TOPライフスタイルメンタル・心理学禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで#367 時間をつくるには07:48 2025年1月21日 439再生 問題を報告する 再生する シェアする 時間は常に「足らない」もの.、.どうしたら良いか?誰もが抱く悩みです。もっと読むAI目次時間との向き合い方を見つめ直す有限な時間の有効活用法とは?人生の優先順位を見極める重要性習慣化による時間創出の秘訣時間管理における意識改革の必要性AI文字起こし(β版) # 終わりのあいさつ おはようございます。エレンジの古川周券です。 今日もどうぞよろしくお願いいたします。 # 時間は「失われるもの」 今日は時間を作るにはということでお話したいと思います。 これはVoicyのほうからいただいたトークテーマですね。 トークテーマのほうでは時間を生み出すにはという風になっていました。 時間を作りたい、時間を生み出したいという時には何か日常生活の中でこれをしようとかあれをしようとかって そんな風に一年復帰して何かを始める場合とか それから忙しくてやることがいっぱいあってもっともっと時間が欲しいという時なんですよね。 その時に一日が二十四時間でもっとたくさんあったらなって思うんだけどなかなかそうはいかないですね。 気がついたらもう時間がないということになります。 こういう風に毎日がなった時どうするかっていろんな考え方があると思うんですけども 私も仕事場にいて時間とのつながりをずっとやってましたから その中で気がついたというか思ったことですね。 まず最初に基本的に時間ってどんなものかというと 時間ってほっとくとどんどんなくなっていくものなんですよね。 何かなくすのも得るのも自由とか ほっといたらそこそこ別にいいんだけど やり方によってなくしたり得たりするというものじゃなくて 何をしようとどんどんほっといたら時間って流れていっちゃうものなんですよ。 だから何かやってたとしてもそれでも時間ってどんどんなくなっていくんです。 常に時間というのは基本的にどんどん失われるものということです。 油断すると手からもろもろこぼれていってしまうものだという風にまずは認識しないといけないんですよね。 ということはそもそも基本的に毎日毎日普通に生きているだけだったら 時間ってどんどんどんどんなくなっていくんですよ。 でも自分がやりたいこととかやらなきゃならないこととか そういうことの量がその時間の中に収まっている 自分のモチベーションの中に収まっているから気が付かないだけで 基本的に時間というのはどんどん流れていくんです。 ですから人生、オイルということがあるから 人生の終わりに差し掛かったら実は時間の速さってどんどんどんどん速く感じられてくるじゃないですか。 要は時間というのは常に放っておいても流れていって走るもの。 うしろられていっちゃうものだから のんびりしていたら工夫したって時間なんか生み出せないということなんですよ。 この基本的にのんびりした考え方の人があるとき ふっと時間がないと気づいて焦っていても まずのんびりした考え方が基本にあると工夫してもうまくいかないです。 どうしてかというと時間の本質が分かっていないからですよね。 人生というのは時間そのものですよ。 放っておいたらどんどんどんどん無くなっていくから だから放っておいたらどんどん無くなるものってどうでしょうか。 例えば食べ物で言うなら缶詰とか保存食品とか そんなものは置いておいても多少大丈夫じゃないですか。 だけどお魚とかお肉とかお野菜何でもそうです。 生鮮食類品と言われているものって もう手に入った瞬間から早く食べなきゃどうやって食べようかなって 今日食べて明日食べてって考えるじゃないですか。 そうじゃなくて生鮮食類品もポーンとどっかほかに置いて 気がついたら食べようなんて言ったら もう味が落ちちゃったりダメだったりするじゃないですか。 ということは人生というのは生鮮食類品と一緒ですよね。 でもなんかこうのんびりしがちですよね。 だからまず最初に大事なことは時間というのは常に失われるって 裏側から言うと人生というのは常に失われていくんだって 油断をするとどんどん自分の想像以上にダメになってしまうんだって だからのんびり考えていたらのんびり構えていたら 気がついた時に時間を作ると思っても手遅れだよって まず最初に考え方を変えないといけないよねって そんなところから始まると思うんですよね。 # 時間をつくるのは その上で時間を作るということはどういうことか。考え方が変わります。 だからどんどん失われてしまってどうにもならない。 時間というのはほっとくと溶けていってしまうんだということを考えたら、 じゃあどうするかというと、まずもう新しく作るなんていうことは無理ですよ、やっぱり。 基本的にはまず最初にやるということですよね。 どんどんどんどん失われていくものに対して対応するためにはどうしたらいいかというと、 それこそ今の生成食類品もそうだけど、まず最初にやるということですよ。 大事なこと、自分が一番大事にしていることをまず最初にやってしまうということ。 で、最初にやるというのにも意味があって、一つは時間的に最初にやるということですよね。 もともとそれができる一番最初の時間にやる。 朝からいきなりやりたいことがあるわけにはいかないじゃないですか。 何か思い立って始めようと思っても一日の最初になかなかできないことがありますよね。 自分がやりたいと思っていることが早起きしてできるんだったら早起きしてやるしかないですよね。 例えば今まで読書したこともなかったけど本をもっと読みたいと思って時間を生み出して、 時間を作っていって読書したいと思ったら、まず最初に時間を最初にやるんですよ。 朝早く起きて読書する。 運動習慣をつけたいと思っていて、今まで運動していなかったけど体を痛めては嫌だから運動すると思って、 まず最初に朝早く起きて運動の中できますから、そんな風に思い立って時間を作ろうと思ったことが、 時間を早めにできるんだったら、もう今からでもいい、すぐに決めて朝一に始めるということです。 それしかないですよ、やっぱり。 そういう風に時間的に最初にやる。 それからそれが効かない場合にはどうするか。 優先順位を上げるんですよ。 だからもし朝一ができないんだったら、それができるようになった最初の時間、 仕事とかそういったことは後回しにできませんから、さっきやるとして、 自分がやりたいと思っていることよりも後回しにしていいことは、 どんどん後で回していって、できる一番最初に優先順位をつけてやるということです。 だからまず時間的に最初にやることができないんだったら、優先順位で一番最初にやる。 最優先してやる。ということは多少都合があっても絶対に休まないでやるということですよね。 そうやって優先順位を変えるということ。それが最初です。 それから次にやっぱり大事なことは習慣化するということですよね。 やる時間とやる場所を決めてしまうんです。 必ずこの時間にやると決めたら絶対妥協しない。 必ずここでやると決めたら、そのやる場所というのを自分で作っておいて、 そこへ無理やり入っちゃうんです。 その場所に行っちゃって、場所に行っちゃうということを力を借りて始めるということですよね。 お稽古のいいところって、家にはいてできるお稽古ってつい触れがちなんですけど、 行くお稽古って触れにくいのはなぜかというと、もともと行っちゃうんです。 その場所に行くことを習慣化したんですよね。 そんなふうにしてやる時間と場所を決めて習慣化するということですね。 でも何よりもまず大事なことは意識ですよね。 意識ってないことがあって、時間はどんどん失われるって。 人生ってどんどん失われるって。 油断するとどんどんどんどん溶けていってしまうものなんだって。 人生も時間もそうだ。 だから今思い出して、今やって、どんどんなくなるものに対応するために、 もう今すぐ決めて、そんなふうに生き急ぐというんですかね、 前向きに生きていくということが大事。 そういう意識がないと、生き方全体、生活全体、人生全体の考え方を変えていかないと、 時間を要らすということが難しいですよね。 # 終わりのあいさつ さて、今日もお聞きいただきまして、誠にありがとうございました。 どうぞ、良い一日をお過ごしください。 もっと見る #習慣化 #時間を生み出すには #時間をつくる #一番最初にやる 禅僧と考える...日々の暮らしから人生までプレミアム放送配信中!00:101.終わりのあいさつ03:532.時間は「失われるもの」03:383.時間をつくるのは00:094.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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