■#309 どんな人?「『一茶発句集』小林一茶、生誕日」6/15「江戸時代、驚異の数を呼んだ俳諧師」。
20:02
766再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月15日は、松尾芭蕉や与謝蕪村と並び江戸時代を代表する俳諧師の一人である小林一茶の生誕日です。信濃国柏原の有力な農民の子として生まれた一茶は、江戸へと15歳で奉公に出て俳諧と出会い、やがて「一茶調」と呼ばれる独自の世界を確立して、名声を得ました。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
6月15日は、松尾芭蕉や与謝蕪村と並び江戸時代を代表する俳諧師の一人である小林一茶の生誕日です。信濃国柏原の有力な農民の子として生まれた一茶は、江戸へと15歳で奉公に出て俳諧と出会い、やがて「一茶調」と呼ばれる独自の世界を確立して、名声を得ました。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:26
- 03:052.
「江戸時代の庶民的俳諧師」小林一茶、生誕日。
- 09:283.
小林一茶の生涯。
- 01:294.
没後の評価。
- 01:495.
エンディング
- 03:486.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
16日に俊カフェで、歌人の山田航(ワタル)さんをお迎えして、初めての連歌を楽しみました。難しいものと思い込んでましたが、ルールに乗っかって言葉を考えるのがとても楽しかったです。また、短い時間で言葉を考えることが、筋トレのような感覚にもなりました。
一茶も群を抜いて作品が多いのは、どんどん浮かんでくる才能もあるでしょうけれど、筋トレ的な要素もあったのかしらなんて思いました。
小林一茶の俳句は、他の人にはない感性の句で、小学生の頃、私にもできそうなんて思ってました。
小林一茶のイメージは、子どもたちと遊ぶ、人のいいおじいちゃん。
年齢見ると、そんな年でもないのに、なんか世捨て人のような印象です。
俳句を親しみやすくした功労者。