TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログリニア、開通させるだけじゃダメ!10:33 2024年8月1日 254再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ネット中傷への対策、その現状とは?リニア開通、新たな課題とは?三重県玄関口、亀山の可能性2037年への挑戦、課題解決の道筋地方創生、リニアが拓く未来AI文字起こし(β版) # ネット上での誹謗中傷について どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、政治に関するニュース、自分が手がけている政策などについてゆるっと解説してまいります。 朝からこんなことは言いたくないんですけどね。 なかなかやっぱりこのSNSとかネットの中での誹謗中傷っていうのがなくならないなというふうに改めて感じています。 これまでもねSNSでたくさんの誹謗中傷があって、その結果その誹謗中傷を受けた人は自らね命を絶ってしまったりとかそういう悲しい出来事が多発しているので 2022年にプロバイダー責任法というものを改正して、いわゆるその誹謗中傷を受けた場合にね、誹謗中傷した側、基本匿名じゃないですか。もうニックネームとかでやられてるわけじゃないですか。 この人の情報開示請求っていうのを簡単にできるようにしたり、あるいはついこの間の通常国会ではこのプロバイダー責任法というものを 情報通信プラットフォーム対処法というものに改名をして、いわゆるプラットフォーマー側、Xとかインスタとかそういうプラットフォーマー側も投稿の削除とかね、そういう対応を速やかにするようにとか、相談の窓口を設置するようにっていうふうな そういう法律を作らせていただきました。そういうのを作っているんだけれども、やっぱり誹謗中傷を受けた側がアクションを図らないと、この問題っていうのは解決しないなというのを改めて実感したわけなんです。 というのもですね、僕自身毎朝6時半から7時までライブ配信アプリショールームの方で、うだうだとライブ配信をやっているんですけども、すごく雰囲気いいんです。めちゃくちゃ雰囲気良くて、来てくれる人だとみんな優しくて、今日も歯が痛いっていうね、僕の現状の悩みに対してですね 根治水っていう薬いいよとかね、こういうのを教えてもらったりとか、すごく僕自身も勉強になるようなこともたくさんあって、めちゃくちゃいい空間なんですけども、そこに一人でもちょっとそういう言葉遣いの悪い人、相手が傷つくことを平気で言ってしまう人が瞬間的に入ってくると、もうそこで周りの皆様は黙ってしまって、もうその人の独断状になってしまうわけです。 当然ながら、もしかしたら言ってる人は傷つくようなことを言ったつもりないかもしれないけれども、でもやっぱり配信者である僕にとってはこれ立派な誹謗中傷だなというふうに感じることもあるわけです。 今のこのプロバイダー責任法、解消して情報通信プラットフォーム対処法は、SNSがターゲットになってますけども、例えばYouTubeライブ配信だとか、あるいはこういうポコチャー、ショールームみたいなリアルタイムのライブ配信の時にこういうようなことを言われた場合っていうのも同じように誹謗中傷なので、対処すべき問題であるなと改めて感じました。 で、そうなった時に、じゃあ具体的に誹謗中傷を受けたら、僕ってどういう行動をすればいいんだっけとか、相手に何を分かってもらわなきゃいけないんだっけっていうのを改めて考えさせられたんですね。 なので、もちろん今後も同じようにライブ配信に来られて、傷つくようなことやひどいことを言ってきた場合には、しっかりと僕は誹謗中傷を受けたとして、やっぱり対処の方をしていきたいと思うし、そういうことをやることでこの法律のここがちょっとダメで、 本来もっとたくさんの方が誹謗中傷を受けているのに対応できてないんだなとか、そういう法律の穴も自分で体感することができると思うので、しっかりそれは対処していきたいなというふうに思います。 やっぱり目指すべき社会は、これだけたくさんのデジタルツールがあふれる中で、もうみんな優しい世界っていうのをやっぱり目指さないといけないと思うので、それに向けてだったらしっかりと対処していきたいというふうに思います。 ちょっとオープニングが長くなりましたけれども、始めていきましょう。 テイクポリ! # リニア、開通させるだけじゃダメ! さあ今日はですね、リニア新幹線の開通だけを目指しててはいけないというお話をさせていただきたいと思います。 昨日ですね、僕の地元亀山市の方に岸田総理が来られて、そしてリニアの亀山駅の候補地の視察をされていきました。 まあそれにね、関するお話をちょっとさせていただこうかなというふうに思います。 本題に入る前にいつものお願いです。僕のこのVoicyテクポリでは差し入れ機能を使って差し入れ型スポンサーを募集しております。 皆様がPRしたいことやお名前を番組の冒頭で紹介させていただきますので、川崎秀人を応援してやろうという方はぜひこの差し入れ機能を使ってスポンサーになってください。 なおアプリからよりもウェブからやる方が断然金額的にお得です。 ぜひぜひ川崎秀人、そしてこのVoicyという素敵なプラットフォームをこれからも守っていくためにスポンサーよろしくお願いいたします。 それでは本題に入りましょう。リニア開通するだけじゃダメだというようなお話です。 リニアについては僕の地元亀山市は今3つの駅の候補地があって、それを今現在環境アセスというね、地面を掘って何か有害なものが出ないかとか、 例えば水脈に影響がないかとかそういうような調査をしています。 今2つ終わって残り1つを今調査しているところです。 そこに岸田総理も来られて視察をされたという感じなんですけれども、その中で岸田総理は2037年までにちゃんと東京から大阪まで前線開通を守れるようにやっていくというのをね、 JR東海さんの前でも決意を新たにされたわけなんですけれども、もちろんリニア開通するのはすごく望んでいます。 誰もが待ち望んでいて、特に亀山市をはじめとする三重県の人たちは東京や大阪へのアクセスが良くなればいいなというふうに思っているので、 当然だからそこは望んでいるんですけれども、一方でたくさんの方々にこのリニアを使って三重県に遊びに来てほしいというふうにも思っています。 ってなった時にですね、やっぱり亀山をいわゆる三重県の玄関口にして、そこから他の場所にアクセスできなきゃいけないわけですよね。 このアクセスがですね、非常に今悪いんです。この3つの候補地のどこに設置しても、他の市にすごく行きづらいっていう状態が今は待っています。 例えばですね、今実際に亀山市っていう亀山駅っていうのがあって、そこと僕の地元の伊賀っていうのはJR関西線でつないでいるんですけれども、 この今ある亀山市とリニアが止まる亀山駅、仮に新亀山駅と言いましょう。名前はまだ決まってないですが、新亀山駅とすると、新亀山駅と現状の亀山駅をつなぐものがないんですね。 もう一歩の道路ですらつながってないんです。ってなるとですね、亀山まで東京から例えば40分、50分で来られて、そっからじゃあ忍者の街、伊賀に行ってみようとか、あるいは伊勢神宮に行ってみようみたいなことをするにあたってのアクセスがないんですよ。 となると、やっぱりこれはどことは言わないけれども、単純に新幹線の駅だけあって、街が発展してないのと同じで、単純な宝の持ち腐れになってしまうわけなんです。 なので、もう2037年にリニアを開通させるというふうに国のトップが発信したわけですから、三重県もそして亀山市も、じゃあその2037年に向けて亀山を起点としてどういうふうに三重県のいろんな場所にアクセスできるかっていう、そういう絵をもう描いていかなきゃいけないわけですね。 言うてももう10年ちょっとなわけですよ、2037年までなんて。なので、相当急がなきゃいけないというふうに思っています。例えば、亀山から鈴鹿サーキットがある鈴鹿市までのアクセスどうするかとか、伊勢神宮までどうするか。 三重県はJRも通っているけれども、基本的には近鉄線の街なので、じゃあその近鉄とのアクセスどうするかとか、こういうことをしっかり考えていかないといけないというようなステータスになっています。どうしても今、皆さんは亀山にリニアを通すんだという、いわゆる手段、移動手段が目的化してしまっているというよくあるパターンに落ちているわけなので、 先日の総会でも僕お話をさせていただいたんですけども、それはあくまで手段なので、これができることによって何が叶うんだという、ちょっと夢をまず描かないといけないですねと、夢を叶えるためのツールとしてリニアを亀山駅に持ってこようということをしないといけないですよというのが今日のお話でございました。 このよう聞いている三重県の方いらっしゃれば、ぜひ三重県こういうふうになってほしいなというのを夢を膨らませていただきたいというふうに思います。 というわけで、今日はリニア開通させるだけじゃダメだというお話をさせていただきました。 それでは今日も一日、張り切って参りましょう。 じゃあね。 もっと見る #三重県 #リニア中央新幹線 #亀山 #リニアモーターカー デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!04:461.ネット上での誹謗中傷について05:472.リニア、開通させるだけじゃダメ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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