TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ【国会質問より】マイナ保険証で医療事務費が年間●●億円削減額!?10:06 2024年4月24日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ふるさと納税、Amazon参入の波紋と制度の課題マイナ保険証で医療事務費削減効果とは?国民負担軽減に繋がるマイナ保険証の効果デジタル副大臣の鋭い質問と政府の対応マイナ保険証普及で年間100億円以上の削減効果?AI文字起こし(β版) # ふるさと納税にAmazonが参入!? どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 この放送はIT企業出身の衆議院議員川崎秀人が気になるテクノロジーに関するニュース、 政治に関するニュース、自分が手がけている政策などについてゆるっと解説してまいります。 今日はちょっとコメントの紹介からいかせてもらおうと思います。 中野さんからコメントいただきました。こんばんは。 木下さんのボイシーで知ったのですが、アマゾンがふるさと納税に参入するそうです。ご存知ですか? というご質問をいただきました。 知らなかったです。 知らなかったです。 このコメントをきっかけにですね、ちょっといろいろとニュース記事を読むようになりました。 ふるさと納税って法改正とかね、こういうものがあると役所もレクしに来てくれるんですけれども、 こういう法改正も何もなくて、ふらっとこういう新たな事業者が参入とかになってくると、 政府の中だけでやっちゃうので、全然こっちに話は降りてこないんですよね。 ふるさと納税については、僕もかつて質問をしたことがあるんですけれども、 本来はね、自分の地元の地域を応援しようとか、あるいは生まれ育った地域を応援しようみたいなところから始まっているんですけども、 やっぱりそれの返礼品に関する設計がちょっと意図しない方向に進んでいて、今や返礼品合戦になっちゃってると。 例えば、ディズニーランドを所有している浦安市とか、 あるいは大阪のユニバみたいな、ああいうところになってくると、 ホテルの予約をふるさと納税でやった方がお得じゃん、みたいなものになってしまっていたりするんで、 ちょっとこれって本筋じゃないよなぁと思ってます。 僕もかつて、ふるさと納税でディズニーランドの近くのホテルを予約したことがあるんですけども、 そうするとアンケートで、「浦安市が今後どうなってほしいですか?」ってチェックボックスがあって、「教育の市になってほしい。」とか、「子育てしやすい市になってほしい。」とか、 こういうふうなアンケートが取られるんですけども、こんなの全然誰も関心ないでしょっていう感じなんですよね。 本来の浦安市を応援したいという思いで、ふるさと納税するっていうところと全く現実が乖離しちゃってるので、 これは本当に制度的に良くないなというふうに思っています。 でね、これをね、僕が総務省に国会質問でやろうと思ったら、総務省の役人の方々が来て、「いいんですか?これ聞いて。」と。 これ、お父さんの川崎二郎さんが熱心に力入れてましたよって言われて、まるで質問を取り下げようというような感じの圧力が一回かかったことがあります。 で、「え?そうなの?」と思って、うちの親父に電話して、当時の背景とか聞いて、「え?そうなの?」って聞いたら、「いや違うよ。」と。 当時、そうやって設計してたんだけども、途中から菅官房長官時代の菅さんが入ってきて、全部かさらっていっちゃったから、途中から手離れしてるんだよっていうふうな、すごい悔しいお話をされてたので、 おいおいおいと、「ということならちょっと国会で質問しようよ。」というふうに思って質問したことがあります。 ちょっと本当にふるさと納税は見直すべき制度だというふうに僕は思っています。 ちょっと今日はごめんなさい。前置きが長かったですね。 ちょっとね、今から朝一で党本部に行かなきゃいけないので、チャプター2は時間ができたときにまたちょっと撮ろうというふうに思います。 それでは、一旦ここで。 # マイナ保険証で医療事務費が年間●●億円削減額!? さてそれでは本題に参ります マイナ保険証を持つと年間丸々億円削減できるというタイトルでお話をさせていただきます 昨日ですね、衆議院のチコデジ委員会、前も僕も立たせてもらった デジタルや子ども政策などを扱う特別委員会、チコデジ委員会が開催されました その中で僕の議員の先輩である小林文明さんがですね 1時間という時間枠をもらってデジタル政策に関する質問をされていました 一人で1時間ってなかなかないなぁと思いながらね どんなことを話されるのかなというふうな形で空いた時間でちょっと見ておりましたけれども やっぱりねこの小林文明さんは本当に質問がクリアで明確 すごいわかりやすいですね あのドコモ時代に彼は僕の1個下の後輩だったんですけども 当時人事で新卒採用の担当をやっていて たくさんの就職セミナーでお話をされていて その時からねすごい喋る能力高かったですけども 今回も本当に皆様が思われている不安とか不明点というのは かなり明確になった質問だったんじゃないかなと思います その中でマイナンバーカードあるいはマイナ保険証をなぜ普及させるかというところについて着眼されていました 彼自身はデジタル副大臣なんでその中身はよくよく知ってたと思うんですけれども 改めて認識教諭のためにこの質問をいただいたんだと思います なんでかというと今回のデジタル社会形成基本法というのの改正をやるにあたって 立憲の中谷一馬さんが本会議場で質問をしたんですけども その時の内容がちょっとマイナ保険証は止めるべきだっていう内容だったんで 彼もデジタル政策進める側の人間なのにちょっとなっていうところはあったんですけども そこについてちゃんと論理立てて質問をされてました どういう内容かというとマイナ保険証については僕も常々言ってますけども 保険証と違って顔写真がついてるからなりすましがされないと 今の保険証は顔写真がついてないのでなりすましの件数がめちゃくちゃ多いんですよね 場合によっては不法滞在の外国人にまで使われてしまっていて皆様の払っている社会保険料が 社会保険料払っていない方に使われちゃってる というような可能性も十分にあるというようなところでなりすましがマイナ保険証だと防げますよというところ そしてお薬手帳と同じ情報が呼び出せるので何か倒れた時にでも 病院でお医者さんがこの人何の薬飲んでるねっていうのが把握できると あるいは病院から病院に転送される時にですね 今だと紹介状紙で書いてもらってDVDでカルテの情報入ってそれを いわゆる物理的に持っていってるんですけども 当然ならなくしちゃうリスクもあるしっていうところを考えた時にこれが マイナーバーというねいわゆるパスポートを使うことによってこの情報が病院から 病院までスムーズに送ることができるとこういうような利点をね どんどん詰めていくというような話だったんですけどもそれ以来ですね衝撃的だったのが 普通の保険証ジムからマイナ保険証に切り替えることによって ものすごい金額のジムコストが毎年削減できるという試算が出てるんですね 去年の8月のマイナンバー保険証普及率52%で試算した時にもですね その52%という金額ですら 76億円から82億円 こんな大きい金額が毎年毎年ジムコストとして削減できるというようなお話がこの質問の中で 厚労省から回答されました52%の状態でこれなので はっきり言えばマイナンバー保険証をみんなで使ってくれればもう毎年100億円 以上の コスト効果があるわけです 今回ね岸田政権の目玉一つね子ども子育て支援金というようなものとかね今なんか 増税だ増税だみたいなこと言われてちょっと誤解がされてるんですけども 実はまず政府でやることとしてはきちんとした採出改革いわゆる使うお金を減らし ましょうっていうところなんですけども 実はこのうちにですねこうしたマイナー保険証の活用っていうのも入ってくるわけですね なので実は皆さんがマイナー保険証を使ってくれることによって 政府のコストが浮いてそれがきちんと皆さんの社会保障や様々なものに当てられる というすごい利点があるんです なんかねこの採出改革動向っていうのを政府だけでやろうというのはやっぱり無理な話で 日本全体で考えなきゃいけない内容なので まあ実は皆さんが無意識にやっていただけることでも立派な採出改革になるんだ ということを改めて痛感いたしました あのこのチャプター欄にその時のあの 衆議院の インターネット配信のURL貼っておきますのでぜひご覧いただきたいと思いますもう最初の10分 くらい見るだけでも十分だと思うので小林さん 小林小林だって小林文役さんが始まってからね10分くらいでもこの辺りの話されるので ぜひ聞いていただきたいと思います というわけで今日はですね マイナ保険証によって年間の事務コストが丸々億円削減というようなお話をさせて いただきました それでは皆様今日も1日張り切っていきましょうもう昼だけどね じゃあね もっと見る #DX #デジタル #マイナンバーカード #マイナ保険証 デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!03:511.ふるさと納税にAmazonが参入!?06:162.マイナ保険証で医療事務費が年間●●億円削減額!?https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&media_type=&deli_id=55172&time=1516.3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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