TOPトーク教師学びのセカンドオピニオン#303 学んだことと何かつながることがあると考える習慣10:44 2024年4月7日 609再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次手術と神経の知覚、学びとの意外な接点点滴と元素記号、日常に潜む化学反応ビタミンCと酸化防止、お茶の秘密に迫る理科好きが高じての学びの深化身の回りの現象と知識を繋げる面白さAI文字起こし(β版) # タイトルコール リスナーのみなさん、おはようございます。 元気教員で会いに行ける先生という活動をする野左丹です。 一つの学校や教育の観点に縛られることなく、 学びのセカンドオピニオン的な話題になることをお届けしています。 この放送は、高知市のコワーキングスペース、高知スタートアップベースの協力でお送りしています。 # 今日のちょっと…/切り抜き動画の配信はじめてみました/よかったら見てください 4月7日日曜日です。 最初に今日のちょっとお届けします。 昨日から収録の様子を動画に撮って ショートムービーみたいなものを作って 配信を始めたので よろしければ見ていただければなと思うんですけれども インスタグラムのリール動画っていうんですかね あれをアップしてみたらYouTubeのショート動画だったり TikTokの動画にもアップしてみたりしていますが どんな方法がいいのかとかですね Voicyをせっかく収録しているので その様子もちょっとだけ映像でお届けできたらいいのかな なんてことを思ったりしてやってみているところですので ちょっと見た方とかもしいたらですね 感想いただけると非常に嬉しく思います。 # メインテーマ/勉強が役に立ったかというよりは、何かと関係があると観察すると面白い/手術したときのことと神経のこと/点滴したことと元素記号 それでは本題に入ります。今日はVoicyのハッシュタグテーマですね。 役に立ったい学校の勉強ということで、学校の教員をやっているので、勉強が役に立ちますか?とかね、そういった質問をよく受けるんですけれども、 何が役に立つかはその時点ではよくわかんないんですよね。僕もそれで役に立たないんじゃないとか言っていったりすることもあったりしたんですけども、 昔から僕は理科が好きで、なんで好きだったかというと、多分自分の身の回りに寄せていくことができたなというのがあって、 それがすごく自分の中では、自分の生活の中の話と学んだ内容というのがリンクしやすかったので、これはこういうとこなんだなみたいなのがあってですね、すごくワクワクしたんですね。 例えば、最近の事象というとですね、私何度もこの放送でもお話ししてますけども、先月手術しまして、アキレス腱の断裂のために手術をしたんです。 手術する時には麻酔というものをするんですね。今回の場合は下半身の麻酔ですね。脊椎に注いで麻酔をするんですけれども、どういう状態かというと、結局切る部分ですよね。 脚のかかとの部分を切開するというかね、切り開いて手術をするわけなので、麻酔をかけないとそこが痛いわけですよね。じゃあ痛いってどこで感じるのかって言ったら、頭で感じるわけですよ。 ちょっと詳しく言えば脳みそのところで脳が脚切られてますよという形で痛いって判断するんですね。本来であれば。じゃあ麻酔っていうのはどうしたらいいんだっけというと、その痛いっていう信号をどこかで止めてしまえば痛くないわけですよ。考え方一つですね。 痛いっていう通知は脚のところから、切ったところから頭の方へ行くんだけれども、それをどこかで止めてしまえば痛いが頭に行かないので、痛いと判断されないので、これは切って手術をすることができるわけですね。 嫌な人がいるかもしれないですけど、でもそういうことなんですね。痛さっていうものがそこで感じているわけではなくて、あくまでも頭で判断してるんだってことを、これは学校でも習うというか学ぶ内容で中学生の内容だったりをするわけですね。脳で知覚をしますよ。 もうその感知した部分から脳に行くまでには神経でその信号が伝わっていって、必ず脊髄を通って脳に到達していくんだみたいなところがあるわけですね。 そうするとですね、下半身の部分だと脚から神経は伸びていって脊髄のところに行って、それがさらに頭のところまで辿っていくわけなので、要するに下半身の部分で脊髄の部分でブロックができれば、 頭は起きたままだけれども、脚のところは切っても痛くないみたいなことが推定できるわけですね。 そういえばそうだったなぁなんてことですね。学校の内容と絡みながら僕は手術台の上にいてですね、カチャカチャカチャカチャ切られながら音は聞こえるなぁと思ってですね。 音は聞こえるんですよね。何やってるのかもなんとなく分かりながら、脚の感覚は全くない状態ですよね。 そんなことが起こっているのは、なるほどそういえば習ったよねみたいなところにつながっていたり、あとは入院生活中みたいなところで言ってもですね、 例えば点滴なんてものをするわけですね。切ってる部分があるのでそこが可能しないようにというところで抗生物質を投与したりするわけですね。 点滴なんてものの成分なんていうのには、例えばナトリウムイオンとかカリウムイオンとかイオンというものが含まれてたりするんですよ。 成分がもちろん含まれてるんですけれども、その表示っていうのは実は入れ物に書いてあったりするので、ぼんやり眺めてるとそうかみたいなところに気が付く。 その時に使われているので元素記号と呼ばれるものですね。ナトリウムだったらNAとかカリウムだったらKとかそういったものが書かれているわけです。 そういったものもそういえば学んでいるよねみたいなところで実は関連付けができたりするんですね。 入院したことないようなんていう人は是非電解質ですね、スポーツドリンクみたいなものを表示に見ていただくと色々書かれていたりするんですね。 そういったところでこういったものが含まれてるんだななんていうところに気付けるかもしれないです。 飲み物ついでで言えば、お茶なんていうものがありますね。ペットボトルで売られているお茶みたいなものに原材料って書かれてるんですけれども、そこに大抵の場合ビタミンCって書かれているんですよ。 ビタミンCって言うと栄養をとったりするよねとかビタミン剤でとかって聞くことがあるかもしれないですね、このビタミンっていうものが。 なんでビタミンC入ってんだっけなんてことはね、あまり深く考えることはないかもしれないんですけども、これもですね、学校の内容で言っていけばですね、酸化を防ぐものだったりするんですね、ビタミンC。 もちろんね、体に摂取していいものですね、ビタミンっていうのは。ビタミンCは特にですね、大量に摂取しても全部水に溶けるので体の外に排出されていくわけです。だからどれぐらい摂っても、大量に摂ってもですね、そんなに人間の体に害がないとされています。 そういったものがなんでお茶に入っているんだっけというと、栄養ではなくて酸化を防ぐものだったりするわけです。酸化ってなんだっけというと、空気に触れるとお茶の成分って色変わるんですね。 そうやって色変わるのを、色変わっちゃうとやっぱりおいしくないわけ、おいしくないわけじゃないか、おいしくなさそうに見えるし味も変わるんでしょう。実際にね、家でお茶っ葉から給酢にお湯を入れてお茶を出してですね、給酢して注いでしばらく置いておくとやっぱり色変わるのを見たことある人いると思うんですけれども、 そういったことがペットボトルの中で起こらないようにするために、ビタミンCって入っているんだなぁって考えると、自分の体の中に入れるものだから、変な別のよくわからないものを入れられるよりも、ビタミンC入れておく方が安心だよねとか、 そうか、だからお茶のペットボトルって直接光に当たらないようにラベルで加工されたりしてるのかなとか、色んなことを思い描くことができるのかなと思っていて、そういったふうに考えると、あれ、これって何で勉強してるんだっけとか、これって何で学んでるんだっけみたいなのって何かしらの理屈があって、自分の人生の中のどこかに役に立ったりするんだなぁって、 こじつけたり見つけたりすることが意外と面白かったりするので、何か役に立った勉強というよりも、何か役に立てるにはどうしたらいいんだっけとか、何か役に立つはずじゃないっていって、そこをですね、リサーティしていくのが非常に面白いんじゃないかななんてことを、教育の現場に立ってみるとですね、何か色々見えてきたりするので、 そういった形で、何か意味ないよねっていうんじゃなくて、何か意味あるはずだよねっていうふうに考えると、意外と面白くなったりするかもしれないので、そんなことを思い描いていただければいいかなと思って、今日はお話しさせていただきました。 というわけで、今日の放送はここまでです。聞いてくれてありがとうございました。気に入ってくれたらハートマークのいいねやフォローをお願いいたします。そして、明日の朝の放送も聞いていただければ幸いです。それではまた。 もっと見る #教育 #学校 #先生 #教員 #役に立った学校の勉強 学びのセカンドオピニオンプレミアム放送配信中!00:211.タイトルコールhttps://startup-base.jp/00:552.今日のちょっと…/切り抜き動画の配信はじめてみました/よかったら見てくださいhttps://www.instagram.com/nozatan530/reels/09:293.メインテーマ/勉強が役に立ったかというよりは、何かと関係があると観察すると面白い/手術したときのことと神経のこと/点滴したことと元素記号コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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