TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ✨【対談】あるやうむさんと「web×地方創生」トーク!sponsored byさえさん31:23 2024年7月16日 349再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方創生とWeb3の可能性を探るNFTを活用したふるさと納税の成功事例地域おこし協力隊×DAOの可能性行政DXの課題と地方創生の未来Web3と地方創生の更なる展望AI文字起こし(β版) # この放送は【さえ】さんの提供でお送りしております どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送は8月19日はバイクの日、ハイクコンテストバイクでハイクも募集中です。 というメッセージをいただきました。 サイさんの提供でお送りしております。サイさんスポンサーありがとうございます。 さあこの8月19日のバイクの日に向けてハイクコンテスト募集しておりますけれども 募集期限がなんと今週7月18日木曜日までです。 もし皆様ご興味あったらぜひぜひ応募よろしくお願い致します。 このチャプターにURL貼っておきますので、そこからぜひリンク飛んでください。 さあさあ本日のこのVoicyテクポリはですね アルヤウムさんというWeb3事業者の方との対談会となっております。 Web3を通じて地方創生を一生懸命やろうとしているスタートアップ企業アルヤウムさんの社長 旗中さんとのお話をさせていただきました。 旗中さんもねテンション上がって途中何度か裏声になってますけれども よろしければお聞きいただきたいと思います。 それでは参りましょうテクポリ # 【対談】あるやうむさんと「web×地方創生」トーク! はい、ということで今日は久々の対談会です。 これはもうね、僕も実は本当に長い間DAOあるいはWeb3に関わって、 僕が関わった最初の頃からすごく仲良くしていただいて、 たくさんの情報をいただいたアルヤウムさんに今日はご参加いただいて、 そしてWeb3と地方創生についてお話をしていこうと思います。 アルヤウム畑中さん、どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。NFT、DAOによる地方創生を推進する会社、アルヤウム代表の畑中です。 よろしくお願いします。 本当に畑中さんは、僕ら自民党Web3PTがまだNFTPTと名乗っていた頃から、 もう一番最初の頃からお付き合いいただいていましたよね。 いやー、歴史を共に歩んでいる感じがしますね。 ですよね。本当に今アイコンに設定されているこのヨイチですよね。 そうです。ヨイチです。ポキ先生のイラストです。 これを自民党の本部でプレゼンしてもらってから、 なるほどこういう使い方があるんだっていう風に衝撃を受けて、 そこからもいろいろとXだったり、このボイシーなんかで情報発信をされているのを見て、 そしてどんどんどんどん実績を上げていかれているから、 アルヤウムのパワーすごいなって本当に感心していました。 いやー、ありがとうございます。やっぱり継続は力なりじゃないですけど、嬉しいです。 でも本当に継続は力なりという観点で、川崎先生をはじめWeb3PTの人たちも合同会社型DAOを作ってくださったりと、 やっぱり明らかに2年前よりも環境が良くなってて、本当に改めてありがとうございます。 いやー、そう言ってもらえると嬉しいですね。 本当にWeb3って手探りな状態で始まって、 僕ら政治家の方もこれを受けてくれる政府がどこになんだっていうところから模索してたから、 だから金融庁が受けてくれたり、経済産業者が受けてくれたり、デジタル庁が受けてくれたり、 様々なところに渡るんだなと思うと、結構皆さんも一番最初トライしたときは、 これどこに問い合わせるんだってめちゃくちゃ悩まれたんじゃないかなと思ってますけど。 本当そうですよね。確か2022年に初めてお会いした頃で言うと、 本当に業界のみんなで、特にWeb3って法整備のすごい関連性が深い領域だから、 みんなでこういうところの法整備なんとかしてくれっていう、ペーパーみたいなのを作ってディスカッションしましたよね。 そうですよね。覚えてる覚えてる。懐かしい。 だって、あれはもう自民党の中でもやったし、個別にもタイラーさんと一緒にいろいろやらせてもらったりとかもあったし。 もともとだからこれきっかけから話しすると、 まず一番最初は与一から始まったんでしたっけこれって。 そうですね。北海道与一町の斉藤圭介町長って町長。 結構北海道の中では名物町長なんですけれども、 彼が、私、ふるさと動物の返礼品でNFTっていうのは、総務省のルール的にもOKだよって風に。 なってるのは、僕はもう法律を読んで分かってたんですけど、 なかなか役場の人は、役所の人っていうのは、前世がないからと言いますってなってて。 で、なってると、永遠に推しモンドになってて。 推しモンドになっている中で、たまたま斉藤圭介町長とは出会えて、 それで、町長がこれはもうやろうって言ってくれて、実現にこぎつけられたっていう。そんな感じです。 やっぱりこの首長の熱量っていうのが必要なんですよね。制作を推し進めるという上では。 一番最初まで絶対そうだりますよ、本当に。 だから、なかなかNFTというものを言葉で説明するのも難しかったんじゃないですか。 そうですね。そうなんですよ。ただ、本当に永藤町長だけは例外中の例外すぎて、聞いたらびっくりすると思うんですけど。 特に、僕が永藤町長に価格近々なんで、ふるさと動物の返礼品でNFTやりたいですって言ったのが、 2年前です。2年前の4月の中で。その時に、俺はもう2年前くらい同じことを考えていたって言われてて、永藤町長に。 本当ですか。 永藤町の担当者の人に聞いたら、確かに町長は1年前くらいに、ふるさと納税の寄附金事業証明書はNFTで発行できないか相談されたけど、 その時は誰も業者がいなくて、諦めた思い出がありましたって言われて。 マジで? 早すぎて。夜市町長だけは異常でした。 どうだったんだ? NFTが流行る前から。もちろん、技術自体としては、2016年とか17年くらいの歴史はあるんですよ。歴史自体は。 だからその頃に知ってたんでしょうね。NFTを。めっちゃニッチな頃から。今よりさらにニッチな頃から知ってたっていう。 すごいな。だってNFTなんていうのは、いまだに僕らの中で、それこそアルヤムさんもそうだけど、事業者のみんなの課題っていうのは、いかにしてマスアダプション化させるかっていうのが課題じゃないですか。 そうなんです。おっしゃるとおりです。だって、僕たち、今NFTなおとかプレゼンするじゃないですか。やっぱり開会のニッチ、10%もないですか?5%? 20回プレゼンして、1回くらい担当の人が、別に知ってるからそこの説明省いていいですよってなる。20回に1回くらいですよね。 ああ、そうなんだ。それこそね、もともと例えば携帯にウォレットが入ってるとかっていう状況だったら、なんとなく皆さんに浸透しやすいのかもしれないけど、まだそこまで行ってないし。 それに、ほらLINEとか楽天もね、プライベートチェーンでNFT始めたけれども、それでもやっぱり、みんなLINEは使ってるけれども、LINE、NFTはやっぱり知らないっていう人も多いじゃないですか。 多いです、多いです。 だからそんな中で、与一の市長がそこに踏み込んだっていうのはすごい判断ですね。 いやー、自分もびっくりしちゃいましたけどね。その話聞いたときはもうだから。 だから2020年とか21年くらいの頃から、役場にNFT導入しようとして1回大切大切してくれたらしいって。嘘でしょって思いました。だからまだ、いやだから、それこそベイシーとかが出回るちょっと前くらいでした。 はいはいはいはい。なるほどね。でもあの結果として、NFTは結構もう、あれは2日とか3日間で売れたとかそんな感じだっけ? そうですそうです。与一のふかと納税返礼費に一番最初に用意した、僕がアイコンにしてるやつは54種類用意させていただいて、あれは3時間で全部集まって、すごいめっちゃ話題になってましたし、結構新聞にもいっぱい載りましたし、僕たちが想像以上に話題にしてもらいました。 しかもあれは言ってみたら、ふるさと納税ってあらかじめ商品をしっかり用意しておくというような、例えば食料とかみたいな腐るものでもないから、だからやる分には大きなリスクってなかったのかなって思うんだけど、なんかこれやるにあたって考えられるリスクってなんかあったんですか? そうですね、これは町側からしたら、与一町側からしたらリスクは全然なくて、これは別に今でもそうなんですけど、基本的には、ちょっと今ね、うちの会社のプランも若干変わっちゃったんですけど、当時は食費用を全部無料でやってましたし、だから我々が企画、NFTとかどういうアーティストさんをディレクションしたかとした企画に全部責任を持ってやってたので、与一町さん側は食費用無料やし、 せいぜい言えばね、本当にその瞬間にブロックチェーンにハッキングがあって止まっちゃったりするリスクぐらいしかないと思います。 ああ、そういうリスクがあるにしても、要はもういっぱい事前の準備でお金が出ていってしまうとか、そういうのは避けられたわけですもんね。 ないですないです。 で、そっから今度は鳥取もやられましたよね。 そうなんですよ。そっから鳥取もやったり、結構もう日本中たくさんふるさと納税の返礼品でNFTってみんなやってて、やっぱ特に大きかったのは、CNPさんとコラボしたことですよね。 ニンジャダオの一番有名なNFTプロジェクトはCNPになると思うんですけど、そことコラボして、その時に我々が持っている自治体さんとNFTの世界をつなぎ合わせていくっていうコンセプトが結構、より強力になったというか。 当時やっぱり、コキ先生とコラボした時って、2022年の5月だったので、言ってもイラストデーターさんたちがNFTの世界を牽引していたというか、まさにコキ先生もそうですし。 ああ、確かに確かに。 まだPFPっていう概念が日本でちょうど入ってきたか来てないかぐらいなんですよ。クリプロニンジャパートナーズがミントされたのが確か5月くらいなんですよ。 それで5月にミントされて、だんだん盛り上がってきてるらしいぞみたいなことをいろんな人から聞いて、改めてニンジャダオのDiscord見たら、これは確かにニンジャダオとコラボしてふるさと納豆の辺でNFTやりたいかもって思って、 ふるさとCNPを10月にやったらそれがめっちゃ人気になって、めっちゃすぐ完売してみたいなお祭りになったっていうのが、22年の後半です。 そうですよね。僕のリスナーさんWeb3知ってる人も知らない人もいるんで、ちょっとだけ解説すると、NFTっていうのはブロックチェーン技術を用いて、今までデジタルの画像っていうのは好きなだけコピーできたんだけど、 そうではなくて、コピーはできるんだけれども、この絵は間違いなくあなたが買ったものですよ。あなたが作ったものですよっていうのが証明されているものっていうのがNFT。 さっき畑中さんが言ってくれたのは、これをPFPってプロフィール画像ですね。プロフィール画像にするっていうのが一時期すごく人気があって、 それこそXなんかも当時TwitterでTwitter Blueっていう名前だったときに、Twitter Blueのバッジを持ってる人、あるいはTwitter Blueのお金を払ってる人はアイコンもNFTにできるよっていうのが、 結構流行ったんですけど、あれ一瞬にして消えましたよね。 消えちゃいましたね。 だから今、PFPで使う場所って結構、あと何があります?今だと。 やっぱりそんなになくなってきてるのは現状で、でもこれはやっぱり、いったん無駄になって消えたみたいな話ではあって、別に技術的にそういうことができるっていうのはなくなったわけじゃないんで、 またじわじわと熱を、もう一回再び熱を入れていくしかないですね、うちらで。 そうですよね。やっぱり自分はこのアイコン持ってるんだぜっていうのを、外に自慢したい人も当然いるから、コレクションの持ってる理由の一つは、相手に見てほしい、自慢したいっていう意味合いもあるから、 だから再びこのPFPのことはちょっと流行ってほしいなというふうに思うんですけど、僕は面白かったのは、それこそ鳥取の砂丘で、現地まで行ったら、持ってるNFTが変化するっていう。 要はあれ、バーンして新しいのが来るっていうことでしょ?テクニック的には。 あれはですね、どっちかっていうと、もうちょっとブロックチェーンネイティブな構造になってて、中のNFTのメタデータの引用元のURLが変わるんですよ。 なるほど、なるほど。 このNFTのキラキラバージョンみたいな方にURLが変わるんですよ。 おー。 トークンIDは変わってないけど、画像の引用先が変わるみたいな感じです。 すごくこれはテクニカルな話になりますね。要は、ブロックチェーンとだけど、画像はね。 リスナーの方はポカンとしてるかもしれないですけど、ものすごくわかりやすく言えば、NFTを事前に持っていて、持ってるだけじゃなくて、現地に行ったら、現地のオリジナルNFTに変わるよっていうね。 現地に行かないといけないっていう限定感が、アルヤウムさんは演出するのがめちゃくちゃ上手で。 それで鳥取の方のNFTも666個だっけ?あれ。 鳥取は222個。 で、1個3万円か? そうですそうです。 1個3万円って結構な値段のように思うんだけれども、これもすぐ売れましたよね。 そうですね。すぐに寄付をたくさんしていただいて。 現地シリーズで言うと、鳥取はもう1個特典があって、鳥取は砂の美術館っていう、砂像?砂で作った銅像みたいなのの美術館があって、砂でスフィンクスのちっちゃい模型作ってとかいろんな模型が置いてあるんですけど、 鳥取に行くと、CNPのルナちゃんっていうキャラクターの砂像と記念写真撮れるんですよ。 ほうほうほう。 だから、知らない人向けに言うと、好きなキャラクターがいて、好きなキャラクターのふるさと納税の返礼費のNFTを持ってると、好きなキャラクターの砂の像と写真一緒に撮れるんですよ。 へー。 これも結構なんか。 それは鳥取側でお金出してくれてるとか? それはですね、鳥取市の砂の美術館に所属されてる人形を作る職人さんが、これも作っていいよって言ってくれたみたいで、作るよって言われて。 そういうことか。 へー。やっぱりその地域の特典を組み合わせるっていうところはすごくいいですよね。 そうですね。そこは本当、自分たちだけじゃできない。それも大事ですし、自分たちじゃやりきれないんで、本当に自治体職員さんがいかに知恵を使ってくれるかの勝負なんで、本当にここは。 そうっすね。だから、あれじゃない、はたなかさんはもうこれに関するプレゼンなりすごいしたんじゃない? しましたしました。めっちゃ行かれるところで。鳥取だったり、あとは和歌山の。この間もプレゼンしましたけど。和歌山の公衆浴場、一番風呂に優先的に入る権利とか。 はいはいはいはい。 あのあたりが面白い権利。鉄板の面白い権利です。 僕の地元の伊賀市っていうところは、それこそ伊賀忍者で有名なところで、歴史上の面白い建物もたくさんあるし、だからこそぜひこういうNFTも含めてやってほしいなっていうのを前々から話してたんですけど。 やっぱりなかなかここの説明が難しいので、一回アルヤムさんみんなで来てもらって、ちょっと。 いけますいけます。 伊賀市の方にプレゼンしてほしいなと思ってね。 さあ、そんな中でですね。今までこうやって僕とアルヤムさん関わりを持ってきて、いろんなことを教えてもらいながら進めてきましたけれども、最近またこのWebスリットを地方創生というトピックでいろんな発信をされてます。 ここ最近でどうでしょう?なんか面白いホットトピックみたいなものってありますか? ありがとうございます。それで言うと、もう僕たちだと地域おこし協力隊DAOっていう取り組みが、すごい今年はホットトピックかなと思っていて。 地域おこし協力隊DAO、はい。 そう、どういう取り組みか。これ、ひどと先生のリスナーさん向けにも紙くらいで説明すると。 よろしくお願いします。 NFTっていうのはデジタルデータの本物と偽物を区別したりする技術で、チケットとかアートとかにメインで使われていくんですけど、そこからの応用例でコミュニティの投票券みたいなものにもNFTを活用していくんですよね。 で、そうやってそのNFTを活用して、みんなが投票機を持って、みんなで事実分散的にNFTを使って、誰かがトップダウンで決めるとかじゃなくて、ちゃんと投票していきながら動いていくようなコミュニティのことをDAOっていう風に呼ぶんですけど、 そのDAOを日本各地で運営するっていうソリューションになっていて、で、そのソリューションで見せたのが、DAOってそのコミュニティ、そういうみんなでNFT使って投票してきながら物事を決めていくコミュニティなんですけれども、そのコミュニティってやっぱり、なんていうのかな、一番最初の1年とか数ヶ月ってめっちゃその閣議のある人物が大事じゃないですか。ずっとその付ききりになれるというか。 はいはいはい。 で、その付ききりになれる人が偶然運良くいたら、例えば新潟県山越村の取り組みみたいに、いわゆる良い取り組みになれるんですけど。 熱量を持った人がいるとね。 そうそうそう。でもなかなか現地にNFTとかダウリングが欲しくて熱量を持っている人が、現地にいればいいんですけど、大体はいないじゃないですか。 いない。 そういう時にどうするかというと、ここで国が用意している地域おこし協力体という移住の制度を引っ張り出してきて、これと組み合わせることで、地域に移住してもらって、この国の制度を使って、移住先でDAOを運営するマネージャーになっていただくっていう制度を発明しまして。 これだからちょっと補足すると、もともとDAOっていう組織の特徴っていうのは、誰かからがトップダウンされるんじゃなくて、いろんなバックグラウンドを持った人も、みんな等しく平等にコミュニティ組織の中に入れて、そしてみんな平等にNFTという投票権を用いて投票するっていう、これがDAOの素晴らしい仕組みなんだけれども。 こうやってDAOという、みんなが等しくイコールっていう特徴がありながらも、そのDAOを運営するためには、やっぱり最初のうちは力強いリーダーシップを持った人間が必要なんだっていうのがまず大きなところなんですよね。 これを今まではなかなかこうやって、ネットで思った人がいればいいけど、基本的にはなかなかいなくて、だからDAOの事業者さんは委託してもらって、それをちゃんと運用するまでうまく走らせるっていうところでやってたんだけれども、今度そうすると委託コストがすごくかかっちゃって、なかなか市としてもお願いできないしっていう、ここのジレンマがあったんですよね。 地域おこし協力隊というのは、これ大きなポイントは国のお金で、いわゆる地域おこし協力隊という職業を得て、地元に、地元というか、例えば伊賀市なら伊賀市、神山市なら神山市に移住できるので、はっきり言って市としてはプラスアルファで公務員として雇わなきゃいけないっていうプラスアルファのお金がいらず、 かつこの人たちにWeb3、DAOをやってもらえれば、そういうコミュニティも活性化して、まさに地域おこしになるんじゃないかと。こういうことですよね。 そうです。まさに。 これ、よく僕、これ理解したと思わない? ねえ。ありがとうございます。めっちゃかけくらえてもらって、これをいつもは50分くらいかけて役場の職員さんにプレゼンしてるので。 そうですよね。そうですよね。だから、そういう人たちが来てくれれば、うまくいくってことなんですよね。で、実際これ入れてるところって今あるの? あります。あります。それこそ、与一町はもう即断即決で入れてくださって、で、もう実際に移住者の方も出てまして。 あともう1個が、今3つ契約とプレスリリストが出てて、で、2人移住がもう始まったんですけど、もう1つが与一町で、もう1個が富山県の船橋村っていう村になってました。 日本で一番小さい村っていうところで、端から端まで歩いて1時間くらい歩いたら歩き切れちゃうくらい、めっちゃちっちゃい村なんですけど。 なるほどね。 そこで導入してもらいました。 素晴らしい。これでも地域おこし協力隊として、その町に行くっていうのは、どの町でもOKじゃなくて、確か町の規模が限られてましたよね? そうなんですよ。規模というよりはどっちかっていうとエリアで区切られていて、総務省から地域おこし協力隊っていうのは、3大都市圏の中にいる人を3大都市圏の外に行ってもらうっていう、しかも有志の人に行ってもらって、 そこで3大都市圏の地権みたいなのを物理的にシェアしていこうっていう制度になっているので、3大都市圏の中にあるっていう風に総務省が認定している場所だと使えないんですよ。 ちょうど川崎一郎先生の選挙区だと、そのちょうど総務省が認定しているところの選挙区の中に、3大都市圏で認定していないところが混じり合っているみたいな、ちょうどその境目ぐらいの。 そうですね。だから僕の地元でいうと、亀山市と伊賀市はそれに該当するんですよね。 そうです。使えます。 逆に名張市っていうところは確か使えなかった記憶があったよな。 そうですそうですそうです。使えないんですよ。微妙にそのちょうどから境目にありますね。選挙区が。 そうなんですよね。とはいえ使える地域があって、やっぱり亀山も伊賀市もこれからしっかり地方創生やってほしいっていうふうな思いもあるし、それにさっき言ったように伊賀なんかは忍者っていうコンテンツもあるんで、やっぱりWebスリートの相性すごくいいと思うんですよね。 いや本当です。めっちゃいいです。 なのでちょっと今国会が閉会中のこのタイミングでいろいろプレゼンができればいいなというふうになって、今ちょっと段取りしてるんですけども、 まあ伊賀市は11月に市長選があるっていう状況になってるので、ここがねなかなか僕も調整がうまくいってないところかなというふうに思ってます。 ぜひぜひ。でも全然大丈夫ですよ。タイミングが大事だわね、これが何事も。 でもそういう意味で言うとね、さっきのこの良い市からスタートしたという意味では、このタイミングとあと運がね、有山さんはお持ちなのでできるんじゃないかなと思ってます。 そうですね。やっぱり運は結構いい方だと思います。自分で言うのもあれですけど。 2個目の熊間県船橋の村長さんは本当にたまたま紹介していただいたんですけど、銀行さんに。でも本当になんていうのかな。 たまたま紹介してもらって、そしたらすごいドンピシャで気に入ってくれて、なんかそんな気に入ってもらえる人を紹介してもらえるのもなかなかないことだと思って。 なるほど。どういうふうに話していくと乗ってくるのかな、そういう時代って。 これは役所、役場の規模にもよるんですけど、やっぱり人口が少なくとも3万人とか、何なら数千人ぐらいになってくると、特に数千人になってくるとですね、 その役場の中で、長民の人たちの中だけで地域を良くするための意見を集めようとしても、もうこれ手詰まりだなっていうのは、みんな体感的に分かってくださってるんですよね。 役所側が? そうですそうですそうです。これやっぱり役所の外に、役所というか町の外ですね。町の外に意見を求めていかなくちゃダメなんだなと、DAOっていうオープンなプラットフォームを作って、 そこに本当にその地域に住んではいないけど、その地域のことが好きだったり、あるいはその地域の名産品が好きだったりとか、そういった人たちを集めていって、その人たちの意見とかアイディアっていうのを町づけに取り入れていかないと、やっぱり良くなっていかないんだなってことに、やっぱり少なくとも人口数千人のところの村長さん町長さんはもう気づかれてますね。 もう一個大きいのが、町民という単位で見ても、やっぱり人口少なすぎて集まらないのもそうですし、やっぱり役場の職員数もシンプルに少なすぎるっていう。これ、もう一つ地方自治の問題があって、これをこれで、せっかく北海道の人と話すんでなんとかなるべきところだと思うんですけど、なかなかもちろんいろんな事情で難しいと分かりながらも、やっぱり役場の人にとってはすごい激しいんですよね。 あー、なるほどね。 役場の職員さんも、やる気がないからやってないっていうよりは、本当に忙しすぎるっていうのは。 手が足りないっていうね。 アイディアも、いいアイディアも集めにくいし、そもそもそのアイディアを実行する人でもないっていうところに、我々がプレゼンさせてもらって、この協力隊員の人と一緒に、このアリアムって会社も単に着任して終わりじゃなくて、着任した後も継続的にサポートさせていただきますよっていう風にすると、 じゃあそしたら、町長、村長さんもこんなことをやりたいと漠然と思ったんだけど、やっぱり今の庁舎内だとやりきれないから、じゃあこのことをお任せできるような場を作ってほしいみたいな。 それで言うと、船橋村の村長で言うと、ひまわり活用したプロジェクトをすごいやりたいって言ったんですけど、そこのリソース不足っていうのがあったので。 あー、なるほどね。 そこにすごいハマっていけました。 さあ、そんな時に今僕がやってるこの行政DXっていうのが進むと、ちゃんと適切適所に人が配置できて、もっとやりやすくなるっていうね。 そうです、そうです。 素晴らしいこの今流れが。 いや、本当に。僕たちはやっぱり言うても、ショートケーキで言うところはイチゴみたいなところなんで、土台の部分もすごく大事で。 いやでも本当に土台も大事なんですよ。話すと長くなっちゃうんですけど。やっぱり打ち合わせしてる時に、だいたい初回は担当者さんと話すからズーム面談なんですけど。 はいはいはい。 ズームができない役場がある。 おー、なるほど。 職員さんが慣れてないとかじゃなくて、物理的に回線が弱すぎる。 あー、そっかそっか。 そこはちょっと行政DX上の根本的なボトルネックになってる可能性はありますね。 そこも僕の今政策でちゃんとやってるので、了解しました。それはしっかり聞いていただきます。 そんなわけで、早くも僕のアルヤムさんとの対談会30分が経過してしまいますので、後半戦はアルヤムさんの方のボイシーの方でやらせていただきたいと思います。 まずは、はてなかさん、前半戦本当にありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。後半戦もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。では、今聞いてくれている皆様も、ぜひアルヤムさんの方のボイシーによろしくお願いします。 では、ここで一旦終了いたします。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #地方創生 #web3 #あるやうむ デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:051.この放送は【さえ】さんの提供でお送りしておりますhttps://bikeday.jama.or.jp/30:182.【対談】あるやうむさんと「web×地方創生」トーク!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう くれあ2024年7月18日余市町のふるさとCNPのNFT、当時購入しました!まさにクリック戦争でした😆あれがきっかけでNFT界に入られた方も多いので素晴らしい企画だったと思います🎉1返信
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