東京都民の憧れ、東京會舘を舞台に、100年に渡る群像劇を描いた連作小説
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直木賞作家の辻村深月の小説『東京會舘とわたし』(毎日新聞出版)は、上下巻に渡って、創業の大正11年からリニューアル前の2015年まで、さまざまな時代の従業員、顧客などを主人公に描いた短編連作集。関東大震災、第二次世界大戦、東日本大震災。2度に渡る接収、大型のリニューアルを行いながら、人々の思い出の舞台となっていく。
心温まるエピソードの一部と、私自身の東京會舘に対する思いを語ります。ぜひ!
心温まるエピソードの一部と、私自身の東京會舘に対する思いを語ります。ぜひ!
ACORADIO(アコラジオ)
阿古真理
- 10:001.
チャプター 1
- 05:092.
チャプター 2
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