布施とはなにか【#0228】
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【収録用メモ】
布施の原語「ダーナ」は「自分の大切なモノを提供する」という意味。
檀那、檀家。英語の Donation (ドネーション、寄贈者)やDonor(ドナー)とダーナは、同じ語源
出家修行社、仏教教団、困窮者などに財物などを施し与えること。
施すものによって、衣食などのものを与える「財施」、教えを説き与える「法施」、恐れを取り除いてやる「無畏施」の三種に分けられる。
大乗仏教において菩薩が収めるべき修行である六波羅蜜の一つとされる。執着を離れてなされるべきもの。
布施は、執着を離れて見返りを求めずにするもの。
現代の私たちには理解しづらいかもしれないが、交換のための対価として行われるものではない。
最も古い層の経典と言われている、スッタニパータの中では、ブッダは説法の対価として施された食物を断っている。
ダンマパダ、布施することによって物惜しみに打ち勝て
布施の漢字の意味
「無財の七施」
①眼 施:やさしい眼差しで相手をみること。
②和顔施(和顔悦色施):笑顔を見せること
③言辞施:やさしい言葉。粗暴でない、柔らかい言葉遣いをすること。
④身 施:自分にできる体を使った奉仕。
⑤心 施:相手に心をくばり、人の感情に寄り添わす
⑥床座施:座る場所を譲ること。場所を譲ること。
⑦房舍施:家、宿を提供すること。家屋の中で自由に 行・来・座・臥を得させること。
布施の原語「ダーナ」は「自分の大切なモノを提供する」という意味。
檀那、檀家。英語の Donation (ドネーション、寄贈者)やDonor(ドナー)とダーナは、同じ語源
出家修行社、仏教教団、困窮者などに財物などを施し与えること。
施すものによって、衣食などのものを与える「財施」、教えを説き与える「法施」、恐れを取り除いてやる「無畏施」の三種に分けられる。
大乗仏教において菩薩が収めるべき修行である六波羅蜜の一つとされる。執着を離れてなされるべきもの。
布施は、執着を離れて見返りを求めずにするもの。
現代の私たちには理解しづらいかもしれないが、交換のための対価として行われるものではない。
最も古い層の経典と言われている、スッタニパータの中では、ブッダは説法の対価として施された食物を断っている。
ダンマパダ、布施することによって物惜しみに打ち勝て
布施の漢字の意味
「無財の七施」
①眼 施:やさしい眼差しで相手をみること。
②和顔施(和顔悦色施):笑顔を見せること
③言辞施:やさしい言葉。粗暴でない、柔らかい言葉遣いをすること。
④身 施:自分にできる体を使った奉仕。
⑤心 施:相手に心をくばり、人の感情に寄り添わす
⑥床座施:座る場所を譲ること。場所を譲ること。
⑦房舍施:家、宿を提供すること。家屋の中で自由に 行・来・座・臥を得させること。
横山瑞法のお寺の縁側ラジオ
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- 00:521.
初めのあいさつ
- 09:362.
布施について
- 01:063.
終わりのあいさつ
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