TOPトーク教師学びのセカンドオピニオン#283 新しいコースの初めての卒業式08:40 2024年3月19日 103再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次初めての卒業式を終えて生徒たちの成長と課題3年間の軌跡と手探りの成果今後の展望と期待新たな挑戦への決意AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、おはようございます。 元気教員で会いに行ける先生という活動をする野沢丹です。 一つの学校や教育の観点に縛られることなく、 学びのセカンドオピニオン的な話題になることをお届けしています。 この放送は、高知市のコワーキングスペース、高知スタートアップベースの協力でお送りしています。 # メインテーマ/携わっているコースの初めての中学卒業式/とはいうものの、高校もあるのであまり卒業って感じはなく、折り返し地点のような感覚でした 3月19日火曜日です。 昨日卒業式がありまして、 今日は終了式ですね。 年度の終わりの日となっております。 と言いましても、義務校では放射面談があるんです。 僕のコースの場合は、学年末プレゼンという形で、 生徒が保護者と私たち教員の前で、 1年間何をやったのかのプレゼンをするような日程がまだあるので、 年度の終わりという感じはしないんですけれども、 今日は終了式、学校の行事、 違うな、授業が終わりの日という扱いですね。 そうなっております。 昨日は中学校の卒業式があったんです。 義務校は中高一貫校なので、 卒業すると言っても大半が付属校というんですかね。 そのままここにスライドするような感じなので、 特に考え深いこともあまりないんですが、 とはいえ、義務教育の切れ目と言えばいいんですかね。 半期というか、6年間のうちの半分が終わったタイミングで、 もちろん外部に進学する子もいるし、 そのまま残ってくれる子が大半であるという状況で、 一旦節目の卒業式なのかなという感じで、 参加をしていましたと言っても、 足がギプスの状態なので、 あまりずっと座りっぱなしというか、 最初から椅子に座るような形で、 列席をさせてもらっていました。 ちょっとだけ考え深いかなと思うのは、 僕が携わっているコースの1期生が、 ちょうど3年間経過して中学校卒業ということで、 振り返ってみたら、やっぱり成長はしているんですよね。 それぞれいろいろ言いたいことがあったとありますけれども、 中学1年生の時の様子から考えたら、 成長している子が多いなというようなところは、 当たり前なんだけどね、あるわけです。 といっても成長というのも、 急にというのかな、 日々少しずつ成長しているというよりも、 時期に応じて激な成長が見られる場合もあったり、 大人を浴びてきたなとか、 どの変容が見られたななんてことはあるわけですね。 やっぱりしっかりしてきたなという部分もある一方で、 まだまだ幼いままというか、 これはと思うところもあるんですね。 だからどう言っていいのかわからないですけれども、 もう少し大人に近づいていってほしいなと思いますし、 あと3年経ったらというか、 もう2年とちょっとの子もいるんですけれども、 18歳の成人年齢が見えてくる年でもあるわけです。 なのでここからどうやって主体的な学習者になっていけるのかというのを 見守っていくしかないのかなと思っておりますし、 いつまでも子供のつもりというのかな、 何でもやってもらえるというふうに思うじゃないですよというのは、 彼らにも口を酸っぱく言ってきたので、 そうなってくれることを願って、 今後の活躍というか、 今後の活躍と言ってもまだまだ学校にはいるし、 僕も携わっていくので、 何と言っていいのかわからないんですけれども、 複雑な卒業式だったなというのが正直な感想です。 保護者の方とも話す機会があったりして、 振り返ってみると3年間あっという間な部分ももちろんあるし、 とはいえ成長していっている部分もあったり、 ただやっぱり欲を言えば、 私が携わっているコースが探求活動とかですね、 いわゆるお勉強だけをするコースではなくて、 そういったところではなく、 自分がやりたいことを見つけて取り組んでいってもらいたいというような願いで作っているコースなので、 小さくまとまってほしくはないですねということは、 保護者の方とも喋っていたりしました。 なかなか難しい差があるのかなとかね、 やっぱり周りの目が気になったりするのかなとか、 いわゆる普通の学生生活を送りたいというんですかね、 学校生活を送りたいと言って、 小さくまとまってしまうような感じにも見えるところはあって、 それを否定するわけではないんですが、 と思うところもあるわけですね。 なので引き続き、 自分がやれることはどんどんどんどん自分でやってもらって、 サポートが必要なところというかね、 やりたいというところのサポートですね、 そこをしっかりしていけたらいいなということは思いました。 僕たちも今のコースで、 中学校の卒業する生徒を見送るという、 見送っているのかどうかわからないんですけれども、 初めての中学校の卒業ということでわからない部分とか、 どうしたらいいんだろうと思われる部分がまだまだあるので、 これを機にですね、 新しく来年も卒業生は出ていくわけだし、 3年後には高校も卒業するというケースになっていくというんですかね、 状況になっていくので、 引き続き、 気持ちを引き締めてですね、 やっていこうかなと思っていますし、 こういった新しいコースができるとなかなか、 わからないことだらけではあるんですけれども、 中学校の一区切りがついたので、 手探り館というものを僕たちも卒業していってですね、 手探り館卒業というのかな、 わからないではなくて、 一つの事例ができたので、 じゃあ次どうしていこうかというところのフレームに変わっていくというかな、 そういった、 僕たちも一つの卒業というんですかね、 新人さんの卒業というか、 新しいコースで、 手探りの状況からの一歩卒業みたいに近づけたんじゃないかな、 というのを思っております。 どなたか聞いていただいているかわからないんですけれども、 保護者の方も聞いていただいているので、 こういったコースを楽しくやっていこうと思っておりますので、 引き続きよろしくお願いいたします。 というわけで、 今日の放送はここまでです。 聞いていただきありがとうございました。 気に入ってくれたら、 ハートマークのいいねやフォローボタンをポチッとお願いいたします。 そして明日の朝の放送も聞いていただければ幸いです。 それではまた。 もっと見る #教育 #学校 #先生 #教員 #卒業しました 学びのセカンドオピニオンプレミアム放送配信中!00:201.タイトルコールhttps://startup-base.jp/08:212.メインテーマ/携わっているコースの初めての中学卒業式/とはいうものの、高校もあるのであまり卒業って感じはなく、折り返し地点のような感覚でしたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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