TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ【ゲストトーク】農林水産大臣政務官の山本さちこさんと19:45 2024年12月1日 355再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次三重県選出議員の山本氏と語る農林水産政務官就任秘話とは獣害対策の課題とDXの活用農業の効率化と担い手不足問題漁業の活性化に向けた新たな挑戦AI文字起こし(β版) # 今日はゲスト回 どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、 政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについていろいろと解説してまいります。 今日のテクポリはですね久々にゲストをお招きしてのトーク会となっております。 今回のゲストは同じ三重県選出の参議院議員山本幸子さんに来ていただきました。 山本幸子さんもね僕と同じタイミングで農林水産大臣政務官になりましたので、お互い新人政務官ということでトークでもしてみようかなということでお声掛けをさせていただきました。 僕自身は元々NTTドコモで情報通信関係のお仕事をやっていたので、今回総務大臣政務官というものにはめていただいたわけですけれども、山本幸子さんもですね実は一時産業、農業とか水産業とか林業とかこうしたものに力を入れられている議員さんだったので、 なので彼女にとっても今回は築りが効いた役職になられたんじゃないかなというふうに思います。ぜひ僕と山本幸子さんの全くノープランのめちゃくちゃフリートークぜひお聞きいただきたいと思います。それでは参りましょう。 # 農林水産大臣政務官の山本さちこさんと① さあ、そんなわけで本日のゲストは、同じ三重県選出の参議院議員で、今回農林水産大臣政務官に御就任されました山本幸子さんに来ていただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。川崎総務大臣政務官、よろしくお願いします。 三重県で2人出るってすごいですよね。自分たちですごいって言っちゃったもんね。 あんまりないですよね。 どんな感じで決まりました? まあちょっと、参議院と衆議院はやっぱり違うと思うんですけれども、 まあ、どうっていう脱進はちょっとあったけれども、 でも、もう本当に最終的には発表のたぶん2日前ぐらいに、じゃあ頼もうみたいな感じで決まったんですよ。 電話かかってきて、立花慶一郎さんからかかってきて、 立花さんが副官房長官なの忘れてて、どうしたんですか先輩みたいなノリで言われたら、総務大臣政務官に決まりましたってかかってきたから。 それまで何にも? 何にも。 いや、いきなり? いきなり。四日市回ってる時ですよ。 いや、びっくりしますね。選挙終わって。 終わって、地元回ってたらいきなり電話かかってきて。 私は参議院なんで、青木和彦さんだらけになってきて、分担されてるんですよね。 でも、どうですか?農林水産っていう時に決まった時には。 でもすごく嬉しかったです。やっぱり地元でね、いろいろなお話を聞いていたし、私もこの国会議員になってから力を入れて、自民党の部会とか。 一時産業といえば山本幸子ですもんね。 もっともっと勉強しなあかんのですけど。 でも、ひると先生ともよく伊賀で農業の。 JAの皆様と意見交換させてもらったり、現地も見させていただいたり。 ああいうのすごく大きかったなと思って。 そうですよね。 皆さんもたぶん喜んでいただいたら嬉しいかなと思いますけれども、そうです。 農林水産大臣政務官って何人いるんですか? 副大臣2人。 どういう役割分担だったんですか? それがないんですよ。 ないんですか? ないんです。私の担当は何なんですかって聞いたら、担当ありませんって言われて。 ないってどういうこと?ないってどうするの?みたいになったんですけど。 いやだから、私もまだちょっといまいちそこらへん把握できてなくて。 お米とか小作物もやるし、畜産もやるし、水産業。 水産もあるし、林業もあるし。 林業もだ。 林業もある。でもみんながワーってやってるわけではないと思うので。 自分でテーマを決めたり、自分の興味があるのとか、逆にいろいろお題をいただいたものを深掘りしていく感じなのかなと思うんですけど。 じゃあもう三重県の一時産業の皆様は、もう山本幸子に言えばオッケーだっていうふうになるんですよね。 いっぱいできていただき、私もいっぱい現場、農林水産は現場行ってなんぼなので、行かなきゃいけないなと思ってます。 でもお客様とかいっぱいどんな感じですか。 僕はもう総務省って政務官3人いるんですけど、もともとが郵政省とか自治省とかそういうのがくっついたものになっているので、 実は中での端末分けっていうのは、かつての郵政省とかで分かれていて、僕は郵政とか情報通信とか、今で言えばDX、AI、サイバーセキュリティ、こういったものがメインになってくるんですよね。 だけどやっぱり今、そういうことを我々の世界で騒がれているのは行政DX。 で、あってくると、地方行政は古川直樹さんが政務官なんですけど、DXという観点からでは僕も入っていくみたいな。 政務官は2人でやるようなこともあったり。 ありますあります。 全然違いますね。省庁によって。 ね、違いますね。 全然違う。 私たちも今、やっぱり全国からお客様が結構来ていただいていて、本当にそれこそ、どこかの知事さんとか、都知事会旅行とか、 都知事会旅行とかもう無理ですよね。 あとね、なんとか県の自民党、県議団の皆さんとか、やっぱりその要望をいっぱいいただいているので、 そういうお話とか聞いてたり、あとレクとか聞いてたり、あと自民党の部会とか関係の部会もできるだけ出るようにして、 政務官の席に座って、ずっと聞いてるだけなんですけれども。 自分で発言すると言えないんですよね。 あれ結構歯がゆいですよね。本当は自分でも思っていることあるのに。 この前ちょっと、別に発言してもいいよって言われてた回で、発言しようと思ったら、政務官はダメなんだとかって、猛烈な勢いでちょっと、 怒られた。 口をいただきまして、もうすいませんでした。 そうですか。 でもやっぱりそれはね、そこのけじめはやっぱりちゃんとやらなきゃいけないなと思って、 政府としての役割と党務の人の役割ってやっぱり違うなって、ちょっと今までいまいち理解してなかったところがあったんですけど、 やっぱりそこは本当にちゃんと線引きを引かないと、もう訳わかんなくなっちゃうんだなって。 そうですよね。政府の人間として僕らは今いるわけですからね。 あんまり不容易なことも言えないし、そうです。 でもこれね、与党の強みだと思ってて、僕らってこうやって、政府の人間に行かせてもらって、経験積んで、また党務に戻ってくるじゃないですか。 そうなると、やっぱりこの、本当に役所の中がどういう風に動いてて、どんな議論がされてるかとかわかるから、これかなり強みになりますよね。 本当そう思いますね。だからね、やっぱり私たちもそんな耳障りのいい無責任なことばっかり言えるわけでもないし、ちゃんと実現可能なこともちゃんと言わなきゃいけないし、 それ一番感じました。 勉強させてもらうっていうことに今回なるかなと思って。 いやだから正直ね、僕らの今総務省にいるから、やっぱり地方勢とかもやるわけですよ。 そうすると今回の103万の壁の話。 真ん中じゃないですね。 だからもうね、あの無責任な発言をされると、いやいやそれ本当に大丈夫なのっていう、やっぱり僕らは現実的に考えて、いろいろ考えながらやっていかなきゃいけないから、 結構やっぱり与党としての責任って本当にでかいなって改めて痛感しましたね。 いろんな経験と、やっぱり官僚の皆さんとやっぱりちゃんとコミュニケーションして話をして、 どういうことができて、どういうことをやっぱりやりにくいのかって、そういうのもちゃんと見極めながらやらなきゃいけないんだなと思って、 すごく、まだまだでも2週間ぐらい。 2週間ぐらい。 でも色濃い2週間でしたよ。 そうなんですよ。 私この前ですね、閣僚会議に、閣僚会議になぜか行かせていただきまして、 それは何の閣僚会議かというと、今石橋総理がすごく、総裁選の時からおっしゃってた自衛隊の皆さんの処遇改善とか、 退職後の第2の人生設計どうしていくんだ、働く就職先をどうしていくんだっていうような閣僚会議を決め終えでやってまして、 経産省とか農林水産省とかもやっぱり第2の働き口ということで変わってるんですよ。 それ私、本当は大臣とか副大臣が今まで行かれてたんですけど、 そんな関係もあるって。 行ってきて、やっぱり農林水産業に従事をしていただく、活躍していただけるように情報提供とか、 ちゃんと農林水産省でもやってきますっていうようなことを言ったんですけれども、 その数日前に、三重県で笠取山の基地があって、そこが68周年記念行事があって。 ありましたね、式典。 そしたら結構そこの司令の人もそうだし、自衛隊の人で何人か、 うち実家が農業ですとか畜産やってますとかって人が結構声かけてくださって、 そうか、なんかすごい神話性あるかもなって思っていた矢先にこの話だったんで。 良かったですね、それは。 なるほど。 さあ、これで今、チャプター1はちょうどこれで終わりそうなんですけども、 チャプター2でもまた引き続きお話を聞きたいことがありますので、よろしくお願いします。 # 農林水産大臣政務官の山本さちこさんと② はい、前半戦に続いてこのチャプター2になりましたけれども、実は僕ね、今総務大臣政務官やってますけども、実は希望は農林水産だったんですよ。 じゃあまた次の機会に。 でもこれで理由があって、やっぱりその農業DXっていうのを進めないといけないなと思っていたんですよね。 DXっていうのはあくまで手段なんで、それをやっぱり使って儲かる農業っていうのをやっぱり作らなきゃいけないなと思って。 僕らって本当に三重県ってお米もあればおいしいお肉もあるし、魚介もあるし、これ一気にもっと成長してほしいなというふうに思ってて、それでやろうとしてるんですけど。 どうですか、実際にこの三重県の農業がもっと発展する、稼げる農業にするためには、山本幸子的にはどこからまで手をつけるんですか? いやでも、皆さんそれぞれ困ってるところが違って、例えばここは獣害がすごく多くて。 はいはいはい、イノシシとかサルとかシカとかね。 実は先週、町長さんとか町長会議があったじゃないですか。 ありましたね。 皆さん何がお困りですかって言って、その人口減少とかね、衰老とかね、いろいろあるんだけれども、全員真っ先に言われたのが獣害。 そうなんですね。 だけれども、実はじゃあ農林水産業の水産省の中で、あるいは自民党の部会の中で、獣害が議論に占める割合ってすごく少ない。 めちゃくちゃ少ないですよね。 多分本流ではない。 みんなだって担い手分散するんですもんね。 そうなんですよ。だけど実は地方の地元は、実は獣害が目の前のことで一番困っているのは、実はそこなんかなと思って。 確かにせっかく作ったものがイノシシに荒らされちゃったら、もうね、しかもそこで荒らされちゃうと、もうそこなかなか復活できないんですよね。 そうですね、なんか匂いが付いちゃって。 匂いが付いちゃって。 だから田んぼの中をね、ガーってみんな走られると、イノシシが、もうそこ一攫全部ダメって言われましたね。 ねえ。 その辺りとか、今フェンスを張るとかですけれども、何かこう、もうちょっと技術を使ったものを、何かできたら多分すごくいいんじゃないかなと。 伊賀とかも中山下地域多いじゃないですか。でもやっぱりあそこ諦めちゃうのは、もう獣害とかがあって、悩んなっちゃったっていう人がいっぱいいると思うんですよね。 確かに一生懸命汗水を流してね、作ったのに獣害にやられちゃうっていうのは結構問題ですもんね。 だから一回フェンス作って、まあフェンスを長持ちしますけど、じゃあ何か壊されたりとかして、2回目って言うと2回目の補助件ってやっぱり出なかったりするので。 確かに確かに。 だからもう困ってますとか、あとでもやっぱりフェンス作るのも大変だし、なんかこう、電磁波とか超音波とかそういう、なんかね、新しい技術で光をバッと当てるとか。 ああ、来ないね。 夜ってなんかセンサーでとか、なんかあったらいいかもなと思ってたら、それをやっぱり全国みんな困ってるので、みんな使えるようになったらやっぱり価格も低くなるし、それをやっぱり農家さんがやるんじゃなくて、別のなんか事業体が、あの、獣害対策をしっかりしてますから。 多いですよね。 農家さんが全部やるって言うと大変なので、今のサービス事業体っていうのがね、農業サービス事業体っていうのを、水晶は支援をしていて、JAさんとかでも担えるんですけれども、草刈りとか農薬散布とか、農業の人がそういったサービス事業体にお願いをして、で、うちが全部やったりと。 そういうところでもやっぱりしっかりDX化を進めてもらって、農家の人がもう全部自分が1から100までやるのは大変なので、なんかちょっと専門のね、団子さんがやってくれたらいいんじゃないかなと思いますね。 あとはなぜ獣害が増えちゃったかっていうところになってくると、彼らも山を追われてね、出てきてしまう部分もありますよね。うちの亀山なんか今、猿が多いんですよ。猿はもう本当に山から追い出されてきちゃってるっていうところがあるんで。 そうなるとやっぱり大元は環境破壊っていうところになってくるから、例えばほら、僕らの仕事って今、太陽光パネルがめっちゃ多かったりするじゃないですか。太陽光パネルも確か、たちこさん、経済議員のときにそれ自体も言ってましたけどね。 来年またリサイクル義務化の法律が、環境省と経済省で出るんですけども、あれが出ますけど、ちょっとずつね、やっぱりやっていかなきゃいけないことですよね。 つながってますね、出作は本当に。 でも昨日私、実はアグリビジネスフェアっていうのがあって行ってきましたら、川崎秀人さんにお世話になってますって言われました。 あの、えっと、さがりさん。 さぐりね、さぐりね。 さぐりさん、さぐりさんってところが。ね、あのすごく、あ、でも秀人さんおっしゃってましたよ。すごい、あの、さぐりさんの政策おっしゃってました。私も何回も言ってて。ね、あれも。 あれね、そう。 この地形っていうか。 この農地を本当は一つ一つ農業委員会の人がチェックしなきゃいけないところを衛生通信を使ってチェックできるとか、その土地の栄養素、この土地栄養があるかないかっていうのを、衛生通信で判断できるので、そうすると今まで農業やってた人って自分たちの経験と勘で比例を巻いてたから、 だから、効率的に負けてなくて、今どんどん物価高で比例を巻いてるから、やっぱり効率化しなきゃいけないよねっていうので、だからそういう技術を、よっかい知事とか亀山氏とかがちょっと今入れようって動いてくれてるんですけど。 経験値があんまりない方でもできますよね。 どうしてもね、農業の方って、やっぱりこれまで培ってきた経験と、もう本当に素晴らしい勘、これでやってきてる部分があるんで、そこはある程度データ化して、若手でもね、稼げる農業っていうのはできるんじゃないかなって。 結構昨日言ったところも、やっぱりそのデータを元にして、いろいろ、農業っていうのと農工業みたいな、農生産業みたいな、ちょっと視点をやっぱり変えていくっていうことも大事ですね。 そうですね。 施設園芸とかそういったものはやっぱりやりやすいと思うので。 今回ね、選挙期間中に四日市の漁業組合の皆様とちょっと話すことがあったんですけど、コーナーを3月から5月に取るんですけども、その量も減っちゃってる。 残ってる他の月、6月から2月、結構時間が持て余しちゃうと。 夏柿を作りたいんだっていう話もあって、実はこれ小林文明環境副大臣の地元で福山市で夏柿の養殖っていうのが成功した事例があるので、ちょっとこれを四日市でも展開したいなと思って。 すごい。四日市ブランド。 四日市ブランド。 すごいじゃないですか。ちょっとやりましょう。 やりたいですね。やっぱり稼げる漁業っていうのもやっぱり僕らのミッションとしてやっていかなきゃいけなくなりますからね。 そういう風に言ってもらえるってことはすごく前向きに漁業に取り組もうとされているので、すごくいいことですね。 めちゃめちゃいいことですよ。やっぱり選挙通じて聞けた話だから、めちゃめちゃ良かったなと思うし、さちこさんが農水省に行ってくれたから、なおさらちょっと心強いなと思っているので、よろしくお願いいたします。 というわけで、あっという間にこの前半後半合わせての20分間が過ぎて。早いですよね。めっちゃ早いですよね。 私いつもヘビーディスナーです。 ありがとうございます。ありがとうございます。こういう音声配信もね、やっぱり我々政治家もどんどんやっていかなきゃいけないかなという風に。またぜひ機会があったら来ていただきたいという風に思います。 というわけで、今日のゲストは農林水産大臣政務官に御就任されました、同じ三重県の山本さちこさん人議員でした。ありがとうございました。 もっと見る #三重県 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:271.今日はゲスト回09:232.農林水産大臣政務官の山本さちこさんと①08:563.農林水産大臣政務官の山本さちこさんと②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ヤマシタ2024年12月6日川崎先生、お疲れ様です。山本先生との対談楽しく拝聴させていただきました!若手の先生との対談、また聞きたいです!2返信 夜のすけ2024年12月1日いつも楽しく聴かせていただいてます。今回の放送は各省の政務官の話や農業DXの話など特に興味深い内容でした。色んな試行錯誤の放送も楽しいですが、デジタルに強い若手ならではの他の政治家との化学反応みたいなのがワクワクしました。また、こういった対談やコラボ放送を聞いてみたいです。これからもお身体に気をつけて国会頑張ってください2返信
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山本先生との対談楽しく拝聴させていただきました!
若手の先生との対談、また聞きたいです!
今回の放送は各省の政務官の話や農業DXの話など特に興味深い内容でした。色んな試行錯誤の放送も楽しいですが、デジタルに強い若手ならではの他の政治家との化学反応みたいなのがワクワクしました。
また、こういった対談やコラボ放送を聞いてみたいです。
これからもお身体に気をつけて国会頑張ってください