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AI目次
夭折の文豪、中島敦の生涯
激動の人生、数々の転機
パラオでの意外な転機
文壇デビューと晩年の傑作
読者からのコメントと考察
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
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    「『山月記』作者の夭折」中島敦、生誕日。

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    3.

    中島敦の生涯。

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    パラオへ。

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コメント

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Nao Furukawa
2024年5月6日
一日遅れのコメント失礼します。
中島敦、家族環境は大変でしたが、彼の才能を後押ししてくれる友達に恵まれていて幸せでしたね。
これからという時に早逝されたのは悔しかったと思います。それでもゴッホのような「亡くなってから注目された」という形ではなく、自身の作品を多くの人が喜んでくれているというのを知ってから、で、良かったなあと思いました。
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セチアジョイ
2024年5月5日
中島敦、生まれた時からずっと成人するまで、家庭、根っこを張って行く場所を持てない人生ですね。彼にとって、故郷はどこだったんでしょう。大人になってからも、太平洋のど真ん中、パラオに住み、日本だけでなく、世界中をあちこちと。
充分、精神的に苦しいのに、さらに喘息に苦しみ若くして無念の死。
山月記を残して、名前が残ったのが、唯一の生きた証でしょうか?
頭が良くて、文才があってよかったです。
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詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」

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■「文学、今日は何の日」
詩人の平川綾真智です。
このチャンネルでは、今日一日が愛しくなるような文学・芸術の歴史と雑学を、皆さんにお届け致します。

●平川綾真智:書籍など
第3詩集『h-moll』(2021/思潮社)
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