TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ【インスタ連動】新千歳空港に視察に行ってきた✈12:00 2025年2月4日 365再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新千歳空港AIロボット視察報告コミュニティ名募集への熱い思い空港DX化の新たな付加価値とは?ローカル5GとAIが実現する未来郵便局×葬儀の斬新なアイデアAI文字起こし(β版) # ぼくもコミュニティ名がほしい! どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、政治に関するニュース、自分が手掛けている政策などについていろいろと解説してまいります。 先日、細野剛史さんとのコラボ会を配信させていただきましたが、やっぱり影響力のある方とこうやってコラボすると再生数が本当に爆上がりしますね。本当に聞いていただいてありがたい限りです。 そこから僕のこのVoicyをフォローしていただいた方も何人かいらっしゃって、本当に心の底から感謝申し上げます。 細野さんのVoicyの方でも言ったんだけど、細野藩っていうね、細野さんのこのVoicyを聞いてくれる方々のコミュニティのことを細野藩っていうふうに呼んで、そして万博の視察に行ったりとか、いろんなところでオフ会みたいなものをやろうと企画してるっていうね、めちゃくちゃ大切なヒントをいただいたような気がしました。 僕もね、こうやって僕のテクポリを聞いてくれる人たち、皆様をなんかこうコミュニティ名称で呼びたいな、いわゆるその細野藩みたいなね、そういう名前で故障をつけたいなというふうに思っているんですけども、もしね、まあおこがましいかもしれないんですけども、いいよっていう方がいらっしゃったらですね、なんかいいアイディア、名前のアイディアをいただけますでしょうか、コメント欄にメッセージをもらえると助かります。 それでは参りましょう。テクポリ。 # 【インスタ連動】新千歳空港に視察に行ってきた✈ さあ今日はですね、前回視察に行ってきた内容について、改めてどんな視察だったのかというのをお話しさせていただこうと思います。 新千歳空港で案内支援AIロボットの視察というものを行ってまいりました。 これはですね、インスタグラムの方で記事を投稿しているので、 チャプターのURLのところにインスタグラムのURLを貼っておきますので、そちらも参照いただきながら聞いていただければいいかなというふうに思います。 総務省の方ではですね、地域デジタル基盤活用推進事業という名の、いわゆる新しいデジタル技術を使って地域おこしだったり、 空港みたいなね、地域の重要なインフラ機関のDX化に対して、実証実験と称してですね、補助金をつけているというような、そんな事業があります。 今回、新千歳空港もですね、その推進事業の方の実証実験に採択されて、新千歳空港の中で観光案内のための案内支援ロボットというのが実際に動いているという状況を見させていただきました。 実際にこれは、ソニーワイヤレスコミュニケーションズ株式会社さんとか株式会社エンレイ社さん、北海道エアポート株式会社で、アバトレイン株式会社、イドリビ株式会社などなどね、本当にたくさんの会社の方々がこの事業に一緒になって取り組んでくれているというものになります。 実証実験の中身なんですけれども、どこから説明しようかな。まずですね、空港の中に合計53個カメラを設置してあります。 天井ですね。天井にカメラがついていて、それで観光客の皆さんの動いている状況を常にチェック、分析をかけています。 カメラの写っているデータで、例えば案内掲示板のところにちょっと長く滞在されている方がいらっしゃったりとか、あるいは自動販売機でちょっと小銭の入れ方がわからないみたいな、そういう方々をカメラで撮って、それをものすごい速さでコンピューターの方に送信してAIで分析をかけます。 このものすごい速さで送信をしているというところに、総務省の実験であるローカル5Gという技術を使ってやっています。AIの方でどうもこの方困っているっぽいよというふうに判断されると、今度実際に東京にいるオペレーターの方にそのデータが連携されて、 オペレーターの方がロボットでその方のところに向かって、そしてどうしましたかみたいな、そんなコンサルをしてあげる、案内をしてあげるというようなものになっているというのがまず一つですね。もう一つはデジタルサイネージ、例えば空港の中にある電光のいわゆる掲示板ですね。 こうしたところだったりとか、あるいは自動運転の車も走っているんですけども、その自動運転の車の中と外にあるモニターに対して適切なPR情報を流すというものも、これもAIの力を使ってやっています。どういうものかというと、例えばそのデジタルサイネージの前に皆様が立つとですね、 例えば僕だと男性なので、男性の40代ということをAIが判定して、その男性40代の方々が楽しめるコンテンツというのが画面上に表示される。なので、もし女性の方が立つと、例えば北海道のおいしいスイーツとか、そういう情報が表示されると。 シニアの方だったら温泉とかね。こういうふうな情報を出し分けるということも、このAIとローカル5Gという力を使ってやっています。今までだと、万人受けするようなコンテンツが画面上、公共の場所だったら、そういう画面上に流れてくるわけですけれども、そうじゃなくて、個人個人にあった情報というのが流れてくるというのは、やっぱりこれは時代の流れに合わせてローカル5GとAIを活用したらできたというような、 そういう素晴らしい実証実験でしたね。前々から言っているんだけど、DXというのは省力化、省人化、いわゆる人の手を返さなくてもできるみたいな、そういう話だけではなくて、それは単純なデジタル化であって、DX化というのは、それをやることでデジタル化をすることで、新たな付加価値が生まれるということが最も重要なんですよね。 例えば今回のケースで言えば、さっき言ったように、この人に合わせてコンテンツが出せるというところ、これは本当に新たな付加価値だと思いますし、あとは案内ロボットのオペレーターというのも、今回の実証実験では東京の会社の中にいるオペレーターの方が北海道で遠隔でやっているわけなんですけれども、 今後これがアバターを使えば、例えば障害を持った方とか、あるいはお子様がいらっしゃって、お家の中でしかお仕事ができないというのは、お母さんたちもこれができるという意味では、本当にダイバーシティという観点、多様性という観点からもすごく使えるものなんだなというふうに思いました。 この実証実験は3月末で終わっちゃうので、もうちょっと長くやってほしいなというのは個人的な思いとしてはあるんですけれども、実証実験が終わっちゃうと資金面で苦労されると思うので、やっぱりこのソニーさんとかはいかにこれをマネタイズできるか、お金を稼ぐポイントをどうやって作っていくかというのがこれからの課題になるのではないでしょうか。 というわけで、今日は新木戸瀬空港での実証実験、地域デジタル基盤活用推進事業についてお話をさせていただきました。 次のチャプターでは、いただいた質問に対してコメント回答をしていきたいと思います。 # コメント返し さあ、頂いたコメントに対して返信をしていこうと思います。 以前放送した郵便局の在り方について考えようという放送に対して、ヤスーさんからコメントを頂きました。 つつ裏裏にある郵便局で、特に仮想地域の郵便局に総裁施設を併設してはとも思います。 昔のように派手に花は出しませんし、3列車も少数、椅子での葬儀ができるようにしてはと思います。 亡くなれば貯金や保険の手続きもあり、税利子を紹介してフィーは取れないのかな? 仮想地域だと公民館か仮想場でことが済むのかもしれませんが、ということですね。 なるほどですね。面白いアイデアを頂きました。 確かにね、総裁所の在り方というのも随分変わりましたよね。 コロナをきっかけに家族層というのがものすごく増えてきましたので、大きな総裁所で、 これも郵便局と同じように地域ではなかなか維持が難しくなってきてしまっているというのが実態です。 なので最近では本当に家族層向けの総裁所というのがボンボン立っているような印象が私の地元でもありますね。 これを郵便局の横に併設してはどうかというところなんですけども、アイデアとしてはすごく面白いと思いますが、 超えなければならないハードルというのがものすごくいっぱいありますね。 まず一つは郵便局の横に総裁所を置けるだけのスペースがあるのかというところ。 いわゆる、当然ながらそこに車が停まって、霊休車による出勘等もあるわけですから、 結構な大きいスペースがいるというところも物理的にありますよね。 そして、やっぱり法律の部分で超えなければいけないのはやっぱり郵便法ですね。 郵便法で今郵便局というのは、やっていい業務はこれだよというふうに定められているので、 なのでそこを変えなきゃいけないというところで法改正が必要になってくるんだろうな。 もう一つ言えば、この税理士さんを紹介するというこの部分も税理士法に引っかかってくるので、 郵便法ならず税理士法の改正も必要になってくるんだろうなというふうに思います。 あとは働く郵便局員さんの心情というのもあるよね。 やっぱり郵便局って今はお客様とのコミュニケーション、もっと言っちゃうと地域の方々とコミュニケーションを図りながら 存続してくるというところが大きなポイントになっているので、 そうやって入られた方々、入所された方々が 総裁事業をやりたいかどうかというね、そこの部分は一つハードルとしてもあるんでしょうね。 まあでも安井さんがおっしゃるようにですね、お亡くなりになった後に例えば保険金の話だとか 貯金の話だとか、もっと言っちゃうと最近だとこのデジタル遺産、スマホに入っているデータとかですね、これをデジタル遺産と言うんですけども デジタル遺産、デジタル遺品の取扱いというところについては、一気通貫でやれればいいなと思ってますし、それがやれる拠点が郵便局だととてもいいですよね。 まあそういうことで、今日はこうやって郵便局の活用法のアイディアをいただきましたけれども、やっぱりこうやってみんなのアイディアを寄せていくと 答えというのも出てくるんだろうと思うし、さっき言ったようにそのアイディアを叶えるためにはその郵便法なり何なり いろんな法律を変更しなきゃいけないというところもあるので、そこは政治家がしっかりやってくるところなんだろうなというふうに思います。 ヤシロさん、本当にいろんなアイディアをいただきましてありがとうございました。皆様もぜひ疑問・質問等あれば、このコメント欄に書いていただきたいと思います。 それでは今日も張り切っていきましょう。じゃあね。 もっと見る #DX #デジタル #総務省 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:411.ぼくもコミュニティ名がほしい!06:202.【インスタ連動】新千歳空港に視察に行ってきた✈https://www.instagram.com/p/DFbsAwxzycJ/?igsh=ajB3Mm5ldXlxMWVw03:593.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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