TOPトーク教師学びのセカンドオピニオン#282 知っておいてほしい教員の指導要録を書くという仕事08:47 2024年3月18日 129再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次年度末の教員業務、その苦労とは?指導要録入力の単調作業に潜む課題調査書や内申書との違い、知っておこう指導要録への誤解、その真相とは?教員の事務作業、改善策はあるのか?AI文字起こし(β版) # タイトルコール リスナーのみなさん、おはようございます。 元気教員で会いに行ける先生という活動をする野沢担です。 一つの学校や教育の観点に縛られることなく、学びのセカンドオピニオン的な話題になることをお届けしています。 この放送は、高知市のワーキングスペース、高知スタートアップベースの協力でお送りしています。 # メインテーマ/年度末になると増える書類仕事/指導要録の入力が単調でやる気がでない/指導要録というのは調査書や内申書と呼ばれるも書類のもとになるもの/悪く書くことって無いから知っておいてほしい 3月18日月曜日です。 今日は金無垢の中学校の卒業式がありまして、それに参加をするんですけれども、 年度末なんでこんな感じでやってますが、 そうなんですよね、今困っていることがあって、 ギプスなんですよね、脚ギプス巻き巻きなので、 どういう格好で行ったらいいのかなっていうのはですね、困っているところです。 普通にフォーマルな格好のズボンが入らないものでして、 今、僕はですね、ワイドパンツですかね、GUさんのワイドカゴパンツ、 これはそっぽり履えるので、それを履いて生活をしております。 それを綺麗めに着て、ジャケットを着て参加しようかなと思っているんですけれども、 綺麗すぎに着れて大変だなっていうのが動かないだけじゃなくて、 履くものが履けないっていうのもあるんだなというのをしみじみ感じている年度末でございます。 今日はですね、年度末の学校の教員のお仕事についてちょっと紹介したいなと思っておりまして、 この仕事が僕は苦手でございます。 何をしているかというとですね、成績をつけるんですね。 成績っていうのも、普段から成績つけているので、つけること自体は全然いいんですけれども、 その処理をしなきゃいけないんですね。 何をしているかというとですね、一年に一度年度の最後にですね、指導要録というものがありまして、 それを記入していって今記録していくんですね。 これは小学校、中学校、高等学校と上がっていくんですが、 それを引き継いでいくような形になるんですね。 小学校から卒業して中学校に行くときには、小学校からその写しというものが中学校に送られてくる。 中学校から卒業して高校に入るときはその写しが高等学校に送られるというようなものになります。 そこには何が書かれているかというと、ある教科ですね。 教科の評価ですね。 今でいうと3観点でいまして、 知識、技能というのと、思考力、表現力、判断力という部分、 あとは学びに向かう力というこの3つの観点が、 全ての教科においてABCの3段階で評価をされるということになっております。 それに加えて評定ですね。 いわゆる点数ですね。5段階評価の点数が付けられているものが記録として残していくというのが現状の、 現行の成績の付け方というか指導要録の付け方となっております。 この指導要録なんですけれども、 好きじゃないですよね。この仕事自体がそんなに得意じゃなくて、 一年で一番憂鬱だなと思いながら、付けること自体は付けてあるんですけれども、 これを入力していくのが、僕はどうしても単調な作業で飽きてしまって嫌だなと思っているところです。 こういった部分なんかね、 これは本当に業員がやらなきゃいけない、やらなきゃいけないんだろうけども、 その入力の手間とかね、出席の数ですかね、出席の数って正しくはなくて、 授業の日数とですね、出席すべき日数というのがあって、そこに対して欠席の数を引いていって、 記録をしていくということになるんですけれども、これの付き合わせとかですね、 そういったことをやらなきゃいけないので、 単調な作業が残っていてですね、嫌だなと。 それが簡素化できたらすごく楽なのになぁとかね、 ICカードでピーってやって、それを記録していくような形にしていくとか、 生徒がそこで入力していくとか、 それを教員が承認していくような形にしていけばいいのかなぁなんてことも思うんですけれども、 まだまだそこの先は長いなぁと思っています。 こんな仕事があったりするので、年度末教員の人が忙しい忙しいというのは、 だいたいこの書類ですかね、追われていることが多いんじゃないかなというふうに感じてますね。 この指導要録なんですけれども、その指導要録に書かれているものの、 要約したものがいわゆる調査書とか、別の言い方で言うと内心書というんですかね、 そういったものになっているんですね。 なのでよくですね、内心伝が良くないとか悪くなってしまうとかですね、 調査書の中身が良くなく書かれてしまうんじゃないかという方がいるんですけれども、 そういうことを書くものではないので、 生徒の記録を残していくものだし、それを要約するというか、 全部移すわけじゃないので、移しではないんですけれども、 そこに書かれている以上のことは書かないんですね。 要録に書かれている以上のことは大体書かないので、 調査書とか内心書というものは、要録よりも簡素化されたものだなと思っていただければいいんですね。 この要録とかですね、通知表とか内心書というものは、 大体様式が決まっているんですね。 何書かれているか心配だとか悪く書かれるんじゃないかと思う人はですね、 まず思い込みなのでそれを外していただきたいのと、 それでも信じていただけない人はですね、 原本みたいなもの、様式があるので、 まずそれを一目見ていただいてですね、 これしか書くことがないんだなという認識をしていただければいいなと思っています。 これが悪く書かれることもないですし、 悪く書くというかね、悪意を持って書くものじゃないし、 僕たちはそれで記録をして残していくものだし、 学校にも原稿のなる指導要録というものが残っているんだというのを、 僕たちもそれを残すのが仕事であるので、 そういった部分をですね、知っていただければなと思っております。 多分この書類って必要に応じては開示請求もできるものだったりはするんですけれども、 別にね、ちょっと手表を見たり内心書を見て、 何だろうな、僕いつも思うんですけど、 それを悪く書かれる、悪く書かれるみたいなことを、 まことしやかに言われている部分があったりするんですけれども、 本当そんなことはないので、 教員側も良くないんだろうなと思うんですけど、 脅し文句で使ったりする部分を聞いたりもするので、 でもそういったものじゃないんです。 それを知っていただければなと思うと、 同時にこういった事務作業が教員の仕事現場にもあってですね、 それが僕はちょっと単調すぎて苦手だなということをですね、 今日はお話ししておきます。 というわけで、今日の放送はここまでです。 聞いてくれてありがとうございました。 気に入ってくれたらハートマークのいいねやフォローボタンをポチッとお願いいたします。 そして明日の放送も聞いていただければ幸いです。 それではまた。 もっと見る #教育 #学校 #先生 #教員 #やる気が出ない仕事 学びのセカンドオピニオンプレミアム放送配信中!00:201.タイトルコールhttps://startup-base.jp/08:282.メインテーマ/年度末になると増える書類仕事/指導要録の入力が単調でやる気がでない/指導要録というのは調査書や内申書と呼ばれるも書類のもとになるもの/悪く書くことって無いから知っておいてほしいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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