TOPトーク専門家デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログ✨【たまっちさん】と対談!お金の話聞いてみたよ!(sponsored byオステリアチャオ高嶋拓美さん)34:10 2024年4月11日 297再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お金への苦手意識克服の秘訣とは?日本人の投資への向き合い方とは?不動産投資の魅力と始め方とは?政治と経済、投資の未来像とは?空き家問題と投資の関わりとは?AI文字起こし(β版) # この放送は【オステリアチャオ高嶋拓美さん】の提供でお送りしております どうも川崎秀人です。今日も聞いていただいてありがとうございます。 IT企業を経て、ただいま衆議院議員をさせていただいております。 この放送は、4月1日から5月31日まで、 イガウシを使ったボロネーゼソースのレトロイト食品を再生産するプロジェクトをキャンプファイアで実施中の 地元ナバリのイタリアンレストランを経営されている オステリア茶を高嶋匠さんの提供でお送りしております。 高嶋さん、いつもありがとうございます。さあどうですか。 キャンプファイアでのクラウドファンディング。 本当にね、あの前回はキノコのクリームパスタソース食べさせていただきましたけれども、 これめちゃくちゃ美味しかったので、このイガウシを使ったボロネーゼソースの パスタソースレトロイト食品も絶対美味しいと思うので、 皆さんよろしければキャンプファイアでご支援をよろしくお願い致します。 今日はですね、実は前々から予定していた対談会になります。 多摩地産というね、不動産投資をやられているボイシーパーソナリティ。 もう7年間くらいやられているっていうことだったんですけども、 その多摩地産と楽しいトークをさせていただきました。 前半戦、僕のこのボイシーテクポリの方ではお金の話、 こんなことをちょっとね聞いてみました。ぜひぜひ聞いていただきたいと思います。 それでは参りましょう。テクポリ! # 今夜、【たまっちさん】と対談!お金の話聞いてみた! さあ、というわけで、今日は僕のこのテクポリはゲストを迎えた対談会になっております。 メタバースパパのパパ丸山さん以来のゲストになりますけれども、実は本当お話ししたかった。 というか、実は昔1回だけお会いしたことがあったから、まさかこんなVoicyの中で共演できると思っていませんでしたけれども、 今日は素敵なゲスト、たまっちさんに来ていただきました。たまっちさんよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。たまっちと申します。今日はお話しできて楽しみです。よろしくお願いします。 ありがとうございます。まさかまさかこんなVoicy界の有名人とお話しできるなんて、めちゃくちゃ嬉しかったです。 いえいえ、完全に。それはないですよね、さすがに。 いやいや、でももうVoicyどれくらい長くやられてるんですか? 歴だけは長くて7年とかですかね。 7年でしょ、すごいね。 2018年からだから、もうそうですね、丸7年とかって感じですね。 いや、それこそ初めてお会いしたときに、僕は本当にVoicyのパーソナリティをやりたいってときに、 たまたまたまっちさんと会って、たまたま話聞いてたら、実はVoicyパーソナリティなんですって言われて、 マジうらやまと思ってたんですよ。 いやいやいや。 めちゃくちゃうらやましいんですよね。 いやでもね、僕がやってた頃はね、これもう毎回言ってお恥ずかしいんですけど、 僕がやってた頃ってまだ1年目とか2年目とかそれぐらいなんですね、Voicyさんが始まってから。 まだまだ全然これから聞く人が増えていくみたいな段階だったので、 正直オーディションも手挙げたら大体みんな通ってたんじゃないかっていうような感じだったので、 全然1回で当選というかさせていただいたんですけど、 それは多分あんまり倍率全然高くないときですね。 それでも、でもそこからやり続けて、せっかくオーディション通ったのに辞めちゃう人とかもいるじゃないですか。 そうですね、既得権益なんです。 何としても離さないようにしないといけないので、しがみついていきたいなと思います。 僕が乗った船がどんどんすごいスピードで進んでいくとしたら、これ絶対しがみついとかないといけないみたいな、そういう感じですね。 いやー素晴らしい、本当に。そんなたまっちさんをお迎えして、今日ね、めっちゃ聞きたいこと結構いっぱいあるんですけど、 主にですね、やっぱりちょっと最近僕がちょっとこうやって政治家になって、より一層嘆くようになっちゃったんですけど、 お金についてちょっと聞きたいなと思って。いわゆる投資の部分ですね。 投資って言っても、こういう投資がいいよなんてそういう話じゃなくて、 なんで日本人はこんなにお金に弱いんだっていうところをね。 正直ね、絶望的ですね。お金への嫌悪感っていうかが、そのまま知識の無さに反映されちゃってて、 僕もそうだったんですけど、20代の時全然お金の勉強してなくて、 ただサラリーマンで就職してそのまま働いてればなんとなくやっていけんじゃないの?みたいに思っちゃってたのはありますね。 そうですよね。お金ってそれこそ、当時の日本文化なのか教育なのか、癒やしいものっていうようなね、変な移り方しちゃってて。 ちょっとねじれちゃってる感じがしてて、みんなお金が欲しいんですかって聞いたら、ほとんど100%欲しいですって言うんですけど、 ただお金持ちの人を見たときにどういうイメージですかって言うと、すごい悪いイメージというか、マイナスなイメージで思っちゃってるっていうのがあると思いますね。 それこそ、今こうやって世の中は政治と金でご迷惑をかけてるわけですけれども、本当にそれがリアルでね、政治と金っていう話がまたこうやって出てきちゃうと、 お金ってなんか汚いなって子どもたちに。 イメージがすごく先行してますよね。その悪い子に見せるっていうのは。 そうなんですよね。ところが、こうやって実際政治の世界に入ってくると、政治の世界に入らなかった田町さんもそうかもしれないですけど、お金をどうやって貯めてとか、どうやって使ってとかっていう知識が全くないから、 とりあえず自分の父ちゃん母ちゃんが、金貯めとけよっていう世界に入ってて、そう言われて、貯めてても全然銀行預金なんて増えないし。 本当ね、だからお父さんお母さん嘘言ってるわけではないんだけど、昔はそうだったんですよね。 そうなんですよね。 金利が5%とか、本当にすごい、僕らの不動産投資の利回りぐらいあるんじゃないのぐらいの金利がついてた時代があるから、彼ら嘘は言ってないんだけど、世代がやっぱ違うから、そこはちょっと鵜呑みにしちゃいけないですよね。 そうなんですよね。 いやそれで、コロナの時代、僕らで言えば。この時に結構衝撃的だったのが、コロナのワクチンがあったじゃないですか、モデルナとかファイザーとか。 あれね、実は日本の某製薬会社も、実はワクチン間もなくできそうだっていうレベルだったんですよ。なんだけど、実は研究開発費が足りなくて、できなかったんですよね。 お金が足りなくてできなかったんですか。 そうそう。実は掘り下げるとそこで、だけどほら、日本企業もね、例えば僕が前に言ったNTTとか、トヨタさんとか、そういうところも当然会社さんに投資をしてたわけでもないし、個人投資家ももちろんいるはいるんだろうけれども、 やっぱりこのファイザー、モデルナ、特にモデルナみたいなスタートアップがドンと成長できたのは、やっぱり資金調達とかがちゃんとできたからなんですよね。 ほんとそうですね。 そう。ってなると、日本も本当に資金調達もできない国。資金調達したくてもみんなその投資っていう方向に全然向いてないっていう現実があって。 これが本当に僕の中で政治家になって衝撃的だったんですよ。これは。 そうですね。お金の問題でやりたいことができてなかったり、実現したい未来が全く手にできてないっていう人がものすごく多いなっていうのは、今おっしゃったとおりだと思いますね。 でしょ。実際お金を稼げたっていう感覚を持ってる人もすごく少ないと思うんですよ。 例えば、それこそどっかのコンビニで、うちちょっとチキンのセールやってますと。フライドチキンセールやってますって言って、それで例えば誰かが買ってくれたら、なんか自分が一生懸命頑張ってチキンを売ってお金を稼いだっていう感覚になると思うんですけど。 会社の中にいると、特に大企業にいると、自分がやってる仕事がこういうお金になってるんだっていう感覚を持った人って多分いないと思うんだよね。 確かにね。 僕がかつてNTTドコモっていう会社にいましたけど、自分がやってる仕事がお金を生んでるっていう感覚に全然なんなくて。 それは確かに僕も新聞社で働いてたときなんて、全くお金のことがわかってないっていうか、稼いでる感覚全然なかったですね。 ですよね。そういう日本の中に入ってきちゃったから、ちょっとやっぱり金融教育頑張りたいなっていうのが、実は自分の政治家としての使命でありモチベーションになってるんですよ。 いやでも、政府とか国も投資を推進したいっていう感じはなんとなく僕発信を聞いてると思うんだけど、その辺っていうのは今現状というかどういう感じなんですか? いやようやくですよ、やっぱり。このコロナの話もあって、ようやくみんなが安心して投資できるニーサっていうものをもっと進めようと思い、かつもっと多くの方々ができるように、ニーサのいわゆる上限鉄板とか、ちょっともっとやりやすくなったりとか、そういうのでどんどん進めてるっていうのはあるかなと思って。 かつてね、最近は僕また全然別で、不動産のクラウドファンディングっていうのかな、の議員連盟っていうのが実は最近できて、でも実はこれ、誘われはして、先輩に誘われたし、やっぱりクラウドファンディングってお金のことだから、自分も勉強したいなと思って入ったんだけど、具体的にどういうことをやるかっていうのはまだ実は聞いてなくて。 業界的にどんな課題があるのかとか。 これから課題整理して法制化するというか、そういうところを考えていくみたいな感じですね。 でも確実にこれも投資の分野だし、しっかりやっていけば経済が成長していく重要なファクターになるんだろうなと思ったから、入ってみたっていうのがあるんですよ。 今、空き家の問題ってどの政治家の方もみなさん課題を感じてると思うんだけど、一つの解決策になるのが子立て投資っていう、いわゆる僕ら不動産投資家でいうと、古い子立てとかを直して貸し出すっていう、これすごく一石何鳥にもなる話で、 それに復収入にもなるし、空き家っていうのは防犯とか犯罪リスクとか、火災になるリスクとかもあるんだけど、 そういうのも人が住むことで減っていくし、再生されるし、ちゃんと税金も納められやすくなるしとか、いいことづくめなんだけど。 そういう古い、不動産って今、業界自体が新築が一番いいぞみたいな印象があって、壊して新築だっていうのがどうしてもずっときて。 僕も思うのが、中古をずっとやってて思うのは、新築のどれぐらいまで作るっていうのを誰もコントロールしてないじゃないですか。 売れる限り作っていいし、売れなかったら売れ残ってもしょうがないよねみたいな感じの状況になっちゃってるから。 不動産の全体の送料のコントロールが全然できてないから、今、空き家とかそういうのが増えちゃってるなっていう感じで、 クラウドファンディングとか、そういう中古物件がもっともっと流通しやすくなるとすごくいいなと思いますね。 わかる。政治家だって初めて空き家バンクっていう存在も知ったし。 うちの地元三重県の名張市っていうところでは、もともとおばあちゃんが持ってた家があって、それが空き家になっちゃったんですって。 そしたら大学生の子たちが、せっかくだからここに延べして、市に住んでるママさんとかの憩いの場だったりとか、 あるいはカフェスペースとか、あるいは習い事をやりたいワークショップのためとか、そういうのにめっちゃ活用してる若い子がいて、 うちの地元でこんな若い子がこんなことを考えてるんだと思って、ちょっと嬉しくなっちゃって。 それはいいですね。古い小民家って、カフェとかそういう人が集まるときにすごくマッチしてるというか、広いし、 今とかがみんなで集まれるみたいなのもあるから、すごくいいんですよね。 たまっさんは、もともと不動産投資というものに出会ったきっかけって何なんですか。 そうですね。僕もお金の問題が一番大きくて。 僕、サラリーマン、そのとき29歳とか30歳ぐらいだったけど、サラリーマン生活8年ぐらいやってきて、 このままいっても全然お給料が上がりそうもないし、 周り見てても給料が全然、残業代もつかなくなってきて、ボーナスも減ってきてみたいな感じで、すごい厳しい状況になることが見えてて。 さっき10年先輩見てても、住宅ローンに結構縛られちゃって、全然やりたいことができなかったり。 サラリーマンの悪い部分っていうのがすごく見えちゃったんですよね、30歳のときに。 40歳の先輩見て、こうなりたくないなって思っちゃったときがあって、その根源は何かって思ったら結局お金の問題が最後くっついてきて、 自分に安定した収入があれば、自分でやりたいようにできる。 例えば会社の残業も断れるし、何なら会社辞めて自分でやりたいことができたりとか、そういうのも可能性あるよねっていうところを感じて、 やっぱり資本主義の世の中なので、自分で努力すれば工夫すれば何かチャンスが開けるんじゃないかなって思って勉強して、不動産に出会ったっていうところですね。 そのときの、当時の勉強方法ってどういう感じでやったんですか? そうですね。当時2012年なんで、まだYouTubeとかは出てないので、ブログとかですかね。今もありますけど、ブログ読んだり、あと書籍。 書いてくれてるブログ。 そうそう。大谷さんが結構書いてるから、そういう人のやつ読んだり、あと書籍も、不動産投資のほうもいくつか出てたので、 それできる限り読んで、ポイントをメモしてみたいな感じで、自分の中に知識を吸収していって、セミナーとかで勉強してっていう感じで、 本当にちょっとずつ知識を付け加えていって、物件を見に行ってとか、っていうふうにして行動してたっていうところがありますね。 そのときどうでした?その投資の勉強をして、いざ実践投入してきたときに、教科書こう書いてあったけど、全然ここ違えぞみたいな。 それはね、全然ありますね。それは。 あ、あるんだ。 不動産だから、現物だから、その通りにならないことばかりで、僕今12年やってますけど、いまだにこれは違ったかっていうことが全然普通にあるし、時代が変わってることももちろんあるし、 思い通りにならなかったり、何百万円も損しちゃったとかっていうことも、本当に普通に事業をやってるわけなのでありますし、 だからね、失敗を恐れたり不安定なことを恐れちゃうと、たぶんできないと思いますね。 ああ、まあね。でも、投資って、なかなかある種大きなお金を扱うわけだから、 どうだろう。たとえばたまっさんが今進めるとしたら、何歳くらいからこの投資の勉強をしたほうがいいよって言いますか。 僕はもうね、小学生とかぐらいから教えていいと思ってる。僕なんか小学校1年生の男の子なんですけど、 不動産投資のイメージはたぶん湧いてると思うんですよ。説明してある。 家があって、誰かに貸して、ありがとうねって言ってお金をいただいてるお仕事やってますっていう感じで説明すると、わかるじゃないですか、イメージが。 じゃあそういう余ってるお家があって、誰かからお金を出して買って、それをきれいにして誰かに貸したら、感謝の気持ちとしてお金がいただけるよっていうところで、 そこのビジネスモデルみたいなものは、小学生でもわかるモデルだとは思うんですね。不動産投資。 株とかのほうがちょっとわかりにくいのかもしれない。もしかしたら。 確かにそれはあるんですよね。株のほうがわかりづらいですよね。 だからそれこそ、不要品販売のフリマとか、フリマアプリとかあるけど、ああいうやつとかのほうが結構わかりやすいかもしれないですね。 いらないものを誰かにあげてお金をもらうっていう。だから僕は小学生のときから、数字がわかれば投資は理解できると思いますね。 じゃあもうそれくらいから勉強して、いざやってみるとしたら、やっぱりそれはでも社会人になってから? それはもっと早くてよくて、僕は中学生からかなと思ってて。 おーすげー。 確かに契約の年齢があるんですよ。例えば会社の社長に就任できる年齢とか、自分で法的な手続きができる年齢の制限とかが確かあったはずで。 それが株式の保有とかはたぶんできますよね。小学生とか中学生とか。名義上ね。 会社を作ったり代表になったりするのが、何歳だっけな?わかんないけど10代の半ばぐらいとか。10代後半とかで社長になれるはずなんですよね。 だから僕は10代から社長はいいと思ってますね。 確かにこの間ね、アクセサリー販売を始めた女の子が会社の社長になったって。それで中3とかそれくらいの年齢だったから。 だからそれくらいから慣れるってことですよね。 法律的に何か契約事項ができる年齢が決まってると思うんだけど。 個人事業主だったら、それこそフリマサイトで何か売るとかだったら、お父さんがお母さんにお願いしてとかも全然できるし。 そういった形から、自分でお金を動かしていくっていう経験は、小中学生くらいから全然できると。 親のある程度のコントロールが必要としても、ある程度そこで勉強しながら、自分で契約できる年齢になったらすぐに会社を起こしてとかもいいと思いますね。 親のサポートが、やっぱりまだそうだな。今、僕の子供、一番下の子が小4なんですけど。 ちょうど僕が今42だから、42くらいの人たち。40代の人たちって、まだその半々くらいかな、お金に関してこの投資っていうことにしっかりやろうと思ってる人ってそんな多くなくて。 特にお母さんたちはちょっと遠慮しちゃってる部分もあるから、親のサポートを最大限にさせようとすると、やっぱり今の40代の人たちにもしっかりお金の知識つけてもらわないといけないですよね。 あとは、プロに任せるっていうのも手で。ピアノの先生がいたらピアノ。ピアノはピアノの先生に習うじゃないですか。書道も書道の先生に習うし。だからお金の先生に習いに行かせればいいと思うんですよ。 親がわかんないんだと。親が英語喋れない。じゃあ英語の先生にお願いしよう。これと同じで、自分が教えられないんだったらそういうプロに、信頼できるプロを探す目線を親が持つっていうことはすごくいいと思いますね。 今ちょうど野坂さんが15歳以上だと会社設立ができるようですってコメントいただきました。 素晴らしい。これ15歳からなれるんだったら、そこから逆算でいいと思うんですね。15歳で社長になります。その前に13歳、11歳ぐらいからちょっとずつ授業の勉強したり練習したりして、これ本人がもちろん楽しいと思えばですけど、そういうことで何で15で起業するかっていうところをちょっと考えていろいろ教えていくのも良さそうですよね。 そうですよね。ちなみに不動産投資でいうと、今ほら、2009年10年から人口減少社会に入っちゃって、2020年にガクンとこれが一気に落ちちゃって、落ちた人口がなかなか増えてくって難しくて、今は政府の考え方はどっちかっていうと、どうやってこの人口減少のスピードを止めようかっていう方が結構ウェイトがでかいんだけど。 不動産ってなるとやっぱり借り手がいないとダメじゃない?ってなったときに、人口減少でこの人がどんどん減ってくような状況で不動産投資の未来っていうのは、田町さんとしてはどう見てるんですか? これはね、僕も本当にいろんな地方を見て歩いてるんだけど、必ずその地方の中核都市とか、中核の場所とかエリアっていうのがありまして、そこには全国的に人口が減ってるわけじゃなくて、この県のこの市だけはなぜか人口減少がスペースが遅いもしくはちょっと増えてるぐらいのところってのがあるんですよ。 なるほどなるほど。 これが県庁所在地とは限らなくて、例えば第二第三の都市だったり、イメージとしては政府の出先機関とか県の出先機関とかがオフィスを構えるとかあるじゃないですか、なんとか合同調査みたいな。 ありますあります。 なんとか県の合同調査みたいな。そういうのがある。 だいたい県内で言うと、4番手から5番手ぐらいまでの人口イメージで言うとね、場所にもよるんだけど、そのあたりの場所っていうのは、これが意外と周りから人を吸収していくというか、周りの町村とか小さい市から人がどんどんそっちに行くんですね。 はいはいはい。 小さい県の中でも人口の動きっていうのがあって、そこだけはそんなに減ってなかったりっていうのが実は起こってるので、僕はそこのエリアを狙って不動産投資をやるように気をつけてますね。 なるほど。そこの人口の推移ね。 もっともっと細かいところで、この市は何万人減ってますとかじゃなくて、この市のこのエリアはどうなのかとか、 あと人の動きで、人流っていうか、駅に向かってどれぐらい人が動いているのかとか、その辺を見ていくことですね。 それはいいこと聞いた。確かにそこ重要なポイントですよね。 これって多分、街づくりとか、これから人口がどんどん減ってって、インフラをどうやって維持していくかっていう問題が起こったときに、結構以前から議論されてる、中核の街、皆さんにバラバラで住むんじゃなくて、 ちょっとある程度、少しまとまって、インフラとかもある程度上手に使えるように、まとまってみんなで生活しませんかっていうのは、結構市町村とかは工夫してやってたりしますよね。 コンパクトシティってやったじゃないですか。 そうそう、コンパクトシティ。 コンパクトシティ進めるのもこんな難しいんだっていうのも、結構政治家の中に通過したんですよ。 いや、ほんと難しい、これは。 やっぱり一番は人の感情論かな。 昔から慣れ親しんで住んだこの家を離れたくない、この場所を離れたくないっていうのもあったりとか。 あとは、うちの地元の鈴鹿市っていうのも、鈴鹿サーキットがある街なんだけど、実は街の中よくよく見てると、農地、市街化調整地域って言い方しますよね。 農地と市街化地域、つまり街、これが入り組んじゃってるんですよ。 あー、なるほど。 めちゃめちゃ入り組んでるから、開発とかもしずらいし、またこれ農地ってなると、農地を守りましょうっていうような考え方の人たちもいるし、 いやいやもうさ、そんなにお米食う人も世の中にいないから、もうちょっと農地を高活用しようかっていう人もいるから。 すごいね、このコンパクトシティを目指そうと思うと、そういう便利なものは真ん中に寄せましょうっていうのが、意外とやりづらかったりする。 いや、これは難しいと思う。もともとそこにずっと住んでる方だから、離れたくないなとか、そういうのもあるじゃないですか、集団とか。 だからこれはね、かなり難しい。だからそれこそ姿勢を預かる方とかね、そういうのは本当に大変だと思いますね。 本当にめっちゃ痛感しましたよ。そんな中で、最後、たまっちさんが、これから先ね、ご自身のことでもいいし、経験談でもいいし、これから先の今日のボイシーを聞いてくれてる皆様のためにでもいいんですけども、 ちょっとこれから不動産投資なり投資というものをやっていくにあたって、ちょっとこういうふうにルール変わったらいいなみたいなのあります? それは嬉しいな。やっぱり思ったのは、取引を活性化してほしいから、例えば不動産で言うといろんな税金があるんですよね。 不動産所得税っていうのがあって、僕この税率、税の意味が全くわからなくて、なんでかっていうと、不動産を買ったら不動産を所得しましたっていうので税金を払うんですよ。 これ、売って買ってでやったらどんどん税金がかかるっていう。不動産を持って次の人に譲ったら、買うときも売るときも税金がかかる。 まあ、取得するほうだから買う側が税金がかかるんですけどね。 つまり何が言いたいかっていうと、空き家になってるものとかを買ったときに、市町村とか県とかが税金を取るっていう、 その仕組み自体がちょっと活性化しにくいなと思って、例えば不動産をもっと流通させたいと思うんであれば、 例えば次元的に取得税を減免するとか、例えば期間限定でもいいか。そうすると、この期間に不動産を買ったほうがいいんだなっていうふうになると、 より活性化すると思うんですよ。不動産を買いたい人が。だからこの時期だけでもみたいな、これは中古物件の新地区にも取得税がかかるんだけど、 この辺の税金周りが不動産はすごく多いので、ちょっとそこは減らしてほしいなというか、もうちょっと優遇とは言わないにしても、もうちょっとしてほしいなっていうのは思ったかなっていう。 なるほどね。確かにここってもう昔からの考えで、不動産、いわゆる土地を持ってる人は金持ちだからもっともらっていいんじゃないか説でね。 あ、これか。そうね。だから不動産取得税って都道府県なんだけど、かかる側がお金持ちな限らないんですよ、不動産の場合っていうのは。 もちろんお金持ちが多いんですけどね、買えるわけだから。でも例えばサラリーマンでこれからやろうっていう時にお金そんなないので、そこが少しもうちょっと融通してほしいなっていうのは思ったりはしますね。 確かにね。しっかり、今、無駄なものが多いですもんね。だからもうちょっと促進させたいのどっちなのっていうところのメッセージが全然ないですよね。 そう。だからもうちょっとこうしたいとかっていうのが欲しいし、あとはアナログ化しちゃってるから、手続き的なところで言うともっとデジタル化してほしいなとか。 手続きのデジタル化はね、絶対やったほうがいい、これは本当に。 等規模の当本とか書き換えるだけでもすごいお金かかるし、あれはでもそんなにお金かかるようなものじゃないと思うんですよね、あれ。司法書士の人がやってもらうことが多いんだけど。 ああいうのもちょっとね、時代がちょっと。不動産ってあんまり政治にそこまで見向きしてもらえてない感じはちょっとするけど、どうなんですかね、その辺のテーマは。 実際に、やっぱりこの空き家が深刻な問題になってきてるから、やっぱりその空き家の理科とか、それはしっかりやろうねっていうことは誰しもが思っていて。 ただやっぱり、それこそ空き家の話に特化して言えば、徐々に今法律変わってますけども、いわゆる持ち主誰だ問題? やっぱちょっと、やばくないですか、それ。誰が持ってるかわかんないっていう都市があるって言う時代がやばいんでしょう。 そう、なんかどうやら息子さんにちゃんとバトンが渡されたらしいけど、この息子さんどこにいるかわかんないとか、連絡取れないとか、連絡取れないから連絡取れるまでちょっとしばらくみたいな。 いやこれやばいでしょ、でもそれは。 いやそうなんですよ。だから今それも徐々に緩和してきてるんだけれども、それでもまだ例えば、この空き家が今にも崩れそうだとか、屋根が落ちそうだみたいな時に、市長の判断でこれを崩していいとか、そういうふうなルールには変わったんだけど、 市長も市長で、持ち主と連絡取れないけどこれ本当に崩していいんだろうかみたいな、腹くくなげないようなものもあったりとか。 まあね、そこもやっぱり慎重に判断しなきゃいけないしね、裁判とかに訴えられたらどうするんだとか、そういうのもあるしね。 そうなんだよね。またこの空き家っていうのが国交省の範疇だから、不動産投資って投資ってなるとどっちかっていうと金融庁のほうがその辺りが強いから、確かに不動産投資っていう形になると、なかなかどのセクションでどうやるんだっていうのは、我々も今回議連作ったけれども、そういうのをやらないとダメかもしれないっていうのはすごい感じました。 不動産投資って言っても不動産賃貸業っていうね、事業っていうのが正しいから、まあ一応国交省でもいいとは思うんだけど、そこをもうちょっとみんなが運用しやすいようなルールにしてほしいなって。 僕10年やってますけど全く変わってないからね。もっと古い方でもたぶん全然変わってないんだと思うんですよ、そこは。 全く変わってないっていうのはちょっと、いろいろもっとデジタルになってるしね。マイナンバーカードとかも大反対は大きかったけど、結局導入されてもうだいぶ浸透してきている。 だから不動産だけは全然そこが変わってこないなっていうのは思ってて。 そこはね、しっかり私が責任を持って頑張りたいと思います。最後ちょっとコメント紹介できなかったけど、トマソンさんが。 不動産の問題は、親世代が広い家で子育て世代が狭いマンションで暮らしています。もっと賃貸しやすいようにならないかな。 逆じゃなきゃダメ、これは。親が狭くてよくて子育て世代が広い家じゃないといけないから、そこをどうやって供給できるかとかっていうところの問題はすごいありますよね。 そうですね。これはやっぱり、これから先子育て世代に対するこうした支援っていうのをやっていかなきゃいけないから、今もいくつか施策はあるものの、やっぱりちょっと財源を気にしちゃって中途半端な施策になっちゃってるから、しっかりやっていきたいと思いますけどね。 なんかね、子育て世代にもっともっと手厚くしてほしいなっていうのはすごい思いますけどね。 そうですよね。 だってみんなで子供育ってないとさ、どんどん日本人減っちゃうからね。 その通り。 これ話し始めると、もうあと30分ぐらい経っちゃうから。 いやもう本当だから、これはまた別の機会に話したいです。 ぜひぜひやりましょうよ。 別の機会にちょっと子育て世代への支援の問題をやってほしいですね。 ありがとうございます。 さあ、そういうわけで今日は田松さんをお迎えして、お金の話、そして不動産投資についてお伺いいたしました。 後半は、実は田松さんの方で私が今度お邪魔してお話をさせていただきたいと思います。 ぜひこれ聞いていただいてる方はね、ぜひ田松さんの方の放送に飛んでほしいと思います。 お願いします。 ありがとうございます田松さん。 ありがとうございました。 ではお邪魔します。 はい。 ありがとうございます。 はい。 もっと見る #お金 #不動産投資 #金融教育 #たまっちさん デジタル大臣政務官 川崎ひでとのアップデート・ログプレミアム放送配信中!01:321.この放送は【オステリアチャオ高嶋拓美さん】の提供でお送りしております32:392.今夜、【たまっちさん】と対談!お金の話聞いてみた!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Takumi Takashima2024年4月12日株式投資を二十代で勉強して、株式投資しましたが、これがやってみると経済に関心やお金の仕組みや市場とわを知れます。一般の方はそれですら知りません。今の物価高は適正価格を見直してみる事や給料自体はどう言う仕組みで来るのか?っと言う事を感じるようになります。投資をするはサポーターになる意味もあったり、事業内容にも関心を持たせる意味もあるのを1返信
【アップデート・ログ】濃かった一週間と、令和9年度予算の話 11分・8月30日・ 74再生AI目次令和9年度予算のAI・サイバー戦略サイバー攻撃進化と対策プロジェクトマイナ統合アプリ 深夜リリースの裏側熊本災害復旧支援 ボランティアの課題デンマーク・ジョージア国際協力の展望
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投資をするはサポーターになる意味もあったり、事業内容にも関心を持たせる意味もあるのを