■#381 どんな人?「『恍惚の人』有吉佐和子、忌日」8/30「『笑っていいとも!』電波ジャック事件のあの人?」
24:37
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
8月30日は、一代記から社会問題まで様々なテーマの作品を描き出して、多数のベストセラーを生み出していった小説家の有吉佐和子の忌日です。脚本家、演出家としても活躍した多才な人物であり、「笑っていいとも!」のコーナーで時間を無視し話し続けたことでも話題になりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
8月30日は、一代記から社会問題まで様々なテーマの作品を描き出して、多数のベストセラーを生み出していった小説家の有吉佐和子の忌日です。脚本家、演出家としても活躍した多才な人物であり、「笑っていいとも!」のコーナーで時間を無視し話し続けたことでも話題になりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 02:042.
『恍惚の人』有吉佐和子、忌日。
- 09:553.
有吉佐和子の生涯。
- 03:584.
やがて。
- 01:555.
エンディング
- 06:186.
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コメント

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(いいともは見ていたはずなのに)有吉さんのテレホンジャックは知りませんでした。気になって調べたら、どうやらプロデューサーの指示だったようですね。なんともはや…。
それにしても皮肉を込めて「才女」と呼ばれるとは。でも多くのファンがいて、そんな皮肉よりも何よりも、もっといい作品を書きたいという思いの方が大きかったのかな。早逝は、残念ですね。
面白くてたまりませんでした。
亡くなったのがその後わりとすぐで、ショックを受けたのを覚えてます。
恍惚の人、紀ノ川、などなど有吉作品は好きでほとんど読みましたが、私の中のNo.1は、非色です。
特に最後のシーンは感動でした。
本当の意味で才女だったと思います。
長生きしてもっともっといろんな作品を見せて欲しかったと思います。