TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ【知っておくべき単語】アテンションエコノミー11:13 2025年1月8日 283再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次総務省の仕事始め式、その10分アテンションエコノミーとは?SNSと過激なコンテンツの増加アテンション獲得競争の未来視聴者の意識改革の必要性AI文字起こし(β版) # 総務省の仕事始め式をやりました! どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについてゆるゆると解説してまいります。 噛んだ。噛みました。噛んでしまった。お許しください。 1月7日から総務省の活動も本格化いたしました。仕事始めですね。 総務省の方では仕事始めに仕事始め式というものをやっていて、総務省で働く職員の役職者クラスが一つの部屋に集まって、そして大臣から言ってみれば今年の意気込みみたいなものを述べさせてもらって、今年も一年頑張るぞという、そういう意識合わせをする会ですね。 このためだけに、実は1月6日の夜上京して、そしてそれに出席して、その日中にまた地元に戻ってきました。 その仕事始め式の所要時間ってさ、もう10分あったかなくらいのもので、その10分のために上京しなきゃいけないというのが本当にアホらしくて仕方なかったです。であればどんどん公務を入れたいなというふうに思ったんですけれども、やっぱり民間企業も1月6日から仕事始めが多かったじゃないですか。 だからなかなか予定を入れることができなくて、なのでもうそれ終わったらさっさと地元に帰ろうと思って帰りました。帰ったんだけど、名古屋駅で実は近鉄線が電車事故。踏切に車が立ち往生しちゃっているというのがあって、電車止まっちゃったんですよ。2時間くらい。 結果帰ってきたのが夜の9時くらいで、もう本当に時間を有効活用できなかったなというところを非常に悔いております。 新幹線の中でいくつかお仕事、事務処理的なものとか、あとは自分の知識を高めるための本を読む時間だったりとかがあったんで、そういうところで時間の有効活用みたいなものを頑張ってやってみたわけですけれども、 もうね、総務省といえばやっぱり情報通信を扱う省庁なわけだし、それにやっぱり行政のDXやっていこうということを言ってるわけだから、正直その10分のためにわざわざ行くくらいだったら、オンライン会議にしてほしかったなというのが僕の本音っちゃ本音ですね。 まあそれでもね、やっぱり会社の始まりに社長が社員の皆様の前でお話しして、その横には部長だったり常務だったり専務だったりがいるっていうのと同じ状況だというふうに考えればですね、仕方ないのかなと思ったりするんですけれども、それでもやっぱりね、僕ら政治家は活動の軸が地元なので、なるべく地元にいたいわけです。 なので、地元にいたかったなっていう、オンライン会議でやってほしかったなっていう、これはもう本当に僕の本音なので、これはもう周りが何と言おうとお許しいただきたいと思います。こういう感想を持ってしまうことは、いや総務大臣政務官なんだから総務省でビットしなきゃいけないだろうってわかります。 言いたいこともわかります。わかるんだけれども、だけど、それは十分わかっているんだけれども、本音の本音は、そんな10分のためだけに東京に行くんだったら、オンライン会議のほうでよかったんじゃないかということです。それでは参りましょう。テクポリ。 # 【知っておくべき単語】アテンションエコノミー 今日のこの知っておくべき単語で、とりあえずは最終回となります。 フィルターバブル、エコーチェンバー、そして今日皆様にお伝えする単語は、 アテンション・エコノミーです。 これも結構最近出てきた言葉なのかなというふうに思いますけれども、 実は以前からあった言葉で、それがやっぱりこのSNSがどんどんどんどん出てきたことにより、 また再び注目されてきた単語になりますかね。 つまりはですね、YouTubeとかSNSとかがどんどんどんどん出てくることによって、 みんなの関心とか注目を獲得すること、このアテンションの獲得に経済価値が出てきたというようなことですね。 平たく言ってしまえば、バズることで価値が生まれてきたというようなことです。 例えば、本当にYouTubeで過激な配信がされるものとか、 TikTokをやられているTikTokerさんがセクシーに踊ってみたりとか、 インフルエンサーの方がやたらね、これはもう企業案件かっていうくらい色んなものを写真をアップしていたりとか、 そういうもので皆さんのPV数、ペーパービュー数が上がったり、いいねが上がっていけばですね、 そこにくっついて、そのプラットフォームであるFacebookにしてもTwitter、XにしてもYouTubeにしても、 こういったところがですね、広告収入が入ってきて、 この広告収入の分配によって、いわゆる配信者の皆様にもインセンティブが入るというようなところですね。 だから、皆様の興味関心、アテンションを引き付けるためにですね、最近では本当に過激なものがどんどんどんどん溢れてしまっている状況です。 それこそ、これを今日お話ししている理由はですね、この過激さがどんどんどんどん増していってしまっていて、 具体的に言えば、本当にそれって合ってるの?っていう、信憑性がないものが出てきてしまったりしています。 本当に皆様もよく目にすると思うんですけども、例えば芸能界の裏話みたいなものですとか、 あるいは政治の裏話とか、政治とある団体とかね、そういったものを無理やり結びつけて、実は裏で黒い繋がりがあるみたいな、 本当に根も葉もないデタラメなものをですね、過激なサムネイルと共にYouTubeでやるようなものって結構出てきてるじゃないですか。 一時期は、お寿司に変ないたずらをするようなもので注目を浴びようみたいなね、そういう浅はかなことをする人まで増えていってしまって、 いわゆる炎上商法なんて言葉もできたくらいです。 これから先もですね、このアテンションエコノミーを取りに行くっていうような活動が増えてしまうというふうに思うんですよね。 具体的に言えば、例えば皆さんテレビを見なくなったっていう人多いと思うんですけども、じゃあこれまでテレビ番組を作ってきた人たちっていう、 プロの集団たちっていうのは、次じゃあどこに張るのかっていうことになってくると、やっぱりこのYouTubeの世界っていうところにもやっぱり来ると思うんです。 コンテンツの作成能力があり企画能力があり、撮影技術がある方々もですね、 やっぱりこのYouTubeの世界の中に当然入ってくると思うんですよね。 そうしたときに、そうしたプロの集団がこのYouTubeの世界に入ってくる中で、自分の中でしっかりしたコンテンツを持っている人はたぶんそのまま生き残れると思うんです。 例えばすごい可愛いワンちゃんのさ、僕よく見るんだけどワンちゃんパグの遊んでいる動画とか、ああいうものはもう撮影技術云々ではなくて、やっぱりそのワンちゃんの魅力コンテンツが十分にあふれるものなので、こういうところは生き残ってくると思うんですけども、 一方で、こういうプロの撮影能力を持った人たちとか企画を持った人たちっていうのが入り込んでくる中で、前没しないようにより一層過激な方向に舵を切ってしまうような人たちも必ず出てくるわけです。 そしてコンテンツがどんどんどんどん増えてくることによって、皆様のこの目と耳を奪う時間っていうのはどんどんどんどん短くなっていくわけですよね。 まさにショート動画が流行っているのがそれを表していて、やっぱり長く放映するもの、放送するものはあまり好まれなくなってきて、少ない時間でいかにアテンションをとれるかということになってくると、より一層過激なものが出てくる。 例えば、政治家の石場総理の発言の本当に切り抜きどころか切り張りですごく悪印象を出すようなものですとか、全くオブラートに包まない行間を読む時間すら与えないような過激な発言だとか、こうしたものがどんどんどんどん増えていってしまうと、本当にもう嘘、デマが溢れる世界観ができてしまったり、 そういうものが出てくると、メンタル的にもやられてしまったり、SNSへの依存がどんどん強くなってしまうというところもあると思います。 なので、このアテンションエコノミーというものは、もっともっと加熱化する可能性が十分にあるので、やっぱり皆様はそういうものを意識しながら見るなら見るというところをやっていかないといけないよというところで、このアテンションエコノミーの怖さというところを皆様には理解いただきたいと思います。 というわけで、この3つの単語、フィルター、バブル、エコチェンバー、アテンション、エコノミー、この3つを紹介をさせていただきましたけれども、次回の放送では、なんでこの3つの単語を皆様にご紹介したかというところのようやく本題に入ってきますので、また次回も聞いていただきたいと思います。 それでは、また次回。じゃね。 もっと見る #SNS #YouTube #総務省 #アテンションエコノミー デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!04:161.総務省の仕事始め式をやりました!06:572.【知っておくべき単語】アテンションエコノミーhttps://yasabi.co.jp/attention-economy/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Ruu2025年1月22日😂返信 K Kach2025年1月10日😍返信
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