TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ【SNS連動企画】知多市にて農業用AIロボットを視察13:53 2025年1月17日 257再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ガラケーからスマホへ?移行の苦労とはAI農業ロボット:知多市の革新的取り組みローカル5GとWi-Fi7の賢い使い分けトマト収穫ロボットの驚くべき技術農業DXへの期待と今後の展望AI文字起こし(β版) # ガラケーマウント…… どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、 政治に関するニュース、自分が手掛けている政策についてゆるっと解説してまいります。 あのこういう方も皆様の周りにもいらっしゃいませんかという話なんですけども ガラケーをねこよなく愛する人 パカパカ携帯をねこよなく愛する人っていらっしゃると思うんです でもあの絶対に俺は スマホにしないぞっていうそういう強いね意志を持ってガラケーパカパカ携帯を使われている方が いらっしゃると思うんですけども 僕はねこれをあのガラケーマウントという呼び方をしているんですけども とにかくねこのガラケーマウントを取られる方が実は私の近くにいらっしゃってですね でその方が晴れてスマホを持ったんですね 年若いんですよあのまだ50歳半ばくらいの方なんですけども 晴れてこの度ようやくスマートフォンをお手にされてですね 2025年新たな門出を迎えられたわけなんですけども これがですねあのかなりいろんな大きな問題を生んでいまして スマートフォンが広く普及始めたのってまあ2010年くらいから今より15年前なんですよね あの頃からですね この15年も経てば当然だからいろんなサービスとかが増えているわけじゃないですか 携帯電話スマートフォンも進化しているわけじゃないですか そんな中でですね google アカウントがどうだとか パスワードはなんだピンコードってなんだとか ラインとは何度やプラスメッセージは何ぞやとかですね まあこういうね基本的な知識と呼べるものがやっぱりなかったりするわけなんですよね で ついこないだもですねあの二十歳の集いの時に僕のこの 挨拶模様をわざわざ動画で撮ってくれたわけなんですけれども まあ動画って容量が大きいのであのメールで送れないから 赤外線で送りたいんだけどこれ赤外線どこにあるのって言われて 赤外線って懐かしいってめっちゃ思ったっていう もう赤外線なんかねーよっていう話をねして どうしたらいいのって言うからじゃああの ラインやってないんだったらプラスメッセージで送ってたらプラスメッセージ何 あのこの google play っていうところからダウンロードしてる google play って何 ここでこれを押してねってこうやって言ったら google アカウントがちゃんとログインされてなくてこれじゃあこれログインしてさ パスワード入れてパスワードって何みたいなもう ねあのねわかる言いたいことわかる 僕はかつてドコモショップの窓口であの携帯電話の使い方を丁寧にお客さんに教えて きた 経緯がある人間ですけれどもそんな経験がある人間ですけれども あの時丁寧に教えていたつもりですけれどもあれからもう約 20年近くが過ぎ 今ドコモショップで携帯電話の使い方スマホ の使い方をね丁寧に教えてくれる スタッフさんに心から心から経緯を表したいと思います あのガラケーマウントを取られている皆様 実はあのその謎のマウントは周りの人もかなりストレスを感じてしまうと思うので なるべく早くスマートフォンに変えられた方がいいんじゃないでしょうかっていうごめんなさい 決してあのガラケーを否定しているわけではないんですが あの周りの方々も苦労しますよっていうそんな体験談をお伝えさせていただきました オープニング長くなりましたけれどもそれでは参りましょうテクポリ # 【SNS連動企画】知多市にて農業用AIロボットを視察 さあ今日は久しぶりにですね、SNS連動企画をやろうと思っています。 僕のインスタグラムとフェイスブックにアップをさせていただいた 農業用自動AIロボットについてのお話、解説をさせていただきたいと思います。 昨日1月16日に愛知県の千田半島において実証実験をやっている 特異点オーガニックファームさんのところにお邪魔をさせていただきました。 この特異点オーガニックファームさんはですねミニトマトを作られている農場になるんですけれども ここでねこのミニトマトを自動で収集する 収穫するAIロボットが今実証実験で使われています でまぁなんでこれが総務省で僕に関係してくるのかというとですね このロボット自体にAIが搭載されているわけではなくてこのロボットのカメラで見たデータ つまりトマトのですね 色味だったり大きさだったりっていうデータをカメラで映してそれを本部の方の高性能のAIを搭載した コンピューターの方に飛ばすこの飛ばすデータ通信をですね まさに総務省が所管するローカル5GそしてWi-Fi7という新たな通信企画でやられているので この部分について総務省が補助金を出して実証実験をしてもらっている こういう経緯から僕が見に行かせていただきました このローカル5GあるいはWi-Fi7というこの通信ネットワークについては地元のケーブルテレビ チタメディアスネットワーク様の提供でサービスインをしております 過去にも僕のこのボイシーテクポリの方ではローカル5Gって何ぞやとか Wi-Fi についてっていうお話をさせてもらったことがあるので よろしければ過去の回も聞いていただきたいなと思うんですけども まずローカル5Gザクッと言ってしまうとですね 5Gっていう高速通信そして低遅延で行われるこの通信の弱点はですね アンテナをいっぱい立てないといけないというところがあって なかなか普及しづらいっていうのは現状であるんですね しかしながら工場の中とかそういうところに特化して やっぱり活用することで例えばロボットを動かすとかそうしたことができるので もうそういう全体ではなくて工場の中とかある 1拠点を中心に5G化しようというものをローカル5Gという言い方をしていて これは地元のケーブルテレビさんなどを中心に展開をしているものになります このローカル5Gの特性を使えばですね 今回のようなロボットの 撮ったカメラ画像というものを素早く 本部の方のコンピューターの方に飛ばすことができるというのがこのローカル5Gのいいところなんですけども 逆にちょっと弱点としてはですね導入コストが高いというところがあるんですね なので今回2つ目のポイントになってくるのはローカル5Gと あとWi-Fi7をこれを使い分けるというところが最も面白かったポイントです Wi-Fiについてもですね 以前このテクポールでお話をさせていただきましたが 今までのWi-Fi6という規格まではですね 2.4GHz帯と5GHz帯という2つを選んで使うような特性になっているんですね 皆様もご自宅でWi-Fiを使われている場合は iPhoneとかの設定画面を見ると分かると思うんですけども なんとかかんとかAというのとなんとかかんとかGというものがあると思うんです Aというのは5GHz帯 Gというのは2.4GHz帯のことで これそれぞれの特性があって5GHz帯の方が早いんですけども 例えば家の2階とかそういうところには飛びづらいというものがあります なのでそういうご家庭は2.4を選んだ方がいいし 逆に1階のリビングで使うというような感じであれば5GHz帯を自分で選んだ方がいいというところがあります ところがですね 今回の新たに登場したWi-Fi7というものについては さらにここにですね 6GHz帯という周波数帯が加わったということと この3つの周波数帯を自動でいいものを選んで使ってくれるっていう この大きな特性 これMLOマルチリンクオペレーションっていうんですけども このMLOという特性を持っているので 例えばトマト農場でどんどんトマトが育ってきちゃって 葉っぱとかで通信が遮断されるというリスクが限りなく減るわけですね なのでこのWi-Fi7っていうのも実は新たなソリューションとして つい最近出てきて こうやって実証実験の中に組み込まれているということになります これをどう使い分けるかというところなんですけども そんなに規模が大きくない農場であれば 逆にローカル5Gだとちょっと導入コストが高いので もしかしたら小さいところはWi-Fi7の方がいいんじゃないかっていう この使い分けができるっていうところが大きいところかなというふうに思います 実際に僕が見させていただいた農場は そこまで大きい規模ではなかったので Wi-Fi7でやってますっていうことだったんですけども むしろWi-Fi7の方がスピードは十分に出ていました そしてこのトマトを収穫するロボットもものすごい工夫がされていて カメラでそのトマトの大きさ 糖度 色味を判別して そしてAIの方で分析をして これを取るべきだという指示が高速通信に乗っかって ロボット側にフィードバックされますと そしてロボット側は掃除機のようにトマトを吸い込むんですね 今までのロボットっていうのは根っこからカットするというようなところになっているんですけれども 今回のロボットは吸い込むというバキューム方式を採用されていました これのいいところは カットだとピンポイントで茎までハサミを伸ばさないといけないので ズレが許されないんですけども 吸い込みだとある程度ズレが許されるという点 そしてこれ初めて知ったんですけども 吸い込み式だとヘタが綺麗に取れるんですね ヘタ取っちゃって大丈夫なの? トマトって販売されてる時ヘタついてるけど ヘタついてた方がいいんじゃないの?見栄え的にもトマト的にも というふうに思っている方多いと思うんですけども 実はプチトマト ミニトマトはヘタがあるとかびやすいんですって 実はヘタがない方が長持ちする そしてヘタをいちいち取る手間も省けるというので こっちの方が本当はいいというのを初めて伺いました たまたまその日の夜三重県のJA三重の皆さんが上京されてたんで ヘタない方がいいんですかって聞いたら いや実はそうなんだと そうなんだけどこのお弁当とかね あるいはハンバーグの付き合わせとかで ついてる方が見栄え的に喜ばれるから実はヘタつけて販売してるんだっていうようなお話を聞いて えーそうなんだと ヘタない方がいいんだったらむしろこのロボットすごいじゃんっていうふうに改めて感じさせていただきました こうしたねあの工夫がされているロボット いろんなね試行錯誤を繰り返されて吸い込むというのもね単純に吸い込むだけじゃなくて 吸い込む力が強すぎるとトマト傷つけちゃうんで 吸い込むプラスひねりを加えてもぎるっていうねこういう新たなやり方も導入されて 日に日にバージョンアップが繰り返されているみたいです こうした実証実験で農業DXをはじめとする様々な省力化DXっていうのを これからもしっかりと応援していきたいと思います この模様はですね本日1月17日の夕方5時から 地元のこのチタメディアスネットワークさんの番組でも紹介されて そしてサイトの方ではアーカイブも見れるらしいのでよろしければご覧ください それでは今日も一日張り切って参りましょう じゃね もっと見る #農業 #DX #総務省 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!04:391.ガラケーマウント……09:142.【SNS連動企画】知多市にて農業用AIロボットを視察コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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