■#346 どんな人?「フィンセント・ファン・ゴッホ忌日」7/29「たった10年の画家生活は激動」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
7月29日は、19世紀に活躍したオランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの忌日です。浮世絵にも影響を受けた大胆な色使いなどは、後世にも多大な影響を残します。実は、活動期間は10年にも満たず、それにも関わらず晩年には評論などで絶賛さえされていました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
7月29日は、19世紀に活躍したオランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの忌日です。浮世絵にも影響を受けた大胆な色使いなどは、後世にも多大な影響を残します。実は、活動期間は10年にも満たず、それにも関わらず晩年には評論などで絶賛さえされていました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:331.
オープニング
- 03:142.
ゴッホ忌日。
- 09:573.
ゴッホの生涯。
- 09:364.
そして悲しい結末。
- 01:125.
エンディング
- 06:086.
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コメント

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作品がきちんと保存されてて、死後ではあるけれども評価を受けるようになったこと、よかったです。
ゴッホの色彩、好きです。
温かみを感じます。
過度の自己犠牲的行動で、伝道師を辞めなければならなかったぐらいだから、温かい人だったことは間違い無いです。
それにしても30代での若すぎる死、まだまだ円熟した作品が生まれたでしょうに、残念です。
相田みつをの書もそうですが、いかに基礎ができている人がすごいものを描くか、強く印象に残りました。
しかし人に自分のものも分け与えすぎて伝道師の道を断たれるとは悲しいですね。人々の喜ぶ顔がゴッホの喜びだったのかもしれないと思うと切ないです。
うまく生きることができないゴッホだからこそ、唯一無二の絵が描けたのかもしれませんね。