TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ三重県のJA青年部と語る、農業の未来。価格転嫁、担い手不足、そしてDX。08:01 2025年2月28日 364再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次三重県JA青年部の現状と課題価格転嫁問題と担い手不足農業DX推進の壁:中産艦地デジタル技術導入の難しさ未来へ向けた農業改革の展望AI文字起こし(β版) # 咳が止まらんのよ どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、 政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについてゆるゆると解説してまいります。 咳が止まりません。 昨年の12月、年末にインフルエンザになって以来、咳が一向に止まらないんですね。 病院にも行っています。病院に行って聴診器を当てられるんですけれども、 喘息とかそういうような感じの音は全くしないねということで、とりあえずお薬を処方をいただいているんですけれども、 そこからもう約2ヶ月以上経つわけですけれども、 一向に咳が止まらずですね。 なかなかこのVoicyの収録も苦戦をしております。 咳が出そうになったら止めてまた話し始めるという感じなので、ちょっとプツプツと切れてるような感じになってしまっているかもしれませんが、 お許しをいただきたいと思います。メジコンという薬が全然効かないんだよな、僕に。ちょっとまた病院に行きたいなと思っているんですけどね。 なかなか時間がなくて病院に行けない状態ですけれども、誰か咳を止める良い方法があったら教えてください。 それでは参りましょう。テクポリ。 # 農業DXの難しさ 今日は三重県のJAの青年部の皆様が東京に要望活動に来られたので、ちょっとそのあたりのお話をさせていただこうと思います。 インスタの方にその時の写真を載っけておりますので、ぜひそちらもご覧ください。 インスタ連動企画になっております。 JAの青年部というのは全国にあるんですけれども、 そこはですね、僕たちの言ってみればカウンターパートというかですね、自民党の青年局といつもこの政策懇談会みたいなものをさせてもらってるんですね。 それのみならず、僕自身も三重県の方に帰るとですね、彼らと意見交換をさせてもらうというチャンスもいただいていたりもします。 彼らが素晴らしいところはですね、彼ら自身でポリシーブックという、毎年毎年これをしっかりと要望活動として政治家に打ち込んでいこうという、 そういう政策集みたいなものを作ってくれていて、これをもとに彼らは我々政治家に対して要望活動をやってくれているんですね。 今回いただいた要望というのも本当に切実な問題であり、皆様も想像できると思うんですけれども、まず一つがですね、価格転化ができていないということ。 つまり、作物を育てるにあたっての肥料、飼料がものすごく高騰しちゃっているんだけれども、市場価格は安い、つまり価格転化ができていないというところが大きな問題なんですね。 こういう状況が続いてしまうと、彼らは赤字経営になってしまいますので、なのでこういった価格転化をしっかりして、やっぱり儲かる農業というものをやりたいと。 この儲かる農業にすることで二つ目の課題、まさに担い手不足、これを何とか解消したいというところにもつながってくるんですね。 今二つ目はサラリーと言っちゃいましたけども、やっぱり問題点の二つ目は担い手不足なんです。なかなか農業をやってくれるという人間がいない。 皆様もご存知の通り東京一極集中が進んでますけれども、やっぱりお米とか農作物を作っているのは地域なので田舎なので、ここから人がいなくなってくるとですね、なかなか思ったように生産ができないという、つまり生産量が減ってしまうというところも一つ大きな課題としてあります。 なので、この担い手を増やすというところはなかなか難しいんですけども、やっぱりここでは農業DXというものをやって、少ない人数でもしっかりと農業が運営できるように効率化を図っていこう。 そのためにはデジタル技術をしっかりと搭載していこうという、こういう流れになってきます。 で、ここからが三重県独自の問題になってくるんですけども、中産艦地という状況なのが、なかなかこのDXを阻害する大きな要因になってしまってるんですね。 中産艦地、つまり山の中ですね。皆様も想像できると思いますけども、僕らの田舎のね、例えば田んぼって山の中にあったりして、で、点々と離れちゃってるんですよ。 つまり、だだっぴろい平野に田んぼがあるわけじゃなくて、それぞれみんな農家さんが自分の土地に対して田んぼを持っているので、点でバラバラだし、それこそ坂道の上と下みたいなね、そんな感じで農業地を持たれているので、 なのでこれが実はDXを阻害している結構重要な要因になってしまっています。 どういうことかというと、やっぱり生産性を上げるためには、広い平野で大型の機械でガガガガガってやってしまえばそれは楽じゃないですか。 だけど、中産艦地、いわゆる山の斜面とかの方に田んぼとかがあると、機械が入っていけないんですよね。いっぺんにできないんですよ。 やっぱり坂道というのはすごく障害になってしまう。斜面というのはすごく障害になってしまうんですよね。 そこが結構、まだまだ機械が進歩していないところにもなっているし、そういう機械が出たとしてもですね、めちゃくちゃ高いっていうのがあります。 なので農家さん一人一人がその農業機械を持って運営するっていうのもかなり難しいんですよね。 じゃあみんなでシェアしちゃえばいいじゃんって思うかもしれませんが、やっぱり農業というのは天気との戦いなので、いいタイミングでやっぱり狩りたいじゃないですか。 となると取り合いになっちゃうんですよね。なかなかシェアができないっていうところが問題点としてあります。 なので、こういった山の斜面にあるような農地っていうのもできればですね、大きな一つの田んぼにしちゃいたい。大規模営農っていうのを本当はやりたいんですよね。 だけどなかなかそれがうまくいかないと。 平野にしようと思うとそこもたくさんお金がかかるんで、補助整備事業っていうものでしっかりとやらなければいけないというのが農林水産省の大きなミッションになりますね。 ただね、最近この補助整備をしてくれる業者さんも三重県じゃいなくなっちゃったんですよね、建設会社。 補助整備って、いわゆる農地の整備っていうのはやっぱりそれなりのノウハウを持ってないとできないものになっていて、 ここ最近そういうのがないので、その技術を持っている、ノウハウを持っている建設会社っていうのがめちゃくちゃ少なくなっちゃった。 三重県ではいないっていう状況にまでなっちゃっているので、ここもまた大きな課題なんですよね。 そういう意味で言うと本当に課題だらけではあるんですけども、やっぱりこの農業DXっていうものをやって、しっかりと少ない人数で生産性を上げれば、 一人当たりの利益も増えて、そしてモーカル農業ができると。 こういったところをですね、やっぱりデジタルテクノロジーを推進する僕としてはしっかりと進めていきたいなというふうに思います。 今日はインスタ連動企画、JA三重青年部の皆様が議員会館に来てくれたという内容でお話をさせていただきました。 # コメント返ししたくてもない… さあ、コメント返しをと思ったんですけども、残念ながらコメントがございませんので、コメント返しができません。 皆様、ぜひぜひコメントいただければ、チャプター3の方で回答をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それではまた次回。じゃね。 もっと見る #農業 #DX #担い手 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:201.咳が止まらんのよ06:252.農業DXの難しさ00:163.コメント返ししたくてもない…コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Takumi Takashima2025年3月19日山の斜面にはブドウ🍇が適していてワイン🍷造りとセットでして観光と結べば6次産業化できますね。日本の農業は勘でやってる部分がまだ多い気がします。人工衛星のデータ等で照らし合わせ、収穫期の頃合いやドローン等での種や肥料の散布、水撒き等ITが鍵になりそうだと思います返信
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日本の農業は勘でやってる部分がまだ多い気がします。人工衛星のデータ等で照らし合わせ、収穫期の頃合いやドローン等での種や肥料の散布、水撒き等ITが鍵になりそうだと思います