TOPトーク専門家川崎ひでとのアップデート・ログ【トークテーマ】政治家川崎ひでとが思う#政治に期待したいこと08:00 2024年12月3日 270再生 問題を報告する 再生する シェアする あくまで政治家個人としての見解です。※総務省は全く関係ありません。AI目次少数与党の課題とは?政策立案のスピード感野党との連携の重要性役所との良好な関係構築日本の未来への展望AI文字起こし(β版) # 今日はあえてこのトークテーマをチョイス どうも、川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、 政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについて、ゆるゆると解説してまいります。 今日は何気なくこのVoicyのトークテーマというものを見てたら、今日12月3日のトークテーマが 政治に期待することだったんですね。 なのでこれはVoicyって 応募制で審査に通ったパーソナリティの皆様がお話をされているので、おそらく政治に期待することというのも、皆様のそれぞれの専門分野の目線から きっとお話をされているんだろうなと。例えば金融の方であれば、税制の話とかね。 Web3だったら、暗号資産の話とか、そんな色んな政治に期待することってあると思うんですけども。 じゃあ、僕ら政治家が考える政治に期待することって何なのかっていうのもね。 これ、なんだかトークテーマからすると受け身に聞こえてくるような内容だと思うんですけども、 あえてそれをこっちからも投げかけてみようと思います。ちょっとチャレンジングなトークテーマになると思いますので、ぜひ聞いていただきたいと思います。 それでは参りましょう。 # 政治家川崎ひでとが思う#政治に期待したいこと それではトークテーマに参りましょう。政治家川崎秀人が政治に期待することというところでね。 今、公演にも総務大臣政務官という政府の役職をいただきましたので、これはまたね、1回の政治家と違う立場ではいるんですけれども、 今日はですね、そんな役職は取っ払って、あくまで川崎秀人個人として、政治家個人としてのお話だということを前もってお断りをさせていただきたいと思います。 その上でね、皆様もご存知の通り、今回のこの国会においては、前回の選挙で我々与党は過半数を割ってしまった少数与党というものになってしまいました。 これによってね、いろんな弊害がやっぱり出てきて、純粋に言えば本当に国会運営が難しいというところもあるし、 そして我々自民党もこれまでのようなスピード感で政策が作れないという大きな弊害にぶち当たっています。 具体的に言えば、過半数を割ってしまっているので、やっぱり法案とか予算を通そうと思うと、国民民主党さんとか一部野党のご協力を得ないことには、 過半数、可決が取れないので、なかなか法案が進みづらいということは、これは皆さん想像できると思います。 それ以外の弊害というのはですね、2つ目のポイントで、いわゆる政策を作るスピードが遅くなるということなんですね。 これどういうことかというと、自民党はこれまで人数が多かったわけです。 なので、国会において委員会がある日も、空いてる議員さん、手が空いてる議員さんというのは、その裏で自民党の本部で政策をいろいろ作っていたんですね。 有識者からお話を聞き、そして事務局長を中心に政策をまとめて、そして政調会長、そして総務会というものを通して、最終的に総理に持っていく。 あるいは関係大臣に持っていくというような、この政策の立案というものを裏方でやっていたんですけども、今回人数が減ってしまったことによって、 みんな漏れなく、この委員会というものにがっつりはめられているわけです。全員が全員委員会にはまってしまっていて、全く身動きが取れない状況になっているので、 なので、政策を作るチャンスというのが明らかに減ってしまったんですね。これはもう時間的に減ってしまったというのがあります。 なので、そういった意味においては、これから先、どんどんたくさん社会課題がある中で、どうやってこの政策を作っていこうかとなった時には、 当然ながら我々も限られたリソースではあるものの最大限頑張って政策を作っていくんですけども、一方でやっぱりご協力いただく野党の皆様にも、 いい政策を作ってもらわなきゃいけないかなと、こんなふうに思っています。いい政策を作ろうと思うと、当然ながらもちろん有権者の皆様、国民の皆様のお話を聞くというのもとても大切ですけども、 それと同時にやっぱり政治家としては、日本が持続可能な国になるために、そしてしっかりと世界に羽ばたくために、短期的な目標じゃなくて中長期的な見方も当然ながらしなきゃいけなくて、 そのためには、これまでの役所でやってきたプロセス、どういう決定でこういうふうになったのかとか、その部分のコミュニケーションを密にとっていかなきゃいけないというふうに思っています。 ところが、野党というお立場を取られている以上、我々自民党に対する批判ということもさることながら、役所の人に対する批判もすごいんですよ。 もう皆さん、一般質問をご覧いただいていればわかると思います。役所に対して、本当にこんなに強く言う必要があるの?こんなに当たる必要があるの?こんなに銃箱の隅に突くようなことがあるの?というくらい辛辣な質問ばかりをする人たちというのは、少なからずいるわけですよ。 こうすると、これから先、しっかりと政策を作ってやっていこう。そのためにコミュニケーションをとっていこうという根底が崩れちゃうんですよね。やっぱり我々政治家というのは、これから先の難題を越えなきゃいけないときには、役所の皆様とも協力的にやっていかなきゃいけないというふうに思っています。 なので、僕の立場からすると、野党の皆さん、当然、与党をいろいろ攻撃するとか批判するとかというところを目標に掲げられているかもしれませんけれども、やっぱり野党といえど、そこはしっかりと政策を作る政治家としては、しっかりと役所の皆さんとコミュニケーションを取りながらやってほしいと思います。 ああいう一般質問のやり方を見ていると、論破すると二度とその人と喋りたくないじゃないですか。やっぱり嫌な思いをさせられた人と、次じゃあいい関係でやっていこうねって思わないじゃないですか。 だからやっぱり、そこはいろんな人たちも見ている中だから、論破することに精一杯ならずに、いい関係性を持って政策を進めるような形になればいいかなというふうに思っています。 青臭い考え方かもしれませんけれども、やっぱり少数与党としての立場もあるがゆえに、その先に国民の皆さん、日本国があるということを考えると、与党だろうが野党だろうが、ちゃんと政策を進めていく。 そのためには、ちゃんと役所との関係性、有識者との関係性、国民との関係性というものをしっかりと構築していく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。 ちょっと生意気なことを言わせていただきましたけれども、やっぱり僕はこうやって総務省の中にも入らせてもらったので、日頃の役所の皆様の頑張りというものを理解しながら、 実際の現実、有権者の皆様が何に困っているか、こういうところにしっかりと目を向けて、そして政策づくりというものをやっていきたいというふうに思います。 というわけで、今日は政治家川崎秀人が思う政治に期待することというタイトルでお話をさせていただきました。それでは今日も張り切ってまいりましょう。 じゃあね。 もっと見る #政治に期待したいこと 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:281.今日はあえてこのトークテーマをチョイス06:332.政治家川崎ひでとが思う#政治に期待したいことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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