TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」#493 本が嫌いな子供にどうしたら読んでもらえるのか?14:00 2025年3月4日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする 本が嫌いな子供に好きになってもらいたい。というか私も好きになりたい。AI目次本嫌いな子へのアプローチとは?読書の楽しさをどう伝えるか?親の役割、環境の重要性とは?物語以外の選択肢の提示本嫌い克服への糸口を探るAI文字起こし(β版) # プレミアム放送はこちら 僧侶方言の座らない座禅。この番組は、 救いのある仏教や禅、 教育、子育て、人育てなどについてお話ししている番組です。 私は遠通寺住職方言と申します。小学校の先生もしております。 今日は、教育についてのお話をしようと思っています。 最近、 子供の 教育について、 最近というか仕事なので、 いろいろ考えているんですけれども その中でですね 具体的に 教育、子供を育てるってどういうことかなーって言う ことをですね改めて ちょっと思うところがありまして 今日はちょっとお話をさせていただこうかなぁと思っております ここでちょっとね本題に入る前にお知らせをさせてください プレミアム放送を始まってですね 1ヶ月が 経ちまして 経ってないか 2月が終わりまして3月に入りました まだね中身の方はですねまだまだ なんとか思考 段階というかですね いろいろ試してみている感じですけれども まあいずれにしても人数がねたくさん 入ってねいただけると いいなぁと思っていていろんな方にね聞いてもらいたいし よりですねちょっとディープな 話 こちらのメインの方では話せないよね こともお話ししていきたいなと思ってますのでまぁちょっとね仏教に興味あるとか 教育についてもちょっと教育味があるっていうような方がね いらっしゃいましたらぜひ登録していただけたらいいかなというふうに思います よろしくお願い致します # こんが嫌いな子供どうしたら良い? 本当にこのVoicyをやっているとですね、教育に関わるいろんな方のお話を聞くことができて、とても勉強になるなぁっていつも思っております。 そして私自身も教育者であって、それを仕事としているというところなんですけれども、 そもそも僧侶という仕事、仕事というか生き方自体がですね、やはり人を育てる、人を導く仕事だなぁっていつも思っていて、 それが生き様そのものなので、やはりそこと共通している学校の先生という仕事。 ここがですね、リンクしていて、どういう方向で、どういう方法でというのかな、子供たちを育てていったらいいのかというふうに思うわけです。 一つは、やっぱり子供は育つものであるという前提で動いた方がいいんじゃないかって私は思っています。 これは仏教でも、生まれながらに仏様というのと一緒で、生まれながらに成長しようとするのが人間だし、良い人になりたいと願っているのが人間。 これはもう理屈抜きでそうなっているんですよね。 ですから、そこを信じるというのがすごい大前提として必要なんじゃないかなって最近もうつくづく感じています。 ですから、その学んでほしいというか、興味を持っていること、子供たちが興味を持っていることを存分に発揮できる環境を作ってあげるということがすごい大事なんだろうなというふうに思うんですね。 どうしてもですね、学校の先生をやっていると、こういう子を育てたいと別にビジョンを持っていていいと思うんですけど、 大人の都合が前に出てしまうということがよくあるんですよ。 今はこの力をつけさせたいとか、いつまでにこの力をつけさせたいとかっていうと、スキル的なトレーニングになっていったり、面白くない繰り返しの練習みたいなことになったり、 そういう方向になってしまうと、練習練習、トレーニングトレーニング、そういう時間になると勉強って面白くないじゃないですか。 だからいかに興味を持ってもらって、いかに楽しく主体的に学んでもらえるような環境づくりとか、出会わせ方というか、そういうところが一番大事なんだろうなというふうに思うんですよ。 やっぱり生きていく上で字は書けた方がいいなとか、ある程度文字読めないと本読めないよなとかあるわけじゃないですか。書くとか、話すもそうですよね。話さないと人に伝わらない。話すっていうことを覚えた方がいいなとか、そういうことあるじゃないですか。 なんとなく計算とかだと、それもの自体がやっぱり達成感あるんですよね。丸がついて正解っていうのがあるので、ちょっとゲーム的な感覚でやることができるのかなというふうに思うんですよ。計算は算数っていうのは。 だけど、国語とかの話す、聞く、読む、書く、こういうことって、どうやってその楽しさを、主体的に学ぶ楽しさを味わわせたらいいのかっていうふうに考えてたんですけど。 そもそも私、本好きじゃないから、どうやったら本好きになれるのかなって思ったんですけど、私自身がですね、なんで本嫌いになったかっていうと、まず物語が好きじゃないっていうことが一個ありました。 作り話とね、昔々っていうお話自体が、話を聞く分には面白いんだけれども、読むってなると、なんかね、読みたいってならないんですね。面白いってならないんですよ。 それも小さい頃からそうで、それに気づくのが遅かったんですよね。自分がそういうの好きじゃないってことに気づくのが、たぶん中学生か高校生ぐらいだったのかなっていうふうに思うんですけど、それぐらいの年齢になるまでずっと私はわからなかったんですよ。 逆に、逆にっていう話ですけど、本を読むとしても、そういう、なんていうか、ノンフィクションのお話、リアルのお話とか、そういう方が好きだなっていうのをことに気づいたのが、もっと大きくなってからだったんですよ。 だからそういうものに出会えたら違ったのかなって今思っていて、なんとなく昔の学校って、まず本は物語を読みなさい。活字をたくさん読みなさい。 っていう話で、絵本は低学年のもの。大きくなったら絵本は卒業して、字がたくさん書いてあるものを読む。その字はだんだんと小さいものを求められてくる。小さい文字のものを求められてくる。それが成長みたいなね。そういう感覚があったんですよね。 で、その中で本にはいろんなジャンルがあるってことをまず知らなかった。まず漫画禁止だったんですよね、学校って。漫画はダメですって。なんだか理由はわからないけど、漫画はダメです。 で、物語読みなさい。これがもうね、面白くなかったんですよね、私にとったら。そこに気づいたら、これもしかしたら、本読みなさい。とにかくたくさん読みなさいってよく言われてたけど、それで読める子はいいんですよ。物語好きな子はどんどん読めるんですよ。 でもこれ読んでるからといって何かね、素晴らしく成長するかっていうと相当限らないんですけど、とは思うんですよ。とは思うんですけど、活字離れっていうのはやっぱ言われてることだから、読んだほうがいいんですけど、いいとは思うんですけど。 多分なんかとにかく読むっていうのはなんか、漠然としすぎてるのかなと思って、その本を読む環境を作るにはどうしたらいいのかなって。読み聞かせは一つですよね、導入としては。 ただそれもしょっちゅうやらないといけないような気がして、月に一回とかの話じゃなくて、本当に生活の中にごくごく当たり前のように読み聞かせるというか、本に触れる機会を作る必要があるのかなって思うんですよ。 それも子供が興味を持ったものじゃないと意味ないけれども、なんかそれこそですね、様々なジャンルのものに触れられるようにしたほうがいいような気がしました。 ですから、世の中にはこういう本があるよとか、こういう種類の本もあるよとかいうこともそうだし、作者が違うと表現の仕方が違うよとか、 すごい難しそうに書いてある人もいれば、楽しくちょっと笑いを交えながら書いてくれる人もいるよとかね、そういういろんなジャンルの作者も含めて、こういう人もいるし、こういう人もいるし、こういうお話もあるしとかね、いうことでそういうものに触れていく機会を作るってことが必要なのかなって。 しかもそれが強制的じゃなくて、すごく自由な雰囲気の中で触れていくっていうことが大事なんじゃないかなって思っちゃいました。 もし私が小さい頃に、そういう物語じゃないもの、フィクションのそういう話じゃないものにもっと早く触れていたら、ちょっと興味持ったのかもしれないとか思いますよね。今からでも遅くないですけど、そんなふうな気がしました。 # まとめ 今日はそんなところで、教育について、特に読むということについてですね、ちょっと今日は話してみましたけれども、皆さんはどのようにお感じになられてますでしょうか。 多分、Voicyを聞いている方の多くはですね、読書が好きな方が多いんじゃないかなというふうに思うんですよ。 私みたいに読書が好きじゃないというような人は稀だと思います。 それでもね、気になった本は読みますけど、でも、なんかね、もっともっとたくさん読むような方が多いんじゃないかなと私は勝手に想像していますけれども、 なんか多分そういう本が大好きって昔から大好きっていう方には分からない本嫌いの人の苦しみっていうのがあるんですよね。 なんかその辺の感覚、私は分かってあげられるかなーって子供のことをね、っていうふうに思ってるんですけれども、 皆さんどうでしょうかね。なんかそういう同じような経験があったりとか、むしろこうだから好きになったとか、なんかそういうお話があったらぜひ聞かせていただきたいなと思います。 今後の参考にしたいなというふうに思います。 それでは今日も聞いていただきましてありがとうございます。 いいねやフォロー、コメント、そしてプレミアムの登録とよろしくお願いいたします。 積極的にシェアもしていただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。 それではさよなら。 もっと見る #子育て #教育 #読書 #禅 #仏教 #本が好き #お坊さん 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!02:131.プレミアム放送はこちらhttps://voicy.jp/channel/3824/premium09:582.こんが嫌いな子供どうしたら良い?01:493.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう emipy🌎well-being artist🍀2025年3月8日Hi 邦元さん☺️私も日本にいた時、読書苦手でした!読んでたら眠くなるタイプでしたね🤭でも、英語でしかも自分の好きなトピックの本は面白いと感じて、どんどん吸収していきました😍最初は児童書や絵本、今は自己啓発の本まで読めるようになり、自分の在り方の幅がグッと広がり人生思いっきり楽しんでる感覚があります🍀いつか、図書館の近くに住むのが夢です🤭✨1返信 でぃらいら2025年3月5日おはようございます。邦元様 皆様。 私は物語もその他も好きです😊 物語でしたら、自分も登場人物の1人になります。 例えば自分が白雪姫の鏡なら、どうやって女王の暴走を止めるよう説得するか または小人の1人なら姫にセキリュティの重要性をどう伝えるかとか妄想します😅 2返信 三橋聡子/Satoko Mitsuhashi2025年3月4日自分のこども達には本を好きになってもらいたくて、いっぱい絵本の読み聞かせをしてきました。図書館にもよく行きました。読むならフィクションノンフィクション、雑誌漫画、新聞なんでも良いと思います3返信 かーむ2025年3月4日おはようございます☀️🙋❗️子供さんたちが、本を読めなくなっているとしたら、本以外に娯楽が多くあると言うのもありますよね。私もそれほど本は得意ではありません。でも最近読むようになりました。Voicyで『ほぼ1日1冊、おもしろくてためになる本の話』と言う番組で、碓氷早矢手さんの話を聞きていると、『それ面白そう‼️』と思って本を探してしまいます。番組名が長くて🤭2返信
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#1278 1人でいても10人でいても 17分・11月1日・ 378再生AI目次焦らず行動、自己評価の真偽他者の思い、心の想像が創るもの常に一人、響き合う心の不思議敏感な心と一人の時間、その効用独りでも共にでも「禅定」の境地
私も日本にいた時、読書苦手でした!
読んでたら眠くなるタイプでしたね🤭
でも、英語でしかも自分の好きなトピックの本は面白いと感じて、どんどん吸収していきました😍最初は児童書や絵本、今は自己啓発の本まで読めるようになり、自分の在り方の幅がグッと広がり人生思いっきり楽しんでる感覚があります🍀
いつか、図書館の近くに住むのが夢です🤭✨
物語でしたら、自分も登場人物の1人になります。
例えば自分が白雪姫の鏡なら、どうやって女王の暴走を止めるよう説得するか または小人の1人なら姫にセキリュティの重要性をどう伝えるかとか妄想します😅
図書館にもよく行きました。
読むならフィクションノンフィクション、雑誌漫画、新聞
なんでも良いと思います
子供さんたちが、本を読めなくなっているとしたら、本以外に娯楽が多くあると言うのもありますよね。
私もそれほど本は得意ではありません。でも最近読むようになりました。
Voicyで『ほぼ1日1冊、おもしろくてためになる本の話』と言う番組で、碓氷早矢手さんの話を聞きていると、『それ面白そう‼️』と思って本を探してしまいます。
番組名が長くて🤭