TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ海洋散骨ってどうなの?仏教的には?法律的には?(2/2)【#0591】23:00 2025年1月12日 589再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次海洋散骨、法的な問題は?散骨に対する仏教的見解とは?海洋散骨、賛否両論の現状故人の供養、様々な選択肢未来の供養、新たな可能性AI文字起こし(β版) # 昨日の続きを話します。 おはようございます。ヨカヨモです。今日もよろしくお願いします。 はい、ということで今日はですね、昨日に続いて 産骨、特に海洋産骨の話をしていこうと思います。 昨日はですね、現状どんな形で行われているかというような話をしました。 昨日話した通り、まあ業者主導で行われているというところでございます。 中にはですね、宗教者が立ち会わない形でやる産骨というものがあって むしろそういったものの方が多いとかね、立ち会いで産骨をするよりも 代行ですね、業者にすべてを任せして産骨をしてもらうというのが多いというような 現状があるというような話をしてきました。 今日はですね、この産骨、特に海洋産骨とかね、こういったことに関して 仏教的にはどうなのとか、これ法的にグレーなんじゃないのとか、法的にはどうなのみたいな話とか 坊さんってどう思ってんの?みたいな話をですね、ざっくばらにしてみようと思います。 それでは次のチャプターから話をしていきたいと思います。 # 散骨は法的にどうか? はい、ということでやっていこうかなと思います。 昨日の続きのような話になるんですけども ですね、産骨の話ですね。 まずは法律上どうなのかってところからね、言ってみましょうかね。 海洋産骨、海に遺骨を撒くってことは、 死体域にならないのか、みたいなことが気になるところなんですけども 刑法第190条にですね、死体、遺骨、遺髪、または棺に収めてあるものを損害し、遺棄し、または領得したものは3年以下の懲役に処するというふうにあるんですね。 こういった決まりが、法律があるので、 まあですね、そもそも遺骨を粉にしていいのとか、 遺骨を損害するということにはならないのかとか、粉にすることはね。 そして撒くことが遺棄にはならないのかというようなことが気になるわけなんですけども 昨日お話した一般社団法人日本海洋産骨協会の海洋産骨ガイドラインではですね、平成2年に法務省が早々のための 最始として、節度をもって行われる限り、刑法の遺骨、遺棄罪に違反しないとの見解を示したということで、こういったものもですね、節度をもってですね 行われる。産骨にしても粉骨にしても、行われることに対しては問題がないというふうに 考えられております。で、あとですね、墓地埋葬等に関する法律、僕はね、略して墓埋法なんて言うんですけども 墓地埋葬法ですね。これについてはどうかというと、第4条第1項にですね、埋葬または小骨の、小骨というのは焼いた骨ですね 小骨の埋葬は墓地以外の区域にこれを行ってはならないというふうになっているんですね。ここで規制の対象になっているのは埋葬と小骨の埋葬であって 産骨は、規制外というのが産骨業者の主張だったらしいんですが まあね、ちょっとこれ苦しいですよね。まあでもですね、その後平成10年に厚生省ですね、今の厚生労働省の生活衛生局が 報告書の中で産骨が公衆衛生上の問題を生じたり、社会通念上国民の宗教的感情を損なうような形で行われるのでなければ 健康法上特に規制の対象にする必要がないというふうなことをですね、その報告書に掲載して、一応逮捕判が押された産骨については法的に 可視がない、法律違反ではないというようなことが逮捕判で押されたということで、まあその中でもですね 異骨の扱いとして公衆衛生に配慮すると、そして国民の宗教的感情に配慮するというふうに釘を刺したというところは 注目しておいたほうがいいところですね 海に投げ入れることですね、異骨を産骨を海ですることですね これも法律、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律ではですね 海を汚すものを船舶から投棄することを禁じていると ここで問題とされている海を汚すものというのは廃棄物とか、あとは油とかですね そういったものが対象で問題になっているのであり、粉骨、粉にした骨は対象外というふうに考えられるわけなんですね しかしですね、よく服装品なんかを身につけていたものとか、愛用していた品とかね 棺に入れて焼いちゃったりすることも多いですけども、そういったものをですね やっぱり海に投げ込むのはあまりよろしくない、特にですね自然に帰らない人工物 金属とかビニールとかプラスチックとか、金属とかガラスとかそういったものは 服装品としても入れないようにというふうに、ガイドラインで呼びかけているようですね そんな様子だそうですね、大丈夫ですかね皆さん、楽しいですかね、僕なんか楽しく喋ってるんですけども 僕は楽しんで続けます。国の法律上はですね、海洋産骨は適法であるというふうに今まで話してきたように判断しておくとですね しかしですね、各地方自治体が産骨に関する条例や要項を独自に制定している例もあるそうです これはですね海洋だけじゃなくて、地上、陸での産骨も含めての条例や要項を制定しているところがあるそうですけども 具体的にはですね、北海道、長沼町、埼玉県、秩父市などでは産骨は原則禁止というふうな条例がある 長野県、諏訪市や神奈川県、箱根町では産骨場設置への規制をする条例ですね 産骨をできますよという場所を設置することに関する条例を設けているということですね ちょっと特徴あるところでは静岡県熱海市ですね、熱海市はガイドラインを設定していて 産骨事業の宣伝に熱海の地名を使用しないように求めているということが盛り込まれているそうですね これは漁業とか観光業というかもう熱海という名前のブランディングに対する配慮や風評被害を防ぐために そういったことを懸念してこういったことは掲載されるんだろうなというふうに思うんですね こういった動きを受けてですね、令和3年、本当最近ですよね 厚生労働省が産骨事業者向けに産骨に関するガイドラインというのを公表しております これは産骨事業者向けなので、目的としてはですね、産骨が関係者の宗教的感情に適合し かつ公衆衛生等の検知から適切に行われることを目的としたガイドラインというふうになっております 場所についてですね、陸上の場合あらかじめ特定した区域、河川及び湖等を除く 海洋の場合、海岸から一定の距離以上離れた海域等、あとですね、小骨の形状、骨ですね 異骨はその形状を視認できないように粉状に砕くことと あとは周辺関係、地域住民とか土地の所有者、漁業者等の利害関係者の利益を害さない 宗教感情等も害することにならないとか あとは先ほど言ったように自然環境への配慮ですね、服装品とかの話ですよね そういったことに関するガイドラインが設定されております 合わせて国土交通省からも海上産業に関するガイドラインということが発表されていて こちらは主に海上運送法とか船員法とかそういう船の運行に関する確認事項を挙げているそうですね ここにはですねいわゆる闇産骨への牽制を目的としていると まあですねきっとおそらくですね安価な料金でこういった法的利用権を満たしていないような どんどんね勝手に安価に受けて 海に撒いてしまうというような悪い業者もいるということなんだろうと思うんですね そういったところにも釘を刺しているということですね 産骨を認める僧侶を認めない僧侶みたいなコメントもあるんですけども 実際に産骨祖に立ち会ったことがある僧侶の方は こうやって海に粉にして巻くことで自然に帰っていくというか海に帰っていくみたいなことは なんかとても立ち会ってその場で見て自然なことではないかなというふうに正直思ったというようなコメントがあったり 別のですね東海地方60代のご住職はですね 異骨は土に返すべきだと思っていて海に巻くというのは違和感があるとね あとやっぱりお墓がないのが問題であるみたいな形のEVになっておりますね 手を合わせる場所がないというようなことですね そういった空洋の場がないということが問題ではないかというようなことで このご住職はですね ダンカさんの海洋産骨を希望しても認めたくない産骨への動向を求められても断りますと こういう方も多いだろうなというふうに思うわけですね こういった反対意見は坊さんがお寺が言う場合もあるけど親族とかもですね 親族内の調整が必要になったりすることもあるんじゃないかなというふうに思うわけなんですね まあこういったことはですねやっぱりこれから進んでいくだろうなというふうに思いますね 独身者も増えているし障害未婚の方もね だんだん多数派にもなってきそうなとかある程度のね 人数人口ボリュームがある中でこういった選択肢とかね こういうのは整然に何というか準備して就活的にやるというようなことも 今後広まってくるんじゃないかなというふうに思いますね この時代の一環でしょうか # 散骨についてどう思うか。 でまぁそういう中でですね まあどういうふうにまあ 僕は思うかと仏教的には考えられるかということをまぁ最後話をして 閉じたいなと思うんですけどもまず仏教的にはですね三骨が問題になるということはちょっと あのあまり僕の中では考え 僕が理解しての範囲では思い当たらないですね仏教的には で問題がないんじゃないかなというふうに思います そもそもまあインドではシャリ神功というのはですねこれはまあ仏シャリ神功なんですね お釈迦様の骨にを祀ってまあ 祈るとか 拝むとかそういったこう お釈迦様に連なる後で高層の人のお墓を大事に墓守りするとかねそこをお参りすることで 駆動をいただくみたいなシャリ神功あるんですけどもこれはですね お釈迦様とか一部の 高層の歴史の高層の方に当てはまることですね 広く一般の シャリに骨に異骨に関してはそういったことは特に言われていないですし インドではですねまぁそもそもなくなったらこう願辞菅にね 流すとか そういった話も聞いたこともあるし まあ自然に帰っていくというようなことを連想させる 山骨海洋にしろまあ陸にしろ 基本的には問題はないなぁというふうに思っております そしてですね僕個人としてはですね まあなんていうか 別に反対は全然しないんですが あの昨日話した部分であの業者さんのね月 山骨が20件くらいあるとそのうち15件が委託で代行して行って5件が待ち合いということで この委託で山骨っていうのがどう考えるのかなっていうまぁこれ一件一件 事情はあるかもしれないですけども まあなんかですねそういったことが まあその数字と印象だけで見ると いやそう簡単に何かねすましてもう なんか厄介だから前ちゃいみたいになってしまっている ところもあるのかなぁとまあねでもこれだったりすると体力的にですね船に乗って まあ結構揺れたりするみたいですからそういったことも難しいみたいなこともあったりすると 思うんですけどもなんかですね簡単に供養を済ませるために選択されると いうことであればまあちょっと僕は ことにはまあ反対をする立場ですねはい でまぁあとはですねやっぱり手を合わせる場所がないというのは まあそれ を起こりはしないですけどもそれって後々困るんじゃないかなというふうにね思ったりする わけなんですね僕が直接そういう声を聞いたわけじゃないですけども 海に山骨してしまってその後 ねどこをお参りすればいいのかわからないくて困っている方の相談を聞いたことがある とかねそういった話は聞きますしなんかあの 法事をね船で参考したあたりに行ってまあ 法要するというかそういうセレモニーをするまあお坊さんいなくてやる場合もあるんだと 思うけどもそういったこともやってるそうですけども なんかそういう感じが出ないみたいななんか子シンボルとしてのお墓の価値っていうのは すごくあると思うし実際にですねお墓参り お寺にいるとですねみんなすごく聞きますよ すごいなと思います僕 去年父亡くしてこの辺濃厚しましたけどそんなに墓参りしないなぁと思ってまぁまぁ ねあの 毎月明日月明日に来るような方も今いますし やっぱり必要な方にやっぱり必要なもので うん まあ供養の場所っていうのねまあこれが血縁に限らず友人とかねそういった 知人とかお世話になった人とかの墓があればですねやっぱ手を合わせに行きたいと ね節目を締めていきたいというようなことはですね思う方が多いのでそういった 場所はですね 残していく残していった方がいいんじゃないかなというふうにまあ 思いますね ならまあ亡くなった方の悔いのためにもまあ その墓を作るというのはまあ大事なことですけども 残された方々のまあ一つの心の拠り所というか ポイント的ななんかね特別な場所としての 墓っていうのは あった方がいいんじゃないかなというふうに あってほしいなというふうに思うと同時にあとはインスタントな 供養とかはがじまいの方法として 選択をされるような形そういうものをそういう風潮が進むことは危惧するなという ふうに思っていますがこれから多死社会ですよね 人の死が増えて 当たり前になってくる当たり前なんですけど人が死ぬのでまあ死に触れる数が多く なってくるまあ多く多くはなってないのかな死を目にする数って増えてますよね あの葬儀が家族の中に閉じられてきているので ですけどもまあ身の回りでも死が多くの人が多く死ぬ時代になるので まあそういう中でですね 継承者がいない方とか そういった方々のまあ選択の一つとかにはなるんじゃないかなというふうに思って ますでお墓の問題はですね まあいろいろ 早々の自由埋葬の自由 みたいな話もあって 変わったところだとヒューマンコンポスティングなんていうのもまあ行われて一部一部です 日本ではまあ行われてないですけどもこれも法律の関係だろう難しいので アメリカの方で実験的に行われていてこれはですね ヒューマンコンポスティングその名の通り人間の大秘化ですね 特定の微生物を と共に土に埋めてですねこれが不思議なとにだいたい49日ぐらいで分解し終わるそう なんですよねだいたいね そういった方法もこれから広まってくるかわかんないけど3骨的にそういったものが 一つの選択肢としてはまあ できてくるんじゃないかなというふうに思います しかしまあしばらくずっとですねまぁ僕はエスカートめきてるあたり 生きている間はまあ仮想が仮想して普通にお墓に 埋葬するというのがメインじゃないかなというふうに思います でそれがまあいわゆる英体供養母のようなところなのか家のお墓なのか 個人のお墓なのか最近ありません夫婦のお墓なんていうのもありますしそれはもう 様々かなというふうに思います はいでえっとですねまぁこの流れで話しちゃいますけどもなおさんがあの昨日に コメントいただいておりましたけども ちょっとじゃあ全文紹介しますね私には子供もいないので お墓を引き継ぐ人間もいません 祖父母や父母幸い存命ですがの赤島へも検討事項であり 現時点では3骨賛成派ですというか祖父母や父母 私の遺骨をずっと預かってくれる場所があるのかそもそもわかりません 公屋さんの奥の井の賛同に3骨したいくらいです というようなまあねコメントをいただいております まあいわゆる墓仕舞いですよねでまぁ答え お答えするとまあ いわゆる英体供養後みたいなところに最後お願いをするかですね それかもうしまってしまって ですねもう3骨 を願いするというまあそういうやり方も選択肢としてはあるかなというふうに思います のでずっと預かってくれましょうまあ預け方もいわゆる高 骨壺のままそのまま預けるのかっていうのといろんな方と合種をする合種ての一緒に お骨を広い穴の中に 埋葬してしまうという形にするのかみたいな形でありますけども まあいろいろなんですね 形がまああってですね僕も全部把握しきれないぐらいに今いろんなお墓の形態が あってですね まあ預かってくれる場所を英体供養してくれる場所っていうのはまあ探せばねいろいろ あると思いますただ選ぶのはね難しいですよね それぞれの事情によって まあザックバレに予算とかねそういったことも関係しながらまあ選べる時代ではあります ね はい リスナーの皆さんのですね物事お墓に関する相談にはですね 全力でお答えしますので何かありましたらですね僕は力になれることであれば ご質問いただければと思いますああ 8ですねまあ表でねコメントとかで公開で言いづらいことはですね x の dm とかでいただいても結構でございますので a ボイシーリスナーであることをまあ明記してご質問いただければというふうに思って おります # 最後に はいということでなんか長くなっちゃいましたけれども そろそろ終わりにしたいと思います あとですね、遺骨に関して何か言っとくことがあるとすれば これは僕聞いて驚いたんですけども最近の遺骨はですね化葬炉の性能が良くて 高温で焼くので骨っていうのをセラミック化するらしいんですね 高温で焼くので人骨化 なので土に撒いたり埋めてもですね簡単には土に帰らない 骨っていうのはね 帰らないそうでまあよくね遺跡とかに骨残ってますよね あれよりもっと残らないのかな セラミックでかなり土に戻りづらいというようなことだそうなんですね これ聞くとねショックを受ける方が土に帰らないんだみたいなね そうなんです であとですね山骨について山骨の是非について本があるんですよね 山骨はしてはいけないっていうタイトルだったかな これ昔もらったんですけどね実はこれ同じ山梨県内の日蓮州のお坊さんの先輩が うちの親ぐらいの年の方かな っていうのがまあ10年ぐらい前に書いてあるのかな 僕読んでないんですけども アマゾンとかで売ってるのかな まあ埋葬の歴史ですね人類の埋葬の歴史を紐解きながら 山骨ダメ絶対みたいなタイトルをね聞けばわかりますよね そういう感じの本になっているそうなんですね ちょっと探したけど見つからないですけどもまあ内容は山骨そんなこととんでもない みたいな内容だそうでございます興味がある方は手に取ってみてください はいということで3連休なんですねはい今日3連休の真ん中ですね宇宙のお寺は今日は 方言者新年最初の食党へ 祈祷のお祭りが 決定されております水かぶって気合を入れてガチ祈祷をしていきたいと思います それでは皆さんも 良い一日をお過ごしください ようやかな1日になることをお祈りしておりますではまたした もっと見る #散骨 #海洋散骨 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!01:071.昨日の続きを話します。10:002.散骨は法的にどうか?09:413.散骨についてどう思うか。02:124.最後にコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ねねこ¨̮2025年1月12日海洋散骨、10年以上前から母がぼんやり希望していて、#0590#0591の回2回ずつ興味深かく聴かせていただきました。すごく分かりやすい解説なので72歳の母にvoicyリンクで送るのはリアルかと控えつつ…😅次に対面で会った時に話てみたいです。我が家ではすでに永大供養を行っています。お墓やお寺には丁寧に母が行ってくれています。私自身も海洋散骨がいいなと、、改めて感じ、自分で依頼し同行者なく全て業者さんにお願いしたいです。ひっそり遺体も身内にも知らせず供養してもらいたいな…など思います🤔4返信 ねねこ¨̮2025年1月14日お忙しい中コメント、お答えいただきありがとうございました😊✨海洋散骨、母は「海なら世界中つながっているからどこでも会えるでしょ?」と離れて暮らす子を思っての考えのようです。四国お遍路地で育った私なので、これからも横山さんのお話楽しく聞かせていただきます✨2 なお / ゲストハウス経営2025年1月12日コメント取り上げていただきありがとうございました。セラミック化するんですね、衝撃の事実です。そう、永代供養の「永代」がなにをもって「永代」なのか、金額やその施設の力やホスピタリティ、そのあたりがピンキリだと思うので業界事情を知りたいですね。今度ぜひ相談させてください。8返信 Kモト2025年1月12日散骨経験者なので、昨日からドキドキしながら拝聴してました。15年以上も前ですが、私の父が亡くなった際に、親族トラブルなど色々あって散骨という形になりました。父の親しい友人と親族のみで小型船にのり灰をまいたこと、今でも覚えています。3回忌などの時はディナークルーズに参加しました。遺骨は一部残して手元供養しているので手を合わせる先はありますが、母が亡くなった際にどうするかは悩みます。また、夫側の親族は従来通りのお墓がありますが、お寺と色々あるとかないとか。お墓問題、色々あって難しいです。8返信 くじらと2025年1月12日親のお墓と自分の骨について考えているところです。姉妹2人とも出てしまい〇〇家代々の墓と刻まれているお墓には入れず、夫のお墓は遠く知っている人が誰もいないところに入りたくありません。父は他界しておりますが、お墓参りに行くたびにこんな寂しいところに父はいないと感じてしまい、お墓の意味も私にはあまりありません。(必要な方もいらっしゃることはわかります。私の価値観です)なので、誰も入れないお墓は閉めてしまい、私は樹木葬希望したいのですが、樹木葬について、なにかお考えありましたらお聞きしたいです。8返信
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次に対面で会った時に話てみたいです。我が家ではすでに永大供養を行っています。お墓やお寺には丁寧に母が行ってくれています。
私自身も海洋散骨がいいなと、、改めて感じ、自分で依頼し同行者なく全て業者さんにお願いしたいです。ひっそり遺体も身内にも知らせず供養してもらいたいな…など思います🤔
海洋散骨、母は「海なら世界中つながっているからどこでも会えるでしょ?」と離れて暮らす子を思っての考えのようです。
四国お遍路地で育った私なので、これからも横山さんのお話楽しく聞かせていただきます✨
セラミック化するんですね、衝撃の事実です。
そう、永代供養の「永代」がなにをもって「永代」なのか、金額やその施設の力やホスピタリティ、そのあたりがピンキリだと思うので業界事情を知りたいですね。
今度ぜひ相談させてください。
15年以上も前ですが、私の父が亡くなった際に、親族トラブルなど色々あって散骨という形になりました。父の親しい友人と親族のみで小型船にのり灰をまいたこと、今でも覚えています。3回忌などの時はディナークルーズに参加しました。
遺骨は一部残して手元供養しているので手を合わせる先はありますが、母が亡くなった際にどうするかは悩みます。
また、夫側の親族は従来通りのお墓がありますが、お寺と色々あるとかないとか。
お墓問題、色々あって難しいです。
姉妹2人とも出てしまい〇〇家代々の墓と刻まれているお墓には入れず、夫のお墓は遠く知っている人が誰もいないところに入りたくありません。
父は他界しておりますが、お墓参りに行くたびにこんな寂しいところに父はいないと感じてしまい、お墓の意味も私にはあまりありません。(必要な方もいらっしゃることはわかります。私の価値観です)
なので、誰も入れないお墓は閉めてしまい、私は樹木葬希望したいのですが、樹木葬について、なにかお考えありましたらお聞きしたいです。