2026年1月
#049 『無門関』を読む...026:頌して曰く(第8則)
20:18
頌して曰く、
機輪(きりん)轉(てん)ずる處 達者も猶を迷う
四維(しゆい)上下 南北東西
頌にして言おう、
車輪がくるくると回るように心が自在に働く時には、
達人であってもどうして良いかわからなくなるものだ、
四方上下、南北東西、自由自在だ。
機輪(きりん)轉(てん)ずる處 達者も猶を迷う
四維(しゆい)上下 南北東西
頌にして言おう、
車輪がくるくると回るように心が自在に働く時には、
達人であってもどうして良いかわからなくなるものだ、
四方上下、南北東西、自由自在だ。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
恵林寺 古川周賢
- 00:101.
初めのあいさつ
- 00:242.
機輪転ずる処、達者も猶を迷う...
- 09:373.
「機輪転ずる処」心の働きの極北
- 10:004.
自由自在の境地とは...
- 00:095.
終わりのあいさつ
コメント
バックナンバーを購入するとコメント欄に参加することができます