TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオお寺がまちの入り口に【#0938】10:00 2025年12月18日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「家」を手放す住職の独特な人生観お寺と高断熱住宅、理想の住まいの対比牧師の息子が仏教に惹かれる理由ベジタリアン対応!お寺での食事の挑戦地域と世界を繋ぐお寺の新たな役割AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ヨガヤマです。今日もよろしくお願いします。寒い朝ですね。 えーっと、ハッシュタグテーマにでもまた今日も触れてみようかなと思うんですけども、家を手放すときということで、えーっとですね、 まあ、同世代は大体みんな家建てるか、中古で買って直して住んでるかみたいな、まあでも新築が多いかな。 文城新築が多いですね。僕の地元の同級生とか考えてもですね、やっぱり新築、一軒家建てるみたいなのがセオリーになってますよね。 で、まあそういう中で僕はですね、お寺に住んでますので、お寺はですね、まあ建物も地面もですね、これはですね、宗教法人の登記になってますので、 まあ、家を建てることはおそらくないだろうなというふうに思って、まあ建てるとしてもね、老後のために建てる、わざわざ建てないかな。 でもまあですね、こないだですね、まあまあだから多分ね、僕は家を手放す、そもそも建てるとかっていう、購入するってことがおそらくね、おそらくないと思うので、 手放すことも、手に入れることもなければ手放すこともないということで、あとはまあ、今住んでる家という空間を手放すとすると、それはまあお寺を離れるときですね、住職辞めるときなので、 そう考えると、まあ良きところですね、若い次の世代にいい形で、まあいい形で、あんまりね、なんかあんまり苦労がないように渡すっていうのもちょっとおかしいかなと思うので、 まあやりたいというか、可能性を感じられるようなお寺として、まあ可能性のあるお寺として渡していければなというふうに思っているので、まあその時が手放すときでしょうね。 まあ年齢っていうと、まあ60とか、それぐらいには遅くとも一世を知りどいて、まあですね、住職はしないけど坊さんはね、続けますよ。 住職っていう役職は、まあそんなに長く続けなくていいかなというふうに思ってますね、個々のお寺の住職もね。 だからそれがイコール、今住んでいる場所を離れるときということで、まあそうなったらですね、もう同居とかそういうことしないで、一切しないでですね、もう外に出て、その時、もう一回家をどっかね、住む場所を探さなきゃいけないかなというふうに思ってますね。 で、まあ何回もこの放送で言ってますけども、お寺はですね、だいたい建物、古い建物がうちはあるので寒いですね、寒いです。 もともとあったら地区90年ぐらいの栗と呼ばれる生活空間に、うちの祖父母が作り足した住宅部分と、さらに僕の父母が作り足した住宅部分というのが、なんていうんですか、もともとあったものに、何か言う前に例えば出来物のようにぴょんぴょんとついてるんですね。 そんな感じでですね、広いし寒いんですね。なのでやっぱり断熱のいいね、年取ったら断熱の効いた、最近だと断熱等級6とかね、最低それぐらいの家に住みたいですね。 この間というのもですね、妹夫婦がですね、家を建てまして行ってきたんですけども、最近ほら僕断熱とかね、いろいろあのね、死位置がどうとかそういうこともね、勉強してるわけじゃないですけど、色々気になるんですよね、やっぱり断熱のこと勉強するとね。 やっぱり断熱等級いくつなのって言ったら6ですって言っててね、やっぱりあったかいよねって思ってね、1週間前くらいに言ったら日中だって暖房つけてなかったですもんね。またちゃんと南側に大きい窓があってですね、これも素晴らしいねって言う風にね、ギリの弟を見たらそうなんです、あの最高とって南側に窓通るからね、熱収支がいいんですみたいな話をしてね。 で妹にはね、なんで兄ちゃん、まあ兄ちゃんとは呼ばれないですけどね、そんなやっぱ断熱に詳しいのかみたいなことを聞かれてね、いやいや、最近断熱にはまってるんだって、あまりに断熱のない家に住んでるもんでっていうことで、まあだから断熱の効いた小じんまりとした家にですね、妻と2人で住みながらですね、 穏やかな老後っていうのが夢ですね。妻がそういったことを夢だと思ってるかは全く分からないですよ、個人的に勝手に思ってるだけですけどね、まあそんな風に楽しく生きれたらいいなという風に思いながらですね、家のことをちょっと考えてましたね。 家を手放す時っていうのはまあこの世を去る時ぐらいの感じですかね、それかまあどうなんでしょうね、次の住みかみたいなのがまたこれから20年30年経ってくると性能も変わってくるだろうし、まあね、超高齢化社会になってますからね、僕が高齢者になるときはね、どうなるのかなという風にはわかんないけども、まあ毎日毎日積み重ねて年を取っていくしかないですね。 はい、どうなっていくんでしょう、僕が高齢者になった時の日本の社会はですね。はい、まあまあそんなこんなでですね。 昨日からですね、一人旅のですね、海外の方が来て行っていただいて、今朝ね、お寺にもお参りいただいて、少しね、朝のお経に参加してもらって、その後少しね、コミュニケーション取ったんですけども、 なんかね、いろいろ、その方あれかな、牧師さんの息子さんだそうで、まあでもですね、なんていうか、そういう自分は精神性はキリスト教だけじゃなくてもっと広いスピリチュアリティはもっと開かれてるんだみたいなことをおっしゃる方でね、大変仏教にも興味があるということで、 多分ね、東京拠点に旅をして、その中でちょっと遠くを地方を回って、東京に戻る最終日に家に泊まるという方でね、結構ね、こういう使い方の方多いんですね。 で、ここで最後を過ごして、東京はね、ノイジーだからみたいなことを言ってましたけど、皆さんね、そういうですね、東京に戻る前に静かな地方部分で過ごしたかったみたいなことを言うけども、まあうちなんか地方部でもそんなに静かではないようだと思うんですけどね、まあでも東京に比べればね、全然全然静音な空間ですよね。 そんなことで話をしたんですね。朝ごはんに誘われたんですけど、今日修復した後ですね、いろいろお寺のことをやる予定になっていたので、朝ごはんはちょっと辞退させてもらって、今日チェックアウトして帰るんだけど、もう少し時間があるということで、 チェックアウトした後もですね、お寺の本堂でメディテーションしたいというので、どうぞどうぞ順に使ってくださいみたいな形で言って、その後交付に帰る、交付駅に行くと思うので、交付駅送りが寺ランチしましょうかという話で一緒にランチをすることになったわけなんですね。 なんかその方もですね、食事をしながらですね、いろいろね、仏教の話とかを語り合いたいみたいな感じで、これですね、翻訳アプリでですね、翻訳アプリというか、僕はちゃんとGPTで通訳を頼んでやってもらってたんですけども、そんな感じでコミュニケーション取れるのはありがたいですよね。 で、その方ね、やっぱベジタリアンの方でね、なかなかやっぱね、南アルフ市でベジタリアンの専門で食事が取れるっていうと、何回か僕のこの放送でも紹介してる月晴れるっていうね、カフェがヴィーガン、ベジタリアンフードなんですけども、他にはですね、ないんですよね。 やっぱりないとなると、自分で精進料理でもやるしかないかなっていうところでね、小さいキッチンだけでもね、営業許可取れるのでも、どうかね、安価に作れないかなっていうふうにやっぱ改めて思いますよね。 意外と僕、料理ができるので、精進料理やろうと思えばできるんですよね。そんなに難しくないので。難しくないってコクが深いですけども、そうですね、そんなに感じでございますね。 はい、ということでですね、昼ですね、一緒にランチするのを楽しみにして、ちょっとね、甲府の方に行くと何軒かベジタリアン対応があるので、そこのお店に行こうかなというふうに思ってます。 まあでもこうやって海外の方が来てくれてね、地元にいるっていうのはありがたくて、昨日もチェックインする前にですね、なんかちょっとホテルの場所がわからなくてお寺に来てたみたいで、うちの息子がね、たまたま道端であって、中一なんですけどもね、頑張ってですね、案内してたみたいで、 そういう出会いがこんな地方の一部であるっていうのもですね、僕が家で宿を始めたことでちょっと景色が変わって、子どもたちにもそういう機会が開かれるっていうのはね、やっぱりいいことだなというふうに思うのでね、やっぱりなんかね、もっとそういう方々、海外の方々、通りすがりの方が来やすいような、見つけてもらえるような宿にこれからしていきたいな、お寺にしていきたいなというふうに改めて思ったということでございました。 はい、ということで今日も皆さん寒いですけど、一日頑張っていきましょうということで、ではまた明日。 もっと見る #家を手放すとき 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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