TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ日本のお寺は2階建て【#0300】09:27 2024年3月30日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本のお寺は二階建て?その構造とは事業計画発表会で感じた課題とは?お寺の収益構造と未来への展望集客のための戦略、関係性の重要性多様化するニーズへの対応と持続可能性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ どうも、横山瑞穂です。お寺の住職をしたり、お寺の宿泊施設・宿房の運営をしたりしております。 はい、ということで、今日も夕方ですけどもやっていこうかなというふうに思っております。 昨日はですね、東京に日帰りに行ってきて、未来の住職塾っていう、お坊さん向けのお寺の住職とか、お寺の経営に関わる人たち向けの塾がありまして、 僕もその修了生、卒業生なんですけども、それの事業計画書の発表会があったので、それに参加してきました。 東京神谷町の孔明寺っていうね、浄土新州本賀寺派のお寺さんでやったんですけども、久しぶりに会った人とかですね、 コロナでずっとこの事業計画書の発表ができてなかったので、久しぶりにやった感じとか、その後懇親会もあったりして、楽しく過ごしてきましたので、 その参加してきて、気づいたことというか、自分なりに思ったことについて、ちょっと今日話していこうかなというふうに思っております。 # 事業計画書発表会へ行って考えたこと はい、ということで、タイトルにもなってますけども、日本のお寺二階建て論っていうのがですね、これ松本昌慶さんという方がおっしゃっているんですけども、 一階部分には供養とかお墓とか、そういう供養にまつわることですね、あって、そのところの収入が一番お寺的にはやっぱり大きいわけなんですね。 で、二階には、いわゆる何だろう、座禅会とか、社教会とか、法話の会とか、仏教に関して勉強する会とか、そういう、何ですか、仏教そのもの、仏道に関するところが、 仏教を広めるとかっていう本質的なところは、この一階の供養による収入、そこの土台、それによる経営によって仏教を広めるみたいな、そういう修行体験とか、そういった実際に仏道に触れてもらうというのがその上に成り立っている。 で、二階部分ですね、いわゆる社教とか座禅とかっていうところは、まあ言い方はありますけど、マネタリズムがなかなか難しいところで、それだけでやっている、それだけでできていくお寺っていうのもあると思うんですけども、基本的に日本のお寺のほぼ全てはですね、この二階建て論、一階をモザックマルに言うと先祖経ですね、先祖経と二階が仏道になっているというようなところで、 まあうちのお寺もそうですね、供養、お墓にまつわる収入がほとんどで、その上でですね、そちらを土台としてお寺の経営を回して、そういう中で社教会をやったりとか、テンプルモーニングという朝掃除の会をやったりとか、なんかね、人を呼んだりとか、そういったことができているわけでありますね。 で、そういう中で、昨日6人が聞いたのがね、やっぱり多くの方っていうか、やっぱり全体的にそうだと思うんですけど、やっぱりお墓の話とかですね、そういった話がやっぱり多くなるよなというようなところがあって、それはもう大事な部分で、収入というかお寺を持続させるには、そこでしっかりとですね、収入を確保するっていうのは大事なんですけども、 なんか結構、樹木草とか聞いたことありますかね、最近、樹木草とか英体供養母っていうのはね、まあありますけども、そういった話が、そういうのを作るみたいな話が結構多くて、ああ、やっぱりそうだよなと思いながらも、なんかね、それ、みんな結構そればっかりになってしまうとなんか、面白みがないなというね、ことも思ったりとかして、 これ、あとで有料にしようかな、はい、とやっぱ思うわけなんですよね。なんか、やっぱり聞いてるとどうしてもこう、ハードファースト、ハードが作ること、なんかそういうことがありきのプランが多かったと思って、まあ、なんだろう、例えばね、注射用を作る。 そうしたら、まあ、人が来るようになる。そういうふうにしてから、人が来るようなことをやるみたいなね。境内をきれいにしてから、お参りの方が増えるようなことをやるっていう、なんかそういう、先にこう、大きな、不動産的なものに投資をするみたいな話が多くて、まあ、お寺あるあるなのかもしれないですけど、なんか、最近は僕はもう完全に逆だなというふうに思っていて、 もう、先にあるもので、こう、できてしまうものは、それでやればいいのにっていうことをすごく思ってですね。結構なんか、すぐできそうなことを、なんか、あとでやるみたいなアクションプランになっている人が多くてですね。 で、まあ、それ質問してみると、まずうちはね、そんな、例えば、なんだろう、これこれこういう催しをやっても人が来ないから、ある程度人が来るようになってからそういうことを始めようと思っているみたいなね。まあ、そういう話の展開なんですけども、まあ、やらないと人は来ないわけで、そのね、人が来るようになるために、まあ、やるべきなんだろうなってことも、まあ、思ったりもしてですね。 うーん、なんかね、こう、まあ、キャッシュがあるんですかね、お寺さんってね。うちはあんまないんですけども。で、まず投資をして、で、なんか作ってみたいなね。まあ、お墓なんか、大黒山とか樹木草みたいなものはですね。 まあ、ニーズがあるところで、ニーズがある地域でやれば、当然それはまあ、埋まるわけなんですけども、やっぱりそういったものをですね、まあ、田舎の方、うちの方行くとも、そんなに多分ニーズもものすごくたくさんあるわけじゃなくてですね。 まあ、弱者の戦略じゃないですけども、まず、なんていうか、そういうお寺に来る人、お寺に関わる人、段階じゃなくてもお寺に来てくれる人みたいな、まあ、僕と顔が通じる人みたいなのを、まあ、たくさん作っていって、そういう中からね、もしお墓が欲しいとかってなれば、じゃあ、そういう声がたくさんになれば、じゃあ、そういうのをちょっと考えてみようかなみたいなものがいいのかなっていうのはね。 たぶん、僕はそういうやり方が自分には合っていると思うので、あの、なんかね、とりあえず、ペタ行くようなダウンと南起文作りました。広告出して来てくださいっていうよりもですね、やっぱり関係性ありきで、まあ、そういった風になるのがいいかなという風に、まあ、個人的には思っておるし、たぶん僕がやるとしたらそういう風に基本的にやってくんだろうなと思うんですよね。 で、まあ、結構、なんですか、ああいう樹木層とかって容赦がかなり入り込むので、まあ、これもう冗話ですけども、かなりの墓地販売のうちのかなりのフィーを取られるケースが多いわけなんですよね。 そういうふうなお寺はですね、葬儀や法事をすることで、まあ、それで収入があるからいいじゃんみたいな話もなっているようで、まあね、結構、そういうあんまり良くない条件で契約をさせられているお寺も多いなんて話もね、聞いたり、僕もあんまりお墓を売るのに一生懸命やってきてなかったので、そういう話とかも聞いてちょっと新鮮な思いがしたと。 というところでございます。はい、ということで、まあね、日本のお寺は二階建て、まあ、供養にまつわるところ、これはまあ大事なところなんですけども、やっぱり二階部分もですね、充実させていって、二階部分でもある程度、収入がね、回るような形っていうのも、まあね、多少考えてみてもいいんじゃないかなというふうなことを、 まあ、時代も変わってきて、そういったことが考えられるフェーズになっているのかもしれないなと。まあ、インバウンドのこともありますからね、そういうことも考えてみたというところで、これから、まあ、いわゆる多子社会ですね、段階の世代、後期高齢者になって、2025年ですね。 そういう中で、こう、多子社会になっていきますけども、そういう中で、統計・見る・得養にまつわる支出っていうのは、もう縮小傾向にある中で、まあ、お寺としても今後ですね、どういうふうな形、人口も減っていく中で、どういう形を考えていくかということも、まあ、考えなきゃいけないなというふうに思って、 昨日もですね、講師の先生、この集会で講師先生の隣に座ることができたので、まあ、いろいろね、気になっていることを質問したりして、僕もかなり勉強になってよかったなというふうに思っております。その辺の話もですね、また改めてできればというふうに思っております。 はい、ということで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。何か感想等あればコメントいただけるとお答えいたします。では、また明日。 もっと見る #お寺 #未来の住職塾 #日本のお寺 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!01:111.初めのあいさつ08:162.事業計画書発表会へ行って考えたことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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