TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログJ-FLEC設立!日本の金融リテラシーを早く上げなければ!09:31 2024年8月5日 238再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本の金融リテラシー向上は急務か?J-FLEC設立の背景と課題とは?金融教育の遅れが招くリスクとは?金融リテラシー向上で得られるものとは?未来を担う若者への投資、その重要性とは?AI文字起こし(β版) # 蝉のBGMを添えて どうも、川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が、気になるテクノロジーに関するニュース、 政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについてゆるゆると解説してまいります。 さあ今日もセミの声がかなりうるさいんじゃないでしょうか。 外で収録をさせてもらっています。 極力マイクを口に近づけて話しているんですけれども、 セミのBGMが入っていたら申し訳ございません。 夏を感じながら聞いていただければと思います。 今日は久しぶりに興味深いコメントをいただきましたので、そのコメントを中心にお話を展開させていただこうと思います。 ぜひ聴いてください。まいりましょう。テクポリ。 # J-FLEC設立!日本の金融リテラシーを早く上げなければ! さあ今日はですね、以前も話したことがあるんですけども、金融教育についてちょっとお話をさせていただこうと思います。 本題に入る前にいつものお願いです。僕のこのVoicyテクポリでは差し入れ機能を使って差し入れ型スポンサーを募集しております。 皆様がPRしたいことやお名前を番組の冒頭で紹介させていただきますので、川崎秀人を応援してやろうという方、 このVoicyという素敵なプラットフォームを継続してほしいという方はですね、差し入れ機能を使って差し入れよろしくお願いいたします。 なおアプリからやるよりもウェブからやる方が金額的に断然お得です。 ぜひぜひ皆様がスポンサーになっていただきますようお願い申し上げます。 それでは本題に参りましょう。金融教育についてお話をさせていただきます。 これはですね、昨日の配信の時にメッセージをいただいたんですけれども、 J-FLEC金融経済教育推進機構、川崎さんは我々国民に役に立つと思いますか?というコメントをいただきましたので、それについてご回答したいと思います。 この金融経済教育推進機構、通称J-FLECはですね、2024年に設立された認可法人の名称です。 去年2023年の11月に金融サービスの提供、いわゆる利用環境の整備等に関する法律というものが改正されて、 この金融経済教育というものをしっかりやるべきだという改正案のもとですね、このJ-FLECというものが2024年の4月に設立されて、8月に本格指導をするというものになっています。 まずこの法律の改正案から申し上げると、実は前々からですね、日本の金融教育というものをもっと高めるべきだというような話し合いはずっとされていて、それに向けていろいろと法改正などの準備を進めてきたんですけども、 実は去年の通常国会でこの法律改正案を通るはずが、ちょっと野党のほう、参議院のほうまで送ったんですけど、審議拒否をされて、それで通常国会の時に成立できなくて、臨時国会までもつれちゃったという経緯があります。 これに関しては僕は怒り混じりに、このボイシーのほうでその話もさせてもらっているんですけども、日本はとにかくこの金融教育というところが全然できていないという実態があります。 例えば海外なんかでいくと、もうカナダとかアメリカなんかでは金融教育がしっかりと組み込まれていて、例えばクレジットカードなんかも含めて金融教育というもの、金融リテラシーというものを高める教育というのが進んでいます。 それに対して日本というのは、やっぱりなんとなくこのお金の話というのは、お金イコール汚いものというイメージがあるせいか、ずっとほったらかしになっていたんですね。 時代劇なんか見れば、あるいはトレンディードラマでもそうかもしれませんけれども、例えばエチゴやオヌシモワルヨノみたいな感じでお金が裏金として扱われるとか、あるいは政治家の裏金問題というのも今回ありましたし、 お金ってすごく悪しきものというイメージが根強くついていて、学校なんかでも全然話題にならないわけですよね。やっぱり僕ら世代の人たちというのは、金融の知識、例えば、もちろん株なんかも知らないし、年金というものも知らない。 制度というか、中身詳細なところを知らない。あるいは投資もわからないというような感じになっていると思います。何だったらクレジットカードの仕組みだって、何でクレジットカードを使うと買い物ができて、クレジットカード会社は儲かるんだとか、そういう仕組みも当然知らない方も多いと思っています。 お金はやっぱり貯めなさいというふうに教わることが多くて、でも今銀行の金利なんて0.01%とかなのに、こんな銀行に預けてお金なんか増えるわけないじゃんというのが本当の実態ですよね。なのでやっぱりこういう仕組みを理解するというのはとっても大切だというふうに思います。 それこそ例えばの例で言うと、中学生とか高校生に500万円を渡したときに、それを銀行に貯める人もいれば、散財しちゃう人もいる。だけどこれを増やそうと思って、例えば500万円のうちに20万円くらいでめっちゃいい電動自転車買って、 バイトをしてお金を稼ぐみたいな人も出てくるかもしれないし。やっぱりお金の使い方によって増やすこともできるし、あるいは散財してしまうこともあるっていうのをしっかりと基礎からやっていかなきゃいけないよっていうのが、今の日本の金融リテラシーにおける状況なんだというふうに思います。 事実、日本はやっぱり全然投資が進んでこなかった国なので、アメリカのように大きな企業や個人投資家っていうのがいて、その結果スタートアップの企業がどんどん成長したりとか、コロナのワクチンがどこよりも早くできるとか、そういう状況がある海外と比較すると、 日本は全然投資文化がないので、やっぱりお金の調達というのがすごく大変で、スタートアップの企業がなかなか成長しないというところも正直あります。なので、そういうところも踏まえて金融教育をしっかりと受けて金融リテラシーを上げようと。 僕自身も本当に政治家になって、ABキャッシュというお金の学校のオンライン講座を数ヶ月続けて、いろんなお金の知識を学びました。それこそニーサとかもそうだし、証券って何なの?信託って何なの?こういうところも学んだので、こういうのを本当に42歳で学びましたけど、本当は20代とかで学びたかったなというのを改めて思いますね。 このJFRECというのはそういうところに大きく寄与するんじゃないかなという期待が込められています。ただ、具体的にまだ何をどうするかというのはプランニング中で、今のところは学校だったり会社に資格を持った人が金融教育の時間を設けていただければ講師としていきますよとか、そういうレベルなんですけども、それでもやらないよりはやったほうがマシだと思いますし、これどんどん高まってほしいなというふうに思っています。 お金の知識がある人はやっぱり勝ち組になって、ない人は負け組になるみたいな構図は日本の中では作りたくはないので、こういうところをしっかりやっていくべきだというふうに思っています。 母が無知だと貧乏になり、母が無知だと病気になるという格言がありますけれども、別にここは男女差別するわけではないですけども、やっぱり両親、どちらかにこの金融知識というものがしっかりついていれば、子どもたちもお金の使い方、貯め方、増やし方、こういうところに幅が広がるんじゃないでしょうか。 今日は中野さんからの質問、「J-FREC、国民に役に立つと思いますか?」という質問に対しての回答をさせていただきました。 回答を正確に言えば、金融教育はとても重要です。J-FRECがこの金融教育、金融リテラシーに大きく寄与することを期待しています。 まだ立ち上がったばかりなので、動きが見えないので、こういう回答になっちゃうんですけども、ぜひ皆様も注目いただきたいと思います。 それでは、今日も一日、張り切って参りましょう。 じゃあね。 もっと見る #金融 #金融機関 #金融教育 #JFLEC デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!00:541.蝉のBGMを添えて08:382.J-FLEC設立!日本の金融リテラシーを早く上げなければ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【アップデート・ログ】濃かった一週間と、令和9年度予算の話 11分・8月30日・ 74再生AI目次令和9年度予算のAI・サイバー戦略サイバー攻撃進化と対策プロジェクトマイナ統合アプリ 深夜リリースの裏側熊本災害復旧支援 ボランティアの課題デンマーク・ジョージア国際協力の展望
【アップデート・ログ】マイナアプリ統合と、熊本へのボランティア 14分・8月25日・ 84再生AI目次マイナアプリ統合の全貌とメリット開発チームが語る舞台裏の苦労熊本支援!災害ボランティアの舞台裏国の災害対応と自治体連携の真実睡眠不足との戦い:改善策の模索
【アップデート・ログ】キオクシア四日市工場、世界の3割を担う現場 14分・8月24日・ 91再生AI目次世界の3割を担うキオクシア四日市工場国産Flashメモリー発明から世界シェア3割の軌跡ディズニーランド級工場を動かす無人搬送システムAIを支える3D積層技術BiCS FLASHの衝撃シリコンサイクルを超えるAI時代の半導体展望
【アップデート・ログ】広報が届かない時代の、広報を考える 15分・8月15日・ 86再生AI目次マイナンバーカードへの国民の不安政府広報が届かない深刻な現実TV離れとフィルターバブルの影響SNSだけでは伝わらない広報の壁生活動線に溶け込む広報の可能性