと 思います 6時半から群れ町の味石灯ロードですね石灯ロードの道中の林原さんというところでやります でもしよかったらまだご都合つけばですね あの無理やり多分入ることができませんで無料やし 覗きに来てくださいはいというわけで今日はこの辺でありたいと思います思いはただ一つ 子供たちの命を守ることどうか一人でも多くの方にメッセージが広がりますように今日も 最後まで聞いていただいてありがとうございました また明日 # 訂正ですー。 申し訳ありません。一つ訂正させてください。昨日の放送でサメウラダムの貯水量が20%超えていると言われたんですけど、僕ちょっとウェブサイトの見方を間違えてたみたいで、 昨日の時点で8%ぐらいだったんですけど、だんだんと今9%ぐらいに上がってきたのかな。すみません。 ちょっと久々にダムの貯水量のウェブサイトを見たら間違えておりました。訂正させてください。以上でございます。どうかサメウラダムが満タンになりますように。 それでは失礼します。ありがとうございます。 もっと見るみんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール01:212.今日は「お参り」の講演です!07:263.ボクらが溺れてしまう理由。05:134.コメント紹介 121200:355.訂正ですー。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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