■#365 どんな人?「『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェル忌日」8/16「生涯で1作のみの発表と事故死」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
8月16日は、長編小説『風と共に去りぬ』で知られるアメリカの小説家マーガレット・マナーリン・ミッチェルの忌日です。生涯で発表した作品は『風と共に去りぬ』のみで、同作は映画化もされ世界的に大成功を収めました。飲酒運転の自動車に轢かれ、48歳で死去。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
8月16日は、長編小説『風と共に去りぬ』で知られるアメリカの小説家マーガレット・マナーリン・ミッチェルの忌日です。生涯で発表した作品は『風と共に去りぬ』のみで、同作は映画化もされ世界的に大成功を収めました。飲酒運転の自動車に轢かれ、48歳で死去。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:321.
オープニング
- 01:472.
『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェル忌日。
- 09:523.
マーガレット・ミッチェルの生涯。
- 03:254.
死後。
- 02:015.
エンディング
- 07:016.
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コメント

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レッドパトラーの大ファンでした。風とともに去りぬについてなら、いくらでも語れます。
映画も見ましたが、あの場面省略されちゃったなあと思いながら見ました。でも、あのスケールの大きさは素晴らしいです。
あれだけの大作を生み出したら、次は苦しかっただろうと思います。
不慮の死、残念です。
かなりの長編にも関わらず、時間があっという間に過ぎたこと覚えてます。
政治的に著名な家に生まれたにも関わらず、驕りのある性格に育たず(あ、これは偏見ですね💦)人の声に耳を傾け、それを作品に昇華させる。すごい人ですね。
二作目の構想がもしあったのだとしたら、事故で亡くなったのは悔やまれますね。事故なら…ですが。
生きていたら、どんな作品を紡いでいったのかと思うと、とても残念なことですね。