TOPトーク専門家川崎ひでとのアップデート・ログ✨ 【後編】元F1ドライバー!衆議院議員 山本左近さんと(sponsored byたけのむさん)12:23 2024年2月13日 361再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次山本左近氏の政務官経験とは?科学技術イノベーションへの取り組み日本のアニメ・マンガの未来像政府と党の連携による政策実現今後の展望と新たな挑戦AI文字起こし(β版) # この放送は【たけのむ】さんの提供でお送りしております おはようございます。衆議院議員の川崎秀人です。 今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はテクポリ放送100回突破おめでとうございます。 我がヤム第三子が誕生してお祝いムードですというメッセージをいただきました。 たけのむさんの提供でお送りしております。たけのむさんいつもありがとうございます。 さあ今回も前回の放送に引き続いて 元F1ドライバーで衆議院議員同期の山本左根君との対談をお聞きいただこうと思います。 今回の放送では本当に早々と文部科学大臣政務官を経験した左根君にですね 実際政務官でどんなお仕事があるのかっていうのをちょっと聞いてみました。 僕たち衆議院議員は基本的に政府に対してもの申す意見を申す立場なんですけれども まあ与党の政治家になるとこうやって政務官とか大臣副大臣みたいに政府の人間になるケース っていうのが往々にしてあるので全く立場が変わるわけですよね こういう経験をもうすでに山本左根君はしているので どんな感じだったの?しかも400日間ってね 長いのか短いのかもよくわかんないんですけどもこういったところもちょっと聞いてみました ぜひお聞きください。それでは参りましょう。テクポリ # 【後編】元F1ドライバー!衆議院議員 山本左近さんと さあ前回に引き続いて、今回も山本左行さん同期の一番近くにいる仲間、物理的に近いし、何よりだってF1という共通点、僕は鈴鹿だし、左行さんもF1ドライバーだったからやっぱりこういう共通点もあって年齢も近いからすごく親しみがある同期なんですけれども、その同期の左行さんに今日聞いてみたいことは、 同期の中でも出世頭のように政務官にすぐ就任されて文科大臣政務官、文部科学省の大臣政務官をやられましたけれども、これをちょっと聞いてみたいと思います。まず政務官の中でどの分野を担当されていたんですか? はい。本当に今左行さんおっしゃってくれたように、当選後275日目で政務官いきなり来た。これはなんでなんだろうと。びっくりしました。僕はしかも文部科学大臣政務官という役をいただいて、文部科学省教育、科学技術、文化、スポーツという4つの仕事があるんですけれども、 その中で僕の担当は科学技術と文化だったんですよ。みんなからスポーツでしょって言われて、いや文化なんですって言われて、自分でもスポーツかなと思ってたんですけど、科学技術と文化で、でもどっちともすごく昔から興味のある分野だったんで、ありがたく仕事させていただいたんですけど、 トータルで400日間、僕は政務官の仕事をさせていただいたんですよ。 1年以上できたんだ。 1年以上できたんですよ。結構思ったより長かったなって感じなんですけど、本当に当選直後僕は本当に右も左も分からないままここに来て、国会議事堂の本当に通路も分からない中で仕事を始めたのに、1年も経たない。 1シーズン経たないのに、新しい仕事がまたドーンって乗っかってきて、もっともっと分からないことがだらけになっちゃったんで、結構最初の頃は本当に毎日すごく緊張しっぱなしというか、何かヘマを起こしたら、いわゆる内閣の一員だから、岸田総理とか大臣とか副大臣とかみんなに迷惑かけちゃうことになるじゃないですか。 他のプレッシャーは、自分が当選させていただいた時のプレッシャーにさらにもう一個乗ってきた感じがして、すごく責任感を感じた400日でしたけど、その中で科学技術と文化なので、最初はもう本当に目の前に来る仕事をこなすことで精一杯で、 要は役所でこれをやってくださいっていう仕事だけでもう一杯一杯やったんですが、せっかくいただいたので、何か自分の中で残せるものはないのかなと思って、タスポースを3つやらせてもらって、 その一つがまずは兵庫県にあるスプリングエイトっていう放射光大型放射光施設っていう、要は光を出してその光をぐっと縮めて、ある物質にその光を当てるとその物質の構造がわかるっていう施設があって、この施設が今もう25年ぐらい経っていて、 結構昔からあるんですよ。 老朽化が進んでいて、東北大学の一部のところにナノテラスっていう放射光施設も新しく作ったんですけど、でもこっちのスプリングエイトとまた特徴が違うんで、こっちのスプリングエイトをどうするかっていうところはやっぱり視察したときにすごい課題を感じてて、 今アメリカとかヨーロッパはアップデートをかけていて、中国は新設をするっていう中でいうと、日本が今の光の強さを7だとすると、アメリカとか中国って400とか、全然もう差開いちゃうと、化学技術力がどんどん落ちていくし、研究者も企業もそういう研究するためには海外に行かないといけない。 海外で研究したら絶対そのデータ取られるじゃないですか。中国の施設とかだと。だからこれはやばいと思って、やっぱりアップデートが必要だっていうタスクフォースを組んで、2029年までにこの7っていう光を800までしようと。もう世界ダントツナンバーワンの目標設定をして、しかもそれ実現可能なんですよ。 技術者たちといろんな話をして、それを決めて、どこにも負けない施設にしようという目標を作って、これは一つタスクフォースとして成果が出せたことなんです。でもこれを2029年まで政務官離れても応援していくことで、秀吉さんにも応援してもらいたいんですけど、そういうことをすることで日本の研究者が、要は1ナノメートルの光の幅を作ることができると、何が起こるかというとまず半導体が、 今ラピュタして2ナノメートル、それよりも小さい幅の光だから、2ナノメートルの半導体で何が起きているのか見えるんですよ。そうすると次のステップの半導体に必ずつながってくるというところで、非常に大きな日本のこれからまさにデジタルとか半導体の部分において必ず大きな成果を出してくれると信じているんですけど。 なるほど。そうかそうか。文化省は科学技術も所管していて、昨今やっていたから。じゃあもう文化大臣政務官終わって、また党の仕事で戻ってきたときには、科学技術イノベーションの委員会とか部会とか、あるいはデジタル社会推進本部とか、結構なじみがあるような感じで戻ってこれたんだね。 そうですね。本当にまさにイノベーションをどうするのかっていうのは、秀吉さんのデジタルのところも、領域もとても重要な領域だし、すごくリンクしているところがいっぱいあったんで、そこはスッと入ってこいとあるのかなっておっしゃる通りで。もう一個文化については、アニメ、マンガって日本はまさにソフトパワー。まさに外交の一番強い力でもあると思うんですね。ソフトパワー。 マンガ、アニメ。アニメーションの制作現場の皆さんの話を聞いたり、視察したときに、やっぱり環境がすごい、なかなかまだ整っていないというか、好きで取り組んでいる人たちはいるけれども、だんだんそれが持続可能性が見出しづらくなってきているというか、日本のアニメ制作会社が。 なので、このアニメーションに関してのタスクフォースも作らなきゃいけない。タスクフォースを作って、いわゆる学校での教育、また制作会社に入ってからの教育、また世界で戦うための人材配出のプロデュース力とか、そういったものを一貫した流れを作るべきだというところで、いわゆる文化と経済の好循環を作り出すための大元の基礎を文化庁でしっかり作ろう。 しかも文化庁だけじゃなくて、経産省や外務省とも連携をしながら、アニメ、漫画で、コンテンツでしっかりと日本の経済的にも、また文化的側面でも、勝っていこう。勝ち筋をまさにつけていこうというふうなところは、タスクフォースで取り組みました。 これ、僕、めちゃくちゃやりたい。 やってください。やりましょう。 これでも、今言ってくれたタスクフォースに、カウンターパートとして自民党の中にも組織を持つべきだと思っているんだけど、あるの?自民党の中では。 それで言うと、今回の成長は文化部会の中で、アニメーター、クリエイター、アーティストのPTができたんですよ。 そうなんですか。 それも僕たちが言っていた支援するにあたっては、やっぱり基金も必要だったんで、今回文化庁でかなり大型の基金を、この令和5年度の補正予算で取れたんですよ。 3年間で60億円という基金で、文化庁として初めてこんな大型の基金を取ることができて、がっつりアーティストやクリエイターを応援しようという基金が取れたんで、 そのカウンターパートとしてPTが立ち上がったという。 そうなんだね。それは知らなかった。 ぜひ参加してください。 昨日も入っている? はい。 さすがだね。文化庁でやってきたことを党内に持ち帰って、やっぱり政府と党ってカウンターパートとしてそれぞれの組織があるべきだもんね。 そうですね。本当にそういうことでうまく政府側の進めるべきことと、やっぱり党内でしっかりどうあるべきかという議論をたくさんされるじゃないですか。 やっぱりここが連携を取っていくことで、本当に多くの声を拾って、そしていい政策につなげられると思ってますんで。 いやー、今日もう本当にやっぱりこのボイシーきっかけで僕もいろんな勉強をさせてもらいました。 これもまたもうこれで10分だからね。 そうですね。もうあっという間で。 でもまたぜひ僕のこのボイシーテクポリーに出てください。 ぜひ。 いろんな話、さこんから聞けそう。 いやでもこれ僕もやってみたいな。 やるべきだと思いますよ。 どうやってやるかまた教えてください。 そうします。了解です。 というわけで今日のゲストは同期、そして元F1ドライバー、移植の経歴を持つ衆議院議員山本さこんさんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 【お願い】差し入れ型スポンサー大募集!webからが断然お得🉐 いかがだったでしょうか。山本さこん君との対談。 これからもたまに誰か議員だったりゲストを招いて対談をしてみようと思います。 やっぱり対談の方が話が弾むっていうのはどうしてもありますからね。 なんかテクポリの一つのコンテンツとして議員との対談が入れられたらいいかなと思っています。 では最後はいつものお願いです。 僕のこのVoicyテクポリでは差し入れ機能を使って差し入れ型スポンサーを募集しております。 この放送のチャプター1のように皆様がPRしたいことやお名前を冒頭でご紹介させていただきます。 ぜひぜひ川崎秀人を応援してやろうという方は差し入れ機能を使って差し入れよろしくお願いいたします。 なおアプリからやるよりもウェブからやった方が断然金額的にお得ですのでウェブからのスポンサーをお勧めいたします。 それでは今日も一日張り切っていきましょう。 じゃあね。 もっと見る #政治 #自民党 #国会 #衆議院議員 #山本左近 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:261.この放送は【たけのむ】さんの提供でお送りしております09:582.【後編】元F1ドライバー!衆議院議員 山本左近さんと01:003.【お願い】差し入れ型スポンサー大募集!webからが断然お得🉐コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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