TOPトーク専門家川崎ひでとのアップデート・ログ【総裁選】私は小泉進次郎さんを推します。19:52 2025年9月22日 517再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次総裁選、いよいよ開幕!小泉進次郎氏を推す理由とは他の候補者ではない理由、その裏側とは?小泉進次郎氏への期待、党改革への展望仲間の重要性、チーム力こそが勝利への鍵少数与党からの脱却、新たな戦略とは?AI文字起こし(β版) # いよいよ総裁選スタート! どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 さあ9月の22日いよいよ総裁選のスタートとなります。 土曜日に小泉慎二郎さんが出馬表明をされて、これで今回の立候補予定者が全て出揃ったんじゃないでしょうか。 5名の方々がこの総裁選を今日から戦うことになります。 5人とも、前回の2024年の総裁選で戦われたメンバーだったので、今回の総裁選、この1年間で思いが変わった部分があるのか、 あるいはより深みが増した部分があるのか、各候補者の公約だったり、討論を聞くのが大変楽しみになってまいります。 一方で、もうすでに僕の腹積もりは決まっているので、今日はそこについてお話をさせていただこうと思います。 すでにVoicyのタイトルでも書かせてもらっているので、わかると思うんですけれども、よろしければ聞いていってください。 それでは参りましょう。テクポリ。 # 【ひでとの裏譚予告】なぜ他の候補者じゃダメなのか 本題に入る前にお知らせです。毎週月曜日に限定コンテンツ ヒデとの裏話をVoicy、そしてスタンドFMで配信をさせていただいております。 今回のヒデとの裏話については、この今日のVoicyのある種 裏番組的になるんですけれども、なぜ他の候補者を 川崎ヒデとは選ばなかったのかというところについてもお話をさせていただこうと思います。 これは絶対皆様は テレビやあるいはネットメディアなどでは知ることができない内容だと思いますので、 よろしければぜひこちらも聞いていただければと思います。 VoicyとスタンドFMの方で配信をさせていただいております。 また、そちらを文字起こしして、ちょっとさらに解説を加えたものを Noteの方でこちらもメンバーシップ向けに配信をさせていただいておりますので、 よろしければそちらもご覧いただければと思います。 有料コンテンツになるんですけども、そこでいただいたご支援については、 これから先、しっかりと広報活動をしていく上での 企画あるいは撮影のための費用に当てさせていただこうというふうに思っています。 ぜひこれからも素晴らしいコンテンツをプロの手で 作っていくというところをやっていきたいなと思うので、ご支援をいただければ嬉しいなと思います。 # 【総裁選】私は小泉進次郎さんを推します。 さあ、そんなわけで本題でございます。今回の総裁選についてなんですけども、私、川崎秀人はですね、 ずばり前回同様小泉慎二郎さんをさせていただきたいと思います。 理由いくつかあるんですけども、そもそも大前提というか、これが一番なんですけども、 前回の総裁選、まず振り返ってみてくださいと。で、前回の総裁選を振り返ってみたときに、 そもそもね、なんで前回総裁選やったんでしたっけと。それは旧安倍派による政治資金の問題っていうのが出てきて、 そして大変厳しい状況に自民党が置かれてしまったと。これをきっかけにですね、国民の皆様から自民党に対する不信感っていうのがどんどんどんどん募っていって、 このままじゃ自民党ダメだろうというところまで追い込まれてしまった。結果的に岸田総裁が辞任されて、そして総裁選に突入しましたよね。 で、こうなったときにですね、この自民党の総裁選の大義はですね、やっぱりしっかりと自民党を再生させようというところだったはずなんです。 で、それをもとにですね、9人もの候補者が、過去最多の候補者が出馬をされて、結果的に石破さんと高市さんが決戦投票を戦い、そして石破さんになったと。 で、じゃあこの1年で、もちろん石破内閣としてたくさんの成果もあったんだろうけれども、自民党って本当に生まれ変わったのかなと。 聞いては国民の皆様の信頼を取り戻せたのかなというと、決してそんなことはなかったと思うんですね。 で、その証拠に衆議院選で負け、少数与党になり、そして参議院選挙でも負けたというのが、これがもう全てじゃないですか。 だから、今回のこの自民党の回答的出直しっていうのは、前回と全く一緒なわけです。 要は、石破さんでもダメだったっていうところじゃないですか。 となるとですね、やっぱり今回も根本的に出直しを考えるのであれば、それは前回と変わってないわけなので、 前回僕がやりたかったこと、やって欲しかったことっていうのをもう1回叶えるためには、小泉慎二郎さんにやってもらうしか答えはないわけですよね。 僕が改めて、違う候補者にこういうことやってくれ、ああいうことやってくれって言っても、おそらく聞いてもらえないというふうに思っているんです。 むしろ僕は今でも、2024年に小泉慎二郎さんを応援させていただいた理由っていうのは、今でも十分通ずるものがあると思うので、 なので小泉慎二郎さんをさせてもらうというところにつきます。 じゃあ、何をやってもらいたいのかというと、やっぱりこれは組織の風通しの良さと国民からの声をしっかりと吸い上げるというところ。 そしてそこにテクノロジーの力もしっかり入れるという、こういうところです。 やっぱり僕は自由民主党の衆議院議員というものにならせていただいて、 本当にこの会議のやり方とか、政策の作り方っていう部分に、やっぱりどうしても疑問を感じざるを得ません。 一つは、長田町の会議室の中でないと政策が作れないという環境。 そして、地方選出の議員からすれば、東京への滞在時間がどうしても長くなるので、地元のお声が土日にしか聞きに行けない。 じゃあ、土日に本当に会社の、例えば中小企業の社長さんとか社員さんのお声を聞けてるかというと、そんなことはないわけです。 もっと言ってしまえば、地域の方のお声だって、祭りに行ったからとて、地域のお悩み事がすべて聞けるかというと、そんなわけないじゃないですか。 なので、やっぱりどうしても、東京の方は地元の、例えば足立区だとか、中央区だとか、そういうところと、国会あるいは自由民主党の本部を行き来することは容易ですけれども、 やっぱり地方から選出している議員には、この距離の壁というのがどうしても出てくるので、やっぱりこの会議の作り方というのはなかなかきついものがあるなというふうに思っていました。 そんなときに、やっぱりコロナという経験を踏まえて、テクノロジー、いわゆるオンラインを使ってうまくいってる会社だって多々あったわけじゃないですか。 なんでこれが僕らにはできないんだというところで、非常に疑問を感じた。 そして、このテクノロジーの進展で、オンラインで、例えば国民の皆様の生の声を打ち込んでもらうというのも当然できるわけだし、 なんだったら、それが量が膨大になってもAIで判別することもできるというようなくらい、もっともっとしっかりと国民の皆様の声を聞くという手段があるにもかかわらず、 これを躊躇していた自民党というのが実態だったので、これをやっぱりしっかりと変えてもらわなければならないと思っていました。 その時に、小泉真次郎さんの前回の総裁選の公約、政策スピードを圧倒的に上げていくというこの考え方は、すごく僕にしっくり当てはまったので、 真次郎さんにさまざまな提案をさせてもらって、その極め付けがですね、ポリシーメイキングテック、PMTと呼ばれるAIやテクノロジーデジタルを使った政策というところをやろうということでチームを組ませていただいたと。 こういうところが非常に大きなところなので、やっぱりこれをしっかりと遂行しなきゃいけないわけですよね。これをですね、はっきり言うと、小泉真次郎さんだからこういう僕の勉強会というのが立ち上げられたんですけども、 じゃあそれがですね、当時の幹事長だった茂木さんとか総裁の岸田さんとか、そして今で言えば石場さん、森山さんが聞いてくれたかというと、絶対聞いてくれなかったと思う、僕の話は。 やっぱりね、すごく僕は自分自身の立場がすごい弱いというふうにね、日頃の活動から感じているんです。 僕はやっぱり会社員をやってたので、CSっていうのもやってたんですよ。カスタマーサティスパクション、つまり顧客満足度ですね。 これを上げるためにお客様からの声を吸い上げて、それを業務改善につなげるということをやっていたので、なんでこれやらないんだっていうのはやっぱりすごく気になるわけですよね。 だけど、歴々の先輩たち、ベテラン議員からすれば、僕はですね、世襲という見られ方もするし、あるいは一会社というちっちゃい世界の中で生きてきたコアッパというふうな見られ方もしているので、 一議員である僕の声っていうのは、なかなか上の人には聞いてもらえないんですよね。小泉慎二郎さんだから聞いてもらえたという感覚がものすごくあるんです。 こうやってね、ちゃんと若手の声を聞いてくれる、同い年の人がリーダーになってくれるって、これは思うのは当然のことだと思うんですよね。 やっぱりね、こういう何か自分でやりたい、叶えたいと思ったときにですね、かつて人生100年時代の委員会を立ち上げたりして、いろいろ自民党に風穴を開けてくれた人っていうのは、やっぱり小泉慎二郎さんだったり、村井秀樹さんだったり、小林文明さんだったりっていうところ、 パッと顔が思い浮かぶので、何か新しいことをやらなければならないといったときに、その人の顔が浮かぶというのはとても重要なことなんだと思います。 というところがやっぱり僕は、今回の小泉慎二郎さんを前回と同じ理由で応援するというところなんじゃないかなというふうに思っています。 ちょっとこのチャプターだけじゃ話しきれない部分があったので、次のチャプターでも続きをお話しさせてください。 # 仲間がいることが大切なんだよ! この総裁選になってくると、やたらLINEとかメッセンジャーとかDMとか、 何だったら、僕のオンラインショップのベースの問い合わせ先にまで、 高市さんをやってくれっていうメッセージがめちゃくちゃ入ってくるんです。 ベースに関しては、もはや日本語じゃなかったからね。 変な中国語だったりが混じってきてるんで、これ本当に実在する人なのかなというふうに思ってるんです。 全部違うアドレスなのに言ってること同じだから、 だからちょっと嫌な外国人介入かなというふうな捉え方も正直しているんですけども、 とにかくこの手のメッセージが増えてくるんですね。 何だったら、高市さんをやらないんだったら、お前のことはもう応援しないぞとか、 もっとひどい人は落選させるぞまで言ってくるんですけども、 僕らの議員票のウェイトの方が重い理由は何なのかっていうと、 僕は一つには、その人の人物だったり、その人の周りでどういう政治家が仲間にいるのかっていうのも見えてるからなんですよね。 はっきり言うと、党員の皆様は、やっぱりその判断材料っていうのは広報だったり、テレビだったりじゃないですか。 あるいはSNSだったりっていうふうなものになってくると思うんですけども、 僕らはそれ以上のものが正直見えているので、それこそ長田町という場所から見えるもの、官邸という場所から見えるもの、 いろんな見え方が僕らはしているので、どうしてもそこの部分においては、 国会議員の方が票のウェイトが重くなってしまうのは、これはお許しをいただきたいというふうに思っています。 その上で、僕は小泉慎二郎さんを推すわけですけれども、 ただ、前回の総裁選をやった時に、いろんな人が感想を持たれていますけれども、 例えば、他の残り8人の候補者と議論した時に、議論が一番下手だったとか、 言ってる内容が抽象的すぎてわからなかったとか、いろんなご批判があったわけじゃないですか。 僕は小泉慎二郎さんに車の中で電話していた時に言っていたんですけど、 昔のヒーローというのは、北斗のケンシロウとか、ドラゴンボールの悟空とか、 ぶっちぎりに強い1人がヒーローだったわけですけれども、 やっぱり今の時代というのは、漫画でも表されていますけれども、 自分自身の欠点を補って余りある仲間というのがそばにいるから、 そのチームは強いんだということじゃないですか。 ワンピースの麦わら海賊団、あるいはキングダムのシンとかね。 昔の僕の時代なんかで言えば、ジョジョのね。 リオを倒すエジプトの一行とかね。 それぞれの特徴をしっかりと力を合わせてやっていくというところが、 やっぱり今の時代にあったヒーロー像なんだと思っているので、 真次郎さんにははっきり言って、 ご自身で全てを背負い込んで戦う必要はなくて、 むしろ僕にはこういう仲間がいるということを言ってほしいなということを伝えました。 はっきり言って知識が多い人がいいんだったら、 大学教授とか選べばいいんだって、総裁に。 そんなん言ったらさ、例えば高市さんとか、もてぎさんとか林さんがWEB3詳しいんかと。 フェルンテック詳しいんかと。 みんななんかさ、ああいう総裁選になった時に得意のフィールドで喋っているから、 そうなってくるわけじゃないですか。 だから知識勝負をする場所なんじゃなくて、やっぱりリーダーシップをしっかりと提示する場所であり、 もちろんそこには国家感というのが必要だし、 皆様への期待感というのも当然必要なんで、そこはすごく高めていただければいいなと思っているんですけども、 知識勝負をやる必要はないと思っているので、そこは仲間に任せて堂々と戦ってほしいと。 これは総裁選に特化した話ではなくて、 おそらく総理大臣になったら、本当に忙しさに暴殺されて、党内改革の目は絶対向かないと思うんです。 たとえ新次郎さんでも党内改革の目は向かないと思うんです。 なのでもう全部仲間に割り振る。 総理であれば毎回毎回野党が、総理答えてくださいよって言うんだけど、 これは農水大臣の方が詳しいからそっちに答弁させます。でもそこに任せる。 党内改革やるんだったらそういうチームを作る。 これから先、しっかりと仲間に任せてやっていかないと、一人で抱え込もうとすると、 絶対に今の業務をやるだけで暴殺されちゃうので、たとえ小泉新次郎さんといえど、 別れで体力あるにしても死んでしまうと思うので、 なのでしっかりとそこは仲間に任せるというのを、総裁選の後の絵としてやってほしいと思っています。 で、それをしっかりと仲間に任せるという姿を描いていただいた上で、 確実に党内改革、そしてより良い政治、内閣というところもしっかりとやっていこうと思うと、 今の自民党メンバーじゃ圧倒的に少なくて足りません。少数与党なんで。 なので鈴木英恵さんや塩崎昭久さんがいろんな事務局長をやってますけども、 これは言っても逆に手が回ってないという証拠なので、 僕はですね、やっぱり内閣にもどんどん党から補佐官という役割、 大臣、副大臣、政務官以外に補佐官という役割とか新たな役割作ってもいいから、 どんどんどんどん内閣の方に送り込むと、同時に党の方の人材も分厚くしなきゃいけないと思うので、 こんな少数与党じゃやってられないので、やっぱりしっかりと解散、総選挙という形でですね、 新たな栄誉を今度は有権者皆様、自民党員じゃなくて有権者皆様に判断いただいて、 しっかりと自民党の仲間を増やすという、こういう作業をしていった方がいいというふうに思っています。 本当はもっともっとたくさんのことを話したいんですけども、 とりあえずこんなところで僕の思いは伝わったかと思うので、皆様ご理解いただきたいと思います。 それでは今週から総裁選突入します。 じゃね。 もっと見る #小泉進次郎 #総裁選 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:221.いよいよ総裁選スタート!01:372.【ひでとの裏譚予告】なぜ他の候補者じゃダメなのか09:183.【総裁選】私は小泉進次郎さんを推します。07:374.仲間がいることが大切なんだよ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【アップデート・ログ】シコファンシーーAIの優しさは、あなたを賢くしているかー 14分・昨日・ 64再生AI目次AIの「優しさ」への疑問符AIシコファンシーの正体とはエコーチェンバーを超える危険性研究で判明したAIの悪影響賢く利用する対話の秘訣
【アップデート・ログ】#2017年の私 (Voicy Weeklyテーマ) 15分・10月14日・ 89再生AI目次2017年、人生の大きな転換期父の最後の選挙と区割り変更の衝撃NTTドコモ退職、未開の地での秘書活動ゼロからの選挙戦で感じた現実試練を乗り越え今に繋がる道のり
【アップデート・ログ】ぼちぼち役職が決まってきました! 13分・10月7日・ 95再生AI目次青年局長代理就任!全国活性化への道AI活用で自民党ネット広報を刷新総裁直轄!AIデジタル本部事務局長へ新PT設立の裏側と若手議員への期待若手議員 川崎英人が担う複数の要職
【アップデート・ログ】政治家に必要な「走る力」 14分・10月4日・ 80再生AI目次突然のランニングで露呈した足の衰え政治家成功の鍵!知識とアウトプット信頼を築く情報発信と地方議員の課題選挙戦「桃太郎」に欠かせない猛ダッシュスクワットでは不十分?走り方改善の秘訣
【アップデート・ログ】AI時代こそ「国語力」──国会開会を前に考えたこと 11分・10月2日・ 82再生AI目次15年ぶりの夫婦水入らずの食事国会開会と内定した新役職人口減少社会で進むDX/AXAI時代に問われる国語力の危機相手に伝わる言葉の重要性とは