共同体から個人に寄っていくスピリチュアリティ【#0663】
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日本人の宗教観とSNBR(スピリチュアルだが宗教的ではない)の関係について考えました。日本の宗教観は「共同体」を土台とし、集団的・習慣的な精神性が特徴であるのに対し、SBNRは「個人」を重視し、内面的な探求が中心です。今後、個人主義や個のウェルビーイングを重視する視点からSBNR化が進む可能性がある一方、「家」をはじめとした共同体や伝統も緩やかに残り、日本独自のハイブリッド型に進化するかもしれません。さらに、SNBR化が「ゆるい紐帯」のコミュニティを活性化させ、直感的なスピリチュアリティが好まれる中で、神社やお寺が環境装置として価値を増す可能性がありそうです。神社・お寺は数は減るかもしれませんが、癒しや自然とのつながりを提供し、現代ニーズに応える場として再評価される道がありえそうです。日本人の宗教観は、SBNRの影響を受けつつも独自性を保ち、新たな精神性とコミュニティの形を生み出す可能性があるのでは無いでしょうか
横山瑞法のお寺の縁側ラジオ
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- 14:071.
共同体ベースの日本の宗教観とSNBR(スピリチュアルだが宗教的ではない)のハイブリット
コメント

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Miki
2025年3月21日
共同体、コミュニティの存在のことありがとうございます。共同体の形成はお米が伝わったことからと言われていますが、お米は日本の文化、習慣に本当に関わっていると最近つくづく思います。今日もありがとうございます。お話しを自分の中でまとめます。