TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」#722 柔軟力を鍛えることは強さになるか!?11:32 2025年8月25日 223再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次柔軟な心で変化に対応するとは?暑さへの対応から考える柔軟性社会問題解決への新たな視点時代の変化とお寺の在り方自然環境の変化と私たちの未来AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。僧侶方言の座禅の時間です。 この番組は救いのある仏教や座禅、教育、子育て、人育てなどについてお話ししている番組です。 私は遠通寺住職方言と申します。小学校の先生もしております。 さあ、今日は8月25日、月曜日。 また週の最初に戻ってきましたね。 日曜日スタートですけれども、仕事、学校等ある方は今日からみたいなところで また 気持ち新たにという、そんなスタートを切っていらっしゃる方も 多いんじゃないかなぁなんて思っております。 暑いですね、とにかく。昨日もそうでしたけど 今日も暑くなるという天気予報でしたけれども、なんかもう異常な暑さ もうどうにもならないですけどね。 暑い時は 暑いように過ごすしかない。 本当に ジタバタしてもしょうがないっていう感じですね。もちろんエアコンをつけつつ、 ジタバタせずに 暑い中で生活していくということでしょうね。 やはりそういうのも、こういう暑さもですね、変化に対応していくための 大事なポイントかなぁとは思っております。 # 柔軟な心 こうした世の中の変化、常に変化するというのは、 昔からずっと変化しっぱなしで、今現在を迎えて、 今日のこの2025年8月25日も、人生初の1日となるわけです。 こうした1日1日の、もしくは1秒1秒の積み重ねが私たちの人生と言われるわけですけれども、 常に変化している、新しいことしかないわけですよね。 そういう中でやっぱり、物事をどう見ていくかということなんですけど、 例えばこの暑いから、エアコンをつける。 これも昔だったらエアコンなんかつけなくたってよかった時に、 そういう時期なのにつけなきゃいけなくなっている。 これは自分たちの生活に支障がないことはないんだけれども、 そこまで大きく支障なく、対応していく、生きていくためにしょうがないということで、 今までエアコンがついてなかった部屋につけるようになったり、 それこそ学校なんかは、20年前だったらまだ教室にエアコンなんかなかった。 だけど日に日に年々暑くなってきて、 やっぱりこれは授業にならない、勉強にならないということで、 各学校、みんな各教室にエアコンがつくようになった。 これも変化ですよね。 また、服装を一つ取ったって、クールビズとか言って、 昔だったらネクタイして上着着てっていうのが当たり前だった日本ですけれども、 もう上着も着なくていいよ、ネクタイもしなくていいよっていうのがだんだん当たり前になってきた。 こうして変化に柔軟に対応していくってことが、生活のしやすさにつながっていくんですよね。 そういう中で、こうでなきゃいけないとかいう考え方で縛られている部分っていうのは、 社会の中にはまだまだあるんですね。 柔軟に対応している部分もある。 柔軟になってきているとも思うけれども、 まだまだそれが時代のこの変化のスピードについていってないんじゃないかなって思っているんですね。 そういうことが、この生きづらさみたいなところを生んでいるのかなっていうことも思っております。 やはり、ニュースなんか見ていると、日々殺人事件だとか、窃盗だとか、戦争のこともそうですけれども、 本当にいろんなことが流れてきていて、 そういうのを見ていると、本当に時代がいろいろ変化していることに対応できていないからこういうことが起きるんだなって思うんですね。 少子化の問題なんかもずっと言われていることだけれども、これも対応しきれていないからずっと問題になっている。 やっぱりここも、どこに問題があるのかっていうことが明確にわからないんですよね。きっと。 だから、これストップできない。 だから、この対応していることがあってないんですよね、きっと。その状況に。 だから、学校で言ったら不登校の問題とかもそうだし、 本当にいろんなところで柔軟に対応していかなきゃいけないのに、そこの答えが見えず、 もしくは見えているんだけれども、それに対応できない何か組織の大きな力だとか、世の中の雰囲気とか、そういうものに流されてしまっているのか。 もしくは個々のこだわりみたいなものをつかんでしまって、柔軟さに欠けてしまっているのか。 考え方が柔軟な人は、個人的には対応しているんだけど、社会全体で見たときに、まだまだつかむタイプの人が人数的に多くて、 世の中が変わるほどの流れがまだないとか、そういうことがあるんだろうなって思うんですね。 私の身近なところで言うと、全部身近っちゃ身近なんですけど、 例えばお寺のことなのか考えると、ちょっと前までは、もう法事はやらなければいけない。 そして法事のときには上下黒で、服装をちゃんとしなきゃいけない、上着も着なきゃいけない。 だいだい自分の家のお墓を守らなければいけない。 暖化という制度があるわけではないんですけど、 暖化となったら、その家は暖化としてやっていかなければいけない。 誰も言っていないんだけど、昔からの流れの中でそういうのが当たり前だった。 けれども、そういうのも全部縛りがなくなって、後継ぐっていうこともそうだし、 ねばならないが、だんだんだんだん緩くなってですね、しなくてもいいかという風になってきている。 それこそお葬式すら省略するようになってきている。 お墓も簡略化するように考えるようになってきている。 これ良いとか悪いじゃなくて、時代の流れがそうなっているんですね。 だからそれに合わせて、お寺の方も対応していかなきゃいけないし、 それが中心の軸がぶれなければいいわけですよね。 仏教という大事な教えの部分がぶれなければいいわけで、 ここがぶれちゃうとね、 妖刀苦肉で、本当に何屋さんでしたっけみたいなことになっちゃうわけじゃないですか。 ですからそこだけはぶらさないようにしてやっていくってことが大事なのかなぁなんてことを、 この日々の熱さの中でちょっと思ったところです。 本当にね、この気候すら変化してますから、 生き物たちの生活も変わってますね、自然環境の。 こないだお寺に来たある方は、 ウグイスが鳴いているのが遅くまで鳴くようになったみたいなことを言ってましたね。 8月になってウグイスがまだ鳴いているみたいな、そんなこともおっしゃってらっしゃいましたね。 なんかこう、セミの声も聞こえて始めるのがちょっと遅かったかなぁなんてことも思いましたし、 なんか、田んぼではスズメがあんまりいないみたいだとかね、そういう話もちょっと聞いたりもするし、 これちょっとした体感で統計をとっているわけじゃないけれども、何かやっぱり変化してきてるんですよね、自然環境でも。 だからやっぱり人間もこういうのに柔軟に対応しながら、 うまく問題点も見つけながら対応していかないといけないんだろうなぁなんてことを思っております。 今日はですね、柔軟に対応するっていうような内容のお話をさせていただきました。 # 終わりのあいさつ こうした生活の変化の中で、私たちうまい子と柔軟に対応していかなければいけない。 しかもその変化のスピードが速くなっている今の時代、人間の方もつかむ性質がやっぱりありますので、 過去を握るっていう性格があるので、 そこをどれだけ握らずに、こうじゃなきゃいけないよう手放してですね、 気楽にですね、ある意味、ちょっともう気楽にお任せですっていうような感じの手放しのスタイルでですね、 言うともしかしたら柔軟に対応するってことも容易にできるようになるのかなぁなんてことも思うわけです。 もちろん様々な問題については、いろんな方、専門家の考えとかあると思うんで、 そういうところから学びながらやっていくっていうことになるんでしょうけど、 身近なところでは、いろんなところで柔軟性が求められる時代だなぁっていうのを改めて感じました。 今日もですね、聞いていただきましてありがとうございます。 いいね、フォロー、コメント、シェアなどもよろしくお願いいたします。 プレミアム放送の方もですね、是非入っていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。 それではまた次回お会いしましょう。さよなら。 もっと見る #仏教 #変化 #柔軟性 #無常 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!01:281.初めのあいさつ08:282.柔軟な心01:373.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうき19792025年8月25日ここ数年でいうと、気候ももちろんですが、コロナ前後で生活スタイルも大きく変わりましたよね。コロナによって、さまざまな制限を受けたことで、本当に必要なことや大切なことが、県や国レベルではなく、世界レベルで炙り出された気がします。ただそれにより、自国民ファースト主義も出てきて、国同士の争いがあちこちで起こっているのは、とても辛いです😢そのことだけは柔軟には受け入れられません…。1返信
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コロナによって、さまざまな制限を受けたことで、本当に必要なことや大切なことが、県や国レベルではなく、世界レベルで炙り出された気がします。
ただそれにより、自国民ファースト主義も出てきて、国同士の争いがあちこちで起こっているのは、とても辛いです😢
そのことだけは柔軟には受け入れられません…。