■#295 どんな人?「『ジュスティーヌ』マルキ・ド・サド生誕日」6/2「サディズムの語源となった死罪判決を受けた貴族」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月2日は、サディズムという言葉の語源にもなった小説家マルキ・ド・サドの生誕日です。フランス革命期を生きた貴族のサドは、死罪判決が出るほどの犯罪行為を繰り返し、やがて刑務所に収監されます。そして獄中で、淫猥で残酷描写に満ちた小説を執筆し続けました。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
6月2日は、サディズムという言葉の語源にもなった小説家マルキ・ド・サドの生誕日です。フランス革命期を生きた貴族のサドは、死罪判決が出るほどの犯罪行為を繰り返し、やがて刑務所に収監されます。そして獄中で、淫猥で残酷描写に満ちた小説を執筆し続けました。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:48
- 02:382.
「サディズムの語源」サド生誕日。
- 09:323.
サドの生涯。
- 01:30
- 01:295.
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コメント

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これだけ振り切った行動をするからこそ、作品にも強い中毒性があったのかも知れませんね。
サドは、身近にこんな人いたら嫌だのレベルではなく、もう絶対に社会から抹殺されて欲しいです。
イエズス会で教育受けたにも関わらず、何故そんな人になってしまう。
善悪の区別がつかず、人の気持ちへの想像力がない人。
作品が良ければ、その人のやったことは帳消しになるのか?いろいろ疑問や憤懣が残ります。