TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオお土産はベタがいいからの布施の話し【#0696】09:41 2025年4月23日 139再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お土産選びの悩みと定番品の紹介布施の文化的背景と真意とは?布施の本来の意味と現代社会での実践布施における「与える側」と「受ける側」の役割心の余裕から生まれる七つの布施AI文字起こし(β版) # お土産の話から布施の話し おはようございます。横山です。今日もよろしくお願いします。 はい、今日もやっていきます。ちょっと涼しいですね。山梨は雨が降っております。 日中はね、暖かくなるみたいですけどもね。はい、実は今ですね 一番上の長女がですね 絶賛、修学旅行にお出かけしておりましてね。 僕の頃はですね、僕と同じ中学校なんですけども、僕と同じ頃はですね 奈良・京都で2泊3日だったんですけども、 今まあ奈良とか京都は高いんですかね。ホテルはね1泊 1日目がですね広島で 2泊目、3泊目が京都というような工程になっているそうですね。 まあまあどうなんですかね、修学地の事情も結局2日とも京都に泊まるのかということは。 なんかね、まあ広島行った方がいいですよね。僕らの時は広島中学校では行かなかったので で、高校もですね沖縄だったのでですね、修学旅行みたいなことで広島行く機会がなくてですね。 ちなみに山梨は小学校は鎌倉・東京なんですよね。 大体、大体ですね。 まあディズニーランドみたいなルートになっておりますけども、最近ディズニーランド高いからかなんか 行かないみたいですね。この間行ってなかったですね。まあまあそんなことはどうでもいいんですけど、 娘からですね聞かれるのは、お土産何がいいって聞かれるんですけども まあね、特にまあまあ親からすればですね、無事に帰ってきてくれればいいよ、楽しんできてくれればいいよというふうなところですけども なんて言うかね、日本人はお土産大好き文化なのでね、あのさっき話したディズニーランドなんかもね、日本のディズニーランドはめちゃくちゃお土産が充実してるなんていうのも まあまあ日本の特徴、ディズニーランドの特徴だなんて聞いたことありますけども まあね、お土産を買って行きたくなりますよね、出かけると。各居る僕も まあ出かけて、どっか旅行に行ったりとか したらまあちょこっとね、近所の人とかよく会う人に何かちょっとしたものを買って、お菓子を買っていきたいなというふうに思うわけで 逆にですね、まあ自分はですね、どっか出かけて、例えばね、特にお寺なんかですね、お寺さんにお参りして、お寺さんに用事があって行くという時は 本堂にお供えしてくださいという形で、お土産券をお供えみたいな形でですね 選ぶことがよくあってですね、まあ結構悩むんですけども、もう最近はですね、ベタと定番ですね お土産もですね、下手に木を照らうとですね、ダダ滑りする可能性があるので、まあベタがですね ベタに喜んでもらえるとか、下手したらやっぱベタで、あ、これありますよね、そうですよね、まあ山の、うちの辺だとですね、やっぱりしんげん餅ですね しんげん餅がですね、やっぱりね、美味しいんですよ。僕が食べてもね、いつ食べてもあれも美味しくて、結構ね、好きな方が多い。まあね、あの インターチェンジとかで結構買えちゃったりするんですけども、まあまあそれでもですね、やっぱり地元で買っていったものということで しんげん餅とあとですね、うちの近所で お菓子屋さんがあってですね、そこのバームクーヘンがですね ソフトとハードがあるんですけど、ハードがですね、めちゃくちゃ美味しくてですね、なんかバームクーヘンコンテスト2年連続1位ぐらいのね とっとお店があって、僕の中では地元からお土産を持っていくときはですね その2つがですね、定番になっているんですけども、あとですね、もらうと嬉しい定番のものというと やっぱりハトサブレートもね、嬉しいですね。あと僕一番嬉しいのはね、赤服ですね。赤服、あと白い恋人ですね 北海道のお土産もいろいろありますけどもね、なんだかんだやっぱ白い恋人がですね、一番一番嬉しくて美味しいなというふうに まあまあ思っているわけで、誰かにあげたいとかね、何か行ってきたらお土産みたいなものをですね 行ってきたらお土産みたいなものを残してきた家族とか、友達とかにね、あげたいという思いやですね、どっか行くときはですね、地元の美味しいものをですね お届けしたいというような気持ちがですね、日本人の文化の中にですね まあまああるわけ、あるんだろうなというふうにね、思うわけで、どうなんでしょうね、ちょっと無理くり仏教に寄せてみると やっぱ不正というのが大事なものとして一つあって、一般的に皆さん不正と聞くと あああれね、葬式とか法事とかした時にお坊さんにあげるお金ねっていうふうに思うかもしれないですけども もともとですね、このお金に限るものではなくてですね この不正という字ですね、これは布に施すと書きますけども、布っていうのは広いっていう意味があったりして、広く施すという意味があるというふうに そういった由来もあるというし、お坊さんにですね、昔の袈裟ですよね、袈裟っていうのは継ぎはぎのですね、布をもともとですね 継ぎはぎにしていただいたとか、拾った袈裟をですね、継ぎはぎにしていったから、そのものを施すみたいな 由来は諸説あるそうなんですけども、もともとの言葉ダーナという言葉で、これは旦那さんとかね、団家の団とか旦那とか、そういった ドナーとかね、ドナーと同じ語源の言葉でございます。もともとは出家修行者とか仏教の教団とか 困っている人に物、食事とか財物とかを施し与えることを指す言葉で 衣食ですね、着るものとか食べ物など、物をですね与える財政と、仏教の教えを 与えてあげる法政と、その人の恐れ、恐怖を取り除いてやる無為政という、これが3つですね 三世、三世というふうに二世の種類は3つ、まあ分かれていているわけでございます。だからまあお土産っていうのは相手の 気持ちを重んぱかって、相手のために何かを あげるという点では、この中では財政というものに相当するのかなというふうに 思うわけでございます。でですね、この夫世というのはまあ、もともと最初期の 仏教では出家修行者に 夫世をするという夫世で、出家の側はですね、もらう ことがほぼ全てと言っても過言ではなかったんですけども、これが大乗仏教では菩薩ですね、菩薩という立場の人が、菩薩という人たちが 行うべき実践の督務ですから、まあ修行の人としてされて、出家の側もですね 夫世をすると。まあこれはまあ見方を変わると、修行救済とかそういったことをするというふうな 考え方に変わっていきます。で、ですから夫世っていうのは する側も修行なんですね。もらう側も助かるし、する側も修行になる。 以前話した辞儀と似たが同時に起こってくるというような修行の督務でございまして、 まあ大事なことなんですね。僕の師匠はですね、あんまり親子関係だったので、あんまりいいことを教えてくれなかったような気がするんですけども、 それでもいくつかですね、まあ大事なことを教わったなというふうに思うことがあってですね、 まあ世間一般だと坊さんというのはね、法事とか葬式をして夫世をもらうというふうにですね、そういうふうな 一般的な見方もされているし、まあそうなりがちになってしまっている 坊の寺もあるというのはまあこれ否めないと思うので、それの中でうちの師匠がですね、僕にですね、 いやお前坊さんこそ夫世をしなきゃダメだぞということをですね、結構最初の頃に教えてくれてですね、 それはやっぱりどこか心の中に残っていてですね、まあ例えばそれを僕がどういうふうに実践しているかというと、 例えばどこかで法案をしてくださいって言ったことは、まあよっぽどおかしい依頼じゃない限り断らないということだと思いますので、これは法世ですね。 あとはまあ積極的にですね、自分も寄付とかで協力できるものには寄付をしたり、まあそういったことをなるべくするようにしているというようなことですね。 はい、ということで皆さん、人に施すということはですね、まあまあ無理をしてする必要は全くなくてですね、 もともとの不正ですね、出家者に食べ物をもらうというのもですね、世俗の人たちの残り物をもらうというところが、余ったものをもらうというのが始まりでございますから、 余剰の部分でですね、余裕のある部分でですね、そういった不正ができる人はですね、 やっていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。でもまあなかなかないよという場合もね、あると思いますけども、 そういう方はね、あの無罪の七世というのがですね、無罪の七世、罪がなくてもできる7つの不正というのがあって、 その中の一つにですね、和言世、和は平和の和に、顔に届く。笑顔で人に褒めかけてあげるとか、優しい言葉をかけてあげるとかね、 そういう不正もありますから、ぜひね、心に余裕がないとそういったこともできないですけども、 まあ余裕があるときはそういったことをね、していただければというふうに思います。ということで、お土産の話から不正の話をしてみました。 はい、ということで今日も皆さん良い一日をお過ごしください。ではまた明日。 もっと見る #布施 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!09:411.お土産の話から布施の話しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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