TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1253「『マイノリティ・インフルエンス』から学ぶこと。」14:37 10月13日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次少数派が社会を変える心理学多数派を変革する主張の一貫性信念を貫くための4つの重要要素見えにくい変化と継続の重要性デザインが人々に与える力とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただ一つ。子供たちの命を守ること。 ライジャケサンタのみんなで子供を守るラジオ、スタートします。 # キンモクセイに癒される… おはようございます。子供たちにライジャケを代表 アジイシコマメ、マツバラ、ヒトシ石材天、三代目、そして子供が読んでも大人が読み聞かせをしても水辺の安全のことがわかる絵本 カッパのふーちゃんの著者、ライジャケさん田森茂雄二です。 今日もどうぞよろしくお願いします。 いやー昨日はですねお祭りの片付け1日やっておりましてですね 本当にねあのちょっと気抜いたら寝てしまうというぐらい疲れておりましたけども まあなんとか1日片付け終えましてですね やっとお祭りが終わったかなというぐらいでしたね うちの三男の大ちゃんはですね 片付けが終わった後ちゃんと神社とお墓さんにお礼参りにも行きまして うちの家ではそこで祭りが終了という形でしたけどもね 頑張りました。公民館にある金木犀がですね もうほんまにヘロヘロになっている僕を癒してくれたんでね ちょっと今日その写真も貼ってますけどもね 季節は進んでいくなぁと思いながらそしてお祭りってすごいなぁと思うことがいっぱい あったお祭りで学びました まあそのお祭りにも関わるんですけども一つねマイノリティインフルエンスという言葉 少数派影響という言葉でね 最近出会ってるんでちょっと皆さんにこの考え方を紹介してみたいなと思ってますんで 最後までお付き合いどうぞよろしくお願いしまーす # 「マイノリティ・インフルエンス」から学ぶこと。 はい、というわけで今日はですね、マイノリティ・インフルエンスのことについて少し皆さんにご紹介させていただこうかなと思っております。 この考え方はですね、僕はお参りのこととかね、いろいろ勉強している中で出てきた考え方でですね、社会心理学の範疇にある考え方みたいですね。 でも僕はこれをお祭りの後にちょっとこれを紹介させてもらうのは、本当にお祭りの中でもね、このことを考えるということがすごい大事かなと思っておりまして、 多分これっていろんなことに共通する考え方、そして使える考え方かなと思うんでね、ちょっと紹介していきたいと思いますけども、 これはですね、社会心理学の中で集団内でね、少数派、本当にマイノリティの意見がですね、多数派の方を変化させていくというか、変化を与えるということについて研究されたものでなんですけども、 フランスのね、社会心理学者のセルジュ・モスコビッシさんがね、提唱したということが調べると出てきますけども、本当にマイノリティ、少ない人たちの意見が変えていくということについて、要素を導き出しているという考え方になるみたいですね。 で、それが僕ら特に、ライブジャケットもそうでしたよね。一番最初は少数派でしたね。でもだんだん今大きく変わりつつありますけども、多分この辺もこの考え方をベースに考えても多分共通する部分は出てくるだろうなと思うし、僕は今頑張ろうとしているお参りのこと、そしてこの前参加したお祭りのこともですね、かなり共通するんちゃうかなと思ってるんですけども、 なんかね、少数派が普通に意見を述べるだけだったらですね、多数派の方ではですね、拒絶、または受け入れられない、または意見を批判するという構造がどうしても生まれるみたいで、 その少数派の意見が合ってるか間違ってるかとかは多分あんまり関係なくて、少数派から出てきた意見が今までの多数派の方の意見と違う場合って、ほんまになかなか受け入れられなくて、本当にね、もうボコボコになると、そんなこともあるみたいですね。 なんかそれは合ってるかどうかじゃないんですね。ちょっと違うということですよね。でも、ほんまに少数派で何も多数派の方からですね、気にされてなかったら流されるだけになるんですけども、 だけど、揉めたりとかね、意見が潰されるような気持ちになるということはですね、どっちかというと多数派の方の人も集団の中に受け入れている中でのことになるという話なんで、 まあその一歩目はね、批判されたりするということについてはですね、まずそのみんなの中にいるということが認められているということを知るべきだということをいろんな考え方の中で見つけましたけども、確かにそうだなと僕は思ってますけどもね。 なので、なんか言って受け入れられなかったから諦めるということをすると、もうそれで終了なんで、そこはそういうもんなんやということをね、しっかり考えていってもらえたらなと思います。僕もそれを勉強しながらね、ああそんなことあったんだと。 そういうことの話も最初はいろんな方から批判され、嘲笑されと言ってもいいかもしれないですね。しかもだいぶボコボコにされるということも経験してきました。でも大事なポイントはですね、これ今度少数派影響の話になりますけども、マイノリティインフルエンスの話になりますけども、条件があるみたいで、まず主張が一貫しているということですね。 一貫した主張だと、だんだんだんだん周りの人が、なんでこの人こんなに言うのかなというふうに考え出すということですね。それが大事ということで、まず全くブレないということですね。これが1個目のポイント。そして2つ目はですね、主張は強くても柔軟に対応するということが大事みたいですね。 だから多分僕はめちゃめちゃ硬いんで。一貫はしてるけど硬いんで。結構ボコボコになることもあるし、批判をすごく受けることもあるけども、ある程度柔軟であると。ただ主張のコアな部分は一貫しているということがすごく大事みたいですね。 そして、自己犠牲、またはコストがかかってでもやり続けているということで、信念を貫いている姿がわかるということですね。それはすごい大事みたいで、なんでこの人ここまでして言うのかなというふうに多数派が考えるということですよね。 これがポイントの1つになるみたいですね。僕なんか特にライフジャケットの活動は、この人なんでこんな長いこと言い続けてるんだよとかね、なんでこの人仕事にもならへんのにやってるんだよってみんな多分思ってくださってると思うんですけど、よく言われますけども、そこがポイントになるみたいですね。 最後のもう一つは、人間関係みたいですね。これが一番大事。これ僕も学んできてますけども、とにかく構造的には批判されたりとか、受け入れられなかったりするんで、簡単に言うとあんまり突っ込みすぎると本当にもっとボコボコになるということなんですけども、 ただ敵対しされ続けると受け入れられないし入っていけないから、誠実にやっていくこととか、能力が一定評価されるとか、信頼を得るということがポイントになるみたいで、だけど言うてみたら当たり前の話ですけども、 ただ構造上ね、弾かれたり受け入れられたりしてしまうということがあるということは多分入れとくことと、やっぱり最終的には一貫して誠実にやっていって、ちゃんと認めてもらうということまでいくということが、多数派の意見を変えていくことに繋がっていくということが、この考え方の中でも分かってきたなという感じですかね。 僕はこれ、頭で理解していくということはすごい大事かもしれないなと思いますね。少数派で何か意見を言うということは、本当に勇気がまずいることだし、勇気がいるし意見を言うと批判されたりということの中に晒されてしまいますからね。 でも、一貫して言い続けることでその主張を持っていることが叶っていくということ。そうすれば、例えば僕らライフジャケットの活動であれば、子どもたちの命が守られるということについての意見が多数派に影響を与えていって広がっていくということですよね。そうすると子どもたちの自己が本当にゼロに近づいていきますよね。命が守られますよね。 最初に意見を主張したときにくじけてしまったりとかすると、もうそれで終わってしまうので、構造上、自分がどうあれ、意見がどうあれ、正しいかとか、自分の性格がどうあれ、構造上批判されたり拒絶されたりする可能性があるということをまず頭に置いておくことと、一貫してやっていくということと、維持でもやるということですよね。やり続けるということと、それがしっかり認められたり、 人間関係的にもやと思うし、エビデンスをしっかり出していくとか、誠実に対応するということとかを続けていくことで認められていくと、やっと受け入れられていくということですよね。しかもその影響はすごく時間がかかってから出る可能性があるそうですね。すぐ出てこないということです。 だから最初は言ってもボコボコに批判されるかもしれないけれども、例えば半年後、一年後に意見が変わっていくということですよね。でもその変わったときには、例えば少数派の人と揉めて批判してバチバチとぶつかったことについては多分多数派の人は忘れてしまっている可能性があるから、直接影響があるような形で変化は出てこないみたいで、後々意見がどんどん変わっていく可能性があるということですね。 また敵対しないで信頼されていくことが増えていくほど多数の意見が変わっていくので、成果は見えにくいかもしれない。少数派で意見を言っていって変化をさせていくということは、この考え方から言っても成果は見えにくいかもしれないなということを僕は思いますね。 だからライフジャケットの活動はまさにその通りで時間はかかりますよね。時間はかかるし、いろんなところで皆さん言い出してくださってますけれども、それってすごい時間かかるけれども着実に変化していくということを思うので、一貫して言い続ける。 例えばライフジャケットが大切だということを一貫して言い続ける人たちが全国に一人ずつ増えていくということがあればですね、各地でそのマイノリティインフルエンスが起こっていくということになりますから、ぜひ皆さんもしっかりと言い続けていてほしい。 そして批判されるというフェーズはもう終わっている可能性が高いから、あとはどんどん変化していくというフェーズに入っていくために、みんなで声を揃えて言っていきたいし、変化はすぐには訪れないということをちょっと頭に置いておいてみんなで頑張っていければ、数年後には変わっているのではないかと思うので頑張りたいと思います。 というわけで、今日はマイノリティインフルエンスという話について紹介させていただきました。次のチャプターはコメントの紹介をしたいと思います。 # コメント紹介 1249 はいというわけでコメントの方を紹介していきたいと思います。1249回モンベルフェアで感じたデザインの力の会にコメント頂いておりますアキレイサンタさんいつもありがとうございます。 デザインの力は本当に大切だと思います。良いデザインのものを見たり身につけたりすることで人の心が動くって素敵です。 私の最近のお気に入りのデザインは春に納車した車です。 タイヤが4つもついていてかっこいいですね。 ありがとうございます。 4つタイヤがついてるってことですね。 普通やん。いやいやすいません。ツッコミがうまく見つからずです。申し訳ございません。いやーねー車もねデザインの玉物ですもんね。 やっぱりデザインって本当に素敵だ。僕あんまりねデザインとか考えてこなかったんですよね。 考え方でなんかやっていけるんちゃうかとかね思ってたんですけども本当にありありとあのモンベルフェアで Tシャツのデザインのパワーを感じましたね。 それを感じて今年僕ラッキーなのはその横浜でそのデザインの力を感じて もう一回大阪で出せるってことですよねTシャツ 今年Tシャツ多分完売してまうんちゃうかなっていうふうに思うんですけども まぁちょっと大阪でねこのデザインの力めっちゃすごいやんって思いながらですね 大阪で出展するっていうことをねちょっと僕すごい楽しみにしているので Tシャツの展示の方法とあのポップっていうんですかね オビカさんの紹介の部分は作りましてですねオビカさんにも見てもらったんですけども それがどういう影響を与えていくのかとかそんなのをちょっと見たいなと思っております もしかしたら大阪でTシャツは早々に売り切れてしまうじゃないかという僕は予想を立てておりますけども デザインの力すごいですよねちょっとその辺考えていきたいですよねただ僕 デザインやっぱしてもらうのにはやっぱお金がかかるんでね ライフジャケットの活動って最初は僕らの友達に無理してお願いしたりとか僕が書いたりとか してましたけども やっぱりイラストレーターさんだったりデザイナーさんにデザインしてもらうとですね 目の引き方が全く違いますよねウキウキ君のチラシなんかもね 瀬永さんというデザイナーさんに作ってもらってますけども そしてあの Tシャツとかもね角英子さんっていうデザイナーさんにデザインしてもらったりしてましたけども やっぱりそのデザインってすごい大事ですよね まあちょっとまたしっかり考えてねやっていきたいと思いますね はいというわけで今日はこの辺で終わりたいと思いますお祭りが終わって体は バッキバキですけどもねまた仕事をしっかりやっていきたいなと思いますけどもね 皆さんも連休明けしんどいと思いますけども ぼちぼちいきましょうはいというわけで今日この辺で終わりたいと思います思いはただ一つ 子供たちの命を守ること どうか一人でも多くの方にメッセージが広がりますように今日も最後まで聞いていただいて ありがとうございましたまた明日 もっと見る #マイノリティインフルエンス みんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール01:302.キンモクセイに癒される…10:003.「マイノリティ・インフルエンス」から学ぶこと。03:004.コメント紹介 1249コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#1263「ずっと言葉にできなかったこと。どうかお力を貸してください…」 32分・一昨日・ 105再生AI目次20年目に言語化できた活動の核心広がる活動、見過ごされてきた犠牲持続可能な活動への転換期とその壁日本を変える夢と活動継続のジレンマ10年でやりきるための仲間募集
#1262「恒例の『牟礼濱太鼓台』のレジェンド撮影!」 26分・10月22日・ 118再生AI目次地域レジェンドが語る太鼓台秘話11mの担き棒、原木からの苦難山奥から運搬、異例の加工術地元の人も知らない制作の真実結果を待つ長期挑戦の哲学
#1261「2018年の森重家は…『歌』!」 11分・10月21日・ 133再生AI目次AIが変える会計チェックの常識モンベルフェアで出会った「歌」息子が繋いだ亡き師匠との絆「カッパのフーちゃん」歌の誕生のど自慢とライフジャケットの挑戦
#1260「外にいるから『問い』が立つ。」 14分・10月20日・ 134再生AI目次慣習を破る「問い」の視点クラス会議とライフジャケットの問い「問い」への批判と構造問題変化を促す「少数派影響」未来のため「問い」を大切に