TOPトーク専門家川崎ひでとのアップデート・ログ総務大臣政務官のお仕事①09:27 2024年11月15日 313再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自宅で起きたまさかの事件とは?総務大臣政務官に就任、業務引き継ぎ2025年重点施策:安全・安心な社会の実現地域活性化とデジタル化推進の重要課題国際競争力強化と未来社会への展望AI文字起こし(β版) # 我が家が今たいへんな事に どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、 政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについてゆるゆると解説してまいります。 今、自宅朝なんですけども、すごく悲惨なことが起きていましてですね。 これ、ありのままにご説明をしますので、皆様ぜひ想像しながら聞いていただきたいんですけれども。 これはもう一人暮らしの男性あるあるだと思うんですけども、 ゴミ箱あるじゃないですか。僕はキッチンにゴミ箱を置いてるんですけど、 ゴミ箱にゴミ袋をセットしてるでしょ。 そのゴミ箱がちょっといっぱいになってきたなと思ってゴミ袋を外しても、 そのゴミ箱から出した後はちょっと袋に余裕あるじゃないですか。 もうちょっと捨てられるなみたいな。そういうことが多々あるので、 ゴミ箱がいっぱいになって取り出したゴミ袋をしばらく僕は床に置いておくんですね。 本当にこのゴミ袋がいっぱいになったら、 ゴミをちゃんとしばって捨てようと。ゴミ袋をしばって捨てようということをよくやるわけなんですけども。 これを不要意に床に置いてしまっていたがために、 つい先ほど10分前くらいかな。 僕の家を頑張ってお掃除してくれているお掃除ロボット君が、 そのゴミ袋の上を見事に乗っかっていきまして、 中から最近私がものすごくたくさん食べているゆで卵の殻を思いっきりぶちまけてくれまして、 今、和室の畳のところがゆで卵の殻だらけで最悪なことになっています。 じゃあ、もう一回このお掃除ロボットに回収をさせようかなと思ってやったのがまた失敗で、 ただ単純にゆで卵の殻がより粉々になって畳の隙間に入っていくという、 今はもうそういうめちゃくちゃ悲惨な状態でした。 ガムテープとか使って畳の隙間に入ったゆで卵を回収して、 その虚しさを抱えながらこのテクポリを撮っています。 というわけで参りましょう。テクポリ! # 総務大臣政務官のお仕事① 今日はですね、昨日に引き継いで総務大臣政務官とは何ぞやというお話をさせてもらおうと思います。 昨日無事に総務省の方につきまして、前副大臣そして政務官との引き継ぎ式なるものを行ってまいりました。 僕の業務は、前任が西田昌司政務官石川県選出の国会議員ですね。 この西田前政務官から業務を引き継ぎを行い、そして引き継ぎ書なるものにですね、両方のサインをするというまるで契約書チックな行為をしてまいりました。 後ほどインスタの方にもその写真をアップしようかなと思うので、ぜひどんな感じなのかなというのを見ていただければと思います。 というわけで、僕が担う業務は何ぞやというのをちょっと掘り下げて説明しようかなと思います。 総務省の重点施策2025という来年の政策というのがもう発表されていますので、そちらに基づいて説明をさせていただこうかなというふうに思っています。 2025年における総務省の重点施策のタイトルはですね、安全安心で持続可能な地域社会と信頼できる情報通信環境を実現し世界をリードというものになっております。 総務省というところはですね、大きく言うと3つのセクションで成り立っていて、1つは地方自治に関する部隊、そして統計などを司っている部隊、そして僕が所管する情報通信に関する分野になっている部隊。 この3つに大きく分かれて、それぞれ政務官がいるわけなんですけども、今タイトルお話をしたようにですね、情報通信というものが思いっきりこの大項目に入っているので、私の担う業務というのはかなり重要な役割を果たすんだなということを改めて感じます。 大きく項目が5つに分かれています。1つ目はですね、野党半島地震の教訓を踏まえた国民住民の安全安心の確保というものになっています。 例えばですね、携帯電話基地局の強靭化、復旧体制の拡充、そして非常時の事業者間ローミングの実現とかですね、情報を取るために地上波、そしてケーブルテレビネットワークの対災害性強化とか、 あとは、地上にある基地局が壊れちゃっても大丈夫なように非地上系ネットワーク、つまり衛星通信とか、あと空をずっと周回する基地局発布するというものがあるんですけども、こうしたものをしっかりと推進していこうというものになっています。 そして、自動運転の社会実装を促進するためのデジタル基盤整備というものも項目に入っていますね。これが1つ目です。2つ目は、地域経済の好循環と持続可能な地域社会を実現するための地方行財政基盤の確立と地域経済社会の活性化。長いタイトルですね。 これもサクッと言うと、地域DXの推進ということで、マイナンバーカードを活用した救急業務の迅速化、円滑化の全国展開の推進。AIや自動運転等の先端技術、データ等を用いた地域社会DX推進パッケージというもの。 そして、これは僕も党務ですごくやってましたね。都道府県と市町村が連携したDX推進体制の構築に向けたデジタル人材確保プロジェクト。うわ、きたね。これずっと僕が自民党のほうで提言していた内容なので、自分で打った球が自分に返ってくるというマッチポンプ感が半端ないんですけど、これしっかりやらなきゃいけないかなと思っています。 そして、人口減少化の住民サービスの確保ということで、光ファイバ未整備地域の解消、高接光ファイバの民設移行の推進といったもの。これも自分で書かせていただいたものですね。はい、というものになります。 そして三つ目は、信頼できる情報通信環境の整備。インターネット上のニセゴ情報対策ですとか、あとはサイバーセキュリティですね。サイバーセキュリティをしっかりと対策を取っていこうというもの。そして、誰一人取り残さないデジタル社会の実現ということで、高齢者の方ってどうしてもデジタルの活用というのが苦手なので、こうしたところの隙間をどうやって埋めていくかというものになっています。 四つ目が国際競争力の強化と国際連携の進化というものですね。広島AIプロセスを経てですね、AIをどういうふうに普及していくか。そして、携帯電話などの通信基盤。これ今5Gが主力になっていますけども、5Gのその向こうですね。 5Gという言い方はしなくて、5Gの向こう側ということで、ビヨンド5Gという言い方をしていますけども、これの研究開発を推進していくというところも僕のお仕事になっています。そして、AIがどんどんこれから発展していくと、やっぱりいかにデータを扱うかというのが大きな要素になってくるので、データセンターをしっかりやるというもの。これが四つ目の項目になります。 そして、五つ目が国の土台となる社会基盤の確保ということで、まさにこれは郵便局ですね。郵便局の活用による地域社会の持続可能性の確保というものや、ユニバーサルサービスの充実、公共サービスの拡大というようなところが僕の主張する大きな範囲になりますかね。 本当に多岐にわたる項目ではあるんですけども、どれも僕が自民党の情報通信戦略調査会とか、あるいはデジタル社会推進本部で党から政府に提言してきたものなので、やっぱりどんなものかというのは大体わかります。 なので、血のりがあるので、今回総務大臣政務官に選んでいただけたことは非常に僕にとっては良かったかなというふうに思っています。これは2025年はこういう形で進めていくというところなので、また自民党の党側の議員の皆様にもお力添えをいただきながら、しっかりと政策を実行できるように頑張っていきたいと思います。 というわけで、今日は総務大臣政務官のお仕事についてご紹介をさせていただきました。それでは今日も一日張り切って参りましょう。じゃあね。 もっと見る #総務省 #情報通信 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!02:521.我が家が今たいへんな事に06:362.総務大臣政務官のお仕事①コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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