TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」#1259 【Voicy文化祭】利他ラジオ松島靖朗さんと座談会 おてらおやつクラブとこれからのお寺(前編)34:43 10月18日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする 利他ラジオ松島靖朗さんの放送はこちらhttps://r.voicy.jp/DAVjwPv6YKXおてらおやつクラブはこちらhttps://otera-oyatsu.clubもっと読むAI目次「利他ラジオ」継続の秘訣とは?大阪の悲劇が活動の原点「足りない」の声が組織を拡大寄付が生む双方の心の交流「お供え」文化が持つ深遠な意味AI文字起こし(β版) # はじめに 皆さん、こんにちは、こんばんは。 僧侶方言の座らない座禅。 今日はですね、これは先ほど放送しました、 Voicyコラボリレー、Voicy文化祭の18日の夜の部としてですね、 20時からお送りしましたアーカイブをお届けいたします。 リタラジオの松島聖郎さんとの対談ということで、初めてですね、 コラボ対談させていただきました。 前半部分をですね、私の方のチャンネルでお送りしております。 松島聖郎さんはですね、お寺おやつクラブという活動されておりまして、 その内容をですね、皆さんに、皆さんじゃないや、聖郎さんからお伺いしました。 お供えをされ、それをお下がりとして、 要するにご本尊様にですね、お供えしたものをお下がりとして、 そしてそれをですね、お裾分けするというような活動をですね、 貧しい子供たち、お腹を空かせてお家にいる子供たちに届くようにという、 そういう活動をされております。 詳しい話がですね、この後の放送にありますので、ぜひ聞いてみてください。 # 【Voicy文化祭】利他ラジオ松島靖朗さんと座談会 さあ、みなさんこんばんは。いよいよ始まりました。 今日はですね、Voicy文化祭ということで、Voicyコラボリレー2日目20時から、 今日はですね、リタラジオの松島聖郎さんをお迎えして、 対談形式、座談会ですけれども、お送りしていきたいと思います。 それでは、松島さんよろしくお願いいたします。 はい、みなさんこんばんは。松島聖郎といいます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ちょっと普段の活動とか、どんな放送されてるかとか教えていただいてもよろしいでしょうか。 はい、新鮮ですね。 はい、すいません。今、奈良の安養寺というお寺にいまして、今もいるんですけれども、 そうですね、何から話そうかな。認定NPO法人というNPOの活動をしてまして、 お寺親子クラブという活動なんですけれども、 どんな活動をしているかというとですね、日本にある子どもの貧困問題という課題がありまして、 それをお寺のお供えを子どもたちにおすわけすることで、その課題を解決していこうというような活動をしています。 普段はお寺の住職ですので、 ほうげさんもそうだと思いますけど、お参りをしたり、村の方々の相談にのったり、そんなことをしています。 お寺の住職もしています。 はい、ありがとうございます。 普段は放送はどんな感じの内容になるんでしょうか。 リタラジオって、リタという言葉が入ってますけれども。 そうですね、改めて何を喋ってるかって言われると結構難しいんですけど、 ただの独り言を。 真面目なじゃない、学びのある仏教の教えが始まった内容が流れてるなと思うんですけど。 お寺のスクラブの活動をいろいろしてるんですけど、もう十数年ですかね。 なかなか社会課題って解決難しくて、 いろんな応援をいただいたり、お声をいただいたりする中で、 人を助けるってどういうことなんだろうっていうのをずっと考えてるなと自分の中でも思っていて。 そんな時に、仏教用語でもあるこのリターですね。 割と今リターという言葉が付く本っていっぱい出ていて、 仏教用語と言いながら仏教を離れて日常的にも使われているキーワードになってきていて、 この人を助けるとか、他人に利するってどんなことなんだろうというのを自分なりに考える時間を持ちたいなと思って、 せっかくなので自分の学びを録音して配信するのはどうかなということで始めたのがこのリターラジオですね。 もともと音声配信やってみようみたいな感じがあったんですか。 そうですね。もともと自分はラジオを聴くのが好きで、音声配信というか音声メディアなんて言ったらいいですかね。 ラジオが好きだったんですね。日常的にラジオをリスナーとして聴いていて、 聴いているだけで物足りなくなって、次は何をしたかというと、 ハガキ職人になって、読まれる方ですね。自分が発信する手前でその番組に参加するということにすごいハマった時期があって、 それを経て自分でも話そうというふうになってきたのは。 ただ、ボイシーも本当にたまたまというか、音声配信何がいいかなと思った時に、いろいろ配信の仕方がありますよね。 ボイシーはたまたまタイミングもそうだったんですけど、ちょっと他とは違う審査があってとかですね。 その辺もちょっと面白いなと思って、応募してみたらすぐ始めてくださいということになって急遽慌てて始めたというのが最初です。 今どれくらいになりますか?1年くらい? 今500…実は毎日配信しています。1年半くらいですかね。 だいぶ変わってきたというか、何かに始められて、状況が変わったとか、変化とかはありますか?生活とか、周りの反応とか。 そうですね。なるべくですね、続けようというのを最初に思ったんですね。 なので続けられる形ってどういう形があるだろうなという考え方が一番最初で、今の形がそうなんですけど、前の晩に収録して朝6時に配信予約して寝るっていうこれをルーティンにして、 長さも3分とか2、3分くらいかな。5分の時もあるかな。短めで続けられる形で自分がその日に学んだこととか知ったこと、気になったことを寝る前に収録しようっていう感じで初めて気づいたら1年ちょっと経ってましたね。 無理は良くないですよね。 そうですね。3日ポーズって言葉あるじゃないですか。僕も割とすぐ始めるけどすぐ辞めるっていう性分なんですけど、ことこのポイシーに関して言うとずっと続けられてて。 なんでかなと思った時にその続けられる形だったりこのフォーマットが良かったっていうこともあるでしょうし、あとなんかあれですね。皆さん聞いていただいて対談してってあれなんですけど、あんまり人に聞かれるってこと意識してないんですよね。 本当にICレコーダーに自分の一人語りを喋って、それをたまたま公開できるフォルダーに保存してるってそんな感じなんですよね。それぐらいの感じなんで。 分かる気がしますね。僕もそんな感じです。最初はずっと。誰どうせ聞かないだろうっていうような気持ちもあって。 たまにコメントとかつけていただくと、日常的に見ないから、すごい遅い列を返してすみませんみたいな。 ちょっとすみません。本題に入る前に、こちらの問題で恐縮なんですけれども、合言葉っていうのをですね、今回イベントでありまして、それ言い忘れてました。 ひらがなでお供えです。お供えを入れていただけると、スタンプラリーできますので、また後半の放送、せいろさんとお呼びしていいでしょうか。 せいろさんの放送の最後のほうにまたお伝えします。 すみません。ありがとうございます。 せいろさんは、コラボ初ですかと質問を受けますけれども。 初めてですし、生放送も初めてですし、スマホでアプリを使うのは初めてです。 これまた続けていかれる。いろんな方と知っていただく機会になると思うんですけど、また他の方とコラボとかしていくと、また違う楽しさが見えてくるかもしれないですね。いろんな方からのご反応が。 こっちが本当のボイシーなんですかね。 いや、どうでしょうか。両方あるんじゃないですかね。 一方的にというか、コメントのやりとりはあるでしょうけど、そこなのか、電話的な感じで、リアルタイムでやりとりしながら、コメントも来るので、リスナーさんともやりとりしながら。 ああ、そうかそうか。今気づいたんですけど、この画面にコメントが出てるんですね。 そうなんですけど、ここがまたちょっと楽しいところかなと思います。 パーソナリティさんも今日はたくさん来てくださって、このチェックマークがついてる方がパーソナリティさんなんですよ。 あ、このオレンジの。なるほど。そういうことですね。 ドクターリンさんってコメントをいただいてましたね。ありがとうございます。 子どもの貧困。細野さんとはつながっておられるのですか?というコメントが来てますね。 どうですか。細野さんとはつながっておられるのですか? 細野さん。ちょっと待ってください。 リンさんですね。 ああ、細野さん。いや、つながってないですね。僕、まじで知り合い少ないんで。 いやいや、そうなんですよ。ほかにどうされてるんですよ。 これ親指魔装さんという方、チェックついてますけど、これは偽物ですね。 この方はリスナーさんです。 なんかあれですね。ちょっと今思い出しましたけど、クラブハウスみたいな感じですかね。 そうですね。クラブハウスみたいにちょっと近いような感じがあるかもしれないですね。 ああ、思い出しました。こんな感じでしたね。 すいません。早速ですね、本題のほうに。 本題ね。 本題というか、このお寺お寺クラブっていう。僕もちょっと、本当に術講師なんですけど。 いえいえ、ありがとうございます。 ちょっと送らせてもらってるというか。 これ、細野さんが思いついたというか、やってみようみたいな感じになったんですか。 それとも周りからの何かがあってとか、どういう流れでこれが始まることになっていったんでしょうか。 2014年とか、始まってるんですね。 もともとはですね、きっかけになる出来事があって、それが2013年に大阪で起こった事件があったんですね。 どんな事件だったかというと、一人の家庭のお母さんと息子さんがガシ状態で発見されるという、ちょっとショッキングな事件があって。 いろいろニュース、報道されてるのを見てみると、食べ物に困って誰にも助けてと言えなくて、とうとう命が失われたという、そんな事件があって。 その事件っていうのは、背景に子どもの貧困問題という社会課題があって、 孤立する一人家庭、特に母子家庭、お母さんとお子さんだけで生活されてる世帯に、割と多い状況があって。 本当にこの放食の時代というか、フードロスの数年経っている時代に、食べ物に困って、とうとう命が失われてしまったというのは、とてもショックで。 ちょうど2013年にお坊さんになって2、3年目ぐらいかな。 自分も長男が生まれて父親になった時だったんで、本当に人事とは思えなかったのと。 一方でお寺には日々いろんな方からのお供え物をいただいて、常にいろんな食べ物がある環境にあるんですけど、 その時には食べきれないぐらいいただくこともあって、常にお寺ってどこかにお裾分けをしようという日常があるじゃないですか。 このお裾分け先を、そういう孤立する子どもたちに届けることができたら、こういう悲劇が減ってくればいいなと、そんなことを思いながら始めた。 始めたというか、気づいたらそうしようと決めていたという感じですね。 今、でこそこのお寺親父クラブという活動、名前を付けてやってますけど、当初はその名前もなかったですし、 本当にあくまでも個人的な活動として始めたというのが一番最初ですね。 最初はそうすると、どういうところに寄付というかしようかなという話ですね。 どこに届けんねんという話ですよね。 大阪の事件って結構いろんな出来事をきっかけになった事件でもあって、私もそのニュースを見てお裾分けしようと思ったんですけど、 大阪で独り館を支援するNPOってその事件を契機に結構増えたんですよね。 立ち上がる方が多くて、その一つの団体さんにお供えの箱詰めしたものをお持ちして、活動で使ってもらえませんかというふうにお伝えしたのが一番最初ですね。 すごいですね。やっぱりそこで行動を起こせるっていうのは、 実際、僕らが小さいお寺なんで、年に1回2回のお盆と正月ぐらいしかそんなにたくさんは上がらないので、 寄付できる機会っていうのは多くないんですけども、 大きなお寺さんだと日々たくさん法事とかあって、それなりにそういう食べ物をたくさんいただくっていうか、お供えされるっていうことがあるので、 困ってるお寺さんもあるんじゃないかなって。そのやり場というか。どこにどうしようみたいな。 こういう今のお寺おやつクラブの活動が、お寺さんも喜ぶというか助かるっていう部分もあるんだろうなっていうことと、 またそこが繋がってくるっていうのが、面白いって言うちはあれですけど、いい活動だなって思いますね。 ありがとうございます。 名前をつけて、今のような形になったのってもう一つ実はきっかけがあって、個人的に始めたんですけど、 最初にお届けをした団体さんからですね、全然足らないですって実は言われたんですよね。そこが自分一人ではどうしようもない。 どうしようって結構悩んだんですよね。けど、よくよく考えてみれば、日本にたくさんお寺があるし、 自分だけじゃなくて賛同者が増えてくれば、全然足りませんに応えられるだろうということで、 わかりやすくするためにお寺おやつクラブっていう名前をつけて、こんなことやってます。 日本には一人や家庭がこれぐらいの世帯いて、これだけ生活困窮してるんですみたいなお話をして、仲間集めを始めたっていうのがそのきっかけですね。 すごい。でもこのシステムっていうか、これってお一人でやられてるわけじゃないんですよね。 きっと仲間がいらっしゃってやられてる感じなんですか。 例えば僕なんか、送りたいなと思うとパソコンそれこそ広げてポチってやれば、業者さん通りに来てくれて、 パソコンやってってくださいみたいな。そんな感じで楽々させてもらってるというか。 いやいや、とんでもない。 何も苦じゃなくできちゃってるんですけど、こういうシステムを作るとかも徐々になんでしょうけれども。 そうですね。2017年にNPO法人化して、そこから事務局メンバー、NPOの職員もそうですし、関わるメンバーを増やしていったという感じですかね。 法人としては事務局が奈良にあって、けど活動としては子どもの貧困問題、日本中にありますから、それぞれの地域のお寺さんに登録していただいて、 最寄りのご家庭に届ける仕組みを作っていったというのが今の状態ですね。 ちょっと話しとれちゃうんですけど、ドクターリンさんがコラボしましょうっていう。あれどこだ。 コメントがどっか行っちゃった。あれ。ごめんなさいね、今。 今これ繋がってますか。ごめんなさいね、今。 大丈夫です。リンさん、コメント僕見えてますよ。 ただ僕はですね、今画面がおかしくなってしまって。 本当ですか。コメント。 どれ、どうなってんだこれ。ちょっとですね、ごめんなさいね。 このワッピーさんの2つの寺さんもめっちゃ知ってます。 本当ですか。すみません、なんか画面がですね、私の画面がおかしくなってしまい、これ放送が、どうしよう。 コメントが一切見れなくなってしまった。 どうしよう、どうしよう。 なんか僕ができることあります。 じゃあすみません、もし気になるのがあったら拾ってもらってもいいですか。 何にもできなくなってしまいました。 そして森川さんが差し入れしてくださったとこまで見えたんですけど。 はいはい、ありがとうございます。 すみません、ありがとうございます。申し訳ないです。 ではちょっと話を進めていきます。 僕もですね、このお寺おやつでお下がりを寄付させてもらったりとかするとですね、 コメントって言えば、お礼みたいな。 お母さんからメッセージを。 メッセージをいただいて。 リタっていう言葉もそうなんでしょうけど、寄付してると寄付されてるっていう関係っていうわけでもないなって僕は思ってて。 私のほうも、なんかいただいてるような気分になるというか。 このボイシーのコメントとかもそうなのかもしれないんですけど。 心のどこかでいいことしたいなっていう。 誰かのために何かしたいなっていう自然な思いでやるんですけど。 それがやっぱり巡ってですね、自分のほうに戻ってくるような。 そういう感覚あるなと思うんですけど。 いやいや、まさにまさに。 これ続けていらっしゃるお寺さんたぶんたくさんあると思うんですけど。 やっぱりそういうところなんでしょうかね。 どういうところがモチベーションというか。 一回寄付して終わりとかじゃなくて、続けてされてると思うんですけど。 そうですね。本当に私もなんでこれ続けられてるかっていうと。 いろんな人に協力してもらってるってこともあるんですけど。 やっぱり手応えというとあれですけど。 何かの役に立ててるっていうことを実感できるってこともあるし。 いろんなお声を、事務局なんでね。 特にお声をたくさんいただけてみる環境にあるってこともあるんですけど。 お裾分けが届いた瞬間の子どもたちの笑顔もそうだし。 子どもたちが笑顔になることにお母さんも喜んでくれてるとか。 単に物を送ってるだけじゃないということを感じ取ってくださってるってこともあるし。 その先で、食の問題ってね。 ダンボール1箱を3ヶ月に1回送ったからって良くなるわけじゃないけれども。 その繋がりを持てたっていうことが、手触りとして感じられるっていうのが不思議なシステムだなと。 運営するからの方法とかもですね。 僕ちょっと、これ言っていいのかわからないですけど。 その中に一ついただいた感想というか、お礼の中に。 お線香の香りがして、本当に嬉しかったですみたいなのがあったんですよ。 お線香の香りしちゃってたら、わからないんですよね。 一緒です。わからないですよね。日常ですもんね。 それを送っちゃったんだ、申し訳ないなっていう気持ちだったんですけど、それを喜んでくださるとか。 そういうのも新鮮っていうか、そうなんだっていう気づきもあったり。 いやいや、本当にそうですよね。 それ方言さん、そうかそうか。 その声ね、すごい印象的で、事務局でも結構共有した記憶があったんですよ。 思いがけず、僕らは気づいてなかったことを非日常で感じてくださるっていうことがすごいありがたいというか、というのもあるし。 よくお話、話題の中であげるのが、和菓子はもういいのでポテトチップスを送ってくださいっていう手紙を男の子からいただいたことがあって。 お寺って和菓子、いろんなお供えありますけど、和菓子が多い。 和菓子、子供たち喜ぶかなと思いながら送るんですけど、案外喜んでくれて。 なんですけど、やっぱり子供は和菓子よりポテトチップスが欲しいって本音を言ってくれるような、ある男の子だったんですけど。 5年ぐらいお酒を送り続けて、ようやくそんな声を届けてくれて、すごく嬉しかったですね。 変な話ですけど、ダントの方とかにもそういう声が届いていくと。 ご本尊さんにあげるんだけれども、ちょっと子供が好きそうなものも入れてみようかなとか、ちょっとお供えしようかなみたいな、そういう動きになってきますかね。 そうなんです。お供えがどんどん変わってくる。ありがたいことに。 その活動を僕なんか全然広めきれてなくて、一部の方は知ってくださってるぐらいな感じで。 例えばお寺に持ってきたらそれを届けてもらえますかとか、そういう話出てきたりとかあるんですね。 食べ物を届けたらやってもらえますかとか。 そういう発信をそれぞれのお寺さんでやっていったほうが、より子供が喜びそうなものになってくるってことですね。 そうですね。 コメントの柿の種も喜ばれます。 放送で柿の種の話をしてたので。 止まらないとかいう話をしてました。 お裾分けする前に自分が食べてみて。 お供えの話なんですけど、ちょっと話ずれちゃうかもしれないですけど。 この間私のところに質問が一件あって、外国の方だったんですけど。 私は海外のイギリスの方だったと思うんですけど、日本語はできる方で、メールで問い合わせがあったんですけど。 私が日本の友達にプレゼントしたものが、なぜかプレゼントしたご家庭の仏壇に供えられてると。 私が送ったのはその友達に送ったのに、なんで亡くなったお母さんに供えられてるのかっていうのを意味がわからないと。 プレゼントいらなかったのか、みたいな。 手に取ってもらえなかったのか、食べてもらえなかったのか、そんなことですかね。 それがなぜか仏壇に供えられてる。 それが不思議でしょうがないっていう。 何なんですかこれはっていう質問があったんですよ。 そのときにああと思って、それって日本人だと結構当たり前で、今あんまりなくなってるのかもしれないですけど。 まず頂きものとか大事なものはご本尊様というか、仏壇に供えてご先祖様にとか、お寺だったらご本尊様にとかってやって、そのお下がりを我々が頂くっていうのが。 そうですね。不安くしてもありますよね。 それがむしろ大事にしてるっていうか、ありがたいっていうか、気持ちが持っているというか、そういうことだと思ってたんですけど。 これは日本だけの風習なんだと思って。 外国の方からしたら、お供えっていうのはわからない文化なのかもしれないってちょっと思ったりして。 確かに。 すごくお供えすることもそうですし、そのお下がりを頂くっていう。 しかもさらにそのお下がりを困っている方っていうか、子供たちに配るとかっていう。 お裾分けするね。 動作が多いですよね。 いやいや、でもこの流れがすごいいいなって思っちゃったんですよね。 いやいや、本当にそうですよね。 僕もお寺の住職になって15年ぐらいかな。 なんですけど、お寺の中で何が一番ありがたいかっていうと、この供えお下がりをするわけっていうこの習慣が本当にありがたいなと思っていて。 いろいろお釈迦様の教えとかいろいろありますけど、一番ありがたいのは何かって聞かれたら、 この習慣が本当にありがたいんですよって常に言ってますね。 いや本当にありがとうございます。 ちょっとですね、時間がですね、30分きてまいりまして。 これこの後、僕はリスナーに戻って、自分の生放送を始めたりですね。 立ち上げていただけると、僕は今度リスナーの立場で行きますので。 はいはい。わかりました。 何が言いたかったか忘れちゃった。 はい。大丈夫です。 セロさんの宣伝したいことっていうか、 みなさんに今日初めて知った方もいらっしゃると思うので、 これを機会にこういう活動をしててとか、ちょっとありましたらお願いします。最後にちょっと。 あ、今ですね。 あ、今。すみません。ごめんなさい。 何かありますか?って。 そうですよね。ありがとうございます。 クラファンとかされたりとか。 はいはい。お寺おやつクラブはNPOの活動なので常にサポーターを募集してまして、 活動を応援していただける方がおられましたら、お寺おやつクラブで検索いただいて、 いろんな関わりで活動に参加いただけるこのクラブっていう名前もそうなんですけど、 関わりしろを用意してますので、ぜひ各都道のほうを見ていただきたいなと。 あとはリタラジオですね。また聞いていただけたら。ありがとうございます。 ありがとうございます。皆さんぜひフォローして、私の放送も初めて知った方はフォローしておいていただけたらと思います。 では後半、せいろさんのチャンネルのほうに、リタラジオのチャンネルのほうに皆さん移動していただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは前半ここまでということで、すいません。よろしくお願いします。ありがとうございました。 ありがとうございました。 一旦失礼します。 # 後半へ 途中ですね、画面が変わってしまってですね、コメントが一切読めなくなってしまいました。 そんなわけで、コメント拾いきれなかったら申し訳なかったんですけれども、 とてもですね、正郎さん、お声もいいですし、お話が上手に判定されて、初めてっておっしゃってましたけど、全然そんなこと感じさせない、とても丁寧でな方ですね。 すごく素敵な方だなぁって改めて、普段放送を聞いててもそう思ってたんですけど、お話しさせていただいてですね、そういうふうに感じましたね。 だからこそこういうお寺おやつクラブの活動もされて、大きくなっていった、そういう何ですよか、賛同してくださる方もたくさんいらっしゃるんだなというふうに思います。 今回この放送を聞いて、さらに皆さんに知っていただく、聞いて協力していただく方が一人でも増えるといいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、この後は松島正郎さんのリタラジオの方のチャンネルで、続きの後半のお話がありますので、そちらを聞いてみてください。 いいね、フォロー、コメント、シェア、ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、いってらっしゃい。次の放送へどうぞ。 もっと見る #おてらおやつクラブ #コラボリレー #voicy文化祭2026 #松島靖朗さん #利他ラジオ 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!01:391.はじめに31:332.【Voicy文化祭】利他ラジオ松島靖朗さんと座談会01:323.後半へhttps://r.voicy.jp/G4VWYOrvymeコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松島 靖朗一昨日邦元さん、昨日はありがとうございました。放送開始直前まで手取り足取りで助かりました。また聞いてくださった皆さまもありがとうございます!僕が知っていたvoicyはほんの一部だった…と気づけた夜でした(笑)1返信 邦元一昨日ありがとうございました。また懲りずにお話してください☺️ あっつみん一昨日おてらおやつクラブを知ることができてよかったです😊🙏1返信 邦元一昨日おてらおやつ広がってきてるのかも嬉しいです☺️ nao一昨日松島さんのことを、知る事ができてよかったです✨️また対談、生放送楽しみにしています!1返信 邦元一昨日おてらおやつ広まったかな☺️ ドクターりん🎓🕊10月文化祭🎃一昨日文化祭フルでご協力ありがとうございました!わたしが苦手なドキュメント、シェア、告知、釣り場、お忙しい中あらゆることを助けていただきました!深謝!松島さんとはとてもクリーンな対談でしたね、お互い畏まっていてその先がまたききたいと思いました!1返信 邦元一昨日靖朗さんとりんさんとの対談がいつか実現したら嬉しいなあ。次もまたやりたいですね。1 ドクターりん🎓🕊さんしゃいん一昨日(´罒`)ʊʊʊ♡1 かーむ一昨日✋️☺️👌🧁🍘🍡松島靖朗さんのやさしいお声と、邦元さんの楽しそうな声が良かったです👍️松島さんの生放送初に立ち会えて良かったです。お寺おやつクラブ🧁🍘🍡🍭🍰はじまりのいきさつも、そういう事があったんですね。今、松島さんの放送も、遡りながら聞いてます。3返信 邦元一昨日素敵なお声の方でしたね^_^そして話も上手。楽しくお話させていただきました。応援ありがとうございました😊 もっと見る
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また懲りずにお話してください☺️
松島さんとはとてもクリーンな対談でしたね、お互い畏まっていてその先がまたききたいと思いました!
次もまたやりたいですね。
🧁🍘🍡
松島靖朗さんの
やさしいお声と、
邦元さんの楽しそうな声が
良かったです👍️
松島さんの生放送初に
立ち会えて良かったです。
お寺おやつクラブ
🧁🍘🍡🍭🍰
はじまりのいきさつも、
そういう事があったんですね。
今、松島さんの放送も、遡りながら聞いてます。
そして話も上手。
楽しくお話させていただきました。
応援ありがとうございました😊