■#1116 どんな人?「『東海道中膝栗毛』十返舎一九、忌日」9月12日「江戸で初めて戯作の執筆のみで生活した人物?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
おはようございます。9月12日は、江戸時代の戯作者であり『東海道中膝栗毛』の作者として知られる十返舎一九の忌日です。TSUTAYAの名前の由来でもあるプロデューサー蔦屋重三郎のもとで修行。弥次さん喜多さんの旅行記は21年間も続く大ヒット作に。戯作の執筆のみで生計を立てた最初の人物とされています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
おはようございます。9月12日は、江戸時代の戯作者であり『東海道中膝栗毛』の作者として知られる十返舎一九の忌日です。TSUTAYAの名前の由来でもあるプロデューサー蔦屋重三郎のもとで修行。弥次さん喜多さんの旅行記は21年間も続く大ヒット作に。戯作の執筆のみで生計を立てた最初の人物とされています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:191.
オープニング
- 02:032.
【東海道中膝栗毛】十返舎一九、忌日。
- 10:003.
十返舎一九の生涯。
- 09:484.
旅物の先駆者?
- 00:355.
エンディング
- 01:266.
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
旅してそれが生活の糧になる、羨ましい限りです。
弥次さん喜多さんから知った名物もたくさんあります。
とうへんぼく説、ありそうです!😆
お聞きしていると、江戸時代とそれ以降で大きな変革期ではありますが、文学の流行りや楽しみ方は、明治大正昭和…とずっと続いているんだなぁ、と思いを馳せてみました✨
コメントのお返しいただけるのすごく嬉しいです!!😳
ありがとうございます♪