■#273 どんな人?「『第九』の歌詞の元、詩人シラー忌日」5/9「なんと『走れメロス』の元ネタ?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
5月9日は、ゲーテと並びドイツを代表する詩人シラーの忌日です。革新的な文学運動を展開した彼の詩は、ベートーべンの「第九」の歌詞に使われている元の作品としても知られています。太宰治『走れメロス』は、≪シルレルの詩から≫と、シラーの詩が元ネタだと明かされています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
5月9日は、ゲーテと並びドイツを代表する詩人シラーの忌日です。革新的な文学運動を展開した彼の詩は、ベートーべンの「第九」の歌詞に使われている元の作品としても知られています。太宰治『走れメロス』は、≪シルレルの詩から≫と、シラーの詩が元ネタだと明かされています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
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- 02:362.
「「第九」の歌詞の元」詩人シラー忌日。
- 08:273.
シラーの生涯。
- 03:094.
晩年。
- 02:00
- 05:396.
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コメント

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放送の中で心に残った言葉、女神でなく女性を描け。
この時代にこんな言葉言えるシラー、すごくないですか?
シラーの作品では、ウイリアムテルが一番私は馴染みがあるかも。
ベートーヴェンの第九の歓喜の歌を聴いたら、シラーだあと思う楽しみが増えました。