TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ✨📺TVの未来のカタチとは?(sponsored by たけのむさん)14:05 2024年5月30日 330再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次女性の健康課題と経済損失の現実TVの未来、進化する視聴体験とは?NHK放送技術研究所の最先端技術受信料と日本の技術開発の未来差し入れ型スポンサー、webから応募をAI文字起こし(β版) # この放送は【たけのむ】さんの提供でお送りしております。 この放送は、女性健康政策の推進で、より働きやすい世の中を、何をするにもまずは健康から、というメッセージをいただきました。 たけのむさんの提供でお送りしております。 たけのむさん、いつもありがとうございます。 しかもこのPRフレーズは、はっきりと僕のフレーズになるくらいの、本当に重要なフレーズをメッセージとしていただきました。 ありがとうございます。 どうも皆様、おはようございます。衆議院議員の川崎英人でございます。 この放送は、IT企業出身の衆議院議員川崎英人が気になるテクノロジーに関するニュース、政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについて、ゆるゆると解説してまいります。 今日、たけのむさんからこのPR文言をいただきましたので、ちょっとこれに触れましょうか。 昨日、岸田総理の下に、我々女性の生涯の健康に関するプロジェクトチームで提言を行ってまいりました。 この提言は、我々自民党の中に、女性の生涯の健康に関するプロジェクトチームというものがあって、 その中で、この半年弱にかかって取りまとめた内容になっております。 いろんな政策があるんですけども、やっぱり重要なのは、女性の活躍というのをこれから推進していく上では、 当然ながら、女性自らが健康でいないと話にならないよね、これは全ての人においてそうなんですけども、 特に女性は、我々男性よりも更に特有の健康課題というのがあるので、 ここがしっかり社会全体で改善されないと、活躍どころじゃないよという話になってくるわけです。 事実、経産省が出した試算だと、女性の健康課題に関して、そこから引き起こる経済損失って、実は3.4兆円もあるんですよね、年間で。 3.4兆円っていうことは、今政府が一生懸命いろんなことを削減して出していこうという、年出していこうという金額とほぼイコールなんですよ。 つまり、この女性の健康政策っていうのをしっかりと政府が本当にしっかり取り組むことによって、 大きく日本経済も動くし、活躍したいと思われている女性の方もより活躍しやすい環境ができるという、こういうふうな形になっております。 今年2024年は、健康日本21という健康に関する基本計画みたいなものの第三次のバージョンが発表されました。 大きな変更点が、まさにこの女性の健康に関することで、この第三次計画から初めて女性の健康についての記述が増えたんですね。 この健康日本21っていうのを今年度リリースさせてもらって、各基礎自治体皆様のお住まいの市区町村が、 それぞれしっかりと目標を立てて、そこに向けてきちんとやっていこう。 だから女性の健康についてもしっかりと目標値を定めて、そしてそれに向かってやっていこうというのが、この健康日本21に書かれた指標なんです。 とはいえ、各市区町村で女性の健康政策についてどういうことをやっていけばいいかわからなかったり、やっぱり理解度が薄いので、 ちょっとそこに対して思いっきり市区町村の予算を削くっていう方になかなかいかないんですよ。 なのでさっき言ったように、この女性の健康っていうのは女性の活躍に対してもとてもいいものだし、日本の経済にとってもすごくいいんだよと、 3.4兆円のコンシールを埋めるとともに、新しいフェミテックといったような新産業が生まれてくるわけですし、 当然だから地球人の半分は女性なわけですから、そこは経済的に見ればとても大きなマーケットになるので、 なので、これはぜひ各市区町村にやってもらうためにも政府として力強く発信、PRをしてほしいと、こんなふうなことを昨日岸田総理にお願いをしてまいりました。 総理もこのあたりは十分にご理解いただいているので、ちょっと知識のほうをブラスアップしてもらって、 そしてこれから先しっかりとこれが政府の骨太の方針に入ってきて、そして政策として実現していくと、こういうような流れになっています。 ぜひぜひ皆様もフェミテックとかこういう新しいジャンルについても、女性のみならず男性もぜひ勉強してほしいなというふうに思います。 今日は冒頭のPRチャプターが長かったですけれども、ここから本題に入っていきたいと思います。 それでは参りましょう。 # 📺TVの未来のカタチとは? それでは本題に入りたいと思います。今ちょうどですね、チャプター1はウォーキングをしながら撮ってたので結構周り雑音が入ってたと思うんですけども、今家に帰ってきたのでちょっと落ち着いてこれを収録しております。 今日の本題はですね、テレビの次の形っていうところでお話をしたいと思います。 皆様の家、テレビある人、ない人、両方いると思うんですけども、テレビの形って言ってみたら変わらないわけじゃないですか。 ブラウン管時代から液晶に変わったり、アナログから地デジに変わっても、やっぱりこの透明の板、ディスプレイから平面で コンテンツが流れるという姿は、もう本当に何十年変わってないわけですよね。 世の中、いろいろ進歩していってるんだから、やっぱりテレビっていうのも次世代の形っていうのが当然だから、出てきてもおかしくないなというところだと思います。 昨日、NHKの放送技術研究所っていうところに行ってまいりました。 ここはですね、まさにこの次のテレビの在り方、放送技術について研究しているところになるんですけども、 昨日はそこで技術公開の展示会をやっていたので、ちょっとお邪魔をしてきたんです。 いろんな技術がありました。例えば、代表的なところで言えばVRを使ったテレビの在り方。 いわゆる皆様も没入して、そこで同じように、僕の場合はできるかなのゴンタ君とノッポさんのコンテンツをVR空間で楽しませてもらったんですけども、 こういうものがあったりとか、あるいはAIを使って自動で字幕を作るものだったり、 AIとアバターを組み合わせて手話を自動生成するという技術も見ましたね。 あと、最近は偽語情報がめちゃくちゃ多いんですけども、この画像、この動画はちゃんと改ざんされていないということが認証された動画ですよというその認証システム、 C2PAというんですけど、C2PA方式を用いて、この動画画像は間違いなく改ざんされていないものですよという認証をする方法とか、 360度の前天モニターでの世界の車窓からみたいなね、そんなコンテンツを見させていただきました。 で、そういう放送技術以外にディスプレイについてもすごく研究がされていて、 昨日見たのは折れ曲がる、自由に形が変えられる、伸ばすこともできるという、本当にゴムみたいな素材のディスプレイを見させてもらいました。 これは中にLEDと液体の電線というのは、液体電線を使って折り曲げたりすることが可能になる。 なので例えば、皆様がランニングに行かれる時に、もしかしたらスマートウォッチをつけている方々がいらっしゃるかもしれないですけども、 もう服にそのまんまそういうディスプレイが装着されるっていうものだったり、 あるいはサッカーの選手とか背中とか前にすごくスポンサーの名前が書いてありますけども、これが動画になるっていうようなね、そんな技術も見させていただきました。 ここからがすごく重要な本題になるんですけども、このNHKの研究費っていうのは年間50億円くらいなんですね。 これ多い少ないで考えた時には、めっちゃ少ないと思います。50億って、投資の規模としては。 この50億のその年出方法なんですけど、これがまさに皆さんのNHKの受信料なんですよ。 もちろん一部基金的なものもありますけども、もうほとんどこの受信料、つまりですね、もう仕組み的にはNHKのこの受信料が減れば減るほど開発費も減っていくっていうことなんですよ。 開発費が減っていくと、技術力的には十分世界で活躍できるのに、 全然それができない。お金がなくてできないっていうような形になってしまう。これはもうコロナの時のワクチンと同じ現象ですね。 コロナのワクチンも製薬メーカー、日本の製薬メーカー、技術力があって、あとちょっとお金があればワクチン開発できたのにお金がないっていうような状況ですね。 そういうのがまさにこの放送に関する業界でも起こっています。 これ聞くまで知らなかったんだけど、4Kとか8Kっていうのも実はNHKの放送技研から生まれた技術なんですよね。 それが世の中にスタンダードに世界中に広まったというものになっています。 NHKは皆様が知っている通り、国民の皆様にちゃんとその利益を還元するっていうのが基本的なスタンスなので、 他から投資を受けるっていうスキームがないんですね。 今回さっき言ったような、曲がる折れ曲がる自由に形が変えられるディスプレイっていうのも、 これ世界の展示会に出した時にメタ社とかグーグル社が是非投資をさせてくれっていうふうに来たんですって。 だけどそういう理念仕組みの下で投資は受けられなかったわけですけども、 逆にこれ投資を受けていたら、その技術は一気に加速したと思いますが、 残念ながら日本の技術として世界にリリースされたかというと、そこはかなり微妙だったかなと思います。 やっぱり大手プラットフォーマー、アメリカ、グーグルのあるいはメタ社の技術として採用されてしまってたんではないかなというふうなちょっとそういう懸念点もありました。 NHKっていうのは、ほら皆さんNHK見ないからお金払わないっていうふうに思う方もたくさんいると思いますし、 そもそもテレビが家にないからNHKの料金は払う義務がないというね、そういう方々もいらっしゃいます。 そしてNHKのこの料金ももっと下げるべきだっていうね、そういうようなことも言う政治家もいて、 事実NHKの料金っていうのは値下げをしたので、正直なかなかこれから先しっかりと研究開発費を確保しようと思うと、なかなか厳しい状況にあるんですよね。 そうこう言ってる間にさっき言ったように、グーグル、メタ、あるいはアマゾン、ネットフリックス、こういうようなところがどんどん新しい技術を開発しちゃって、 日本が乗り遅れちゃうっていうような可能性も十分にあるので、やっぱりこの研究開発費っていうのをしっかりと抑えるっていうのは本当に重要だなというふうのを改めて感じました。 だからこれ考え方によってはなんですけども、皆様がNHKを見ること、NHKの料金を払っていただくことで、 実は日本の次世代のテレビのあり方、技術っていうのがどんどん発展していくっていう、実はここ皆様にも責任がかかっているんだよということを、ちょっと乱暴な言い方ですけども、事実だと思います。 そういうふうになっているということを今日はお伝えをしたいと思います。 というわけで今日のお話は、テレビの次の未来の形とは?についてお話をさせていただきました。 # 【お願い】差し入れ型スポンサー大募集!webからが断然お得🉐 最後はいつものお願いです。この僕のVoicyテクポリでは、差し入れ機能を使って差し入れ型スポンサーを募集しております。 今日のタケノムさんのようにですね、皆様がPRしたいことやお名前を番組の冒頭で紹介させていただきます。 ぜひ、川崎秀人を応援してやろうという方は、ぜひぜひ差し入れのほどよろしくお願いいたします。 なお、アプリからやるよりもウェブからの方が金額的に断然お得です。 お待ちしております。よろしくお願いします。 それでは、また次回。じゃあね。 もっと見る #テクノロジー #メディア #テレビ #放送 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!05:191.この放送は【たけのむ】さんの提供でお送りしております。08:172.📺TVの未来のカタチとは?00:303.【お願い】差し入れ型スポンサー大募集!webからが断然お得🉐コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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