TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ【岸田総理の不出馬会見を受けて】はたして総裁=総理でいいんだろうか?08:43 2024年8月14日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次岸田総理の不出馬会見、その真意とは?総裁と総理、その役割分担に疑問を呈する政治と金、統一協会問題…総裁の責任とは?自民党改革、進むべき道筋とは?岸田総理への感謝と今後の展望AI文字起こし(β版) # 【緊急(ではないけど)配信】総裁=総理でいいんだろうか? どうも川崎英人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。今日はちょっと気分的には緊急配信のようなつもりでお話をいたしますので、いつものようなタイトルコールとかはちょっとすっ飛ばして本題に入ろうと思います。 今日の11時半、岸田総理大臣が記者会見の中で 次回の総裁選には出馬しないということを明言されました。自民党の総裁として、やっぱり今回のこの様々な党内における問題についてトップとして責任を取らなければならないということ、そして自民党が変わるためにはまずその第一歩として自分が変わらなければならないということを明言され、 そして次回の出馬はしないということを表明されたわけです。これを受けてですね、多くの国会議員、自民党の議員がですね、自分たちの思いをXの上で綴っておりますけれども、ここについて私なりのまた考えを、ちょっとXだと文章量が短いのでやっぱりこうやって生の声でお話をさせていただこうと思います。 こういう時、ボイシーっていいですよね。本当に生の声を皆様に聞いていただけるというところが素晴らしいなと思います。 さあ、まずもってですね、岸田総理には本当にお疲れ様でしたとお伝えをしたいと思います。心から敬意と感謝を申し述べたいと思います。 僕自身は岸田内閣の下で誕生した政治家で、一期生のうちから様々なお仕事をいただきました。例えばWEB3の政策提言だったりAIの政策提言、あるいは情報通信インフラの整備促進に関する提言やフェミテック女性活躍に関する提言などなど、多くの提言書を内閣に提出させていただき、 それを受け取ってくれた岸田総理が様々な再配を行って、すごく加速度的にこの政策が前に進んだというところがありますので、やっぱりそういう意味では政策提言をしっかりと受け取って実行まで行ってくれた岸田総理には感謝を申し上げたいというふうに思います。 他にも外交だったり、あるいはアルプス処理水の放出だったり、様々な災害対応や経済対策などなど、様々なことをやっていただきましたので、本当に岸田総理の功績というものは日本にとって明らかにプラスだなというふうに個人的には感じています。 その上で申し上げたいんですけれども、今回の総理の責任の取り方は、総理としての責任ではなく、総裁として、自民党のトップとして責任を取って次回出馬しないということを表明されました。 ここで考えたいのが、多くの国会議員の皆さんが岸田総理がやってきた功績を述べられているんですけれども、先ほど僕が申し上げたように、これは総理としての功績だと。 じゃあ、総裁としてはどうだったのかというと、この部分がやっぱり大きな問題があったというふうに思っています。 それはやっぱり今回の政治と金問題ですとか、あるいは統一協会に関する問題点、議員の不祥事などなどの問題点。 これは全て自民党の党内から起こってきましたので、その党内の問題について総裁として責任を果たさなければならない。 つまり総理大臣としての功績は認められるんだけれども、総裁としてというところでは責任を取らなきゃいけなかったんじゃないかなというふうに思っています。 ここに関して、僕は岸田総理に総裁としての手腕がなかったんじゃないかということを言いたいわけではなくて、そもそも自民党の総裁イコール総理大臣という図式でいいんだっけというところを本当に疑問に思っています。 というのはですね、皆さんも想像できると思うんですけども、想像以上だと思うんですけども、総理大臣の公務内容ってもう尋常じゃないじゃないですか。 もう本当に365日休む間もなく働いていらっしゃる。それはもう総理大臣として、国の代表として働いていらっしゃるわけです。 そういう中で、じゃあ党内の諸問題に対して目が向けられたかというと、そんなの岸田総理と岸田総裁2人がいないと無理なんじゃないかというくらいたくさんのことがあるわけです。 やっぱり総理大臣として活動をいただくのであれば、党務、つまり自民党の中のことについては違う人に任せなければならないんじゃないのかなと。 その役割って誰がトップなのというと、これは前回もちらっとお話をさせていただいた通り、僕は幹事長なんだというふうに思います。 つまり総理から自民党の中のことは任せたぜというふうに任せられた幹事長が、しっかりと采配を振るってやるべきだというふうに感じています。 だからこそ党改革実行本部というものができて、女性議員をもっと増やそうとか、党内ガバナンスのあり方をしっかり考え直そうとか、そういう党改革についての実行本部というものは、やっぱりこれは幹事長直下の下で開催されていたわけなんですよ。 ということは、この党改革という部分は幹事長に一任されたというふうに理解しています。ところが、政治の金問題が出てきて、総裁自ら政治刷新本部みたいなものを立ち上げてしまったので、この住み分けのバランスがすごくわからなくなってしまったように僕は感じています。 これはもう起こってしまったことなので、これはもう糧にして、やはり自民党改革に突き進んでいかなければならない。 となった時に、自民党の総裁だけ変わればいいという問題ではなくて、やっぱり自民党の総裁、そしてその運営を任される幹事長、そしてそこから先、その2人を中心にどういうふうに変えていくのかというのをしっかりと詰めていかなければならないんじゃないかなというふうに思います。 単純にトップの総裁だけ変われば自民党が変わるなんていうことはまずありえなくて、ここから先しっかりとどういう改革をしていくのかというのを、幹事長を中心に考えていくべきなんじゃないかなと。 ちなみに僕はやはり幹事長をモテギ幹事長という言い方はしていません。それはモテギ幹事長を中心にやれというような発言をしているつもりは全く持っていないからです。 しっかりと自民党の改革を進めるのであれば、総裁が変わるのと同時に幹事長、またそこから先のメンバーも刷新して、そしてきちんとどういうことをすれば自民党の改革となるのか、世の中の方々が求めている改革は何なのか、こういうところをしっかり考えていくべきなんじゃないかなというふうに思います。 最後になりますが、岸田総理には本当にお疲れ様でしたというふうに感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。様々な政策を実行フェーズまで移していただいたことに心から感謝を申し上げたいと思いますし、ここから先岸田総理もまたおそらくは党の重要な役職に就かれるのかもしれません。 またいろんなところでお会いをすると思いますし、逆にむしろ総理、総裁ではなくなることによって、より一層岸田さんとはいろんな会話がさせてもらえるんじゃないかなというふうに思いますので、そこで様々ご自身が大物になっていることを聞けるチャンスがあれば嬉しいなというふうに思っています。 というわけで、今日のテクポリはちょっと緊急配信的に総理イコール総裁でいいんだっけみたいな感じの内容でお話をさせていただきました。聞いていただき本当にありがとうございました。じゃあまたね。 もっと見る #自民党 #岸田文雄 #総理 #総裁 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!08:431.【緊急(ではないけど)配信】総裁=総理でいいんだろうか?https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2024/0814kaiken.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Takumi Takashima2024年8月14日おっしゃる通りだと思います。総理総裁のシステム自体に限界がありますね。総裁、幹事長、政調会長の党三役の他に風紀委員長や総務長、事務長、広報長、補佐官のポストなどで分散化して行く必要あると思います。2返信 たけのむ2024年8月14日川崎さん、こんにちは❗️今回の放送、おっしゃる通りだと思います。これだけ働き方改革が叫ばれる昨今、国のトップの総理が事実上のダブルワークになっているようではパフォーマンスを発揮できない面も多分にありそうですよね。これから色々と動いていきますね。個人的には岸田さん再選かな?と思っていたので結構サプライズでした。まだまだ暑さが続きますが、お身体にはご自愛くださいませ🌞2返信
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今回の放送、おっしゃる通りだと思います。これだけ働き方改革が叫ばれる昨今、国のトップの総理が事実上のダブルワークになっているようではパフォーマンスを発揮できない面も多分にありそうですよね。
これから色々と動いていきますね。個人的には岸田さん再選かな?と思っていたので結構サプライズでした。
まだまだ暑さが続きますが、お身体にはご自愛くださいませ🌞