■#353 どんな人?「アンデルセン忌日」8/4「舞台俳優を目指していた詩人は、世界的作家に」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
8月4日は、デンマークの詩人で、童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの忌日です。『人魚姫』や『みにくいアヒルの子』、『マッチ売りの少女』など多数の代表作は様々な国で今なお愛され、『雪の女王』は大ヒットしたディズニー映画のもとともなりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
8月4日は、デンマークの詩人で、童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの忌日です。『人魚姫』や『みにくいアヒルの子』、『マッチ売りの少女』など多数の代表作は様々な国で今なお愛され、『雪の女王』は大ヒットしたディズニー映画のもとともなりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 02:042.
アンデルセン忌日。
- 09:533.
アンデルセンの生涯。
- 07:144.
そして晩年。
- 00:385.
エンディング
- 06:066.
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コメント

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少し前に『それを世界と言うんだねー空を落ちて、君と出会う』という本を読みました。ネタバレになってしまうので詳細は控えますが、この放送を聞いてから読むとより深く味わえそうな気がします。
子どもの頃はよくアンデルセンの童話は読んでましたが、大人になった今に読んだら、また違う感じ方をふるのでしょうね。
マッチ売りの少女のラストには、涙しました。
アンデルセンのこと、写真でしか見る限りでは、醜いと思ったことはなかったので、そんなふうにからかわれてたとは意外でした。
ヨーロッパと日本では美に関する感覚が違うのかもしれません。
国際アンデルセン賞を受賞した魔女の宅急便の作者や、まどみちおさん、安野光雅さんなど日本人も何人ももらっててなじみがあります。