■#276 どんな人?「『蛙』草野心平、生誕日」5/12「一度、読んだら忘れられない詩を展開!」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
5月12日は、実験的で多彩な詩を書き、多くの文学家を育てていった詩人、草野心平の生誕日です。初詩集は全篇、蛙の詩であり、蛙は心平の代名詞ともなります。1935年に、中原中也らと詩誌『歴程』を復刊。生前の宮沢賢治を評価した数少ない一人で、没後も紹介に尽力しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
5月12日は、実験的で多彩な詩を書き、多くの文学家を育てていった詩人、草野心平の生誕日です。初詩集は全篇、蛙の詩であり、蛙は心平の代名詞ともなります。1935年に、中原中也らと詩誌『歴程』を復刊。生前の宮沢賢治を評価した数少ない一人で、没後も紹介に尽力しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:46
- 03:262.
「蛙の詩人」草野心平、生誕日。
- 09:433.
草野心平の生涯。
- 05:404.
そして晩年。
- 02:01
- 05:146.
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コメント

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近所に詩歌に強い古書店がありまして、数年前にそこで草野さんの『全天』という、1000部限定のサイン入り詩集を買いました。なおら積読になってましたが、ページをめくってみようと思いました。
詩は奥深い。
世界で一番短い詩も、草野心平さん。
これって何?
詩は面白い。
今回も楽しませてもらいました。