TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ経を読むということ【#0614】10:00 2025年2月3日 160再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次経を読むとは何か?その本質に迫るお経の修行としての意義とは?読経における五種法師の役割とは?読経の注意点:心構えと作法今後の配信予定:釈尊涅槃会などAI文字起こし(β版) # 経を読む おはようございます。ヤコヤモです。今日もよろしくお願いします。はい、昨日節分でですね、今日は立春ですね。 まあ古来ですね、こっちの方がですね、新しい年の切り替わりというようなことの考え方も特に東洋では多くてですね 小読みの見方なんかでもですね、今日立春から1年が始まるというような小読みの見方が多かったりですね。 僕はあんまりやらないんですけども、旧世とか旧世紀学とかね、そういうものでは確かね、正月1月1日よりもこの 節分を経た立春の 年の変わりの方を確かね、重視してこの辺りで星祭りというね、法要をしたりしますけども まあまたね、新規一転今日からね、やっていきましょうということでございます。ちょうどね、月曜日で今日からまた仕事という方も多いと思いますけども 気持ちも新たにね、やっていきましょうということでございます。で、昨日はですね節分の話をしたり、夕方にはですね お経の生配信を、生放送をしてみました。いろいろね、コメントをいただきまして、お経の生放送の方ですね 皆さんなんか興味を持ってですね、聞いていただいたんだなというふうに思って、ちょっとやってみてよかったなというふうに思ったところであります。 そういう中でお経を読むっていうことはどういうことなのかというようなことを、少しね、今日は話をしてみようかなというふうに思います。 はい、それでですね、土俵とか言うんですけども、日練習はね、土俵って読むんですよね。でもなんかまあ、僕も土俵とか言っちゃいますけどね。 でもお経の試験のことを、土俵試験とかね、言いますけども、まあ土俵っていう、こうなんですか、ちっちゃい図が入らないほうが一般的で ございますね。で、まあ経典を読むことですね。お経を読むこと。 読っていうのは見て読むことなんですね。お経を。で、儒教っていうと儒教とか言いますけども、暗儒して読む、覚えて読むのを儒教、儒教、儒教とかね、儒教と言いますけどもね。 儒教というのはちょっとね、はい。で、経典の読授っていうのはですね、読むっていうことは、まあ本来ですね、お経を学ぶため、理解して、実践するために行われていたものですね。 お経を記憶してですね、まあそれを広めるためのものが経を読むということでありましたが、そもそもね、これがですね、大乗仏教に至ると、 儒教そのものに宗教的意義を認めるようになっていったと。まあ具体的にはですね、お経を読むということ、その行為自体に宗教的意義を見出して、まあそれ自体がですね、修行として考えられるようになっておりました。 法華経というお経の中には、五種法師という修行法が出てまして、その五つか十字、読、儒、解説、聖者ですね。十字っていうのは、そのお経の教えを自分の生き方として受け持って、受け持つって書いて十字なんですけども、受け持って、そうやって生きるということ。 読は見て読む。儒は暗記して読む。解説、まあ解説って書きますけども、まあお経の教えを人々に解説してあげる、説いてあげる。で、聖者、聖者はですね、舎経ですね。お経を移す、舎経をすることというのがまあこれ修行の形として説かれているということで、まあこの中に読と儒があるということで、 お経を読むこと自体がですね、修行の形態というふうになっていくわけなんですね。で、お経を読むことによって、それによって、まあ、苦読をいただくとかご利益をいただくとか、そういうお経の力がですね、働くというようなふうに、特にまあ他の宗派どうかわからないですけど、日蓮宗とかではそういうふうに考えて、まあ他の宗派もそうでしょうね。お経をね、ずっと繰り返し繰り返し読んだりしますよね。 お経を読むことによる、まあなんというか、力みたいなものが言われるようになってきてですね、まあ供養するときにもお経を読むし、毎朝のお土産様にお参りするのにお経も読むし、そしていわゆる課事、祈祷、祈願とかをする際にも、お経を読んで、そのお経の力、まあ強力なんてね、うちの宗派で言いますけども、そういったものによって、課事や祈祷をするときにもお経を読むし、毎朝のお土産様にお参りするのにお経も読むし、そしていわゆる課事、祈祷、祈願とかをする際にもお経を 読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経 を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお経を読むし、毎朝のお� 音譲正論というのは、迷路な音声、聞き取りやすく、はっきりした声で読みなさい。 文句分明、これは同じようなところですね。言葉さやかに、文文句をはっきりと。 なんかね、なんていうの? うーん、みたいな感じじゃなくて、はっきり聞き取れるように、一つ一つの言葉が、一文字一文字一句一句を、はっきりと聞き取れるように読む。 翌年通り、使えたり間違えたりしないように、慎重に注意してと。 思思向上ですね。精神を向上に保ってですね、そのお経を読んでいる間は、雑念を起こさずに、経を読むことに集中すると。 意義減充。なんかね、読んでいるとですね、やっぱり暗記したりしてくると、もうなんか口が覚えてくるんですよね。 他のことを考えたりできるようになってくるんですよ。そういうことですね、惰性で読むようなことを謹んで、厳粛な態度で読みなさいということですね。 これが語法。で、三位っていうのが、一つ、心、身、物心の存在にあることを念ずべし。 自分自身が仏さんや神様の尊い方々の前で読んでいるということを、よくよく留意すべしと。 二つ目、有名の鬼神をして、歓喜、驚悦、せしめんことを念ずべし。有名というのは、幽霊のように、迷路の迷ですね。 目に見えない世界というふうに思っていただいておくと。鬼神、鬼の神ですね。 鬼神というのは、仏教を護持する、守る鬼の神様。怖い顔をして、仏教に間が入らないように守ってくれる神様だというふうに考えていただければいいです。 その有名の鬼神たちを歓喜、喜ばして、驚悦。これは喜ばせるということですね。 その鬼神たちが喜ばせるように読むということを念ずべしと。 三つ目、見聞の人をして、歓嘆、驚喜、せしめんことを念ずべし。これは聞いたり、見たりしているとですね。 そのお経を聞いている人、そのお経を上げている姿を見ている人を感動させて、その心に、聞いている人の心に喜びが生じるように読めというようなことが注意点として。 この日蓮宗の法要式というのはですね、法要のやり方のマニュアルみたいな教科書みたいなのがあるんですけど、そこに書いてあります。久しぶりに読みましたね、ここの独場のところ。 ちょっとね、反省をして、こんなことあんまり考えてなかったなというようなことで。やっぱり定期的に教科書みたいなのが当たるのも大事ですね。 はい、ということで、仏教をするとはどういうことなのかということをお話をしてみました。 昨日も話しましたけども、また折に触れて、仏教的な縁日というか、この日はこういう法要をやるみたいなところがあるので、そういった折に触れてですね、またお経の配信やってみようかなというふうに思っております。 ちなみにですね、次は2月だから、釈尊涅槃絵かな。お釈迦様の亡くなった日というのが2月15日なので、そのあたりでおそらくやるんじゃないかなというふうに思っております。 ちなみにその次はですね、翌日の16日が日蓮正人が生まれた日なので、そこはどうかな、やるかな、ちょっとわかんないですけども、次やるのは15日あたりに釈尊涅槃絵というところでやってみようかなというふうに思っております。 はい、ということで、今日も良い一日をお過ごしください。はい、ではまた明日。 もっと見る #読経 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!10:001.経を読むコメント感想・質問・応援メッセージを書こう FA2025年2月4日いつも 配信 ありがとうございます。普段の生活では葬式や法事以外関わりの無かった、日常から遠い仏教や住職の日常について、毎日楽しく聞かせていただいております。過去には全く興味のなかった仏教ですが、今となっては哲学的思考やそれが 凝縮されているお経がとても新鮮に感じます。失礼ながら節分のお経をランニングしながら聞かせていただきましたが、 修行をしているような気分になり新鮮な感覚でした。次のお教の配信も楽しみにしています。ありがとうございました。2返信 横山瑞法(Yokoyama Zuiho)2025年2月4日ありがとうございます。お経はランニングのお供に聞いていただいても問題がありませんのでお気になさらず。好きな状況で好きなように聞いてください!
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普段の生活では葬式や法事以外関わりの無かった、日常から遠い仏教や住職の日常について、毎日楽しく聞かせていただいております。
過去には全く興味のなかった仏教ですが、今となっては哲学的思考やそれが 凝縮されているお経がとても新鮮に感じます。
失礼ながら節分のお経をランニングしながら聞かせていただきましたが、 修行をしているような気分になり新鮮な感覚でした。
次のお教の配信も楽しみにしています。
ありがとうございました。
お経はランニングのお供に聞いていただいても問題がありませんのでお気になさらず。
好きな状況で好きなように聞いてください!