TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ✨【前編】元F1ドライバー!衆議院議員 山本左近さんと(sponsored byたけのむさん)11:39 2024年2月11日 375再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次F1ドライバー山本左近氏の政治家転身理由日本の衰退と危機感を語る政治家の仕事への意外な発見カーボンニュートラルへの持論EVレースの可能性とF1の魅力AI文字起こし(β版) # この放送は【たけのむ】さんの提供でお送りしております ようこそテクポリへ。どうも川崎秀人です。 今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はテクポリ放送100回突破おめでとうございます。 我が山第三子が誕生してお祝いムードですというメッセージをいただきました。 たけのむさんの提供でお送りしております。 たけのむさんいつもありがとうございます。 今日はですね、 同期の山本さこん君との対話を聞いていただきたいと思います。 年が僕の1個下で皆様もご存知かもしれませんが、 元F1ドライバーという異色の経歴の持ち主、 そして当選して1年足らずで文部科学大臣政務官に就任したというね、 すごいもうホップステップジャンプをしている さこん君とちょっといろんなお話をしましたので聞いていただきたいと思います。 2回に分けてお送りいたしますのでまずは前編をお聞きください。 それでは参りましょう。 # 元F1ドライバー!衆議院議員 山本左近さんと① さあ今日はそういうわけで、同期の山本サコン君にこのVoicyに来ていただきました。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 Voicyって知ってる? ボイシーって知ってる? いや、ひねたちさんがアップしてるんで、それでVoicyも知りましたけど。 最近ね、YouTubeとかいろんな目で見る番組って多いけども、これが逆に飽和状態になっちゃったから、 だから目で見る時間を皆様から奪うよりは、耳だけ貸してもらおうと思ってこの音声配信を始めたんですけど、やっぱり一人で喋っててもつまらないので。 いやいや、そんなことないと思いますけど。 なんで、どうせなら最近なかなか国会も始まって忙しくなったから、同期とのコミュニケーションもなかなか取る時間がないから、 サコンと久々に喋りたいなと。 いやいや、ありがとうございます。 どうせ喋ったらVoicy取っちゃおうと。 なるほど。 そんな感じで、ちょっと今日はぬるっと始めてみたいと思います。 ありがとうございます。 サコンさんといえば、元F1ドライバーで衆議院議員になったっていう、遺職の経歴の。 そうですね、遺職中の遺職。 遺職だよね。 僕だけです。全国会議員の中で、元F1ドライバー、現国会議員っていうのは。 すごいこのキャリア。 そうなんです。僕も調べて、気になって調べてみたら、世界の中でも非常に少なくて、 アルゼンチンに、昔F1ドライバーだった人が国会議員になった人はいるんですけど、 その人以外で言うと、多分僕しかいないんじゃないかっていう。 すごい。だから世界でほぼオンリーワン。 そうですね。現職はオンリーワンですね。 なんで政治家になろうと思ったの? もう本当にこの話は、すごくいろんなことがあるんですけど、すごく簡単に言うと、 僕がF1ドライバーとして、10代になりたくて10代、ヨーロッパに出て、 日本を外からずっと見て過ごしていた中で、 日本がどんどん落ちていく様子を外から見ていて、すごく悔しかったですし、 やっぱり海外に出て生活して、F1ドライバーとして日本人として戦うわけじゃないですか。 世界最初、共に働き、戦い、そして友達もできってなった時に、 日本人としてこの次の時代がどうなっているんだろうってすごく不思議に思った。 そこにプラスのポジティブな要素もあったけど、ネガティブなこともいろいろ考えて、 2100年に生まれてくる日本人の子どもたちが、 果たして僕みたいに日本人に生まれてよかったって思える日本になっているかどうかっていうのを疑問に感じたので、 一番変わってなさそうに見えた政治っていう社会のシステムを決めるところの真ん中に自分が飛び込んでいって、 変えたいなと思ったのが結果です。 なるほどね。日本が危機的な状況に、かつてはジャパンランドのナンバーワンの時代から、 それこそヨーロッパには東芝とかパナソニックとかいろんな日本企業も出ていたと思うけど、 それがどんどんサムソンとかLGとかに変わって。 まさにお伝えの通りで、街中、2002年に僕ヨーロッパに住み始めた時には、 街中を歩くと、東芝、日立、シャープ、パナソニック、トヨタ、日産、ホンダっていう企業の看板だらけだった。 2012年の10年後は、まさにサムソン、LG、ファーウェイ、OPPO、GEARとか、 Apple、Microsoftみたいなグーグルみたいな、そんな世界観の企業の看板だらけになっていて、 街中の景色が一変したんですよ。 あとはF1っていうレース自体に参加している企業とか、スポンサーしている企業も、 どんどん日本企業が少なくなっていって、その中にいる日本人がどんどん減っていったんですよね。 そういう意味で言うと、F1っていうのはすごく、日立さんは鈴鹿なんでよくご存知だと思うんですけど、 非常にお金のかかるスポーツで、世界の経済の状況とすごくリンクするスポーツなんですよ。 なるほど。 だから、F1が回るところって経済が元気なところとか、すごく目にとるように分かる、手にとるように分かるようなスポーツなので、 その10年間っていうのは非常に悔しい10年でもあったなと思って。 なるほどね。その中で一番変わってなさそうな政治というところを変えてみようと思って飛び込んだんです。 実際に飛び込んで、2年ちょっと経ちたけど、どうですか? いろいろ思うところはあるんですけど、外から見えるところと、中で実際に動いていることのギャップの大きさにまず一番驚いた。 まず政治家って、特に我々国会議員よく、何もしてない、仕事してない、休んでるっていう評価を得ることが多いんですけど、 今日も朝8時から部会一緒に出たんだけれども、朝8時から自民党では部会っていう、いわゆる政策の議論する場所が、 乱立をするぐらい結構多くあるわけじゃないですか。 デジタルだったり、経済産業、農水、いろんな省庁関係に分かれて部会が立っていて、 そこに出席をして、ただ話を聞くだけじゃなくて、どういう政策にしたいか、どういう仕組みが必要なのかっていうのを、 これだけ熱心に議論しているんだっていうのが、まずそもそも入ってみて初めて知りました。 分かる。本当に。もっといろんな人に発信してほしいよね、この事実。 自分もここは発信していくべきことだなとも思ったし、もちろん外からの評価が云々っていうんじゃなくて、 自分たちが、あとはどの部会にも自由に出れる。 自由に出て手を挙げたら、1期生だろうが10期生だろうが、差別なく発言の機会が与えられているっていうのが、 自由で民主主義の、まさに自由民主党らしい空気には圧倒されましたね。 いや、それこそ僕もそうだけど、僕以上に昨今なんていろんな会議台に出てるじゃない、本当に。 しかも出るだけじゃなくて、がっつり発言して、もうその存在感を出してると思うんだけど。 金崎、僕らが若手が、この自民党の中で、もっともっといろんな政策を作っていくっていうことがかなり必要だと思うんだけど、 昨今としては、今、政策としてどこに一番力を入れたい? 政策として、やっぱりカーボンニュートリアルっていうのは非常に大きな… さすがF1ドライバーだから。 やっぱり自動車に関係するものが結構大きくあって、かつEVっていうのは一つの選択肢なんですけど、 でも僕はEVだけが全ての選択肢だと思っていなくて、やっぱりエンジンをしっかり活用することでカーボンニュートリアルを前に進める。 でもエンジンを、このままガソリンを使ってるだけだと、二酸化炭素排出したってカーボンニュートリアルが実現できないんで、 燃料側を脱炭素化しようっていう取り組みは、これも当選直後からずっと僕のやりたい政策の一つで、今も継続的にやってるんですけど、 いわゆる合成燃料、メタネーションとか、あと水素燃料とか、こういったところのエネルギー政策、 特に脱炭素化については、政策の今の熱を入れてやっている一つとして、僕は今年もやっていると思ってます。 やっぱり僕もEVだけはダメだと思っていて、それはもう、正直EVだけだと、例えばヨーロッパ大陸もそうだけど、アフリカとか、 アメリカ大陸もそうだけど、あんだけ広いところで電気だけで走るのは無理でしょう。もっと言っちゃうと、自動車はそれでいいかもしれないけれども、 じゃあトラックとか、もっと大きいものになってくると、飛行機とか船とか、こういうものだとちょっとEVじゃ無理でしょってなるし、やっぱり僕は地元は鈴鹿だから、 F1がね、静かに走られるとちょっと寂しいっていう。やっぱりF1やってると、僕の家でもあの音聞こえます?あんなに離れてても。 いや全然聞こえると思いますよ。多分僕がドライバーの時って、よく4日1日くらいまで音聞こえるよみたいな話聞いたことあって。 だからあれが一つのスポーツの魅力じゃない?F1の魅力じゃない?あれがEVだと無くなっちゃうっていうのはちょっと寂しいんでね。 そうですね。逆に今EVで言うと、フォーミュラーEっていう電気のEVレース、EVカーなんですけど、そのフォーミュラーかF1みたいな形しているレースが2014年から立ち上がって今年10年になったんですけど、 それは逆に言うと音が出ない、いわゆるハイガスも出ないってことで、街中でできるんですよ。今年はついに東京でEVのフォーミュラーEが初開催される。 2024年? の3月30日。 もうすぐだ? もう来月なんですけど、そういう風な新しい取り組みのレースも、今度は市街地、しかも市街地でレースができるっていう意味で言うと、F1も大事なんですけど、そういうEVの新しい形のレースも始まりますよ。 特に日本でも開催されますよっていうのはトピックの一つかなと思います。 面白い。やっぱり坂本さんとの話めちゃくちゃ面白いけど、これでもう10分経っちゃうね。 あっという間ですね。 あっという間。ちょっとこれ2日にわたってお送りしたいので、後半もお付き合いください。 ぜひよろしくお願いいたします。 ということで、まず前半戦これで終了したいと思います。また次回も聞いてください。よろしくお願いします。 # 【お願い】差し入れ型スポンサー大募集!webからが断然お得🉐 いかがでしたでしょうか。山本さこん君との対談全編をお送りいたしました。 本当にね、こういう話をしないと僕も知らないこともいっぱいあったので、すごくいい機会になったかなと思います。 ぜひ後半も聞いていただきたいと思います。 最後はいつものお願いです。 僕のこのVoicyテクポリでは差し入れ機能を使って差し入れ型スポンサーを募集しております。 今日の放送の冒頭のように、皆さんがPRしたいことやお名前を番組の冒頭で紹介させていただきます。 川崎秀人を応援してやろうという方は、ぜひこの差し入れ機能を使ってスポンサーになってください。 なお、アプリからよりもウェブから申し込まれる方が断然金額的にお得ですので、よろしければウェブからお申し込みいただければと思います。 それではまた次回。じゃーねー。 もっと見る #F1 #衆議院議員 #山本左近 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:051.この放送は【たけのむ】さんの提供でお送りしております09:422.元F1ドライバー!衆議院議員 山本左近さんと①00:543.【お願い】差し入れ型スポンサー大募集!webからが断然お得🉐コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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