TOPトーク教師学びのセカンドオピニオン#994 評価と評定値と(内申点ってさ…)41:50 3月16日 123再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教員が作成する指導要録の全貌評定値と評価の知られざる関係とは「内申点を下げるぞ」発言の裏側評価軸の曖昧さが招く課題と本質指導要録に書けない「本当のこと」AI文字起こし(β版) # タイトルコール リスナーのみなさん、おはようございます。 アニケル先生のザタンです。 今日もまなびのセカンド日にお届けいたします。 3月16日月曜日です。 いかがお過ごしでしょうか。 今日はちょっとですね、収録が遅れました。 朝7時半ぐらいから生放送で収録しました。 ちょっと長回しになりましたけども、 日曜日に配信していた、土曜日の夜に収録していた 振り返り会で話題になった評価と評定について ちょっとまとめて喋っています。 多分だいぶ整理して喋ったので、 何かの参考にはなるんじゃないかなと思いますし、 それで苦しめられている保護者の方とか生徒とかも、 本当にその先生が言っていることは正しいのかというか、 そんなことできるんだっけみたいな、 脅して点数下げるぞみたいな、 点数下げるぞはダメだよという話なんだけど、 その仕組みについてお話ししているので、 ぜひまず知るところからやってもらえたら嬉しいなと思っています。 というわけでアーカイブどうぞ。 # メインテーマ おはようございます。 今日は3月の16日ですね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 昨日の夜ちょっと遅かったので、 収録せず朝このまま収録しようかなと思っております。 そうですね、1000回なんですよ、1000回。 1000回だなあ、という感じで。 あんまり想像ができていない。 声のご基調をお互い知り合うぐらいでいいかなと思っておりますが、いかがでしょうか。 それはさておき。 学校の教員をやってますと、今ですね、年度末という鬼の書業の、 皆さんがそれぐらい想像ができるかわからないですけど、結構しんどい時期ですね。 今、おそらくですけど、担任という業務をしている方は、 通知表が大変というよりは、指導要録というものをまとめないといけないんですね。 年度末までには少なくとも。 多分学校によって締切日は決められていると思うんですが、3月の何日になるでしょうね。 最後の週ぐらいまでに出そうねというものがあります。 この指導要録というのは、学校に在籍している児童・生徒に記録をつけるものなんですね。 出席の日数、これね、いつも言うとまた混乱するから正しく言いますね。 出席した日数は書いてないんで、これも知っておいていただきたいんですけど、 我々が記録しているのは、出席の日数ではなくて出席すべき日数というのをカウントしてまして、 出席すべき日数はですね、授業があった日数から出席停止とか、起引とかですね、 そういったものをさっぴいて引き算して、そしたら出席すべき日数というのが出せます。 その出席すべき日数に対して何日欠席しましたようは記録します。 欠席の日数は書きます。 欠席の日数を書いて、欠席の理由も書きます。 なんでこの人休んだの、みたいな。 大体体調不良なんですけど。 この体調不良とか何とかみたいなのを記録していって、それをまとめて記載するのがあります。 その他に皆さんご存知、成績というものがあるんですね。 過去評価の成績をですね、今だと3つの観点に分けて記録をするというのがルールとなっております。 3つの観点って何ですか? 知識、技能と思考力、表現力、判断力と学びに向かう力の3つが観点となっております。 これらをそれぞれA、B、Cという3段階ですね。 十分優れてますよ、Aですかね。 Bが合格ラインと、Cがもうちょっと努力必要だよね。 本当にそれの評価なんですよね。 ここまでしゃべるとですね、あれ?5段階の評価は? 私たちの頃は5とか4とか付いてたけれどもっていうのが多分あると思うんですけど。 忙しいんですよ。 5とか4とか3っていうのが評定値と言いまして。 昔は?一昔前は。一昔前はでいいのかな。 今の指導要領。今の指導要領じゃない。 学習指導要領ですね。新しく2020年とか2021年とか2022年くらいから変わっていったものがあるんですけど。 その時にこの評定の付け方っていうのが言われるようになりまして、まず評価をしましょうと。 評価先ですよという話なんですね。 3つの観点。知識・技能・思考力・表現力・判断力・学びに向かう力の3つの観点をそれぞれABCで評価をしていきましょうね。 先がこっちですよ。先がこっちです。こっちを先に付けましょう。 それを元にして評定値というものを付けましょうと。 これは学校によって異なるんですけど。 3つともAが付いてたら5にしましょうか。 AABも5にしましょうか。いや、AABは4でしょうか。 そういう付け方をするんですよっていうガイドラインが一応あるんでしょうか。 どこまで学校さんがやってるかは分かりませんけど。 学校がやってるかもそうですし、 教員がそこまでやってるかは非常にですね。 僕らは点数にとらわれすぎていて。 特に中学校・高校になると定期テストみたいなものがあって、 そっちに寄っていたっていうのもあるでしょうね。 テストの点数で評価をしましょうみたいなのがながら続いてきたので。 そういう付け方、そういう考え方をすると、 そういう付け方。 知識・技能・思考力・表現力・判断力・学びに向かう力、 どうやって評価すんねん。 どうやって評価すんねんから、 評価の仕方が結構ですね。 揉めたって言ったらいいのかな。 結構大変で、特に高校が大変だったんですけど、 この付け方はしてなかったんですよね。 観点別の評価なんか高校生はしてなかったんで。 高校生は成績テストの点数でどーんみたいな。 君は5だよ、君は4だ、みたいな。 まあまあ、今からすれば乱暴な付け方をしてたんですけど。 でもそうじゃないよねっていう思想が実はあって、 裏側にはそういう思想がちゃんとあるんでしょう。 だからこそ、取り組み方とかを評価しましょうとか、 点数じゃなくてね。 テストの点数じゃなくて、 成果物とかですよね。 思考の部分にフォーカスをしましょうとか。 どういうふうにジャッジをしていくのか、 どういうふうに考えていくのか、みたいなところも判断しましょうね、みたいな。 結構変換点だったんですよ。 新しい学習指導員になった時に、特に高校生に関しては。 まあまあ、そんなのがありまして。 その3つの観点で評価をしてから、 そこの評価をもとに算出する、 評定値を算出しましょうというのが流れとなっています。 なので、 よく言われる、 内進点を悪くさせられる。 内進点を悪くさせられるのはどうやってしたらいいのかもう分からない。 評価が先だから本当は。 評価が先で、評価をして、 それをもとに数値化するだけなので、 態度が悪いと。 いや違うな、態度が悪い。 もっと言おう。 言うことを聞かない、みたいな。 あの、 ホームルームの時に教員の言うことが聞かねえと。 その教員の担当が何かの教科だったとしましょうか。 僕だったら理科ですけど、 理科の教員が担任ですとある生徒の、 朝のホームルームの態度がよろしくないですよと。 えー、はーい。 で、まあお年上かに語られる先生からの脅し文句ですね。 内進点を下げるぞ、みたいな。 本当に言ってるのかどうか分かんないですけど、 言ったらびっくりなんですけど、 まあそんなの言ったとするじゃないですか。 僕が謎なのは何を下げるんだと。 まず直接的に下げるものではないので、 内進点っておそらく評定値の話なんですね。 5、4、3、2、1でつく評定値の話なんですけど、 基本的には評定値というのは評価をもとにして算出するので、 評価を下げないことには評定値を下げられないんですよ。 朝のホームルームの態度が悪いは、 評価と合致しないじゃないですか。 だから評価をどうやって下げたらいいのかよく分かんないですね。 はい、そこの問題。 それがまず一個疑問なんですよね。 その発言をされる方は一体何を下げようとしてるのか。 僕には分からないですね。 お気に入りの生徒の成績を上下させられるような 言動が続いているようにしか見えないんですけど。 お気に入りの生徒の成績の上下をできるとしても、 1万歩ぐらい譲ってできるとしても、 それはその先生の担当教科だけなんですよ。 それはその先生が担当されている教科では効力があるかもしれない。 にしても直接的な点数の評価にはつなげられないはず。 考えられるとしたら、お気に入りだから、 学びに向かう力がいいよねみたいな評価があるかもしれないですよね。 なんとかさんは。 お気に入りであると。 これはニワトリが先なのか卵が先か問題ですけど、 お気に入りにされた側も嫌な気はしないから、 その授業はちゃんと受けるよねみたいになったら、 ふっとしたらその教科においては学びに向かう力というものの評価が上がるかもしれないですけど、 それはもうそういう話です。 直接的に内進点を上げる話にはならないですよね。 本来ならね。 あいつムカつくみたいになったら、 その先生の授業、先生の授業かわからないけど、 その担当者の授業はバリムカつくみたいになって、 授業態度が悪いと。 授業態度が悪いのを、その担当教員が学びに向かう力がないと評価したら、 Cになったりするかもしれない。 それだけで評価してはダメなんですけど。 それだけで評価してはいけないんですけど、学びに向かう力というのは。 授業態度だけで評価するものではないんで。 ただその評価軸が甘い人とか、評価軸がはっきりしてない人とか、 評価軸が曖昧な方は、そういったことをやってるかもしれないですけど。 っていう感じなんですよね。 ここは保護者の皆さんもそうだし、 どうしたら教員の方でも気づいてない人がいるのかもしれないですけど、 明確に評価軸をそのままつけちゃダメだよって言われてるので。 以前はやられてたのは、 点数をつけて、 すっごい分かりやすく言うと、 中間テストと決まったテストをやります。 平均点を出します。 平均点から5、4、3、2、1に当てはめます。 5、4、3、2、1に当てはめて、 5だから観点の評価はA、A、Aだよね。 みたいなつけ方をするのはダメなんですよ。 今のやり方じゃないよ。 レトロスタイルだよ、オールドスタイルだよっていう感じなんですよね。 今それはダメよって、 その点数だけで評価するものではないですっていうことになっているので、 そこはちゃんと守ってほしいなと。 ということは単なる脅しということなんですかね。 単なる脅しなのか。 メインの担当じゃない方がたまに、 分かってない可能性はあるんですよ。 でもひょっとしたらその担当を評価でやらかしてるかもしれないので、 それはちょっと気をつけなきゃいけないなとはうっすら思うんですけど、 でもそんなことやってたらすぐにバレるから、 個人的な見解で成績をつけてますよねみたいな申し出をすればいいのかなと思ってます。 この成績をつけるために、この評価をつけるために今教員は必死になって最後のまとめをしている。 終わっている学校さんもあるかなっていうのが、 この三学期とか後期の割と年度末の三月の教員の忙しい案件の一つです。 一つです。 これだけで忙しいではないので。 これはすごい気を使う作業でもあったりするので、なかなか難しいんですけど。 知識技能指向評価でAで。 それぞれが独立している。 これ難しい専門的な話ですね。 知識技能という観点と、思考力、判断力、表現力という観点と、 学びに向かう力という観点の三つがあるんですけど、 これは独立で本当はいいんですよ。 独立していていいんですけど、 独立していていいんだけど、 これは何か言いづらいな、言いづらいけど、 学校によってなのか、教員によってなのか、 ここは難しいんですけど、 学びに向かう力というのを評価しづらいよねっていうのは議論になっていて、 次回、時期学習指導要領はここを評価に入れるのか入れないのか論争があって、 入れない方向になってきてるっぽいんですけど、 とはいえ、あと5年間はこれの評価が続くので、 うーん、みたいなところがあって。 で、何でそれが取り立たされているのかの1項には、 知識技能、要するに知識の話と考えの部分の話の評価を受けて、 これ2つともAだからAだよねみたいな付け方をしてる可能性があると。 それはどうなんだと。 あとは逆もあるか。 2つともAなのになんでBを付けるんだみたいなのもあると。 それは態度かと。 そういう主観的なのが良くないんじゃないかみたいなのはありますね。 まあ難しいとは難しいです。 僕は難しいなと思うけど、でも付けるってなってるから付けないとね。 だから僕の判断で付けるよ。 一応でも君たちの様子とか見てるし、君たちのアンケートとか見ての、 ゼロベースで考えてるんじゃなくて、 一応あなたたちに対してのアンケートとかを見ているやつだみたいな。 あと喋っている雰囲気とか。 普段からの話から判断してこうやって付けてますよぐらいでしか付けてないんですけど。 非常に難しいですよね。 本当はもっと時間かけてやるのがいいなと。 これでも話題になる。 たぶん現場の教員もでも話題になると思います。 難しいところですね。 B、BでもAっていうのがないんじゃないかっていう信者の方もいれば、 知識、技能とか思考表記、働く表現力の部分は合格レベルだけど、 向かう力はあるよねって評価できる子もいるので、 僕はいる派なんですけど、そうじゃないみたいなのもあったりするので、 この辺がややこしいところですね。 そんなのを基にして評定値っていうのを付けているので、 脅すのはよくわかんないですよね。 何を詐欺をしているんだろう。 態度みたいな部分があるっちゃあるんですよ。 ほら、僕が記憶がない。 面白いでしょ。記憶ないんですよ。 なんかつけてる。 なんかつけてるんだけど、たぶんあんまりそこ見てない気がするんだよな。 記録としては残してるんですよ。 残してるし、一応頑張って記録から基にしてつけるんですけど、 そこでなんか表現ができないなとか。 あと、これ放送するけどいいか。 エンマの成績の話と、プラス初見っていうのがあって、初見書くんですけど、 A研は学年ごとに書きます。 中学生だったら1年生、2年生、3年生で、何のクラブ活動やりましたかとか、 A研取りましただったら、A研の正式名称を合わせにした。 実用、何と書くかって。 わからない。正式名称書くんですけど、正式名称何級、何月何日取得みたいなこと書くんですよ。 で、そこの欄に何とか部とか何とか委員会とか、何とか検定取得とか、何とか大会準優勝とか優勝とかああいうのを書いて、 書いた上で、加えて初見を書くんですよ。 だからね、枠足んないの。 枠そんなないんだな。 だからね、そんな書けないよ。 あと悪口書けないしさ、当たり前だけど。 あ、すごい。実用英語技能検定、さすがです。 すいません、わかってないです。 学びに向かう力はめちゃくちゃあるけど、テストとか初見とかにあられない子もいて。 それを評価するための軸なので、それでいいと思ってるんですけど。 やってるけどね、って頑張ってほしいよって。 本当だから、本来はですよ。 本来は評価っていうのは、フィードバックとセットのはずなんですよね。 現代に対して、先生たちがこうだから、あなたはBだよね、とか。 女がここを評価してのAです、とか。 そこをセットでお届けしてあげると、本当は一番効果があるんだと思うんですけど、 そこまでできないのが現状でしょうね。 だから、小学校はまだできる部分が大きい。 一人の先生がすべての教科、ほぼすべての教科について評価をしていくので、 面談の席で説明ができるんですけど、 9校になるとそれがなかなか教科担当になるので、 教科担当から全部メッセージが上がってくるわけでもないし、 今みたいな言い方をしている人も少ないだろうから。 そういう問題点はいっぱいあるんですけど、 現状はこんな感じなんで、 現状はこんな感じだよっていうのは知っておいてもらえるといいのかなと思っているところですね。 はい、そんなんだよーって。 みんな知ってたかなーっていう話を今してます。朝から。 昨日配信している振り返り放送でも半分くらい使って、結構喋ってたんですけど、 あんまりやっぱり知られてないんだなーっていうのはあって、 その内心書に何書かれてますかーとかがあるんですけど。 あ、評価じゃないけど、今日卒業式です。 えー、嘘だ。授業終わってから卒業式なの?落ち着かないな、嫌ですね。 あ、そうですよね。意見をどう評価しているのか。 でもこれは本当に俗人的な部分があって、非常に難しいんですけど、 だからこそコメントが大事だなーと僕は最近は思ってます。 なんでこの評価にしたかについて、添えられてるのがいいなーと思いながら、 評価ごとにこのコメントつけていくのも結構厳しいなーとか。 これが残んないしさ、全部。 要録の中なんかに全然残せないから。 って感じかなー。残ったらいいんですけどね。 と思ってます。 はい。 えー。困ったもんよねー。 評価の問題ってずっとつきまとってくるので、 ただどのように評価をする方針なのかは知っておいたらいいなと。 ずっと保護者の方と喋ってても思うのが、 その評価の仕方が方針として変わっていますよ。 それは学校側の発信が上手ではないことに。 それが発端なんだろうけど。 でもやっぱり僕たち大人は自分がつけられてた評価の仕方を経験しちゃってるから、 分からないと思うし。 僕も最初はこれでやれるのかなーみたいな違和感もなくはなかったですけど。 まあまあ自分が行った中高なんかも分かりやすく、 基本的テストの点数で10段階評価されてみたいなやつだったから、 それ以外の評価ってあんまり気にしてなかったんですけど、 あえて点数と手放してみると、 意外と何で評価していったらいいんだろうねーみたいなのは、 普段の様子にフォーカスが行くので。 面白いことにテストしてなくてもだいたい評価がぶれないんですよね。 まあまあぶれないぐらい。 極端に分かれるとかはないかなーっていう印象。 それでいいんですよ。 細かく評価なんかできないし、 それはもっと俗人化されちゃう。 俗人化なのか学校によってなのかで分かれちゃうので、 そうじゃないよねっていう大雑把という表現がいいのか分からないですけど、 おおむねこうだよねは僕の中ではずれない気がする。 そこに説明があれば、 これ何でです?って聞いたらなんとなく理解はできる気がする。 この解像度ぐらいで喋れる先生感で喋ってると、 僕がつけてる評価と他の教科の評価に差があった時も、 分からなくはないみたいな感じになる気がするね。 そうですよね。説明はあるんですよね。 だけどたぶん現場レベルで変なことする先生もいなくはないよなぁと思う。 それは結構むずい課題ですね。 まあそんなもんかな。 そうだよねって。 会社の上司からの評価と一緒かなって思う。 今だったら思える。 評価は難しいんですよ。そんなに簡単じゃないですよね。 評価のスキルがやっぱり必要で、 僕がうまくできてるのか分からないし、 僕もこれに関しては本当に毎年悩むんですよ。 特に僕が携わっているところとか科目とかテストじゃないから、 どういう評価軸作ろうかみたいなのか。 3段階でいいって言ったけど、3段階でしかつけれないから逆に言うと。 3つの観点でしかつかないから。 でもそれだけじゃないじゃないですか、生徒たちの様子って。 だからもっと他のところでコメント残しておく必要があるなぁとはすごい思っていて。 実務的には3つの観点の3段階の評価でいいんですけど、 それはもうしょうがない。しょうがない。 そうなっちゃってるからさ。 でも僕は君たちのことを高評価してるよって残すことが大事だと思うんだけどね。 理想っぽいけどさ。 ならばそういうもんだなっていうのと、 でもまあ説明はしてね、先生たちも説明できるようには準備しようね。 保護者の方もそれがわかるようにしようね。 本来、楽器ごとの成績とかタームごとの成績って、 なんでつけてるんでしょうね、みたいになるわけですよ。 意図的には、本来の考え方としては、 今の段階ではこうですよ。 要するに半期の評価でしょうね。 いきなり年度評価、人事評価がいきなり1回だけでポコンと出てくると反発があるのと一緒です。 途中で期中で、今評価者があると見るとあなたこんな感じなんだけどね、どうするよみたいなやつのイメージなんですよね。 だから、小学校の方が機能してるなっていう印象で、 その先生の間で評価の仕方は、 これは実際に話した先生はそうしてますって言ってたので、そうなのかなと思ってるだけなんですけど、 自分が実務したことないからわかんないけど、 頑張ってほしい部分もあるし、 もちろん今でも評価をしてるんだけど、 例えば、ここに関してはこういう評価を今してますよ。 なぜならば、ここをもうちょっと頑張ってほしいと願っているので、 これをあえてAではなくBという評価にしています、みたいな言い方ができる先生もいる。 ぐらいにしておきましょうか。 これはね、しゃべったらわかる。 今日のこの放送を聞いて、評価等はこういうものなんだというふうな理解をした上で、 先生との期末面談とか楽器ごとのタームの面接、 その辺で、うちのこの成績ってどうなってんすかね、みたいな話をしたときに、 どういう付け方をしてるんですかね、みたいなので、 バラバラバラってしゃべっていったときに、 どんな感じなのかがわかってきます。 よくわかんないこと言う先生もいるから、 よくわかんないことを言っている人はよくわかんないことを言うから危ないなと思う。 そういうのがありますね。 だから気をつけようねという話です。 これ全部収録しちゃった。 まあいいか。 問題のあることは言っていないはずです。 南方に到着したよ。 たぶん現場レベルでなんか違う人って教師の方だよね。 でも一応ね、最終学年の話だけじゃない。 まあ小学校はどこを見られてるかわかんないですけど。 新書とか見てんのかな、私立学校。 見てんのかな。どうなんだろう。 あんま見てないと思う。 でも本当のこと言うと、 要録には初見とか、 今だと総合学習のときにどういうことやったかと、 その評価っていうのを書かなきゃいけないのでそれが書かれてたんでしょう。 だからそんなに書くことない。 書けるものがないので、書ける紙面がないので。 あまり悪いこと書けない。 あまり悪いこと。 こいつマジムカつくみたいなことは当たり前だけど書けないんですよ。 その書く勇気ある人いたら驚くけどね。 登録という書類は何年も保管するんですよね、学校に。 しかも記載者のサインが入ってるので、誰が書いたか一発でわかるんで。 あと開示請求したら開示しなきゃいけないものなので。 公立学校だと、 こいつマジムカつくとか。 漫画一ですよ。漫画一、漫画二、漫画百ぐらい教員側が思っても書かないんですよ。 書けない。 それはだって、そうじゃん。 事実だけを書くとかね、そういうのはしますけど。 でも不利になるようなことは書かないですね。 その生徒、その児童が不利になるようなことを書いたりはしないはずですね。 その最後に、要録の写しです。 要録を元にして、写しと呼ばれているものが、いわゆる調査書とか内進書と呼ばれるものなので、 それ以上書けないんですよね。 要録に書いていること以上は書けないはずなので、 そんなに内進書で脅されるみたいなのは、 まあそういう人なんだなと思って、 王様は何やってんだろうみたいな、裸ですけどみたいなやつです。 知っておいてもらえたら、ちょっと気が楽になるんじゃないかなと思います。 記録するものももちろんあるので、そこは知っておいてもらえるといいなと思うんですけど、 正しく知って、正しく理解して、正しく扱えるといいのかなという感じです。 というわけで、今日のハウスは以上となります。 聞いていただきありがとうございました。 もっと見る学びのセカンドオピニオンプレミアム放送配信中!01:151.タイトルコール40:362.メインテーマコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Kasahara3月16日本当に書く場所は少ないですよね。自分の方のVoicyでも同じ話を話して広めてみます!1返信 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン3月16日ほかの先生にも見解を聞いてみたい2返信 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン3月16日ꉂ(ฅ・ᗜ・)ꉂ(ฅ・ᗜ・)ꉂ(ฅ・ᗜ・)イイゾイイゾXもnoteもかいて2返信 のざたん🧀会いに行けるセンセイ3月16日書いてみたよhttps://note.com/nozkoh/n/n250934b239da2 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン3月16日しごとがはやいぞ!1 のざたん🧀会いに行けるセンセイ3月16日GenAIがシゴデキなんよ1 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン3月16日どれつかってる?1 のざたん🧀会いに行けるセンセイ3月16日GeminiとClaudeを使ってみているよー1
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