TOPエンタメ音楽クラシックをやめまして9月まいりましょう【2026-09-01】25:12 9月1日 398再生 問題を報告する 再生する シェアする ➤フミ子イベント予定情報・申込https://lit.link/fumikoviolinAI目次「いただきます」の意外な起源と広まり「伝統」を覆す!近代に生まれた文化ヴァイオリン文化が東アジアで辿った独自の道日本語と方言の歴史、標準語はいつから?習慣形成の鍵は?プロモーションの可能性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ふみこです。 9月になりましたということで、月1回の無料配信を今月もやっていこうと思います。 2026年9月ということで、9月もよろしくお願いいたします。 ざっくりと今後の予定をまず先に言っちゃってから、 今日は何を喋ろうかなと思うけど、 昔から伝統と思ってるもんって意外と最近のもんちゃうみたいな話を後でしようと思います。 9月は確かワークショップが2発あたしあります。 9月5日と27日にこれ天王寺でワークショップですね。 ふみこと非公開の曲をもう一回ちゃんと復習してみようということで、 全部で8曲あるんで、9月5日に4曲、27日にも4曲っていうのをやろうかなと思ってます。 10月に非公開のイベントがあるから、それに向けて練習しましょうかみたいなのがあったりします。 あとは9月13日に10弦のライブがあります。 これ3人ですね。ヴァイオリンとギターとパーカッションで3人で、 京都伏見のシルバームーンで、久しぶりですね。 やらせていただきます。お近くの方ぜひどうぞと。 あと9月18日これ平日なんですけど、ちょっと出張ゆるはじということで、 ここどここれ?イオンモールの輪空… あ、あったあった。 イオンモール輪空洗濯店の吹き抜けんとこかな。 で、初めてのヴァイオリンチェロ体験会っていうのをやります。 なんかその日は1日音楽のイベントやってるらしく、 1時半くらいから私のみんなでヴァイオリンとかチェロ初めての人弾いてみようみたいなイベントやりやすいんで、 平日の昼なんですけどね。 もしちょっと今までヴァイオリンとか全然弾いたことないし、 近所やなみたいな人遊びに来てくださいませ。 多分無料でヴァイオリン参加触らせてもらえて、 みんなでちょっと弾いてみようみたいな会ですね。 よかったらぜひどうぞ。 あとは9月21日に新三橋のパーカホリックっていうところでライブがあります。 これはヴァイオリンとギターとヴァイオリンもう1本ですね。 ゲストにエミさんを来ていただいてのライブがあります。 昼です、これ昼ね。 あとは島村ガキだったりミキガキのイベント関連とかっていう感じですね。 10月もちょっとさっき言うとくと、 10月3日トップシーライブっていうこれ、 ナンバーでいつもやってるやつがありまして、 10月4日これ北大江の良いっていう新しいイベントが今年から始まったようで、 大阪園芸舎っていう花屋さんの2階のちょっと綺麗なところで、 ちょっと文化教室の授業みたいなライブをしようと思います。 ライブはするんです、ヴァイオリンとギターでライブするんですけど、 いわゆるクラシックじゃないヴァイオリン。 ヴァイオリンとギターで弾くんだけど、いわゆるクラシックを弾かない。 ひょっとしたら1曲くらいは弾くかもしれないですけど、 そこの歴史みたいなアイリッシュとかブルーグラスとか英語とかいうのを追っていこうかなっていう、 ちょっとお話多めのライブというかワークショップ的なのをやろうと思ってますんでね。 これ3500円になってますけど、 この辺も全部私のまとめページ下に貼ってるリンクから情報いけますんで、 よかったらどこに申し込むかとか、場所どこかとか確認してみてください。 10月11日日曜日、高槻JKカフェでライブがあります。 これ昼だったかな。昼3時かな。 10月12日が布引きハーブ園のイベントで、 この日は弾き合い会っていう、プロが伴奏して弾くっていう。 これちょっともういっぱいになりつつあるのかなと思いますが、 申し込んだ人がいらっしゃるので、 みんなプロと一緒に弾いてみるという会と、 あと次、フミコと飛行会、8曲弾くっていうやつがあって、 その後、私たちのライブっていう3本だけで、 布引きハーブ園の山の頂上に皆さんロープウェイで来てください。 これ無料イベントなんで、 ロープウェイに乗るのに往復2500円かかるんですけども、 いつも旅行な感じがして楽しいので、 毎年最近やってますけど、皆さん来てくださいませ。 もうすでに遠いところからみんな来ようとしてる感じがありますね。 予約が入ってますね。 雨降ったりとかしたら、一応ロープウェイが動いてる限りは行こうと思ってます。 そして終わった後に打ち上げをやろうと思ってて、 打ち上げはロープウェイ下ってきて、 ふもとの新神戸のアナグラウンホテルで打ち上げようと思ってますけど、 これが今年結構混んでそうで、 っていうかロープウェイもいつもめっちゃ並ぶんですよ。 だからちょっと並ぶの前提で来てもらった方が時間、 余裕持って来てもらった方がいいかなと思うんですけど、 あと2,3人って感じから打ち上げは。 だからもし行きたいっていう人は、 先に私のところから予約しておいてくださいませ。 そんな感じ。 10月ちょっといろいろありますね。 10月はワークショップ忙しくてできなさそうなんで、 そのライブとか見ていただければと思います。 その辺の情報は全部この下のURL貼っておきますんで、 私のまとめページにいろいろ載ってますんで、 確認してみてくださいということで、 9月もよろしくお願いします。 じゃあ今日はちょっと何となくの話をしようと思うんですけど、 ちょっとXか何かでいただきますっていう言葉について、 なんか外国の人が語ってらっしゃるんでしょう。 日本のアニメが好きで、どこの国の人やったか忘れましたけど、 日本じゃない方がアニメが好きで、 よく見るんだけど日本のアニメを。 いただきますとかごちそうさまでしたをみんなが言うと普通に。 あれどういう意味なんかなと思って、 ありがとうみたいなサンキューみたいな意味なんかなと思ったけど、 よくよく調べるとなんか深いぞと。 いわゆる命をいただきますとか、 何作って生産者の方とか作ってくれた方とか、 そういういろんな人に対してのいただきますも含め、 そういう仏教の心得みたいなのを、 昔から引き継ぐすごいジャパンみたいなね、 なんかちょっと違うぞみたいな、 そういう文化はないぞみたいなね、 自分らの国では、 だから深い、日本深いみたいな、 素晴らしいみたいな感じで、 これどういう感覚なんですかっていう、 教えてくださいみたいな感じのが英語で書き込まれたりしてて、 最近Xはすごい翻訳されてるんで、 日本人がみんな命をいただくこととか、 そういう作っていただいた方、 そういうお野菜とか肉とか育ててくれた方とか、 そういう方に対してのいただきますって、 みんな感謝をしていただくんです、 とかいうのがばーっと書き込まれた後で、 まあでも言うて、あれ言い出したら明治以降ですからね、 戦後とかですからね、広まったんは、 みたいな話が出てきて、 そうなんてなって、古代仏教ちゃうの、 みたいな話になってよくよく調べたら、 広まったん戦後っぽいですね、 いただきます言い出したら、 いやもちろんあるのはあるみたいですよ、 むちゃくちゃ昔から、 そういう貴族の家みたいなとこでは、 いただきます言ってたりとか、 明治の時代とかにも、 いただきますって言いましょう、 みたいな文章とかは結構あるんだけど、 こんなにみんなが全員言い出したのは、 戦前戦後のちょうどその辺ぐらいらしいですね、 そんな話を聞いた時に、 そういうの多いなと思って、 今日ちょっとそういうの思い出してみたら、 私こういう話めっちゃ好きなんですよ、 ぶち壊していくやつね、 せっかくやっぱり日本っていうのは、 命を大事にする東洋の心得を持ってて、 いわゆる西洋西側とは違うんだぜ、 俺らは歴史が古いんだぜ、 天皇家めっちゃ長いんだぜ、 話をずっと神話の時代から続いてるんだぜ、 みたいなことを思ってたけど、 そうでもねえなっていうのが結構私は好きなので、 もちろんあるのは昔からあったと思うんですけど、 昔からあるけど、 こんなに広まったのは最近みたいな話が結構楽しいんで、 この後その話をいっぱいしてみようと思います。 # チャプター 2 いただきますの話なんですけど、ちょこちょこっとネットで調べられる範囲だけで調べて、何が正しいのかわからないし、いただきますという文化自体は昔からあるみたいです。 それはいろんな書物とかに残ってたりするので、それはなかったわけじゃない。ちゃんと昔からある。 やけども、これがやたら全ての人が言い出し始めたのは、戦前戦後ぐらいの学校教育みたいですね。 だから子どもが先言い出したんですよね。学校側がそういうことをちゃんと言いましょうと広めたので。 その過渡期の時は、お父さんとかお母さんとかおじいちゃんおばあちゃんはそんな言ってへんのに、子どもがいただきますと言い始めたってやつですね。 学校から入ってきたみたいな感じで。 戦前とか戦後しばらく経ってからみたいなのは、食べ物の命とか生産者の人に対していただきます。 戦中は完全に天皇陛下いただきますみたいですね。とか兵隊さんいただきます。やったみたいですね。 同じいただきますけど誰に言うてんのかっていうのはまた話が変わってきて。 しかもこの命をいただくみたいなのを異様に強調しだしたのは、高等成長期後でしょう。だいぶ後やね。 これで広まったみたいで、私は日本のね、日本民族というのは、太古の昔からいただきますと言って食べ物をいただいていましたみたいな。 もちろんそういう人もいたんやろうけど、だいぶ最近みたいですね。 これ似たような話で、お好み焼きって大阪でね。大阪の名物お好み焼きってあるじゃないですか。 お好み焼きのルーツっていうのをたどっていくと千利休までまさかのおらしくて。 それ聞いた瞬間、千利休がはいらっしゃいってバーンってひっくり返しとったのかなと思ったので。 安土桃屋の頃にお好み焼きの粉みたいな、お小麦粉みたいな粉でキャベツとか野菜を包むみたいなのが文章としては出てくるから。 たぶんやろうと思ったらできたんやろうね。何の粉だったか知らないけど、粉を野菜で。 でもそれって要は一煎焼きみたいな、本当に肉とか魚介類とか一切入ってない、ただ本当に野菜をおいしく食べようぜみたいなもので作られたりしてたみたいなんですけど。 今の形になったのは戦後みたいですね。戦後、食べ物なくて大阪、日本全体そうなのかもしれないけど、お腹いっぱいになるかつ安いもので作る。 だからゴミと捨てられるかもしれない、野菜の芯の部分とか、それだけ焼いてもあんまおいしくない肉とかをいっぱい混ぜ込んで焼いてソースとかけて食べたらおいしいやんみたいな。 食べ物ないから、小麦粉安いやんみたいな、そういう感じで作られてばーって広がって、それをうまいこと、安土桃山からつながる千利休にルーツを発するみたいな感じで、ゆーたんが今につながってるみたいだけど、結構最近ですね。 何十年か前くらいの話みたいですね。お好み焼き、大阪でおいしいですけどね。そんなわけで、そういうの結構ありますよね。 例えば私がよく思うのが、専業主婦っていうのも、昔は日本みんな専業主婦だったので、最近は女の人も働くのねみたいな、ちょっと古い話ですけど、私の親ぐらいはそうでしたね。 私の親とかも完全に専業主婦で、でもこれからの時代、女の人は働かなきゃいけない。多分専業、高度成長期の時代の30年ぐらいで、専業主婦大ブームは。もちろん今でもいらっしゃるし、おうちおうちでいろんな形があるし、体が弱い人とかもいろいろあるだろうから、それはあるだろうけど、 多分その前、もっと昔、農業をみんなやってた時とか、町人とかで働いてたお店の人、自営業でお店やってる人でもみんな働いてましたよね。多分ね、女の人普通に、旦那さんが農業で畑耕やしに行くから、お母さんと嫁は家でお留守番ってことはないよね、絶対ね。 木に子供くくりつけてたっていう話があるぐらいだもんね。だから多分、めっちゃ働いてたと思うんですよ。そんなに裕福じゃないんですよ、昔はね。商売やってる人があって、お父さんもお母さんもお店出て、仕入れやら売るやつやらやってたんですよね。 ただ高度成長期の時代だけあるとき、ものすごい豊かで、しかも核家族みたいなのも流行って、みんなが一緒に住まなくなったりしたのもあって、そういうことができたってことで、あのボーナス時期は終わったんですよね。今でも別に家の携帯でやってる人ももちろんいるだろうけども、普通に働ける人は働こうぜみたいな感じではありますよね。 いろいろ調べてみたら面白くて、初詣とか神前結婚式とか成人式もほぼほぼみんな、戦後でもないけど、初詣は鉄道キャンペーンやったんですよね。 初詣自体は昔からちゃんとあるけど、お正月に行くもんとかでもなかったり、あとは今年はこっちの方角の神社とかやったっぽいんですけど、鉄道キャンペーンでなんとかでお参りに行こう、今年の正月は行こうみたいなんで、鉄道沿いの大きな神社とかに行きましょうっていうのでやった。 明治以降ですよね。鉄道ができた後なんで。だからそれまで遥か昔からみんな日本人初詣でやっとったんか言われたら、やってた人はもちろんいるでしょうけど、別にその辺の庶民までみんながやってたかって言うとたぶんそんなことはない。 あと結婚式も白向くでさ、画角がピャーってなってさんざん駆動とか、平安時代くらいからやってそうじゃないですか。農民とかはわかんないけどね、やってそうやけど、あれは1900年前後以降だそうです。明治以降だそうですね。 大正天皇さんが結婚する時のやつで、今までは家の中でやってたみたいな結婚式とかって、それをみんなの前でバーッと大きくやったのが大流行りして、うちらもやるってみんなで広まったみたいなんで、全然そんな古くない。 成人式も成人式、成人の日ができたのが1948年ですので、原服とかいう制度は昔からあったと思いますけど、いわゆる二十歳の人が着物を着て市役所とかに集まって、市民会館みたいなのは戦後みたいですね。結構最近やなっていう話ですよね。 こういうのを考えた時に、例えばバイオリンなんかも完全にそれに入るわけなんですよ。 # チャプター 3 一応誤解ないように言っておくと、ヴァイオリンというもの自体はめっちゃ昔からありますよ、ヨーロッパとかでね。 めっちゃ昔、言っても1500年代くらいかな、今の形にだんだんだって、1600年くらいですかね、やと思います。 有名なソラディバリウスとかが1700何年とかですかね。なので、1600年代とかもあるんかな、1700年代が一番有名なので、 そこには少なくとも今の形にね、イタリアとかヨーロッパの方で鳴ってるんですけど、 それ以降なんで、言ってそんなね、エジプトの時代からヴァイオリンがありますみたいなんじゃないです、全然。結構最近。 日本にヴァイオリンの元になっている西洋音楽、クラシックとか入ってきたのが、明治からですよね。 江戸時代まで鎖国してますんで、その前まではおごとも中国から入ってきたもんやからな、シャミセンとかね、そういうのやってたわけですよね。 だから、五線譜4世代です。いわゆる日本の音階とかだったので、いわゆるドレミを出したのは明治以降です。 学校にそれを導入して、西洋化、目指せ西洋化というのが入ったので、そこからいわゆる音楽でクラシック的な、 ドイツ式のやつが入ってきましたよという感じなんですけど、そこからやっぱり高度成長期とかの時代というか、 ヤマハが1959年なんでしたっけ、前身が1954年ぐらいから出ててっていうことなんで、戦後もだいぶ経ってからですよね。 高度成長期の頃からバーっとやってきて、いわゆるクラシックのオリンピックかみたいなのが進んだわけですよね。 いわゆるもう3歳とかから始めて、めちゃくちゃ練習しまくって、オリンピック選手になるみたいなごとく、ピアニスト、ヴァイオリニストなんかそういうのになると、 いわゆる一握りの、アイドルとかと一緒ですね、一握りのトップになると、お、稼げたり有名になってするらしいぞというようなんで、 一心不乱にみんながそこに向かい始めたのが、高度成長期の頃ですね。 そっからなんか知らんけど、日本においてのクラシックっていうのは、オリンピック化したんですよね。 5歳から始めましたら、結構遅いみたいな、なってしまって、コンクールでいかに賞を取るか、 音題って、いかに素晴らしい腕を持ってるか、みたいな競う競技みたいになって、今完全に中国がそれやってますよね。 日本とか中国が、ちょっと日本が先に行って、中国が何年か遅れてそういう感じに来たっていうところが、 西洋のヨーロッパのいわゆる本場の人から見たらめっちゃおもろいみたいですね。 東アジア系の意識高い系の勉強頑張ってますとか、お金かけてますみたいな人を見ると、ギャグでヴァイオリンやってんのって言いますよね、向こうの人。 必ずそういう金持ちの中国人とか金持ちの日本人、絶対ヴァイオリンやってるから、ヴァイオリンかピアノかね。 やってるっていうのがネタとしていいんだ。やるんでしょ、あの人たちみたいな。 しかもスポーツみたいな、難しいのが弾けるかどうかみたいなのをやるっていうのが、そっちのほうになっちゃったんで。 だからコンクールとかね、それこそ有名なショパンコンクールとかチャイコスキーコンクール、 一時日本人はほぼ取ってたんですよね。頑張りすぎて。 だから柔道の逆みたいな感じだよね。柔道の大会でブラジル人とかがバンバン取りまくるみたいなやつを見てる微妙な大持ちの日本人みたいな気分になってたんですよね、ヨーロッパの人はね。 何やこれみたいな。すさまじいテクニックとか、すさまじい音程の良さとかでやっていくんだけど、あれ?クラシックってそういうのやったっけっていうヨーロッパの人から見たら、別の競技になってないみたいな状態が東アジアでは進んでおりまして、 それも私が完全にそこに巻き込まれた形になりまして、ヴァイオリンをやってたんですけど、ちょっと独自の発展を遂げますよね、東アジアで。 これも最近ですよ、本当。強豪と成長期時代以降、日本においてはね。なのでこれがイコールクラシックと言われるとちょっと違うっていうね。 クラシックはめちゃくちゃ昔から、めちゃくちゃ昔よって言えばそこまででもない。 そうなんですよ。歴史を勉強した時にあれ?と思って、いわゆるクラシックをずっと勉強して、小学校とか幼稚園の頃から、ヴィベラルディーだとかバッハとかやってきたから、ファラオの時代からクラシックがあったのかと思ってたんですけど、あれ?結構最近やぞってなりましたね。 産業革命とかぐらい、ルイ16歳とかそれぐらい、結構そんなに昔じゃないのねって感じはしましたよね。 そう思うと、別にそれが当たり前です。昔からそうやってきたんですか?って言われたら、そうかなって思うけど、そうでもないよっていうのはありますよね。 それを言うなら、日本語っていうのも結構最近みたいですね。明治30年以降ぐらいから標準語というのを広め出したって書いてたんで、それまでは関西、大阪の人は大阪弁とか各地域で喋ってたわけでしょ。 だから急に、なかなか行き来することも難しかったと思うんですけど、例えば、いろんな当時の国に分かれてた国の人が来たら、多分言葉通じへんとかいっぱいあったじゃないですか。それを日本語としてまとめましょうみたいなのが明治30年以降って書いてるんで、結構最近ですよこれ。 みんな日本人が日本語が通じるようになったのは。まだこうやって方言としては残ってますけど、一応標準語を聞いたらみんなわかるっていう風にはなってますけどね。 標準語って面白くて、例えばよく聞いてもわからへん言葉として、東北のおばあちゃんが喋ってる言葉とか、沖縄のおばあが喋ってる言葉とかって、ほんまにマジで何言ってるかわかんねえみたいなあるじゃないですか。 ああいう、そこまでいかんくても、私田舎の鉛があるんですみたいなんで、それを隠そうとしてる人とかがついうっかり鉛出ちゃって、鉛ってるみたいな話があったりすると思うんですけど、言葉自体が変わるじゃないですか。 言い回しも単語も違うんですけど、関西弁って標準語喋ってても関西鉛なんですよね。我輩は猫であるって言うんですよ。 だからみんな小学校で、ちゃんと標準語のテキストをみんなが使ってたのに、なぜかちゃんと一言一個間違わず日本語を読んでいるのにイントネーションが変っていうね。 だってあれは面白いですよね。なんかおかしなことになってますよね。そんなわけで、意外と大きく見たら、それこそ昔人生50年とか見てた時代は、そこが全てだと思うけど、ちょっと一世代前は全然違うよねって感じになりましたよね。 面白いなって思います。こういうのを見てたら。でもやっぱり人間って何か一つにつながる。例えばいただきますっていうのは、命をいただくってことで、日本では昔から仏教の思想があって、そういう奢り高く人間は物を食べるとかじゃなくて、命いただきますってことで感謝して生きてきたんですよって言うと、 一本全部数字が通って、なんかいい話やなってなるじゃないですか。ああ、なるほど。さすが日本人みたいな。思いたいという心が、もちろん生じて全部嘘じゃないよ。もちろんそうやって使ってた人もいるだろうから。あれだけど、全員が全員そうだったかって言われると、やっぱり教育ってすごいですよね。広めようとして国が広めたりとか、ヤマハが広めようとして全国にピアノを広めたりっていう成果がこんなに出てるってことなんで。 だから、やっぱりプロモーション大事っすね。ほんま思いましたね。というわけで、いただきますですよ。これからも使っていきましょうね。いただきますね。だから今、変な癖のある習慣みたいなのをプロモーションしていったら、100年後くらいには、日本人は昔からこうしていたんだみたいなのが広まるかもしれませんね。 学校とか絡めると広がりそうなんで。例えば、学校帰る前とかに、例えばその金曜日の最後帰るときに、先生が、「はい、ちょっとみんな喋ってんの聞いて、パンパンパンって手3回叩くとかやったとしますよ。それはこっち注目させるためとか。みんなの気持ちを切り替えるために3回手を叩くみたいなのをたまたまやって、そうするとみんなが集中するんで。 週の終わりは毎回3回手を叩いて帰りましょうみたいな感じになったとしますよ。そういう方針で。1週間終わった後は3回手を叩くみたいな。 そしたら100年後くらいの日本で、三打ちとか言って名前となって、日本人は昔から3回叩くことで、厳世と煩悩を断ち切ることで、1、意味なんとかみたいな、2、なんとかみたいな、3にそれぞれの意味があってみたいな風に広まってたりとかしたら面白いですよね。 学校を広めると強いんでね。あとはどうでもいいのとかユニクロあたりが広めてくれませんかね。例えば月に1回靴下を逆に履きましょうと。逆靴下の日とか言って、世までの固定概念を変えるとか言って。100年くらい経ったら、日本人っていうのは昔から月に1回履物を逆に履いて、それによって頭を1回リセットするっていうことを昔からやってきた民族なんですみたいに広がってたらおもろいですけどね。 どうでもいいですよね。というわけで、9月もよろしくお願いいたします。 もっと見る #フミ子 クラシックをやめましてプレミアム放送配信中!08:291.チャプター 1https://lit.link/fumikoviolin06:472.チャプター 209:573.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
9月まいりましょう【2026-09-01】 26分・9月1日・ 398再生AI目次「いただきます」の意外な起源と広まり「伝統」を覆す!近代に生まれた文化ヴァイオリン文化が東アジアで辿った独自の道日本語と方言の歴史、標準語はいつから?習慣形成の鍵は?プロモーションの可能性