TOPトーク教師学びのセカンドオピニオン#320 【声に出して読む校則】髪型の見直しで眉までだったものが…10:15 2024年4月24日 151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次校則の謎に迫る!声に出して読む校則髪型規定、眉までから「程度」へ?『程度』という曖昧な表現の違和感靴下の規定、白or黒、ワンポイント…なぜ?校則見直し、本当に意味があるのか?AI文字起こし(β版) # タイトルコール リスナーのみなさん、おはようございます。 元気教員で、会いに行ける先生という活動をする野田譚です。 一つの学校や教育の観点に縛られることなく、まだ見ぬセカンドオピニオン的な話題になることをお届けしています。 この放送は、高知市のコワーキングスペース、高知スタートアップベースの協力でお送りしています。 # 今日のちょっと…/中1生すごいな… 4月24日水曜日です。 今日のちょっとですけれども、昨日ですね 中学1年生対象にワークショップを実施しまして、 内容はちょっとまた別の機会にお伝えしようと思うんですけれども アントレプリナーシップのプログラムをやっていてですね、 商品開発とか色々 アイディアワークをしていたんですけれども、 最後にプレゼンするときには 商品自体を作るわけじゃないんですけれども、 商品でイメージみたいなものを作ってねと言ったらですね 自然とですねタブレットを持ち出してキャンバーを開いてみたりですね、 アイビスペイントかな、アイビスペイントで絵を描き始めたりしてですね 僕の想像を遥かに超えていって、素敵なプレゼンをあっという間に作るなというのを見ていて思ったところなんですね。 だからこういったところはもう本当に彼らに任せていった方がいいなと思っていて、 そういったアイディアをどうやって出していくのかの環境を 僕たちはどう整えていくのかが必要なのかななんてことを感じた次第です。 # メインテーマ/声に出して読む校則/校則の見直し表を読んでみる/髪型について眉までだったものから変わった結果…/程度とはなにか/襟にかからない「程度」にならない不思議/質問相談などは公式LINE↓から それでは本題に入ります。 毎週水曜日は声に出して読む高速というものをお届けしています。 ちょっと何回か飛ばしたの久しぶりになりますかね。 いろいろ学校で使われている高速の中で、 僕が手に入れているものをちょっと音読しながら紹介していって、 何か不思議なところはないかなというのを皆さんと考えていきたいなというそんな企画となっております。 今日はまた高校の高速なんですけれども、 高速の見直しについてというのがあって、 これ何年の話かわからないんですけれども、 高速に対して見直しをしましたよということで書いた手表になっているんですね。 その表で読み比べてみるとまた違いがわかりにくいぞというのがあったので、 今日はそれを紹介します。 何の項目かというと、頭髪についてなんですけれども、 変わる前のものですね。 頭髪について。 男子の頭髪の長さ。 前。眉まで。 横。耳にかぶさらない。 後ろ。襟にかからない。 これだけ書いてあるんですね。ここを変えましたよということですね。 もう一度読みますね。 前は眉まで。横。耳に隠さらない。 後ろ。襟にかからない。 これを見直したわけですね。 どういうふうに変わったのかというのを読み上げますね。 男子の頭髪の長さ。前。 目にかからない程度。横。耳にかぶさらない程度。 後ろ。襟にかからない。 違いますね。だいぶ見直しがされたようですけれども、 違いがわかりにくいぞというところですね。 前の部分ですね。もともとは眉までだったのが、 目にかからない程度なので、 これは目をどういう定義をするのかが難しいですが、 少し伸ばしてもいいよというような感じの長さ規定になったのかなというところですね。眉まで。 眉までも難しいですよね。眉の上ののか下ののかで、 たぶん1センチくらい違うんでしょうね。長さ的にはね。 それよりはもう少し伸びて、目にかからない程度ということなんですか。 目にかかるというのもね、どれくらい目にかかると言っているのかがわからないですし、 今僕は髪を結んで目にはかからないですけれども、これはダメなのかなとかですね。 その辺はよくわからないです。下ろしてかかるはダメですと言われたら困っちゃいますよね。 でも前に関しては、これはだいぶ見直しがされたわけですね。だって眉までと言っているのですからね。 これが目にかからない程度ということで変わっているので、これは変わったんだろうなと。 次ですね。横。 原稿のものは耳にかぶさらないと書いてあったわけですね。 これを見直しました。横。耳にかぶさらない程度。 何が変わったんだ。一瞬はわからなかったんですね。 原稿のものは耳にかぶさらない。 見直し後は耳にかぶさらない程度。 程度。程度。程度ですね。 耳にかぶさらない程度というのは耳にかぶさってもいいけど、ほんのりにしましょうねぐらいということですかね。 何か違いがあったんですかね。耳にかぶさらない程度をつけなければいけなかったのは何かあるのかなと思うんですよね。 前の部分も目にかからない程度ということで、曖昧さを残しているんですかね。 でもルールって曖昧さを残すとややこしいですよね。判断基準が変わるし。 人によって判断の基準がずれてくると、あっちは良かったけどこっちはダメだみたいになってくるんじゃないかなと思うんですが、 見直しが図られたということで、耳にかぶさらない程度。程度になったですよということですね。 後ろですよ。後ろはエリにかからないだったね。原稿が。 見直し後、エリにかからない。 これは断言しているわけです。かかっちゃダメなんですね。ここは変更がないんですね。 なんでここは程度つけないんですかね。前と横は程度がついているんですけれども、エリは支出しようということですかね。 エリはかかっちゃいけないんですね。かからない程度は許されないと。 目と耳はかかるかかからないかギリギリのないのは許すけど、エリはかかっちゃダメですよみたいなところなんですかね。 これも難しい話だなと思うんですけれども、なんでこんなところにこだわるのかなとか思っちゃいますね。 本当に表になって強調されているんですけれども、エリだけ、後ろだけ変更がないというのも気になるなと思うし、変える気ないよねという感じですよね。 どうなんですかね。僕の髪型で言うと、今僕は目にかからないし、耳にかかってないし、エリにはかかってないんですけれども、 まあきっと許してもらえないんでしょうね。この法則だと。 それってどうなのと思うので、こうやって読み上げてみては変だなというのを考えてもらえるといいなということは思っています。 読み込んでいくともっと複雑な段階になっていて、ちょっと追加でお伝えします。 この下にですね、服装についてて靴下の項目があってですね、靴下はって書いてあるんですけれども、以前は靴下は白色ワンポイントかで終わってたんですね。 それもどうかと思うんですけれども、これすごいですよ。何かいいですか。読みますよ。 靴下は白色または黒色、足首両側のワンポイントか。 色天使は白色のもととし、くるぶしを完全に覆うものを着用とすること。 何か突起事項ですかね。この括弧の中の項目がですね、めっちゃ複雑になりまして。 複雑になったら逆ですね、僕の一番謎の部分ですね。足首両側のワンポイントはか。 これはワンポイントと言うんですか。いつもこのワンポイント問題で気になってるんですけど、ワンポイントとは何だということですよね。 これね、再度に一つをワンポイントとしているってことなんですかね。足首両側のワンポイントかっていう。 これはもう、こんなこと言う必要ある?みたいな感じなんですけど、何かあったんですかね。 色天使は白じゃなきゃいけないそうですね。なんででしょうね。よくわかんないですけど。 こういったもので見直ししてるんですけど、こうやって見直ししてもあまり意味ないですよね。 一気にですね、潔くゼロベースで考えて、何が必要なんていうのだけ残しておけばいいと思うんですけど。 まだまだ先は長いのかなと思いながらも、でもね、少しずつ変えていく学校さんも出てきたのかなという年度始めの動きを見ていると、そんなこともあるので、 いつの日にかこう、まあ、改革しきった校則の方も読んでみたいななんてことは思っているところです。 というわけで、今日の放送はここまでです。聞いてくれてありがとうございました。 気に入ってくれたらハートマークのいいねやフォローボタンポチッとお願いいたします。 またですね、私に質問ご相談、あとこんな校則ありましたよみたいな連絡をですね、コメントでもあと公式LINEの方からでも受けたまっておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 というわけで、今日の朝の放送、あ、今日の朝じゃないですね。 明日の朝の放送も聞いていただければ幸いです。それではまた。 もっと見る #教育 #学校 #先生 #教員 #声に出して読む校則 学びのセカンドオピニオンプレミアム放送配信中!00:211.タイトルコールhttps://startup-base.jp/01:112.今日のちょっと…/中1生すごいな…08:453.メインテーマ/声に出して読む校則/校則の見直し表を読んでみる/髪型について眉までだったものから変わった結果…/程度とはなにか/襟にかからない「程度」にならない不思議/質問相談などは公式LINE↓からhttps://lin.ee/cU1GIRrコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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